第75話 禁じ手への応援コメント
首を落としても再生したヒドラに、どうやって立ち向かうんだろうと思っていたら、まさかの禁制兵器でした。
「そこに存在していたという状態から、外す」
というFULL-LANCEの説明がすごく印象に残りました。
壊すのではなく、存在そのものに干渉するって怖いですね。
それでも、逃げ遅れた人たちがいる中で使う決断をしたone。
「それでも、撃つ。」のところは緊張しました。
そして、撃った瞬間に世界から音が消える描写も不気味で、ヒドラがどうなるのか目が離せませんでした。
最後、黒い粒子まで一緒に暗闇へ沈んでいきましたが、本当にこれで倒せたのでしょうか。
そして――
ここで終わるんですね。
この先どうなるのか、気になって仕方ないです。
作者からの返信
香月先生、今回もありがとうございます!
今回はかなり「禁じ手」らしい禁じ手を出してしまいました😂
ヒドラをどう倒すのか、というところからFULL-LANCEに辿り着くまで、かなり悩んだ部分だったので、「壊すのではなく、存在そのものに干渉するって怖い」と感じていただけたのは、すごく嬉しかったです。
FULL-LANCEは、単純に「ものすごく強い兵器」にしたかったわけではなくて、「攻撃する」という発想そのものが少し違うものにしたかったんです。
「そこに存在していたという状態から、外す」という言葉に、その感覚を込めました。
そしてoneですね。
ここは……私自身も書いていて、正直、苦しい場面でした。
逃げ遅れた人たちを見捨てることはできない。
かといって、FULL-LANCEを撃てば何が起こるか分からない。
それでも最後に「それでも、撃つ。」と決める。
oneの強さって、戦闘能力よりも、こういう「分かっていて選ぶところ」にあるんじゃないかなと思っています。
あと、音が消えるところに気づいていただけたのも嬉しいです。
あそこは「何かが起きた」と説明するより、「何も聞こえなくなる」ことで異常さを感じてもらいたくて。
世界から一瞬、音そのものを奪ってみました。
そして最後の黒い粒子。
「本当にこれで倒せたのでしょうか。」
……その疑問は、ぜひそのまま持っていてください☺️
第75話まで読んでくださって、ありがとうございます。
ここまで来ていただいたこと自体が、作者としてかなり感慨深いです。
この先も、少しずつ答え合わせをしながら、同時に「え、そういうことだったの?」と思ってもらえるようなものを残していきたいと思っています。
引き続き、よろしくお願いします!🫶
第74話 蛇への応援コメント
ヒドラ、倒したと思ったのに首まで再生してしまうとは……。
これは怖いですね。
そんな中でTAOSUの、
「今度は、逃げるのではない」
「生き残るために、走れ」
がかっこよかったです。
そして、ミナトに聞こえる「撃て」という声。
幼い頃の記憶や、途中で見えた記号も気になります。
ミナトの過去にいったい何があったのでしょうか。
最後に現れた謎の影も、武器を持っているのにまだ使わないところが気になります。
味方なのか敵なのか……。
ヒドラもどうやって倒すのか分からないですし、気になることがどんどん増えてきました。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生、今回もありがとうございます!
ヒドラ、あれだけ派手にやられても「まだ終わってませんでした」は、ちょっと反則ですよね(笑)
首まで再生するとは……書いている側としても「お前、そこまでやるか」と思いながら書いていました😂
そしてTAOSUの台詞に注目していただけたのが嬉しいです。
「逃げるのではない」と「生き残るために、走れ」は、今回のTAOSUを象徴するような言葉でもあります。
ただ強いだけではなく、誰かを生かすために動くTAOSUを少しでも感じてもらえたなら、この場面を書いた甲斐がありました。
ミナトについては……そうですね。
今回出てきた「撃て」という声や、幼い頃の記憶、あの記号は、決してその場限りの演出ではありません。
ただ、ここで全部話してしまうと私がミナトに怒られそうなので(笑)、もう少しだけ謎のまま置いておきます。
そして最後の影についても、まさに「そこを見てほしかった!」というところです。
武器を持っているのに、まだ使わない。
味方なのか敵なのかも分からない。
こういう「何をするか」より「なぜ何もしないのか」が気になる存在って、個人的にかなり好きなんですよね。
ヒドラもミナトも、そしてあの影も……ここから少しずつ繋がっていきます。
ぜひ今の段階では、いろいろ想像しながら読んでいただけたら嬉しいです。
続きも頑張ります!🫶
第73話 キロクへの応援コメント
今回は、Pのことがますます気になりました。
幼少期どころか出生前から記録されていたんですね。
しかも「観察」ではなく「制御」。
ここはちょっと怖かったです。
p 96の「初期対象者:P」も気になりますし、JunkDNA、NCC-7、p 96、そしてN。
全部並べられると、ますます関係が気になります。
Pは最初から何かの対象だったのか。
そしてNは、Pを制御している側なのか、それとも別の存在なのか……。
考えれば考えるほど分からなくなってきます。
最後の「ACTIVE」と「N」も不気味でした。
P自身も知らないところで、いったい何が動いているのか……。
続きも楽しみにしています。
追伸
まだまだ全体像が見えてきません💦
気になって仕方ないです。
作者からの返信
香月先生、今回もめちゃくちゃ丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます😊
Pの「記録」が出生前にまで遡っていたこと、そして単なる「観察」ではなく「制御」だったことに気づいていただけて嬉しいです。
ここは、Pという存在そのものを考えるうえで重要な部分だったりします。
そして……出ましたね、p96、JunkDNA、NCC-7、N。
こうして並べて見ると、確かに「何なんだこれは……?」となりますよね(笑)
「Pは何かの対象だったのか」 「Nはヒトを制御しているのか、まったく別のものなのか」
香月先生が挙げてくださった疑問、どれも非常に鋭いです。
ただ、今ここで答えを言ってしまうと……せっかくの謎が全部消えてしまうので、もう少しだけ、この「分からなさ」を楽しんでいただけたらと思います。😏
最後の「ACTIVE」と「N」も、もちろん意味があります。
P自身の知らないところで何かが動いている――その感覚を感じ取っていただけたのは、作者としてとても嬉しいです。
そして追伸の「まだまだ全体像が見えてきません💦」には思わず笑みがこぼれました。
はい……まだ見えません(笑)
でも、少しずつピースは揃ってきています。
ここから先、今まで出てきたものがどう繋がっていくのか。
ぜひ「これは何だ?」と考えながら、続きを追っていただけたら嬉しいです!
