第130話 ボキャブラリーのこと 🙋♂️への応援コメント
霜注意報に秋の深まりを感じつつも、一気に寒くなると疲れ感じますよね。
お大事にして下さい。
それにしても、せっかくの朝モスが大声の会話で台無しになってしまったのは残念でしたね💦
白いダウンベストのポケットに手を入れたときの「胎内っぽい安心感」という表現がとても印象的でした。
寒くなる季節ならではの小さな幸せを感じました😊
作者からの返信
この美のこさん、どうもありがとうございます。
冷えるといけないので、早々と電気アンカを使い始めました。
朝モスではなぜか二回連続でうるさいグループと一緒になりました。
共通して下品な会話&野放図な笑い声、五百円で長居(笑)していました。
第128話 ものすごくまずくて 🍚への応援コメント
期待が大きかったぶんの落差が伝わってきて思わず苦笑い。
軽妙な語り口ながら、広告と実態のズレへの皮肉が効いていて面白かったです。
残念ながらこういうことってありますよね。
作者からの返信
この美のこさん、もうねえ、広告に偽りありもいいところ。ごはんに冷えた具材をのせただけで780円もするんです。どこをどう押しても美味しいのおの字も出ないなんて、真っ当な商いではないですよね。(@_@。
第126話 ここにいていいの ⛅への応援コメント
「ここにいてもいいのかな」という素朴な問いかけが心に残りました。
日常の当たり前が実は大切な幸せなのだと気付かせてくれる、優しく温かなエッセイですね。
🦌の 食害、コスモスまで💦
私もコスモスを植えていますが畑の周りに柵をしてるので何とか被害に遭っていませんが、ここら辺の彼岸花は全滅です。
この時期の彼岸花が大好きだったのに、🦌に根こそぎ食べられて咲かなくなりました。
作者からの返信
この美のこさん、おやさしいコメントをありがとうございます。
高齢者が歓迎されない社会状況ですが、なんとか居させていただきたいです。
🦌は美味しいものをよく知っているんですね、教わらないのに(笑)
当地の有名なコスモス街道は全滅だとテレビで報じていました。
第125話 ちらっとご紹介 🐈への応援コメント
紹介文だけで胸がぎゅっとなりました。
ふらりと現れる黒猫さんも、きっとどこかでのんびり暮らしているはず。
「いつでも来ていいんだからね~」という言葉に、ヨウコさんの優しさがあふれていますね🐾
作者からの返信
この美のこさん、おやさしさをありがとうございます。
南木さんはうつ病仲間なので(笑)気持ちが痛いほど。
猫でも犬でもにんげんでも、いつでもウェルカムです。
第124話 責めはわれ一人にあり 🍃 への応援コメント
「責めはわれ一人にあり」という言葉の重みが心に響きました。
自戒の言葉をあえて目につく場所に書く発想が素敵ですね。
常に自分を省みようとするヨウコさんのお人柄が伝わってきます。
作者からの返信
この美のこさん、そうしないとすぐ自分に甘くなるので。
だれにも言い訳はあると思いますが、真髄はひとつかと。
第117話 🎥 ドラマライブラリーへの応援コメント
上月くるをさま
しあわせは食べて寝て待て
桃子はお話も好きですが
団地の住人の部屋が好きです
特に好きなのは宮崎美子役の部屋です(*‘∀‘)b
団地のふたり
タイミング逃してしまって、
再放送されるといいなと思っています。
3歳まで団地暮らしだったので
懐かしく感じています
作者からの返信
青木桃子さん、あたたかなご共感をありがとうございます。
そうそう、すてきですよね、あのインテリア。(。・ω・。)ノ♡
カメラの切替が速くて、ゆっくり見ていられないのが残念。
生活のひとつひとつを大切にされている生き方に敬意です。
第121話 オバサン承知しないよ 🔦への応援コメント
武井壮さんの番組は見逃してしまったのですが、ヨウコさんが号泣されたと聞いて、よほど胸に迫る内容だったのでしょうね。
そして後半の「オバサン承知しないよ🤨」には思わず拍手でした👏
ヨウコさんの優しさと正義感が伝わってきました♪(´艸`)
作者からの返信
この美のこさん、もうねえ、手放しの嗚咽が止まりませんでした。
ろくでもない親のために苦労した子らの内でもトップクラスかと。
あのご一家のご苦労、わたしたちずっと心配してきましたものね。
第121話 オバサン承知しないよ 🔦への応援コメント
わたしも観ました。
身勝手な男に翻弄された家族の姿に声も出ませんでした。
それと、取材がもう少し早く始まっていたら壮さんが母親に会えたかもしれないと思うと、残念でたまりませんでした。
