第十二話 桜菊祭 後編への応援コメント
ここまで読みました。
はじめに、バッグの守護者として生まれた彩葉が、京都の廃墟から夜の街へ出て、さらに東京の桜菊祭へ向かう流れが、物語が少しずつ広がっていく感じがして楽しく読めました。また守護者、妖怪、陰陽師、仙術、祟り神、さらにオリュンポスの神まで出てくるため、設定はかなり盛られているのに、彩葉の『初めて見るものへの驚き』が軸になっているため、ちゃんと話が成立しているところが良いですね!
小さな出会いから大きな神々の対立へ話が拡大していく展開も、これから何が起きるのだろう…という期待が出てきたので、続きも読みます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第六話 燃え盛る火縄への応援コメント
拝読しました
彩葉が月明かりの廃墟から街へ出ていく流れが素直にわくわくして、陽菜との出会いも優しくて入りやすかったです
たこ焼きや天空石、妖精や猫又が自然に混ざる京都の描写が楽しくて、世界の広がりを一緒に見ている気分になりました
影と喰を守ろうとする彩葉の言葉がまっすぐで、陰陽師との対立から物語がぐっと動き出した感じがしました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一話 生まれたばかりの心への応援コメント
満月を見上げていた無垢な彩葉に襲いかかる黒い靄。
緊迫感を、乾いた「火縄銃の銃声」一発で解決して現れる陽菜の登場シーンが抜群にカッコいいです
和装にショートヘア、一人称が「僕」というボーイッシュな魅力と、生まれたばかりの彩葉を優しく導く包容力があり、一目で好きになる魅力的な先輩キャラです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!