いつも本当にありがとうございます、香月先生。
引き続き楽しんでいただけるよう、精進します!😊
第72話 這うへの応援コメント
今回はずっと緊張感があって、何がいるのか分からないまま少しずつ近づいてくる感じが怖かったです。
「ヘビ………?」のところ、思わずえっ?となりました。
生き物ではなく機械なのに、地面を這ったような跡が残っているのも不気味ですね。
そしてTAOSUと「ミナト」の反応。
この二人がここで出てくるんだ、と気になりました。
最後の赤い光が一つ、また一つと点いていくところも怖いです。
まだ何か出てきそうで、続きが気になります。
作者からの返信
香月先生、今回もありがとうございます!
「何がいるのか分からないまま、少しずつ近づいてくる感じ」と感じていただけたのが、すごく嬉しいです。 今回はまさに、正体を見せないまま「何かがいる」という感覚を残したかったので。
そして「ヘビ…?」のところ、やっぱり「えっ」となりますよね(苦笑)
生き物ではないのに、這ったような跡だけが残っている、というところにも気づいていただけて嬉しいです。
TAOSUとミナトについても、そこを拾ってくださったのが嬉しかったです。
「この二人がここで出てくるんだ」と思っていただけたなら、今回の配置にも意味があったかなと思います。
そして最後の赤い光ですね。 一つ……また一つ……と増えていくところは、今回意識して書きました。
「まだ何か出てきそう」という感覚を持っていただけたなら、作者として嬉しいです。
今回は「怖かった」という感想そのものが、とてもありがたかったです。 細かいところまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
続きも、ぜひゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。(^_^)
第71話 応答への応援コメント
今回は「N」がまた出てきて、気になりながら読みました。
Pの「返事を待っている感じ」という言葉から、何かがつながり始めているようで不気味でした。
そして、
「……返事です。」
ここはゾッとしました。
いったい何から返事が返ってきたのでしょう。
前回から気になっていた「N」も、まだ正体が分からないままで、ますます気になります。
少しずつ謎に近づいているようで、逆に分からないことも増えてきました。
この先、何が分かっていくのか楽しみです。
作者からの返信
香月先生、ありがとうございます!
「N」がまた出てきたところ、気になりますよね。 そして「返事です。」のところでゾッとしていただけたのは、作者としてちょっと嬉しいです……!
「返事を待っている感じ」というPの言葉も、実はこの先を読むうえで少し気にしておいていただけると面白いかもしれません。
Nについても、少しずつ輪郭が見えてくる……はずです(笑) ただ、分かってくるほど「じゃあ、これは何なんだ?」という疑問も増えていくかもしれません。
香月先生のリアクションも、本当に楽しみにしています。引き続き、ぜひゆっくり読んでやってください!
第70.5話 "Consciousness"への応援コメント
最初からずっと不気味で、緊張しながら読みました。
壊されたはずのヒューマノイドが、黒い粒でまた元に戻っていくところは本当に怖かったです。
何度壊しても終わらないのが、もう嫌な予感しかしません。
通信が自分の身体から聞こえてくるところもゾッとしました。
そこまで入り込んでいるのかと思うと怖いですね。
そして、水の底で一斉に目を開くカラクリたち。
あの場面もかなり不気味でした。
最後の「N」も気になります。
「まだ終わっていない」という言葉の通り、ここから何が始まるのか、この先が気になります。
追伸
続きが読めて良かったです。
前回「完結」となっていたので、「えー! 終わっちゃうの?」と何度も見直してしまいました。
また続きを読めて嬉しかったです。
作者からの返信
香月先生、今回も本当にありがとうございます!✨
ここまで細かいところまで拾って読んで頂けて、とても嬉しかったです。
ヒューマノイドが壊されても黒い粒になって再び戻っていくところや、身体の中から通信が聞こえてくる場面、水の底でカラクリたちが一斉に目を開く場面など、
今回は不気味さを意識しましたので、
「怖かった」「ゾッとした」といった感想が、作者としてすごく嬉しいです。
そして最後の「N」も気にしていただいてありがとうございます。
「まだ終わっていない」という言葉の通り、ここからまた少しずつ何かが繋がっていくように書いていければと思っています。
また、「続きを読めて嬉しい」というのは、本当に作者冥利に尽きます、これからもよろしくお願い致します!(^_^)
第18~20話 -首- "草玄" への応援コメント
草玄もまた、組織に利用されていたんですね。
家族を失った恨みは本物なのに、それさえ利用されていると思うと複雑な気持ちになりました。
そして、自分では思っていない言葉が勝手に出てしまうのが怖かったです。
少しずつ自分の意思なのかどうかも分からなくなっていく感じが、不気味でした。
「お前は、自分で壊れ始めている」
この言葉も重いですね。
追加されたこの回を読んで、草玄のことが少し見えてきたようで、逆にまだ分からないことも増えました。
草玄が何を知っているのか、ますます気になります。
作者からの返信
追加した第18話(草玄)、読んでいただいてありがとうございます!
