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  • 第1話 詩(うた)への応援コメント

    生きていく中
    自分からポロリと落ちた気持ちの欠片や
    他人からこぼれ落ちたそれをかき集めて
    私もポエムを書いています。

    誰に届くか分からず
    それでもまずは自分のために
    ポエムの形にしています。

    ポエムなんて投げ銭みたいで
    全ての人に響くわけではないけれど
    一人でも共感してくれる人がいれば嬉しい。

    ポエムという気持ちの欠片の成形手段
    そして心のカタルシス手段は
    今まで私の心を救ってくれました。

    だからこそ
    ポエムには感謝しています。

    作者からの返信

    アキ様。ありがとうございます。アキ様の仰る通りだと思います。自分のモヤモヤを整えてくれて前を向けるようにしてくれる作用もあると思います。内側にあるものがぼわっと出てくる。まさにカタルシスですね。

  • 第1話 詩(うた)への応援コメント

    届けられると思います。詩を。
    鳥も小川も小石さえも歌うけれど、彼らがどこまで聞いているかは、私にはわかりません。
    人だけは聞くことができる。イヌもネコも聞いている気がする。
    餌やりの皿にも、気づけば乗っている。
    詩が。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。ウチのコフク。たまに食べながらニャニャニャと言ってる。気に入った種類の味だと「これこれこれニャンだよ」と言ってるのかも。それも生きている詩ですね。