本文への応援コメント
途中まで、主人公と侍女だけが転移するのだと思って読んでいました。
そうしたら、家ごと転移する展開にびっくりして、慌てて題名を見直したら、家ごと飛ぶってちゃんと書いてあった……。
意表を突かれる結末で、面白かったです。
作者からの返信
大灘めぐる さま
ああっ、わざわざこちらまで遊びに来てくださってありがとうございます!それにレビューまで頂いて大変恐縮です…(*´˘`*)
そうなんです、とても力技な解決方法をするお話でした(笑)
お楽しみ頂けたのであれば作者としてとても嬉しいです🌸
大灘さまの作品もとても楽しく拝見させていただいております!自主企画でお見かけしたのが『太平終焉抄・異聞』だったのですが、こちらは文字通り異聞なのですね…!本編も気になってしまい両方追いかけさせていただいております。引き続き大灘さまの作品も拝読させていただきますね✨️
本文への応援コメント
拝読させていただきました。
冷遇されたヒロインが秘めた力で逆転する、爽快感溢れる見事な展開でした。
夫の「家にいろ」という理不尽な命令を「じゃあ家ごと移動してやる」と逆手に取る意趣返しが圧巻でした。静かな幽閉の描写から一転、敵の逃げ場をなくして王宮へ丸ごと移送する展開のダイナミックさと爽快感、そしてアイデアの捻出。素晴らしいです。
最後の窓から差し込む光が新たな明るい未来への幕開けと、ローレリアの心情を暗示させていて、大変高い筆力を感じさせられました。
素晴らしい作品に巡り会わさせていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
藤乃悠さま
素敵なコメントをありがとうございます✨️
過分なお褒めのお言葉を頂き、大変嬉しいです(*´˘`*)
非常に力技な最後でしたが、お楽しみ頂けたのであれば何よりです。
また、窓の描写はご指摘の通りの暗示で、その点深く読んでくださってありがとうございます😊
私も藤乃悠さまの作品を拝読しに伺いますね!この度はありがとうございました☘️