「家族を失った恨み」だけでは説明できない部分や、本人の意思なのか、それとも何か別のものが入り込んでいるのか分からなくなっていく感じを読み取っていただけて、とても嬉しかったです。
「お前は、自分で壊れ始めている」という言葉にも注目していただけて、ありがとうございます。
そして何より、「前回完結となっていて、えー!終わっちゃうの?と何度も見直した」というところ、思わず笑ってしまいました😂
続きを読めて良かったと言っていただけたこと、まことに励みになります。
長い作品になってきましたが、こうして一緒に物語を追いかけてくださる方がいることが何より嬉しいです。
最後まで楽しんでいただけるよう、これからも『p』を書いていきます。👊
今回も素敵なコメント、本当にありがとうございます!(^_^)
編集済
完結おめでとうございます。
草玄が何を知っていて、何を知らないのか、最後まで気になって仕方がありませんでした。
まだまだ気になることがたくさんあります。
またその時が来て、続きを読める機会を楽しみにしています。
追伸
楽しみにしていた物語だったので、完結してしまって寂しいです。
作者からの返信
「まだ終わってない」
第70話 麻模様への応援コメント
今回の草玄、やっぱりかっこいいですね。
血の跡を見ただけで人数まで分かってしまうところから、何者なんだろうって思いました。
兵士たちに囲まれても全然慌てず、あっという間に倒してしまうのもすごいです。
それなのに、最後はちゃんと全員生きているか確認しているところが良かったです。
そして「N」と「P」。
草玄はどちらも知っていそうなのに、何も言わないんですね。
そこがまた気になります。
最後の「……始まったか。」も意味深で、この人はいったいどこまで知っているんだろうと思いました。
ますます草玄が気になります。
作者からの返信
香月先生、ありがとうございます(^_^)
草玄の所、そこまで細かく見ていただけて、嬉しい限りですよ!
血の跡から人数を読み取るところなんかは、草玄の「何者なのか分からない感じ」を出したくて入れた部分でもありました。そこから兵士たちを相手にしても淡々としている一方で、
最後にはちゃんと生死を確認する。このあたりのギャップも感じ取っていただけて嬉しいです。
そして「N」と「P」ですね。
草玄が何を知っていて、何を知らないのか……あえて今は語らせていません(笑)
「……始まったか。」にも気づいてくださってありがとうございます。
ここから少しずつ、いろいろなものが繋がっていきます。
読んでくださって、本当にありがとうございます!
草玄はまだまだ掘り下げていきたい人物なので、今後も楽しんでいただけたら嬉しいです。
第,17話 ( *2××× )への応援コメント
今回、静かなのにずっと不気味でした。
「人間から心は失われる。」という言葉が重かったです。
でも、そのあとに「それでも、彼らは空を見上げる。」と続くのが、なんだか心に残りました。
便利になっていくことが、本当に人間にとっていいことなのかな……と少し考えてしまいました。
そして最後、EARTHLINGS《地球人》のファイルが消えて、代わりに読めない項目が増えているところが怖かったです。
何がこちらを見ているのか分からないのも不気味ですね。
この回を読んで、また少し世界の見え方が変わった気がしました。
作者からの返信
香月先生、ありがとうございます!
今回の話は、派手な出来事よりも「静かな不気味さ」を残したくて書いた回だったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
この話、実は後々からリンクしてくる、かも…?
「人間から心は失われる。」と「それでも、彼らは空を見上げる。」の部分も、気づいてほしかったところでした。嬉しいです(^_^)
便利になることと、人間らしさが残ることは、必ずしも同じじゃないのかもしれませんね。
そしてEARTHLINGSのファイル……そこに気づかれましたか(笑) あの「読めない項目」が何を意味するのかも含めて、今後の物語の中で少しずつ見えてくると思います。
丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます。
「世界の見え方が変わった」というのは、人として本当に素晴らしいことであると感じます。そこも作者として真に嬉しかったです。
感謝🙏
第69話 SYNC 《同期》への応援コメント
「恐怖を知らぬ者は、戦場では長く生きられぬ。」
怖くないから強いんじゃないんですね。
怖くても、その恐怖に負けずに進むTAOSU、やっぱりかっこいいです。
ミナトも最初は銃を向けていたのに、最後には自分から名前を名乗っていて、二人の距離が少し近づいたようで嬉しくなりました。
そして「SYNC MODE」。
Pの指先が動いて、NCC-7が光って……遠く離れたマイクロマシンまで動き出す。
これは何が起きているんでしょう。
「P 96」も「JunkDNA」も「N」も気になります。
分かったようで、また謎が増えました(笑)
続きが気になります。
作者からの返信
そうですね、けっこう、多層的な展開になってきたかな…と自分では思っている所です。
そして、TAOSUはほんとに…
ぼくなら彼みたいな無骨さは無理じゃないかな… 笑
正にサムライですよね…我が作品ながらそう思いますね…
香月先生のサポートあってこの作品続いている部分もありますので(あ、プレッシャー掛けるつもりじゃないですよ!ホントに、静かに読んで頂ければそれで幸せですから!)
