金曜日の夜への応援コメント
『婚外恋愛』という、甘くて危ういバランスの上に成り立つ日常。読み進めるうちに、主人公の孤独がこちらまで感染してくるようなヒリヒリ感がありました。
『おやすみ』の返信一つで安心し、既読一つで一喜一憂するその姿は、かつてガラケー片手に夜更かししていた頃の恋心よりずっと切実で、そしてどこか滑稽です。結局、スマホの画面越しに求めていたのは『愛』なのか、それとも『私はまだ、誰かに必要とされている』という証明書なのか。ラストの沈黙は、彼女にとっての『答え』なのかもしれませんね。
作者からの返信
本当におっしゃる通りなんです。
いい年をした大人がこういう事を大真面目にしているというのはある意味滑稽です。
人と人が出会うといずれは終わりが来ます。この予期せぬ突然の出来事に対峙するある女性の物語です。
コメント嬉しく思います。ありがとうございました😊
金曜日の夜への応援コメント
こんばんは🌛
精神のバランス面では良いのでしょうが……
難しいですよね。
モラルや倫理観ではマイナス面ですが、恋愛は心のスパイスみたいなものですからね……💦
作者からの返信
こんばんは。
行き場を無くした大人がたくさんいるようで、癒しを求めて逆に深い傷を負うことも多いようです。
「非常識の常識」ではこのような関係を風刺的に扱ったのですが、今回は趣向を変えました。
私の実体験を多少踏まえているので、婚外にはこういうリスクも大いにある事を知らせたいと思って書いたので、インモラルに焦点は当てていないつもりですが、どう伝わるかは自信がありません。
コメントありがとうございました😊