母親とお兄さんのご冥福を祈るばかりです。
作者からの返信
光り輝く未来さんもあの番組をご覧になったんですね~。
強引に求婚しておきながら、客にちやほやされるとあっさり離縁し、いくら懇願されても手放さなかった子どもたちをネグレクトし、生活費も渡さない。怒りしかありません。"(-""-)"
ひとりで観てよかったです、あまりの号泣が恥ずかしくて。m(__)m
第120話 🌲 もうひとつの人生への応援コメント
「団地に暮らす人生ってどんなだったろうね」の一文が心に残りました。
選ばなかった人生をふと想像すること、ありますよね。
人の気配を求めた時期を経て、いまはひとり暮らしのありがたさを感じておられるお話に、人生の深みを感じます。
私も今は独りが気楽でいいなって思っています。
作者からの返信
この美のこさん、「選ばなかった人生に」と詠んだ若い俳人がいたことを思い出します。
ひとはみな、人生の岐路ごとにいくつかの選択肢からひとつを選ぶのですが、その選択が正解だったかどうかはさいごまでわからないような気がします。
第115話 🥰 あのときのあのへの応援コメント
お金の話から始まりながら、最後は「本当に大切なものは何か」に着地していて、とても心に残りました。
そして閉業の際に贈られた寄書き色紙と版画を宝物として大切にされているお話に、ヨウコさんのお人柄と、周囲の方々との温かなつながりが伝わってきます。
さらにモートン病の痛みが和らいできたとのこと、本当に良かったですね。
「心満ち足りて暮らしております」の一文が、とても素敵です🌷
作者からの返信
この美のこさん、拙稿に寄り添ってくださいましてありがとうございます。
浅ましい人間欲はきりがないので、いくらお金を使っても心は貧しいかと。
そうなんです、あれほど痛かったのがうそみたいによくなって不思議です。
第114話 🥚 ゆで卵たかがされどへの応援コメント
体調の方はいかがでしょうか?
良くなってるといいのですが……。
ゆで卵の茹で方はシンプルなのに、なぜか時々現れる「外れ」。
その残念さと、食べられる部分を捨てる虚しさに思わずうなずいてしまいました。
けれど面白いのは、その小さな失敗を店内のお客さんたちがどこか共有していることですね。
ほろ苦い連帯感というか、妙な共感が生まれている光景が可笑しくて笑ってしまいました。
「たかがゆで卵、されどゆで卵」
小さな殻の向こうに、人間の可笑しみと無力さが見えてくる味わい深いエッセイでした。
作者からの返信
この美のこさん、ご心配をおかけして申し訳ございません。m(__)m
頑健なわたしとしては珍しく不調でしたが、今日はいくらかいいようです。
そうなんです、早朝は常連さんが多いので、たぶんみなさん同じ気持ちかと。
大手チェーン店では失敗がないので、ゆで卵器でも使っているのでしょうか。
いつも温かな目でご高覧いただきましてありがとうございます。
第112話 🎈 本当にあったことへの応援コメント
とても考えさせられますね。
事実を追うことの難しさと、戦争を体験していない私たちの限界への謙虚な姿勢に共感します。
物語にこそ真実がひそんでいそうという結びも印象深かったです。
作者からの返信
この美のこさん、そうなんです、手記は本質が主観ですから。
数多の資料を読んだ上での物語にこそ物事の真実があるかと。
第111話 🎸 コール&レスポンスへの応援コメント
ドクター・キャピタルのレッスンの演奏、ほんとうに格好よかったのですね。
コール&レスポンスの呼べば返ってくる気持ちよさが文章からも伝わってきました。
そして最後のぼやきも、ヨウコさんらしい軽やかなユーモアで、
「真心には真心で応える」
という言葉が腑に落ちました。
作者からの返信
この美のこさん、そうなんです、YouTubeで見つけた演者だそうですが、フラメンコギターが似合いそうな風貌も弾き方も格好よく、新人と中堅の生徒への教え方も上手なんです。
真心とか誠実とか生真面目とかが軽んじられる世は悲しいです。
第110話 💧 早く平穏を返してへの応援コメント
昨今の選挙などを見るともう誹謗中傷したもの勝ちみたいな、辺野古の事故で亡くなった高校生がいいように利用されたりして、暗澹たる思いです。
田舎から送られた金時芋とすだちで口直しして、諦めに陥りそうな気持ちを立て直していきたいです🍠
作者からの返信
野栗さん、あの不埒は本当に残酷、人の道に大きく反していますよね。
日本中の心ある方々が気落ちしているこの日に、金時芋🍠&すだち!!