いつもありがとうございます。
謎解きというか「そういう事だったのか」と読者さんがなる展開も有り得ますので、どうぞ堪能して下さいませ。!!
第 .5話 裂け目 ( *2080 )への応援コメント
追加された回ということで、今までのお話を思い出しながら読みました。
2080年の戦場、すごいですね。
ドローンやヒューマノイド、レーザーまで入り乱れていて、映像が浮かんでくるようでした。
その中でも、突然味方を撃ち始めたアルファ4が怖かったです。
「どうして、みんな逃げる?」のところは特に不気味でした。
そして最後に出てきた「p」。
ここでこの文字が出てくるんですね。
そこから1582年のTAOSUへつながる流れにも、今まで読んできた場面をいろいろと思い出しました。
あとからこの回を読むことで気づくところもあって、改めて読み返したくなりました。
作者からの返信
いやあ、香月先生は本当にレスポンスがあり、有難いです。🙇
先生はホント筆が進みますね、驚きですよ。(^ ^)
そうですね、挿入回ですが、この小説は、前半とか中盤には、結構グダグダ感(あんまり自分の作品を卑下するつもりはないですけれども)があると感じたので、余計に重要なパートかと思います。
細かい所まで見て下さってありがとうございます!
アルファ4の行動は…謎ですよね。
そして、、、今後は、更にスリルある展開が待っていますよ、うふふ(匂わせ)
あと、すみません、最近は『予約投稿』の機能を使っていたもので、もしかしたら「コメント返信よりも先に小説が投稿される」という現象があったかも??
もしあったら、すみません!
今後の展開も幾らかは既に作ってありまして、タイミングを見て続きは投稿しようかと思いますので!
もしかしたら1回「完結扱い」にするかも、とか、色々考えています。
兎にも角にも、
有難いです。心底からです。
またお互い読み合いましょう!
いつもありがとうございます。
第68話 小さなカラクリへの応援コメント
研究員たちの会話がとてもリアルで、難しい内容なのにテンポよく進むので読みやすかったです。
血管の中を動く小さな機械が、細胞を監視したり薬を運んだり、さらに脳と機械が双方向につながっていくところまで進んでいるんですね。
すごい技術だなと思う反面、「便利になりすぎた」という言葉が何度も出てくることで、便利さの先にある怖さも感じました。
特に、
「脳の中に入った機械は、脳の側も変えてしまう」
という言葉が印象に残りました。
そして最後のP。
モニターでは心拍も呼吸も正常なのに、本人だけが頭の奥で何かが通過したような感覚を覚えているところが不気味でした。
NCC-7の疼きとも、ただの頭痛とも違うというのも気になります。
研究室で見ていた“小さなカラクリ”と、Pの中で起きている異変がつながっているのかなと思うと、この先がますます気になります。
追伸
「便利になりすぎた」というところで、大きく頷いてしまいました。
便利なのはありがたいけれど、便利になりすぎるとちょっと怖い。
まだまだAIくんと仲良くなれない私は、本当にその通りだなぁと思いました(笑)
作者からの返信
なるほど…
先ずは香月先生、コメントありがとうございます!
そうですね、今回は多分かなり上位に入るか、或いは第1位かくらい、長文になりました。
そして、「テンポよく」の下りもありがとうございます、
嬉しい限りです(^_^)
そうですね…自分も感じますよ、「便利なのは分かるけど、、、だから=いい事なのかな…」みたいな、ね。
あとPの状態も気になる所ですよね!
この先もお楽しみに(^_^)
コメントありがとうございます!
第67話 反射への応援コメント
ミナトの過去が少し見えて、読んでいて苦しくなりました。
考えるより先に身体が銃を構えてしまうほど、あの頃の記憶が深く残っているんですね。
でも今回は、最後に撃たないことを自分で選べた。
その小さな違いが、ミナトにとってはすごく大きな一歩のように感じました。
銃を捨てることはできなくても、どう使うかは自分で決められる。
そこがとても印象に残りました。
それぞれの場面が映像のように浮かんで、流れるように楽しめました。
そして最後の「守る者、か。」
TAOSUさんの姿が、少しずつミナトの中に残り始めているようで、この先が気になります。
作者からの返信
香月深青先生、コメントありがとうございます!
ミナトの過去について、今回感じていただいたことは、まさに描きたかった部分でした。
「考えるより先に身体が銃を構えてしまう」。 これはミナトが弱いからではなく、それだけ生きるために身体へ刻み込まれてしまったものなんですよね。
だからこそ、最後に「撃たない」という選択を自分自身でできたことには、大きな意味があると思っています。
銃を捨てることができなくても、どう使うかは自分で決められる。 ミナトにとっては、そこから少しずつ「自分の人生を自分で選ぶ」ということが始まっていくのかもしれません。
そして最後の「守る者、か。」も、拾ってくださって嬉しいです。
TAOSUの姿が、少しずつミナトの中に何かを残していく。 その変化がこの先どう繋がっていくのか…見届けてもらえたらと思います。
一話一話、こんなに丁寧に読んで下さって、
本当にありがとうございます(^_^)✨
第66話 視線への応援コメント
少年の緊張感がずっと続いていて、読んでいてドキドキしました。
銃を構えることが、生きることになってしまったというところが切ないですね。
それだけ長い間、警戒しながら生きてきたんだなと思いました。
そんな少年が、TAOSUさんのことを気にして少しずつ近づいていくのが印象に残りました。
気配だけで視線に気づくTAOSUさんもさすがです。
そして少年が感じた「敵を探す目ではなく、誰かを守ろうとする目」というところ。
前回の「人を救うのに、理由など要らぬ」という言葉にもつながっているように感じました。
まだお互いのことを知らない二人が、これからどう関わっていくのか気になります。
作者からの返信
香月さん、今回もありがとうございます(^ ^)
「銃を構えることが、生きることになってしまった」というところを拾っていただけて嬉しいです。少年にとっては、銃はもう単なる武器ではなくて、生き残るために身体へ染みついてしまったものなんですよね。
だからこそ、そんな少年がTAOSUを「敵を探す目ではなく、誰かを守ろうとする目」と感じたことには、かなり意味を持たせています。
TAOSU自身は特別なことをしているつもりがなくても、その姿を見たミナトの側では、少しずつ何かが動き始めている。
その変化を感じ取ってもらえて、とても嬉しいです。
まだ二人は、お互いのことをほとんど知りません。
でも、ここから少しずつ関係が変わっていきます。たぶん!
