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  • フリード、爽やかな救援者から一転して「剣に真摯でない」という一点だけで完全な狂人になる落差が強烈でした。ツッコがイケメンに浮かれていた分、延々と素振りをさせられて涙と鼻水でぐしゃぐしゃになる流れが何とも気の毒で、それでも笑ってしまいます。そしてビーフシチューで力を取り戻したエスルスが本当に空を飛んで助けに向かう一方、最後に先着したリーベの一言がとても頼もしかったです。

    (余談)ガラクスィー(銀河)はかっこいいのに、ミルヒシュトラーセ(天の川)だとミルクセーキみたいになる不思議! まあこれは英語でもそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。狂気的なキャラにも関わらず笑ってしまえるその感じ、伝わって嬉しいです!
    次回の展開も含めお楽しみください。

    (余談返し)ミルキーウェイですね。ドイツ語、英語の近い感じが面白いですね。過去回にもアロマティックみたいな感じのも結構ありますからね。そういうのも含めてかっこよくて、かわいいよ。ドイツ語。

  • Xからお邪魔しました!

    エスルスとツッコの掛け合いがテンポ良くて、気付いたら最後まで一気に読んでいました。特に動画の問題点を「起承承承承承承承承!」と表現する場面は思わず笑ってしまいました(笑)。

    ギャグだけでなく、ツッコが自分の価値に気付いていく流れも良くて、「人は成長や人となりを見たい」という話には思わず納得しました。

    それと、エスルスの勢いのあるドイツ語演出もインパクト抜群でした! 次回からの配信がどう変わっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます。
    「起承承承承承承承承!」からの「承をShowしてるだけ!」は私が本作の中でも結構好きなセリフなので笑っていただき嬉しいです。

    ギャグ作品ではありますがちゃんと魔女のアドバイスをもとにバズらないといけないので抑えるところは抑える内容でそこも含めて納得いただけて嬉しです。

    配信以降もギャグ濃度が爆上がりしますので笑い6割飯テロ3割シリアス1割でお楽しみください!

  • 今回は初心者向けの攻略配信として始まりながら、一気に緊張感が高まる展開でした。コボルトの弱点を活かした立ち回りは「解説配信」というコンセプトがしっかり物語に溶け込んでいて面白いですね。一方で、フリードの初めての本格的な戦闘描写は圧巻でした。あれほど自然体で十数体を一瞬で片付ける強さと、その直後にツッコへ穏やかに手を差し伸べる姿の落差が鮮やかです。そしてラストの「その男から離れなさい!」というLOVE美の絶叫で、一気に空気が反転する締め方がとても引きになっていました。

    (余談)私が「ひゃーひゃー言ってるな……」と思うドイツ語はエッフェントリヒャーフェルンシュプレッヒャー(公衆電話)です。

    作者からの返信

    イケメンパラディンの実力発揮ですね。LOVE美の警告の意味は果たして何なんでしょうかね。こういう引きは大好きです。おほめいただき感謝です。

    (余談返し)私が「ひぇーひぇー言ってるなー」と思う登場人物はロクディモント(ツッコのクソ上司)です。

    編集済

  • 編集済

    今回は前半と後半で雰囲気がきれいに切り替わる構成が印象的でした。納豆という好みが分かれそうな料理を「苦手な人でも食べられる工夫」とともに紹介し、それをエスルスが全力で絶賛する流れは、この作品らしい「料理×ギャグ」の魅力がよく出ています。
    そして後半では、ついにLOVE美の正体がリーベだったという種明かしが楽しかったです。あれだけ勢いのあるコメントをしていた人物が、リアルでは気風のいい十八歳の配信者というギャップがとても可愛らしく、スクワライドが陰でツッコを気にかけ続けていたことも自然に伝わってきました。

    (余談)私の音も意味も格好良いドイツ語をくらえ! フルークツォイクトレーガー(航空母艦)!

    作者からの返信

    納豆食べれない人って結構多いのでちょっとこういうパートもあっていいかなと思って書いてみました。飯テロ作品といいつつ食の楽しさ・大切さみたいなものも届けばいいなと思っています。
    リーベはかわいい雰囲気でかっこいいけど中身は限界オタクというギャップ萌え(?)のキャラです。リーベを知ってから過去のコメント振り返るとまた笑えます。

    (余談返し)ええい! 絶妙にカッコいいようでカッコ悪いドイツ語を受けて散れぃッ! アプソルート・ヌルプンクトォッ!(絶対零度ォッ!)