食べ物は元気のもとですから、存分にご賞味なさってくださいませ。
第109話 🤸♂️ 才能=体力かもね への応援コメント
最後に行き着くのは体力と根気こそが創作の鍵……ヨウコさんの自己分析に私も頷くところがあります。
体力入りますよね。
まぁ、私は長編は元から書けないのですけど……笑
しつこいほど書き込める才能への敬意、その率直さにも共感しました。
作者からの返信
この美のこさん、そうなんですよね、筋トレでも追いつきません(笑)
オーディオブックでディテールの細やかさがいっそう際立ちました。
もともと講談風の饒舌な文章が苦手だったことも再発見しました。
第108話 🤩 みだるるこころにへの応援コメント
ヨウコさんのみだるる心の原因が恋ではなく、街のクセ強めな人々というのが最高でした(笑)。
でも、カフェの扉が開いた瞬間に世界が静かに整う描写が、とても心地よかったです。
優雅なモーニングのひとときは最高ですね。
作者からの返信
この美のこさん、クセ強めな人々 ← この表現がぴったり過ぎて(笑)
朝カフェにはひとり客が多いのですが、自分の世界にどっぷりみたいで。
第103話 ☔ 水玉模様のアーティストへの応援コメント
私、草間彌生さんのファンです。
展覧会にも行ったことがあるんですよ。
そこで買った、ミニチュアのカボチャは、今でも宝物です。
作者からの返信
たてのつくしさん、どうもありがとうございます。
わたしが言うのもへんですけど、当地の天才なので。
あの芸術をご理解いただける感性がすばらしいです。
第102話 🍙 カリカリ梅おにぎりへの応援コメント
どこぞの議員とその手下が、駅でおそろいの新品のTシャツを着て、熊本地震の募金を募っていました。
もちろん、募金しませんでした。
そして、心の中で、そのTシャツ買うお金を募金しろ、と思いました。
大人になって随分立つのに、丸くなれません。
作者からの返信
たてのつくしさん、やってるフリなこと見ていますよね。
まったくもって性格も地頭も(笑)わるい人たちですね。
NO NO NO NO(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
たてのつくしさんの倍前後も年長と思われるヨウコさん、おとなしくしていれば好かれるのにと思ってもそうはできません。
第101話 ✏️ ハガキならぬ俳句職人への応援コメント
この文章を読んで、久しぶりに図書館に行ってみようと思いました。
1点しか貰えなかった句、とてもステキです。
ゴッホは、生きている間、一点しか絵が売れなかった事、等などを思うと、作品を評価する難しさを感じます。
作者からの返信
たてのつくしさん、ぜひwelcomeです!!(御地の図書館員)(笑)
そうなんです、きびしい諸先輩の居並ぶリアル句会で無点になると「お、見込みある」優越混じりに(笑)慰められました。
芸術は相対評価なので、その場のメンバー構成とか時代風潮とか、本来の価値と関係ないものに左右されがちかもです。
第106話 👒 たなごころの思いへの応援コメント
掌のぬくもりが胸の奥まで広がっていくようですね。
私もお風呂に入った時にマッサージします。
年齢を重ねた身体を労わるように( ´艸`)
秋の長雨の音を聞きながら、太古の人々へ思いを寄せるくだりも素敵で、今ここに生きている自分を見つめ直すような気持ちになりました。
作者からの返信
この美のこさん、いつも拙稿に寄り添ってくださってありがとうございます。
デコルテをゆっくり撫でると不思議な感触がありますよね。
怖がりな自分が大自然の真っただ中に放り出されたらとも。
第104話 🐕 また長くなるワンへの応援コメント
「景気拡大」と言われても、生活実感とあまりにもかけ離れていると、数字そのものへの不信感が噴き出してしまうのも無理はないと思いました。
リスナーの声が、ほぼ全て反発というのはそれだけ、もう誤魔化されないぞ !という気持ちが社会に満ちているのだと感じました。
数字の上では好景気でも、日々の暮らしが楽にならない限り、人の心は納得しないんだろうなぁと、しみじみ思います。
作者からの返信
この美のこさん、NHKラジオのリスナーさんは、SNSなどに無縁の情弱者が多いと見え、ふだんはずいぶんとんちんかんな声が届いてやれやれと思うのですが、自分の生活に関わることだと急に活発になる感じです(笑)
それにしても、今回のあの発表はひど過ぎましたよね~。
第102話 🍙 カリカリ梅おにぎりへの応援コメント
カリカリ梅刻みを通販で買ってみたら「もうねえ 美味しいの なんのって!!」という勢いが、真っすぐに伝わり嬉しくなりました。
好きなものがさらに美味しくなるって、それだけで一日の彩りが変わりますね。
おにぎり好き度アップ、すごくわかります。
昨年の米の高騰から一転して、新米が手頃に買えそうという安堵も、日々の暮らしの中ではとても大きな喜び。
お米と梅は日本人には最高ですもの。