また続きを楽しんでもらえたら嬉しいです!(^_^)
第65話 「守る」者への応援コメント
TAOSUさん、やっぱりかっこいいですね。
未来の兵器を相手にしても、無駄のない動きで倒してしまうところがすごかったです。
「人として当然のことをしたまでよ」も心に残りましたが、最後の
「人を救うのに、理由など要らぬ」
という言葉が特に印象に残りました。
たくさんのものを失ってきたからこそ、誰かを守ることに迷いがないのかなと思いました。
老人の「お前さんも、苦しかったんだな」という言葉も切なかったです。
そして最後の少年。
TAOSUさんの姿を見て、少し何かが変わり始めたようで、この先が気になります。
作者からの返信
65話分
香月先生、今回も丁寧に読んでくださってありがとうございます!
TAOSUの動きは、未来の兵器を相手にしても「力で圧倒する」というより、積み重ねてきた経験そのものが動きに出るようなイメージで書いていました。
なので、そこを感じ取ってもらえて嬉しいです。(^_^)
「人として当然のことをしたまでよ」から「人を救うのに、理由など要らぬ」へ繋がっていくところも、TAOSUという人物を少しずつ見せていく上で大切にしていた部分でした。
そして……最後の少年ですね。
あの少年がTAOSUの姿を見て何を感じたのか。
ここから少しずつ、その部分も見えてくると思います。
次の話から、また少しずつ変化していく二人を見てもらえたら嬉しいです!
いつも本当にありがとうございます。(^_^)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第64話 観 測 不 可への応援コメント
oneが無事に目を覚ましてくれて、まずほっとしました。
草玄の動きを解析しても「観測不能」「運動モデル構築失敗」と出るところに、ますます謎が深まりましたね。高速移動でも説明できないとなると、草玄はいったい何者なのか気になります。
そして、今回もあと少しのところですれ違ってしまうんですね。
ほんの少しタイミングが違えば出会っていたと思うと、もどかしいです。
少しずつ運命が近づいている感じがして、この先どう交わっていくのか楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生、ありがとうございます!(^_^)
oneが無事に目を覚ましたところ、まずは安心していただけてよかったです。
そして草玄についても、まさに「何なんだこいつ?」という感じですよね。(^_^) 普通の高速移動では説明できないところまで来てしまいました。 草玄が一体何者なのかは、これから少しずつ明らかになっていく……はず!
それと、今回もまたすれ違ってしまいましたね。 ほんの少しタイミングが違えば出会っていた、という状況は自身も「惜しい!」と思いながら書いています。😂
ただ、香月先生が感じてくださったように、少しずつ運命の距離は近づいています。 この先、彼らがどう交わっていくのか、、、ぜひ楽しみにしていてください!
いつも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます!✨
第63話 深層同期への応援コメント
Pの過去が少しずつ見えてきましたね。
港町で笑っていた記憶があるからこそ、十五歳で「生ける屍だった」と語るところがとても切なかったです。
「見ていません」と答えながら涙が流れている場面も心に残りました。
忘れたつもりでも、心の奥にはずっと残っているものがあるんですね。
そして最後に現れた十五歳の少年も気になります。
まだ名前も分からないだけに、この先Pとどうつながっていくのか楽しみにしています。
作者からの返信
香月さん、ありがとうございます!😊
Pの過去に込めた部分を、ここまで丁寧に読み取っていただけて嬉しいです。
港町で笑っていた頃の記憶と、「十五歳で生ける屍だった」という言葉の落差は、まさにPの過去を描く上で大切にしたかったところなので、そう感じていただけたことが本当に嬉しいです。
「見ていません」と答えながら涙が流れている場面も、P自身が忘れたつもりでも、心の奥底には消えずに残っているものがある……という部分を意識して書きました。
そして、最後に出てきた十五歳の少年にも注目してくださってありがとうございます。(^_^)
まだ名前すら出ていませんが、もちろんこの先にもちゃんと意味があります。
Pの過去と、その少年がどう繋がっていくのか、
これから少しずつ見えてくると思いますので、ぜひ続きを楽しんでいただけたら嬉しいです!
