第82話 暗闇の攻防への応援コメント
イサナ、刃使いたちのようなアクションこそありませんが、圧倒的存在感で痺れました! ハノンとは覚悟の差がそもまま出ているようにも見えました。
一方のハノン、感情を持て余していて、基本的に余裕が無いですよね。問題を解決すると言うよりは、じっとしていられないようにも見えます。
この二人の衝突は凄く意外でしたが、とりあえずはイツヒが無事で良かったです。
第81話 名を呼ばない理由への応援コメント
イサナは、人でなくなってしまったからこそ、刃持ち達の近くで生と死を感じて、人の側に留まろうとしているのかな、と感じました。彼の不老という在り方は、あまりにも歪で、孤独ですよね……。
そして、むしろ『砂生みの鯨』の方が何にも染まっていない分、イチたちと分かり合おうとし、近づいていっているように見える皮肉。
イサナの方は、既に分かり合うことを放棄してしまっているように見えますが、きっと、不老になった始めの頃は、今までどおり人であろうとして、傷つてきたのですよね。
イサナ、今まで何を考えているのか分からないキャラクターでしたが、今話で寧ろ人間味を感じて、結構好きになりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人ではなくなったゆえに、見つめる立場に立ったイサナは、もしかしたらそういった思いもあったのかもしれません。
身近な者達がどんどん命を落としていく中、それでもずっと一人でそれを見つめていたんですよね。
距離を縮めるということは、失った時になお辛くなるということでもあるので、イサナはあえて距離を取っているんだと思います。
それでも、不老に気付いた時は人であろうとしたのかもしれない。コメントに頂いて、確かにそうだったのかもなと、作者ながら気づかされた思いもあります。
ありがとうございます。自己中心的に見え、嫌味や皮肉ばかりのイサナの、内面が明かされるという今回で、そう言っていただけてとても嬉しいです。
今後も少しずつ彼についてのことが判明するので、またそれで距離を縮めていただけたらと思います。
第35話 『砂生みの鯨』がもたらしたものへの応援コメント
おお!急展開きましたね!
この展開だと色々楽しめそうです♪
関係ないですけど相違って言葉好きです♪
(ストーリーにあんまり関係ない、、笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品がSFと区分けされる所以が明らかになる回でした。
興味を持って頂けたらなによりです。
ムツキは硬い言葉を使いがちなので、こういう表現となりましたw
第75話 本当の気持ちへの応援コメント
ただトトハの喜ぶ顔を見たかっただけ、というミツカの純粋な優しさだったはずなのに、枷の話、そしてハノンがいるからトトハに会いに行けない……。ミツカの苦しさが伝わってきます。こういう、単純じゃないことって、現実でよくありますよね。だから、私はこういうリアリティのある展開、しんどいけど好きです。
対人コミュニケーションが得意じゃないミツカからしたら、ハノンと一緒にいるトトハに会いに行くのはハードル高いですよね。凄く分かります。
純粋な願いだけではどうにもならなくて、ミツカはしんどいでしょうが、ナナシの温かさが嬉しいです。ぶっきらぼうだけれど、包み込むような暖かさを感じました。彼がいてくれて本当に良かった!
果たしてトトハに会いに行けるのか……。ここ最近、優しい素顔を見せ始めたミツカを、応援せずにはいられません!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミツカはただ純粋に思っていただけなのですが、そこに大人が加わると…という展開でした。
そして、輪の中に踏み入ることができないのがミツカなんですよね…。
ついつい内向きになりがちなミツカですが、傍にいて背中を押してくれるナナシの存在、その暖かさが伝わっていたのでしたら嬉しいです。
ミツカへの応援、ありがとうございます。
このあとどうなるのか、明日以降の更新で見守っていただけたらと思います。
第32話 だいすきなひとへの応援コメント
戦闘シーンが臨場感があってすごいです♪
遣いがどんどんパワーアップする設定とか武器の反動が返ってくるとか色々設定あっていいですね♪
人数多いのにかき分けてて勉強なります♪
完結まで読んだら迷惑じゃなかったらレビュー書きたいです♪
途中で書くのも違うと思うので♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして戦闘シーンをお褒め頂きありがとうございます。
ここはスピード感を殺さないようにしつつ、個々をしっかり描写するように心掛けたので、そう言ってもらえて嬉しいです。
書き分けについてもお褒め頂きありがとうございます。今回のお話は登場人物が多いので、そこも特に気をつけて書いているのですが、上手く描けていたらなによりです。
レビューは頂けるのでしたらとても嬉しいです。現時点での感想とこの先の予想などでも構いませんが、お好きなタイミングで書いて頂けたらと思います。
第67話 水の海への応援コメント
うおおぉぉ! まさかの展開です。
世界の在り方そのものが変わるような事態。イツヒの体に入っていると余り感じませんでしたが、やはり砂の鯨はとんでもないですね。
砂の世界から、一転して青い世界に変わったビジュアルが浮かんで、スケール感と相まって凄く開放的な気分になりました。
これから世界はどうなるのか!?