作者からの返信
この美のこさん、ご共感をありがとうございます。
そうなんです、昨年はパンやうどんの代用食で我慢していましたが、やはりごはんが一番美味しいので、今年は本当にありがたいです。
昨日、しばらく使わないつもりのトースターを掃除して保管しました(笑)
今度は安くて美味しい梅干しを探してみます。
第101話 ✏️ ハガキならぬ俳句職人への応援コメント
図書館の職員さんたちの親切さや、カウンター横の草花の野趣ある生け花。
その小さな温かさの描写がとても心地よくて、読んでいて思わず頬がゆるみました。
作者からの返信
この美のこさん、図書館員さんたちってどうしてあんなに感じがいいのでしょう。
同時期に行った国の某機関の受付と対照的なのは、なにかの暗喩なのでしょうか。
第100話 📲 99%のテクノ大衆への応援コメント
まずは100話目、達成おめでとうございます💐
しかも毎日投稿、素晴らしいです✨✨
テクノ産業の最先端にいるごく一部の富裕層が、むしろ子どもにリアルな体験を与えようとしているという指摘、本当に目から鱗でした。
便利さを享受しているのは99%の大衆で、その裏で人間の成育に良くないと知りながら冷酷に煽る構造がある……。
ヨウコさんの言葉が、静かに深く刺さります。
社会の流れに飲み込まれそうになる今、ヨウコさんの視点は、「立ち止まって考えること」の大切さをそっと思い出させてくれるようでした。
作者からの返信
この美のこさん、ご丁寧にありがとうございます。m(__)m
わたしもそんな話を初めて聴いて、夜中にびっくりでした。
たしかに新技術はプロセスで結果が出ていないのですよね。
このまま進んでいいのか世界中で考えなければと思います。
第98話 🧥 ジャケットの憂うつへの応援コメント
古い上着を「責任ある世代のひとりとして」着たというヨウコさんの覚悟と、それがいつしか心の重みになっていく描写がとても繊細でした。
袖口を珈琲に浸してしまったことがきっかけでなおいやになって、白い上着に替えた途端、心がふっと軽くなる……分かる気がします( ´艸`)
作者からの返信
この美のこさん、拙い感懐をわかってくださってありがとうございます。
もうねえ、あっと思ったらカップの珈琲にずっぽりと袖口が……自分がいやでした(笑)
第98話 🧥 ジャケットの憂うつへの応援コメント
先日の「映像の世紀」ですよね。見応えがありました。テレビドラマなどで、陸軍を悪者にして、海軍を良い人達にえがいているのが、気になっていました。
なるほど、こういうことか……と思いながら、怒りも感じました。私は戦後の生まれではありますが、こうした歴史を反省して、背負っていくべきだと、強く思った次第です。
更新されるのを楽しみに待っております。
作者からの返信
簪ぴあのさん、ずっと変わらずご高覧くださって本当に感謝でございます。
とくに海軍、ひどかったですよね~、知っているようで知りませんでした。
私は戦後の生まれではありますが、こうした歴史を反省して、背負っていくべきだと、強く思った次第です。
← 為政者にぜひこういう知見を持ってほしいです。
第24話 幸せホルモン 🥰への応援コメント
これを機にダニーボーイを初めて聴き涙しました…切なく美しい余韻が残る素晴らしい歌だ…
素敵な出会いまでありがとうございます
作者からの返信
脱力さん、ささやかな橋渡しができたらとてもうれしゅう存じます。
第97話 🍔 モスの包装紙への応援コメント
さりげない日常の一場面から、ふっと「自分はどこから来て、どこへ向かうのだろう」という思い。
そういう事ふと考えますよね。
人の流れに身を置きながら、儚さと生の確かさをそっと見つめる視線が心に残ります。
最後のシャボンボールの話が、ふっと現実に戻してくれるようで、その緩急もヨウコさんらしくて素敵でした。
背中も洗えるシャボンボール使ったことがないのですが使い心地良さそうですね。
私も試してみようかな!
作者からの返信
この美のこさん、拙稿に寄り添ってくださり、ありがとうございます。
人間の存在については永遠の謎ですね~。
シャボンボール、形も可愛くて泡立ちが抜群ですし、背中を存分に洗えるのでお勧めです。
第97話 🍔 モスの包装紙への応援コメント
一語一句、とても共感しました。
いずれ捨てられる運命なら、包装紙のようにきれいに畳んで宇宙のゴミになりたいです。
作者からの返信
柊圭介さん、ご共感をありがとうございます。
すばらしくきれいにまとめてくださいました!!
第94話 🏋️♂️ 筋トレしてますへの応援コメント
年齢を重ねても、いや重ねたからこそ、身体を丁寧に扱うヨウコさんの姿勢に深くうなずきました。
道具に頼らず、自分の体そのものを負荷にしてコツコツ積み重ねる筋トレ。
それが「趣味」ではなく「食事の一環みたいな位置づけ」になっているという言葉が、とても印象的です。
緊張と弛緩を繰り返しながら、寿命が尽きるその日まで続けていく——
すごいよぉ~!!