改めて、読んでくださって本当にありがとうございます!✨
第62話 "Project"...記録媒体への応援コメント
暗号化レベル9という数字が出たところから、一気に緊張感が増しました。
軍事機密より上のレベルとなると、この記録媒体にどれだけ大きな秘密が隠されているのか気になります。
そして、ついに出てきた「Project JunkDNA」。
前回までのPの謎を思うと、この「Project JunkDNA」がどう関わってくるのか気になります。
ほんの数秒の映像と「継続」という言葉も意味深ですね。
PとTAOSUがまだ何も知らない中で、世界の真実へつながる扉が開き始めているラストも印象的でした。
この計画の正体がどこまで明らかになっていくのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
先生コメントありがとうございます☺️
今回はアクションシーンではなくとも、緊張感だけは非常に、高いですよね。
地下道(地下施設)から偶然取ってきたものですからね、それに高レベルの情報が入っているというのも、運命的ですね。
先生いつも本当にありがとうございます。
第61話 還ったへの応援コメント
oneが無事だったことに、まずほっとしました。
草玄をただの敵としてではなく、「何かを守ろうとしている」と感じているところも印象に残りました。
これから二人の関係がどうつながっていくのか気になります。
そして、oneとTAOSUが同じ医療施設にいながら、まだ再会しないんですね。
壁一枚、ほんの数メートルという距離まで近づいているのに、すれ違ってしまう展開にも引き込まれました。
「運命は、まだ交わらない。」というラストも素敵です。
確実に距離が縮まっている二人が、いつ再び顔を合わせるのか楽しみにしています。
作者からの返信
先生、コメントありがとうございます(^_^)
そうですね、草玄は大切なものを失いましたからね。
oneも生き残れて、ね、とりあえずよかったですよね!
そして、まだギリギリ会ってないですね、彼ら😅
いつも先生のコメントは励みにさせて頂いています!ほんとに。
第60話 診断への応援コメント
2080年の医療技術がすごくて、一つひとつ想像しながら読みました。
歩くだけで検査が終わったり、身体を仮想空間に再現したり、未来の医療ってこんなふうになるのかなと思うとワクワクします。
それなのに、そこまで進んだ医療でもPのことだけは分からないんですね。
「あなたという存在を、定義できない」という言葉がとても印象に残りました。
最後の黒い記録媒体も、静かに脈打っている描写が不気味で、この先どうつながっていくのか楽しみです。
Pの正体が少しずつ明らかになっていくのを楽しみにしています。
作者からの返信
先生、応援コメントありがとうございます!(´▽`)
うんうん、この医療技術はとても未来的ですよね。ぼくらの今の常識との違いを感じ取って頂けたようで、作者として嬉しい限りです。
今後もPのこの疾患(?)にも、ワクワクドキドキしながら見て頂けるならば著者として誠に嬉しい限りです(^ ^)
ありがとうございます✨
第59話 未知?への応援コメント
白い医療隊が到着してから、一気に物語が大きく動き始めましたね。
Pの解析結果に「解析不能」「比較対象なし」「未知の構造」と次々に表示される場面は、緊張感があり、この先にどんな秘密が待っているのかワクワクしました。
「未知の型」ではなく、誰かに遺伝子を書き換えられた可能性があるという展開にも驚きました。
Pはいったい何者なのか、地下施設や黒い記録媒体とどうつながっているのか、想像が膨らみます。
そして、TAOSUの「その男は助かるのか」という一言がとても印象的でした。
仲間を思うまっすぐな気持ちが伝わってきて、心が温かくなりました。
中央研究医療局でどんな真実が明らかになるのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
先生、感想コメントありがとうございます。
嬉しいです(^ ^)
そうですね、この病(?"何か")がなんなのか、
今後も楽しみにして下さい。
TAOSUの事も書いて頂き、とても嬉しいです(^ ^)
先生は、レビューもそうですけど、筆が進みますね⏦!尊敬してます。
では、また!
第58話 薬師の業への応援コメント
世界最高水準の医療AIでも、Pの症状を解析できなかったことに驚きました。
既知の疾患もJunkDNAの変異も一致率が0%とは、Pの身体にいったい何が起きているのでしょう。
胸元の記録媒体まで解析できず、「やはり……」と呟いたTAOSUも気になります。
何か知っていそうなのに答えないところが、ますます気になりますね。
五分後にやって来る医療チームが、Pに起きている“何か”をどう判断するのか。
続きが気になります。
作者からの返信
こんばんは、先生🌛
そうですね、
この診断結果が、今後のデバイスや、技術・生物学的視点などに、関わってくると思いますね……
コメントありがとうございます、嬉しいです(^_^)✨
第57話 脱出(後)への応援コメント
鉤爪が壁に触れただけで、特殊鋼もコンクリートも音もなく崩れていく場面が怖かったです。
焦る様子もなく、一定の速度で迫ってくるところが余計に不気味でした。
梯子から落ちそうになったPの腕を、TAOSUがすぐにつかんでくれて、少しほっとしました。
やっと地上へ出られたと思ったのに、「適合率」「観測開始」という声や、胸元の記録媒体、首筋に浮かんだ緑色の光が気になります。
Pの身体に何が起きているのか。
無人医療機がPのもとへ向かっているのも気になります。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生、感想ありがとうございます。
そうですね、ちょっとこれは、逃げるべき、という相手ですね…。
続きも楽しみにして、ご自身のペースで読んで下さいませ(^ ^)
※あ、あと、
近況ノートですが(コメントを書いておきましたので内容はご確認下さい)、
わざわざご報告を頂き、本当にありがとうございます。🙇
第56話 脱出(前)への応援コメント
隔壁が粘土のように変形して、鉤爪であっさり切り裂かれる場面に、これは逃げるしかない……!となりました。
TAOSUが迷わず「逃げるぞ」と判断するところからも、まだ姿を現していない“何か”の恐ろしさが伝わってきます。
最後のPの頭痛と、緑色に光った記録媒体も気になります。
無事に地上へ脱出できるのか、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
《質問です!》
先生、感想ありがとうございます(^ ^)
🙏
あ、ちょっと気になったのですが、
第何話まで表示されていますか、
もしかして続きの話が表示されていない状態ですか?