期待が高まりつつも、奥地の支配者たちが何を言うのか分からず、不安です…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
体を借りている状態だと力は発揮できませんでしたが、実は人間と比べると相当に規格外な存在だったというのが、この回で改めてわかって頂けたかなと思います。
様変わりしてしまった世界で、彼ら彼女らがどうなるのか、次回のインターバルを挟みつつ、見守っていただけたら幸いです。
第64話 乙女の妄想への応援コメント
ヨミのムツキへの思い。あくまで姉弟愛なのか、自分の気持に鈍感なだけなのか。どちらにしても、距離感とか常識とかがバグってるヨミと一緒だと、ムツキは生殺しできつそう…(汗)
そして、トトハの勘違い。そのリアクションに笑ってしまいました。
トトハは世間擦れしていませんが、常識はヨミよりしっかりしていますね(笑)
1,000PV、おめでとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして1000PVお祝いもありがとうございます!
ヨミの気持ち、実際はどういうものなんでしょうねぇ…。実は60話のタイトルは、ヨミの台詞から取ったというのと、もうひとつ意味がありますが、この辺りはご想像にお任せします。
生殺しw確かにw
ムツキはあのあとすぐに着替えられたのかなぁとは思いました。
トトハの妄想大爆発でしたが、あれは仕方ないですね!w
さてこの誤解は解けるのか、といったところですw
第59話 ミツカの作戦への応援コメント
ミツカ、健気で良い子ですね。
彼女は交友関係も狭く、どうしても思考が内側に向きがちでしたが、トトハの恐れを知って、それに共感し、助けたいと思うとともに行動まで起こすことができた。それって、彼女自身にとっても素晴らしいことですよね。
思いや行動が凄くストレートで、応援したくなります。
作戦、上手く行って欲しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね。ミツカって人に対して壁を作りがちなんですが、実はすごく優しい子なんです。
それを行動に繋げられた今回のことって、彼女にとって大きな変化だったんですよね。
ありがとうございます!今日以降の更新で、ミツカの頑張りの成果を見ていただけたらと思います!
第53話 その手に触れてへの応援コメント
トトハの軟禁は…うーん。イチの言うとおり、納得できませんが、かと言って他に手が思い浮かびません。むむむ。
ナナシ、少々鈍いのは怖気に対してだけじゃないですが、年齢差を考えると仕方ないのかなぁとは思います。ミツカとしても苦しくて不安ですよね…。
「おめぇの努力は無駄じゃねぇだろう」という励ましが、そのとおりになると良いのですが。
トトハもミツカも健気で、読んでいて切なくて、皆幸せになって欲しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『砂生みの鯨』を歩き回らせるとなると、トトハにはじっとしていてもらうしかないんですよね…。ちょっとかわいそうではあるのですが、こうなってしまいました。
ナナシとミツカはいかんせん年の差がありすぎるので、ナナシはまさか自分にそんな感情が向けられてるとは思いもしないんですよね。
いつかこの努力が報われるといいのですが。
ありがとうございます!彼女たちが今後どうなるのかも、見守っていただけたら幸いです!