筋肉は裏切らないものね。
作者からの返信
この美のこさん、逆立ちで運動なさる方がなにをおっしゃいますやら(笑)
ほんと、筋肉は裏切らないですよね、顔は老けても肢体の筋肉はみっしり。
好きなジーンズを穿いていられるのもトレーニングのおかげかもしれません。
第96話 🐕 またまた借り(笑)への応援コメント
人は人の中に生きるんだ……その通りですね。国家や地域や組織はともすれば人を支配しようとしますが、本来の役割は人を支える存在のはずです。リーダーと呼ばれる人たちにはその意識を強く持ってもらいたいものです。
ところで、この度も拙作に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。いつもいつも応援していただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来さん、国内外のリーダーたち、自分がなりたい人ばかり。
いえいえ、わたしなんかはという人たちにこそなってほしいのにねえ。
すみません、通知欄がいっぱいで近況ノートは失礼いたします。m(__)m
第95話 🍬 兄ちゃんドロップへの応援コメント
『火垂るの墓』を見ながら何度ティッシュに手を伸ばしたことか。
空になったドロップの缶が今も目に浮かびます。
作者からの返信
光り輝く未来さん、いたい、いたいアニメですよね。💧
父母を失った兄妹を厄介視した親せきの冷たい目が憎い。
第90話 👨 典型的なオジサンへの応援コメント
以前と印象が変わって、その作家の作品が読めなくなるの、すっごくよくわかります。
実は私も、司馬遼太郎が好きだったはずなのに、大人になって久しぶりに読んだら、あまりにも迷いなく武士道を賛美するので、すっかり白け、以来、読まなくなってしまいました。
渡辺淳一の恋愛小説も、おえってなってしまって、だめです。でも、彼の荻野吟子を描いた小説『花埋み』は、一緒に医学の勉強をしていた男性達が、どれほど彼女に意地悪で下劣だったかを痛烈に書いていて、ちょっと見直しました。
作者からの返信
たてのつくしさん、格好いいコメントをありがとうございます。
きっとオトコマエ(セクハラか?)の方とご拝察しております。
なんか男性作家って、どうだ俺の女子観はと威張っていそうでいやです。
ふふ、本当は過去作家だけじゃないんですが、それを書くといろいろと差しさわりが……。
渡辺淳一さん、なんでしたか濃厚な恋愛ものを一冊読んで敬遠していましたが、男性たちの嫉妬と意地悪に踏みこんでいるとご指摘の『花埋み』は読んでみたくなりました。
第93話 🦖 おっしゃるとおりへの応援コメント
日本政府は赤根さんを孤立させるつもりなのでしょうか?
動きの鈍さというよりも性根が座っていないことに腹が立ちます。
作者からの返信
光り輝く未来さん、なにしろ赤ネクタイにクネクネの方ですからねえ。
女性の鑑のような赤根所長さんを見捨てたら、みなさんが許しません。
第93話 🦖 おっしゃるとおりへの応援コメント
赤根所長の言葉が心に沁みました。
強さの裏で、支援の優しさに触れたとき、家で泣いてしまう――その正直さが、むしろ彼女の強さをより深く感じさせました。
作者からの返信
この美のこさん、ご共感をありがとうございます。
本当にねえ、ひとり外国でひどい目に遭わされて💧
第91話 🕊️ くちばしがねちゃねちゃへの応援コメント
早朝の涼しさ、鳩との小さな交流、神社の素朴な気配。
どの場面も静かでやさしくて、読んでいる私まで息が整うようでした。
草履通勤の人達が結構いることに私もビックリです。
作者からの返信
この美のこさん、息が整うをありがとうございます。
ねえ、草履で通勤って考えもしませんでした~(笑)
第91話 🕊️ くちばしがねちゃねちゃへの応援コメント
今日は史上初めて福岡市で40度を越えたそうです。
真夏日(30度)が制定されて40年後に猛暑日(35度)が制定され、20年後の今年に酷暑日(40度)が制定されたと天気予報士が解説していました。このペースで行くと、10年後の2036年には45度に相当する新たな〇〇日が登場するかもしれません。
地球はどうなってしまうのでしょうか?
人類や動植物はどうなってしまうのでしょうか?
パリ協定を離脱したり積極的でない国の存在を恨めしく思います。
ところで、この度も拙作に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。いつもいつも応援いただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来さん、世界のだれも責任を取らない現状が恨めしいです。
私利私欲の政治家はもちろんですが、それを許す市民も同じく。(´-ω-`)
第90話 👨 典型的なオジサンへの応援コメント
>「典型的なオジサンが書く そう 男性にとって都合のいい女の人ばかり出てくる」
この言葉にヨウコさんが膝を打ったという感覚、すごくわかります。
男性作家が書く都合のいい女性像、どうしても引っかかってしまいますよね。
作者からの返信
この美のこさんも、同じ感想でいらっしゃますか、とても心強いです。
古い小説の一方で、男性に媚びる女性がいまだにいる現実が残念です。
第90話 👨 典型的なオジサンへの応援コメント
男性作家の描く女性についての正鵠を射たご指摘、深く深く首肯。
カクヨム界隈でも、男性ユーザーさんが解像度の粗い「女子高生」一人称小説出してたりするのを見かけますが、こちらはご愛敬ということで😊
「文学と家父長制/ミソジニー」誰か研究している方いらっしゃるでしょうか。
質問ですが……「女子ってる」初耳の言葉です。意味と使い方ご教示くださいm(__)m
「女子力」みたいな感じの言葉なのでしょうか?