えっとつまりですね、
①続きの話は表示はされているけど、香月先生がこれから読むから、"続きを楽しみにしています"と書いてくれた
なのか、または
②今読んだ話以降のものは、表示自体がされていないから、読めない状態
なのか、①・②、どちらの状態でしょうか?
もしも②の「小説の話自体が表示されていない」場合は、今後、読める状態にしなければなりませんので、対策を考えますので!
出来る時にコメントお願いします💦
第54~55話 残された眼差し(前・後)への応援コメント
草玄が老人の前に現れた時、何をするのか緊張しました。
「あんたも何かをなくしたんだね」という言葉に、草玄の瞳がほんの少し揺れたところが気になりました。草玄にも、何かを失った過去があるのでしょうか。
「老人は未来を奪わない」という言葉も意味深ですね。敵のはずなのに老人を逃がした草玄が、ますます分からなくなりました。
oneとは、訓練で何度も競い合った仲だったのですね。知っている相手だからこそ、oneも戸惑っているのだと思いました。
この出来事が、やがてPたちの運命や2111年へつながっていくのですね。これから物語がどう動いていくのか気になります。
作者からの返信
先生、詳細に渡る感想に誠に感謝致します🙏
そうですね、草玄は過去に大切な人を失っていますね…
ある意味、この物語の中では今の所、謎も多い人物ですが、
なんか作品の核のひとつになっていますよね、
草玄って。
そうですね、残酷描写もある作品ですから、草玄が老人に何をするかは本当に緊張するシーンでしたよね。
感謝ありがとうございます😊
第53話 いしへの応援コメント
草玄の「恐怖とは、美しい」という言葉が印象に残りました。
敵のはずなのに、人間が生きようとする意志を否定していないところが、不思議で気になります。
ヒューマノイドに囲まれ、兵器では救えないと判断したoneが、迷いながらも子どものもとへ走り出す場面が格好よかったです。
勝つことではなく、誰かを守ろうとする意志から希望が始まる。最後の言葉も心に残りました。
追伸
続きが気になっていたので、やっと読めて嬉しかったです。
作者からの返信
先生ありがとうございます!
感想にも感謝・感謝です。(^ ^)
善意には善意で返さねばなりません、先生の言葉は本当にぼくの力になっています。
あのね、なんかカクヨムの設定を間違えて「完結済みにする」というボタンをクリックしてしまっていたんですよ💦
それで多分、通知が行かなかったのかな?とおもいます。
ぼくとしても先生からの応援は嬉しいのです、これからも読みたい時に読んで下さい、
ありがとうございます😊
第52話 人間への応援コメント
爆煙の中から、何事もなかったように歩いてくる草玄に驚きました。
「あり得ない」と繰り返すoneの動揺や、AIの解析が次々と崩れていく描写が分かりやすく、草玄の規格外の強さが伝わってきました。
「完成された兵器が、完成された人間を超えられるとは限らない」
この言葉も、すごく印象に残りました。
最後まで読むと、「人間」というタイトルがより深く響きました。
草玄、強すぎます……!
この先どうなっていくのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月深青先生
コメントありがとうございます(^_^)
「あり得ない」の反復は、音楽的な経験を通ずる、歌詞みたいな発想から出たのかもしれません。今思えばね!
そうなんですよね…ちょっと変わってるというか、ぶっちゃけ、強いですよね、彼。
タイトルも刺さったようで、嬉しいです(^_^)
ぼくも先生のお作また読ませて頂きますね!
第51話 着弾への応援コメント
AIの命中率や致死判定を見ながら、「これはどうなるんだろう…」とドキドキしっぱなしでした。
なのに【TARGET LOST】が出た瞬間、「えっ!?」となりました。
振り返った先に傷ひとつない草玄が立っている場面は、本当に格好良かったです。
まるで映像を見ているようで、一気に読ませていただきました。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
香月先生、ありがとうございます(^_^)
いつもありがとうございます!ぼくの作品の何割かは深青先生による物なんじゃないかと言うくらい(?ちょっと言い過ぎかな?)、
とにかく本当に感謝しております。
いやはや、先生の読解力?と言いますか、作品を見る目には驚かされます。スピードもね。
今回のシーンは確かにドキドキする箇所でしたね。
その興奮を少しでも届けられたなら、作者として嬉しいの極みです。
第50話 対峙への応援コメント
崩壊した都市の静けさと、AIによって統制された避難の描写がとても印象的でした。
oneと草玄が向き合う場面は、お互いがほとんど動かないからこそ緊張感が伝わってきて、思わず息をのみました。
草玄の「機械が計算できるのは、人間の”行動”だけだ。」「ヒトは――時に、自分でも理解できない行動を選ぶ。」という言葉がとても印象的で、AIにも予測できない人間らしさを感じました。
そして、【FIRE READY】の表示から引き金が引かれるラストは、本当にかっこよかったです✨
この一発がどんな未来に繋がるのか、続きがとても楽しみです。
作者からの返信
先生、コメントありがとうございます(^_^)
崩壊した都市の静けさ・AIによって統制された避難の描写を、印象的に感じていただけて、とても嬉しいです。
oneと草玄がほとんど動かないからこそ生まれる緊張感や、草玄の「機械が計算できるのは、人間の”行動”だけだ」「ヒトは時に、自分でも理解できない行動を選ぶ」という言葉に、AIには予測できない人間らしさを感じていただけた事、本当に嬉しくおもいます。