第16話 あの時食えなかった人間への応援コメント
遣いが不穏な感じになってきましたね、、。燃費が悪い一撃必殺な弓使いとか好きな設定です♪イチがどうなっていくかゆっくり読ませて頂きます♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おぉ、お好きな設定でしたか。彼はまだまだ出てくるので、イチの今後も含め、楽しんでいただけたら幸いです。
ご自身のペースでどうぞー。
第45話 抱き締めたいのにへの応援コメント
ヨミに「そんな顔、誰にでも見せるなよ」と言わしめたトトハの描写もそうなのですが、今回のミツカの描写も「くぅぅ!」という感じで可愛いです(笑)
握っていた手を緩めていき、でも小指を掴む所とか特に…。
些細な動作に思慕を乗せるような筆致に、気持ちを揺さぶられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヨミとトトハのシーンは、あえてどんな顔をしているかの明確な描写をせず、読み手側に想像させる形でニヤニヤ(ニコニコ?)してもらえたらなと思って書いた部分なので、かわいさが伝わっていたのなら嬉しいです。
ミツカの方は、言葉にしない分行動で気持ちを表すところに注力したので、そこもいい感じに捉えてもらえていたのなら、書き手側としては、よっしゃ!という感じですw
今回はタグにしっかりと恋愛と入れさせてもらったので、その辺りも力を入れて描かせてもらっています。
これからもニヤニヤ(ニコニコ?)な展開がいくつもあると思うので、楽しんでいただけたらと思います!
編集済
第1話 『遣い』への応援コメント
🪽【読み合い】キャラクターの心情…企画から来ました🪽
世界観がすごく形作られていていいですね🐳
星評価⭐️置かせていただきます☘️
使用上、同じ箇所で応援コメント2回投稿できないのでここでお返事させていただきます。言葉足らずですいません。
正確には上記の自主企画から、見つけさせていただきました。
私の作品は上記、企画に参加もしておりませんし、企画から作品を見つけさせていただいたのみです。
そもそも読み合い強制は公式の禁止事項ですので、お気になさらない方が良いかと。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!そしてコメントもありがとうございます!
GAウェブ小説コンテストの読み合い企画でしょうか?
当方未参加ではあったのですが、作品を見つけてくださりありがとうございます。
読み合いに関しては、強制の方もいたりとやや不安が残るので未参加でしたが、もしそれとは関係なく評価をいただけていたのなら、嬉しい限りです。
よろしければ、続く展開も楽しんでいただけると幸いです。
ありがとうございました。
9/16 17:23追記
丁寧なご説明ありがとうございました。そちらの方の企画だったんですね。
先日、反応を強制するような方に会ってしまっていたので、申し訳ないながら意図が読めず、このような書き方になってしまいました。さぞ不快に思われたかと思います。ごめんなさい。
純粋な応援や評価については、心から嬉しく思っています。ありがとうございました。
編集済
第32話 だいすきなひとへの応援コメント
死力を尽くす総力戦の緊張感の中、ミツカの救出と異常個体の撃破。ナナシの安心感と格好良さに痺れます!