作者からの返信
野栗さん、深いご共感をありがとうございます。
「女子ってる」わたしも初耳で、ラジオで聴いただけなので、果たしてこの字で合っているかどうか。
女性の視点での発言をというオファーだったので、政治・経済・社会の全般に渡ると思っていたら、芸能人のスキャンダルへの女子目線を求められただけ、担当のプロデューサーだかディレクターだかに「発言の前にジョシッテルと言ってください」と指示されたそうです。
第5話 小さな幸い 😘への応援コメント
なんて幸せな文章なんでしょう…
そして絵文字が可愛くて魅力的です。
作者からの返信
脱力さん、すてきなコメントをいただいて、とても幸せな気持ちになりました。m(__)m
第88話 🎸 ペンタトニック・スケールへの応援コメント
避難所の職員さんだって被災者なのですよね(>_<)私も昨年買った仕舞ってあるカリンバを今思い出しました(;´・ω・)
作者からの返信
茅花さん、あ、まさにまさに!! 熊本の映像を観るたび心が痛みます。
カリンバ、すてきです、弾けたら日常がゆたかになるでしょうね~。
第89話 🐶 北向きの部屋への応援コメント
北向きの暗い一階で、柴犬が吹きさらしの檻に入れられていた記憶……。
その光景を忘れず、今も張り紙を見てそっと胸をなでおろすヨウコさんの静かな祈りと怒りが、文章の端々からまっすぐ伝わってきました。
閉業に安堵しつつ、「次は命を傷つけない場所であってほしい」と願う眼差しがとても優しいです。
作者からの返信
この美のこさん、いつも篤実なコメントをありがとうございます。
なにもできない自分が申し訳なく、二度とあんな子たちを出して欲しくないです。
駅に近い一等地のビルなので、そんなに儲けなくてもいいのではと思ったりして。
第87話 🏢 やりきれない話への応援コメント
誠実な人ほど理不尽に巻き込まれてしまう現実への怒りと無念が、言葉の端々から伝わってきます。
ほんとやりきれないですね。
避難所の環境、動かない政治、報じられないデモ……どれも「本当にこれでいいの?」と問いかけずにいられない問題ばかりです。
気持ちが重くなりますね。
作者からの返信
この美のこさん、ご誠実なご共感に心から感謝申し上げます。
ひとつだけ救いは、操作が取り沙汰されるマスメディアが関与しないオンラインの内閣支持率がわずか2.5%だったこと。少しは救いがないとメンタルがついていかれませんので。
第86話 🪰 おーしつくつくへの応援コメント
夏の終わりの空と日常の風景が情緒たっぷりでした、がその後にまさかのオラドゥール村のお話とは。この対比、日常が一日で地獄に変わることを強く感じました。そしてそこへの道はある日突然ではなく、ゆるゆると下り坂を転がり落ちるようなものだと。そんなことを考えさせられる構成で、時間差ながらコメント失礼しました。
作者からの返信
柊圭介さん、お暑いなかのご高覧&真摯なコメントをありがとうございます。
オラドゥール村をおそった悲惨な歴史をアーカイブスで初めて知りました。とりわけ女性と子どもたちが閉じこめられた教会での出来事を思うと、恐ろしさに震えます。
一村をレジスタンスの巣窟と見做すとは、上からの命令だったのか、それとも現場の将兵の恐怖からの自発だったのか、いずれにしても追い込まれた人間は信用なりませんね。
ゆるゆると下り坂を転がり落ちるようなもの ← いまがまさにと懸念されます。
第85話 👒 アダルトチルドレンへの応援コメント
アダルトチルドレンの実相を真正面から書かれていて、「親にも事情があった」と曖昧にせず、圧倒的な力を持つ親の責任を明確にすべきとの言葉が胸に刺さります。
連鎖を断ち切るための社会的な視点まで踏み込んだ、深く、誠実で、力のあるエッセイに考えさせられます。
作者からの返信
この美のこさん、重いテーマを真摯に受け留めてくださってありがとうございます。
毒親問題はまだ研究半ばの感じで、とりわけ、親への助言が遅れていると思います。
第78話 💎 日常のかけらへの応援コメント
今回のお話を読んで、あらためてその俳句の歩みの大きさに胸を打たれました。
三年あまりの連載で生まれた句の数は、驚くべき数の句でしょうが、そのひとつひとつが丁寧に磨かれた結晶のようだと思うのです。
私は時々しか拝見できていませんが、迷いながら、寄り道しながら、それでも書き続けてこられた時間が、句の端々に息づいているように感じます。
だからこそ、気付かれたこと!