そして、FIRE READY の表示から引き金が引かれるラストを魅力的に感じていただけて、著者として本当に嬉しいです。この行動がどんな未来に繋がるのか、続きもぜひ楽しみにしていて下さい。
先生の言葉はいつも本当に励みになります。いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。✨
第49話 パニックへの応援コメント
AI神経同期通信によって都市全体が一斉に避難を始める場面は、映像が浮かぶような迫力がありました。
AIが導き出した「致死判定」を前にしても、黒崎草玄の静けさはまったく揺るがず、その存在感に思わず引き込まれました。
最後の「誰も、この戦いが歴史を変えることになるとは、まだ知らなかった。」という一文も印象的で、この先の展開がますます気になります。
次回も楽しみにしています😊
追伸:同期に近いとのお言葉、とても嬉しかったです✨
昭和生まれですが、これからもよろしくお願いします🙇♀️
作者からの返信
香月深青先生、コメントありがとうございます(^_^)
いつもありがとうございます。先生の言葉は本当に励みになります❗
映像化のことは全く考えていませんでしたので、先生の素敵な閃きをありがとうございます。
このお言葉をきっかけに、作品の新しい可能性が見えてきた気がします。
これからも頑張って執筆を続けたいと思います。
よろしくお願いしまーす💡 ̖́-
第48話 一閃への応援コメント
今回は思わず息を止めて読んでしまいました。
TAOSUが初めて構えを見せた瞬間から空気が一変して、「一閃」のタイトルどおりの戦闘シーンに引き込まれました。
巨大なヒューマノイドとの戦いを終え、静かに刀を鞘へ納めるまでの流れが本当にかっこよかったです。
ぜひ映像で見てみたいと思えるシーンでした。
でも、「まだ終わっていない。」の一言で一気に緊張感が戻り、最後の駆動音にはゾクッとしました。
この先に待っているものが何なのか、続きも楽しみにしています😊
作者からの返信
香月深青先生、こんにちは。
コメントありがとうございます(^_^)
「楽しみ」と書いていただき、とても励みになります。
先生、意外と同期に近い方だと知り、なんだか心強いです。
お互い頑張りましょう!
第47話 Lockdownへの応援コメント
地下施設の静けさが、かえって緊張感を高めていて引き込まれました。
壁の向こうから少しずつ近づいてくる気配にドキドキしていたところへ、巨大なヒューマノイドが姿を現し、思わず息をのみました。
最後にTAOSUが静かに前へ出る姿がとても印象的で、この先の戦いがますます楽しみです😊
作者からの返信
先生ありがとうございます(^_^)
細かい描写まで書いて頂き嬉しいなあ✨
はい、引き続き精進しようと思いますよ!
実はぼくも楽しみなんです(?)。
続きをお楽しみに!
第46話 残されたへの応援コメント
「残された」というタイトルが、読み終えたあとにじんわりと心に残りました。
ヒューマノイドの中からメモリが見つかった瞬間、「この中には何が記録されているんだろう」と、一気に引き込まれました。
このメモリが、施設に隠された秘密へつながる鍵になるのか、とても気になります。
ロックダウンが始まり、逃げ道が一つずつ閉ざされていく場面は、静かなのに緊張感があって思わず息をのみました。
そして最後の黒い外套の人影……。
あれは幻覚だったのか、それとも本当に誰かがいたのか。
気になる終わり方で、ますます続きを読みたくなりました。
作者からの返信
先生ありがとうございます(^_^)!
「気になる終わり方」とお褒めいただき感謝です🙏
さてどうなるか……実は、ぼくも少し楽しみです☺️
第45話 交戦 P, TAOSUへの応援コメント
TAOSUの強さに思わず見入ってしまいました😊
一太刀で圧倒する姿が本当に格好良かったです✨
緊張感あふれる戦闘シーンに、一気に引き込まれました。
施設の奥には何が待っているのか……続きも楽しみにしています。
作者からの返信
先生ありがとうございます(^_^)
そうなんですよね、いわゆる、漫画家の人が「このキャラはよく動いてくれる」とか、キャラを「自分でも想定しなかった動きをする」事があるとおもうんですが、
ぼくの場合は、正にTAOSUのような人物がそれで。
これから先、どう動いてくれるのか、作者自身のぼくも楽しみなんです。✌️
第76話 "残り"への応援コメント
今回、ヒドラが消えて終わったと思ったのに、全然終わってなかったですね。
黒い粒子が動き続けているだけでも不気味なのに、あの記号を見た瞬間にミナトの過去の記憶が断片的に蘇るところはゾッとしました。
十一歳のミナトに何があったのか。
「生きろ」
「生き残れ」
その言葉と、銃を握っていた記憶が重く残りました。
TAOSUの、
「お前の目が。変わった」
という言葉も印象的でした。
そして最後の《同期中》と「N」。
気になることはどんどん増えているのに、まだまだ全体像が見えてこないですね。
黒い粒子は何なのか。
ミナトの過去とどう繋がっているのか。
続きが気になります。
作者からの返信
香月先生、今回もありがとうございます!
ヒドラ戦が終わったと思わせてからの黒い粒子、そしてミナトの記憶と「N」まで、かなり丁寧に拾っていただけて嬉しいです。
特に「生きろ」「生き残れ」のところまで受け取っていただけたのは、作者として本当にありがたいです。
ミナトの過去も、黒い粒子も、《同期中》も、まだまだ繋がっていく部分があります。
「全体像が見えてこない」という感想も、まさに今の『p』を読んでいただく上で感じてほしいところだったので、嬉しくなりました。
ここから先も、少しずつ答えを出しながら、また新しい謎も投げていきます。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!🫶