    編集済
  • 今回は「ビーフシチューは一晩寝かせる」という料理の常識が、そのままエスルスにとって最大級の試練になる構図がとても面白かったです。調理シーンは相変わらず香りや音の描写が豊かで、祖母との思い出が自然に重なることで、料理がツッコにとって単なる特技ではなく、大切な記憶そのものなのだと伝わってきました。そして90分待った末に「明日のご飯だから」という一言で、食欲の魔女が全力で絶望するオチは見事でした(笑)。

    (余談)私が「意味に対してかっこよすぎやろ……」と思うドイツ語は「ゾーヤボーネンシュプロッセン(もやし)」です。もやしがそんなに格好良くていいわけないだろ。

    作者からの返信

    エスルスが料理をただ食べるではなく、いろいろ趣向を凝らせていただいています。一つ一つ丁寧に拾っていただき感謝いたします。

    >料理がツッコにとって単なる特技ではなく、大切な記憶そのもの
    ツッコ自身が第3話でも適切に認識できていなかったように今いる環境(立派なキッチンや料理スキル)が当たり前のものと思っているからこそ起こるギャップでもあるんですよね。そこを楽しんでいただきありがとうございます。

    (余談返し)
    もやし(独)、声に出して読まずにはいられない!
    ボーネンカインリンゲともいうらしいですね。どっちもかっこよすです。

  • 今回は配信を離れた日常パートでしたが、登場人物同士の関係性がぐっと広がりました。エイトのコメント欄が完全に「ツッコ配信」の影響を受けていて、文化が伝染しているのが妙におかしく、思わず笑ってしまいます。そして終盤、嫌味なだけに見えていたヨウシャールがフリードに剣の指導を頼む場面は印象的でした。本心はまだ読めませんが、単純な悪役では終わらなそうだと感じさせる締めになっています。

    (余談)私が「ウソやろ?」と思ったドイツ語は「ナヌ!」(なぬ?)と「アッゾー」(あっそう。)です。

    作者からの返信

    日常回ほど実は緩急が難しく大変です。流れの中に盛り上がりを入れるのは腕の見せ所だなと思って頑張って書いてます。

    LOVE美(恨美)のセリフ(コメント)が実は一番考えてて楽しかったりします。言葉遊びを毎回入れているのでクスりと笑っていただけると嬉しいです。

    新キャライケメンパラディンフリードの登場回でしたが、さぁ、彼はどんな働きを見せてくれるのか。ヨウシャールは本当はいいやつなのか!?

    お楽しみください。

    (余談返し)
    ナヌ!? ナヌの方は知っていましたが、アッゾーの方は知りませんでした。どこかでアイディア使わせていただくかもしれません。その際には公開前に一報入れさせていただきます。日常パートで使えそうな素敵な言葉です。
    (余談の余談)
    余談が定型化しないように……ご負担にならないようにと思う今日この頃。

    編集済
  • カツとじ煮を「卵でとじただけ」と見くびったエスルスが、案の定一瞬で陥落する流れが可愛いですね。ツッコの料理豆知識が自然に入っていて、飯テロ配信としての見応えも増してきた感じがします。一方で、ヨウシャール登場からロクディモント遭遇まで、会社側の嫌な空気が一気に戻ってくる締めも効いていました。

    (余談)私が好きなドイツ語はクランケンシュヴェスター(看護婦)です。

    作者からの返信

    今回は、目の前で見せるのではなく、あえての見せない手法を組み込んでエスルスのチョロさを表現させていただきました。
    ダンジョン配信×飯テロ×ブラック企業という作品ですので要所要所でバランスよく配置しているつもりではありますが、緩急含め楽しんでいただければと思います。

    (余談返し)
    すみません、素晴らしい感想をいただいたのに一番うれしかったのがあとがきに触れてくれたことという……いや、結構まじめに書いてるんです。あれ。クランケンシュヴェスター……なんてかっこいいんだ……ドイツ語、かっこいいよ。ドイツ語。

  • ツッコの料理の腕が、ついに配信の中心としてはっきり輝いた回でしたね。トンカツの描写そのものも強烈ですが、それ以上に「私の料理で人が来てくれた」と泣くツッコの姿が胸に残ります。エスルスの四回転半は笑えるのに、その直後にちゃんとツッコを抱きしめるところが、彼女の魔女としての大きさを感じさせて好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ツッコの調理スキルを際立たせるためにも、やや過剰な表現ではありますが、頑張って飯テロしました。エスルスの派手な反応とも相まって、飯テロ回は最高に力を入れて書いています。
    急ブレーキのようなエモさも含め感じていただきありがとうございます。
    書けば書くほど魅力的になるツッコとエスルスです。

  • 今回は前半の命懸けの戦いから一転して、スクワライド登場以降のテンポの良い掛け合いがとても楽しかったです。普段の脱力した雰囲気とはまるで違う彼の頼もしさも格好よく、一方でエスルスとは「食べ物一つで停戦してしまう」というらしい決着に思わず笑ってしまいました。命を拾ったツッコを中心に、配信そのものだけでなく、登場人物同士の掛け合いを見に来る視聴者が増えていきそうだと感じる一話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。この回のキャラのいい意味での濃さと、掛け合いは正直なところ書きながら楽しすぎて自分でも当初何を書いたか覚えてませんでした笑
    その勢いがそのまま文に乗っている感じですので、そこを楽しんでいただけて嬉しいです。エスルスは相変わらずのちょろさではありますが、魔女としての実力も示しつつ物語にも深みが出ていくところでもあります。引き続きお楽しみください!