本当に素晴らしいし、頭が下がります。
朝モスでのシニア男性の仕草をそっと拾い上げる場面も、胸が温かくなりました。
こういう小さな光景を見逃さないまなざしが、ヨウコさんの俳句にもエッセイにも息づいているのだと感じます。
作者からの返信
この美のこさん、拙作歴に寄り添ってくださってありがとうございます。
一応、結社に属しているのですが、高額な会費や交通費がかかる東京の句会に出席したことは一度もありません。
送られてくる結社誌を見て、どうしてこの句がよくてこちらは却下だったのか、なんとなく推察するしかない地方会員として、華やかにときめく同人・会員のみなさんの最末端で細々と棲息させていただいております。
朝モスの小柄な男性の慎ましやかな所作、とても好ましく感じました。
のこさんのすてきな青春楽曲もまた拝聴させていただきたいです。🎼♬
編集済
第77話 ☕ あ 病んでるなへの応援コメント
台風一過の朝の空気や、毬栗・青柿・紫蘇の実の匂い・稲穂……季節の手触りが一つひとつ丁寧に描かれていて、ほんと、自然は秋へと移っていこうとしてるんですね。
胃の正直さ、不調な時は珈琲が苦く感じられるに、深くうなずきました。
心の状態がそのまま胃にきますよね。
私も経験あります。
そして「マウントをとれる服」という価値観への驚きと疑問。
確かにいつの間にか世の中が妙な方向へねじれてしまったような感覚があります。
猿山のボスという比喩が絶妙で、ヨウコさんらしいユーモアを感じて笑っちゃいました。
作者からの返信
この美のこさん、おやさしいコメントを本当にありがとうございます。
そうですか、いつも明るいのこさんにも胃を病んだご経験がおありでしたか。そういえば、少し昔のことをうかがった記憶がよみがえります。
ヨウコさんはいまだにジーンズを愛用しており、歯に衣を着せない句会の先輩に「それは労働着だよ」と言われたあとも穿き通していたら、そのうちに何も言われなくなりました(笑)
第81話 🍑 石田三成さんの柿 への応援コメント
キウイ、美味しいですね。
時々、トーストに目玉焼きやチーズと共にスライスしたキウイをトッピングして食べています。あの爽やかな酸味がたまりません。
ところで、この度も拙作に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。いつも応援していただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来さん、無骨な皮にさみどりの中身の瑞々しさはナイスギャップですよね~。🥝
拙作に過分なレビューコメントを賜りましてどうもありがとうございます。
ヨウコさんは数年前からレビューコメントの発信を控えておりませんので、いただきっぱなしで申し訳ありません。m(__)m
第78話 💎 日常のかけらへの応援コメント
いえいえ、この先どうなっていくのか、しっかり見届けましょう。
一人でも多くの人に想いが届くように、書き続けていきましょう。
作者からの返信
光り輝く未来さん、気弱を叱ってくださってありがとうございます。
そうですね、自分にできることをきちんとすることが大事ですよね。
第79話 🎾 父というひとへの応援コメント
自分はぬくぬくしながら、善良な市民を戦地に追いやる人こそ、非国民ですよね。
非人類と言ってもいいかも。
作者からの返信
たてのつくしさん、まさに仰せのとおりかと。
非人類の新語、いただきました~。(*^。^*)
第72話 みなしぐり 🌰への応援コメント
本物と偽物の区別が付かなくなるのは恐ろしいと思っていたけれど、案外ばれるのですね。よかった。
でも、東日本大震災の頃、なぜ、菅さんの誠実な対応にみんなが怒るのか、わかりませんでした。もちろん、被災して、家も家族も失った人達は、絶望と恐怖で気が立っていたでしょうからわかるのですが、そうでない人までギャアギャア言っているのが、わかりませんでした。
名誉が回復されているならば、本当によかったと思います。
作者からの返信
たてのつくしさん、真摯なコメントをありがとうございます。
じつを言いますと、ヨウコさん自身、突然の出来事への対応がイマイチな総理だと思っていました。安倍元首相が捏造したデマをあの頃もワンサカいた◇□▽△が拡散させたと知ったのはつい最近のことです。m(__)m
第76話 💼 短編の神さまへの応援コメント
若い現代作家たちの勢いに少し疲れた心が、志賀直哉の過不足のない筆にそっと休まっていく……そんな空気を感じました。
近代作家の作品をたまには読んでみたくなりますね。
作者からの返信
この美のこさん、仰せのとおりなんですよね。(;^ω^)
いまを盛りの勢いに、ついていけないときがあります。
百余年も読み継がれるには理由があると、あらためて。
第75話 🍊 プラテーロとわたしへの応援コメント
『プラテーロとわたし』の透明な光と涙の描写が、美しいですね。
後半の隣国の被爆者の事実。
「知らなかった」というヨウコさんの痛み、私も知らない事実でした。
作者からの返信
