第10話 鴨川の白炎、濡れる閃光への応援コメント
拝読しました
衣織の向こう見ずな優しさと、酒呑童子の美しくて危ない存在感が噛み合っていて、序盤からかなり引き込まれました
ノンアルで酒呑童子がその気になってしまうくだりや、蓮とのギスギスした共闘が楽しくて、シリアスの中の笑いがいい味でした
燈子との鴨川でのやり取りまで読むと、仲間が増えていく感じと鬼王復活の不穏さが重なって、続きが気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
第1話 前編 大江山の夜と極上の酒 あるいは最恐の美女への応援コメント
注連縄が弾け飛び、漆黒の妖気の中から現れる「紅い角と黄金の瞳の美女」。絶対的な死の象徴である彼女を前にして、胸を裂かれながらも「めっちゃ美人」と見惚れる衣織。
この2人がここからどんな「宿り」を結び、狂乱の夜へと反撃を開始するのか、滾るようなワクワク感に満ちた最高の引きです