  • アシッドスライム討伐で、ツッコが初めて自分の力に手応えを得る場面がとても良かったです。そこから視聴者の空気が一気に味方へ変わっていく流れに、配信ものならではの快感がありました。さらにフライドチキンサンドの飯テロで、エスルスだけでなく視聴者まで巻き込んでいくのが楽しいですね。

    作者からの返信

    本作を考えた時に配信物の快感というのはやはりこういうライブによる一体感というかお祭り感ですので、そこをうまくくみ取っていただき感謝です。
    作者コメントにも書いていますが、ツッコが自分の力で手ごたえを感じ大喜びする場面は限界女子を書いていたはずなのに愛嬌にあふれてて私自身が一番驚いています。ツッコ、かわいいよ、ツッコ。

    編集済
  • ツッコの配信が、無理なぶりっ子から一気に「だるさ込みの自然体」へ変わっていて、まずそこが気持ちよかったです。エスルスとの掛け合いもかなり相性がよく、解説役なのに本人が一番トラブルを呼びそうなところが可愛いですね。スクワライド推し勢の乱入で配信らしいライブ感が出たところに、最後のアシッドスライム登場――これはいい「転」でした。

    作者からの返信

    「解説役なのに一番トラブルを起こしそう」。エスルスのポンコツっぷりを抑えた素晴らしいコメントありがとうございます。ポンコツっぷりもありますが、ツッコが自然体で進めることを示唆したのもまた、エスルスですのでその有能っぷりも含めお楽しみください。
     スクワライド推し勢の参戦により作品のカオス度はさらに増しますが、お楽しみいただければ幸いです。
     次回、アシッドスライムに対峙するツッコはどうなるのか!? 乞うご期待!

  • 今回は「配信とは何を見せるものか」という話が、エスルスらしい極端な言葉と振る舞いを通して語られるのが印象的でした。ツッコが「自分には何もない」と思い込んでいたものが、実は家や料理、実直さそのものが武器なのだと示される流れには、物語がここから動き出す手応えがあります。そしてラスト、エスルスがツッコの父・通を知っていることが明かされる一幕には、コミカルな空気の奥にある縁の深さを感じました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。追い詰められている人間は自分のことが見えなくなるといいますか、それを第三者に気付かせてもらえることがいかに幸せなことなのかということを想像しながら書いた回です。
     いただいた感想から本作全体の助走回として書いている点をくみ取っていただいており感謝です。引き続きよろしくお願いいたします。

  • エスルス、ポンコツなのに時折本物の魔女の底知れなさを見せてくるのがいいですね。ツッコの家と厨房の規格外ぶり、そして包丁を握った瞬間の手際の良さで、彼女自身にもまだ眠っているものがある感じがしました。生姜焼きの食レポは完全に暴走しているのに、最後はきちんと「悩み」に踏み込んでくる、この緩急が印象的です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。シリアスとギャグのジェットコースター、あるいは、反復横跳びを意識して本作は書いておりますのでまさにそこを感じてのコメントは非常にうれしく思います。エスルスもツッコも噛めば噛むほど、読めば読むほどいい味が出るキャラですので引き続きよろしくお願いします!


  • 編集済

    ツッコの疲れ切った社畜ぶりと、内心のツッコミの温度差がとてもいいですね。そこへ現れるエスルスの妖艶さからの、パワーヌル一口で「美味《マーヴェラスッ》!」に振り切れる落差、このギャグ好きです(笑)。危うい夜の空気から一気に奇妙な同居の入口へ転がっていく感じが、第一話として強い引きになっていました。

    作者からの返信

    読んでいただきコメントありがとうございます。終始こんな感じのツッコによる脱力社畜っぷりと、内心の毒舌、限界突破のギャグの連続ではあり、いろんな意味でハイカロリーな作品ではありますが、お付き合いいただければ幸いです。

  • なんかノリがジョジョっぽいですね〜w
    (⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!実は私ジョジョが大好きで、黄金の精神でシリアスなところにギャグを突然ブッ混むスタイルですが、本作は真逆のギャグの中にいきなりシリアスをブッ混むスタイルでお送りしております。