でも、異常個体は倒したものの、打ち漏らしが予想以上に多くて…。街も、イツヒも心配です。ヨミは、最終的に手を貸したのですね…。
(追記です)
名前を誤記してしまい、申し訳ありません。確認が甘くて、大変失礼なことを…。
修正させてもらいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
救出はミツカですかね。紛らわしい名前が多くて申し訳ないです。
ナナシはチトセ内での最大戦力の一人なのですが、その魅力が伝わっていたのでしたら嬉しいです。
この街を襲う雨の日の『遣い』の数に対して、対抗できる『刃持ち』が少なすぎるんですよね…。
ヨミはなにを思ったのか、そしてこのあとどうなるのか、今後の更新で確認いただけたらと思います。
第25話 犠牲とはへの応援コメント
当然仲間にリスクを負わせたくなんてないけれど、それでも、『遣い』を呼ぶ雨の怖さを知っているからこそヨミは葛藤せざるを得ないのですね…。
最悪を避けるために、何を選べばいいのか。答えはなくても、選び、その結果を背負わなくてはいけない。
チトセの誰にも打ち明けられず、ヨミが新参のイチに荷を背負わせたのは、彼女自身、身動きが取れなくなってしまったからで、結論はともかく、無理矢理でも歩みを進めるためだったのかな、と感じました。
刃持ちたちが力を持つがゆえに背負った、背負わされた責務。その重さが伝わってきます。
すぐそこに迫った雨が怖いです…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
刃を持たない者を護る為の『刃持ち』、そしてチトセという集団ゆえに、民を護る為に最善を尽くさないといけないんですよね…。
その為、チトセ内の誰かに相談しても、民を護る為に為せという答えしか返ってこないのは明らか。その中でイチを選んだのは、その立場の歴が浅いゆえに、止めてくれないだろうかという気持ちがどこかにあったのかなと思います。それでもヨミは、進むことを選んだのでしょうが。
仰る通り、無理やりにでも歩みを進める為だったのかもしれません。
シリアスめな回が続き、雨も目前となっていますが、次回はやや明るめと思われますので、少し息抜きができるかもしれません。
またお手すきの際にでも、楽しんでいただけたらと思います。
第18話 ココノエの過去への応援コメント
イチにとっては普段の討伐の延長のような感覚だったと思うのですが、遺言って、いきなりで吃驚。でも、よく考えればそういう仕事なんですよね……。
ココノエの飾らない言葉が優しくて、イチにとっていい先輩ですね。
イチが自然とトトハの事に思いを巡らせる様子、ちょっぴり切なくて、でも温かくて好きです。
早くトトハと会えるといいのに!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎度危うげなく討伐してはいますが、一歩間違えれば食われて死ぬ、そんな仕事なんですよね、『刃持ち』のしてることって。
そして雨ともなれば更にその危険性は増すのですが、その一端に触れるシーンでもありました。
ココノエに関してですが、他のキャラがこういったことを話してくれなさそうなのもあって、いい立ち位置になってくれたなと思っていますw
ずっと仕事に忙殺されていましたが、トトハのことは思ってはいたんですよねぇ…。
イチはいつトトハに会えるのか。この先の展開も楽しんで頂けたら幸いです。
第10話 したのかしてないのかへの応援コメント
トトハって、守ってあげたいと思わせる魅力がありますね!
ハノンという、イチ以外でトトハを心配してくれるキャラも出てきてくれて、不穏な世界の中でだけれどちょっと安心しました。イチは大変そうですが……。
イチの周りの人間関係が見えてきて、少しずつ賑やかになってきましたね。
続き、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トトハはまさしくそう言ってもらえるようなキャラ造形を目指したので、そう思ってもらえるのはとても嬉しいです。
ハノンはトトハとイチに対する感情が両極端な子ですが、トトハのことはなにより大事にするので、そこは安心、かな?と思いますw
今作は前作と比べてキャラが多めなので、書き手側としては色々と気をつけつつ、でもこの先も楽しんでいただけると幸いです。
第7話 女の人と飲んどったん?への応援コメント
口をきゅーっと尖っらせたり、全然よくなさそうな雰囲気で「ええけど」とつぶやいたり、方言も含めて、トトハ、とても愛らしいですね!
単なる恋心だけでない、二人の関係が切なくも尊いです。
急にトーンが変わったタイトルも好きです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このシーンは、物凄くわかりやすい反応をするトトハ、というのを書こうとして書いたのですが、その愛らしさも伝わっていたのでしたらなによりです。
でも二人は「家族」なので、一筋縄では行かないんですよね…w
今作は、各話のタイトルも読み手側を意識して色々と試行錯誤しているので、好きと言っていただけて嬉しいです。
今後もちょこちょこそういったタイトルが出てくる予定なので、そこも楽しんでいただけたらなと思います。
第84話 変質への応援コメント
ええぇぇ! 元々一線を越えていましたが、ハノン、ここまでやりますか……。
現状、砂生みの鯨以上の危険人物で、無責任ムーブを繰り出す身勝手さに思わず顔をしかめてしまいます(すみません)。
イツヒの血を取り込んだことが完全に裏目に!
トトハへの執着の強さが常軌を逸していて、一体何があるのか気になります。
イチも大丈夫でしょうか……。