この美のこさん、いつもご誠実なコメントをありがとうございます。
心を病んだ詩人の親友だった驢馬の描写、情愛に満ちていますよね。
そっか~、被害者とばかり思っていたけど、たしかにそうだよねと。
第71話 原爆忌 🎩への応援コメント
あのう、私はゴジラが大好きなんです。
ゴジラは水爆実験が大流行りの時に作られたと思います。
アメリカのGODZILLAは人間を食べたりしてますが、日本のゴジラは食べません。
彼のエネルギーは核なんです。
大人になってゴジラを作った意味がわかりました。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、ゴジラは反核の象徴だったようですね。
むかし人気を博した鉄腕アトムの是非も問われているようです。
第73話 🫥 オーマイガーへの応援コメント
冷たくあしらわれた某省庁系の女性と、期日前投票での丁寧すぎるほどの対応――
この見た目による差の描写がとてもリアルで社会の「ちっちゃさ」への嘆きが、軽いユーモアをまといながらも本質的で、ヨウコさんらしい鋭さが光っています。
最後の
「当分のあいだ 思い悩むのは 保留に しようかな」
という悩みを抱えつつも、いったん手放して軽やかに歩こうとするヨウコさんの姿勢が、ふっと柔らかくしてくれました。
作者からの返信
この美のこさん、いつもあたたかなコメントをありがとうございます。
暑いのでラフな格好で行ったのがいけなかったのか、頭のてっぺんから足の先まで鋭い目で何往復かされ、もうねえ、久しぶりにあんなに屈辱的な対応をされました。
あとで聞いたら、官僚系ってマウント取りに熱心らしいです(笑)
いやな気分が晴れてきたので、爽やかな初秋を楽しみます。
第71話 原爆忌 🎩への応援コメント
8月6日、そして、8月9日、一瞬のうちに多くの命が失われた事実を、遺族の苦しみを、後遺症の辛さを、忘れてはいけないと思います。原爆投下の危機が今も続いていることを認識しなければならないと思います。
作者からの返信
光り輝く未来さん、本当に仰せのとおりですよね。
唯一の被爆国として非核三原則の厳守は必須かと。
第68話 ハイスペ女子 👜への応援コメント
可愛いおばあちゃんになる必要なんて、ありませんよ。
私はねぇ、クソババアって言われるおばあちゃんを目指します。
作者からの返信
たてのつくしさん、で、ですか~(笑)
わたしはワンピが似合うようになりたいです。
第69話 ざこね 🐟への応援コメント
昨夜読み終えた小説『女たちの避難所』(垣谷美雨著)に東日本大震災の時の避難所の酷さが描かれています。雑魚寝、仕切りなし、男女共用トイレなど。
あれから15年も経ったのにほとんど変わっていないのですね。学習しない日本政府、関係省庁に呆れてしまいます。台湾から折り畳み式ベッドが100台贈られてきましたが、雑魚寝に比べてはるかに快適です。何故学ばないんでしょうか。
作者からの返信
光り輝く未来さん、真摯なコメントをありがとうございます。
東日本大震災の避難所での出来事は、以前、なにかの本で知りました。
それもあって自分が被災しても避難所へは行かないという若い世代もいますが、暑いにつけ寒いにつけ車中泊は過酷でしょうから、全国の施設を早急に整えて欲しいです。
米国に目が向いている政府はもちろんですが、国民の自覚も問われますよね。
第66話 きらきら星 ✨への応援コメント
駅モスでの小さなドラマ、いいですね。
明るいピアノの音色と、それを弾く逞しい山男風の彼。
なんと言っても『きらきら星』のアレンジversionの曲が可愛い( ´艸`)
このギャップがね。
ヨウコさん&そこにふらりと現れるサングラスの女性。
見知らぬ人同士が、音楽ひとつでつながってしまう朝の風景が、微笑ましいです。
そして後半のラジオのくだり。
熊本のリスナーさんの投稿、切実ですね。
避難所のエアコン問題――
ほんとうに、なぜ「いますぐ」できないのか。
社会の不条理に対する憤り、感じますよね。
作者からの返信
この美のこさん、拙い書き手のさらに先をご拝察いただきましてありがとうございます。
むかしはこんなんじゃなかったんですけど(笑)なんだか見知らぬ人に話しかけるのが億劫じゃなくなりまして、厚かましいオバサンを実践しております。
今日明日にも40度の酷暑になるとお聴きし、おちおち家にいられない気持ちです。
とりあえず今回の被災地の避難所にエアコンを設置し、そのあと全国の体育館にも早急に。いざというときはあそこへ行けばいいと、災害日本の国民の心の支えになるはずです。
第65話 飄々淡々 🙇♀️ への応援コメント
人間は考える葦でもありますが、
悩める葦でもあります。
痛い足もまたしかり。
考えて、悩んで、痛い足で歩き続ける……それが人生かもしれませんね。
作者からの返信
光り輝く未来さん、まさに仰せのとおりかもです。
考えなければ楽かと思って、認知症の効用(笑)を精神科医に訊いてみたことがありますが、「いやあ、それはそれで」とのことでした。
第61話 顔施 😊への応援コメント
私もそう思ってます。
親友だった彼女は年金を貰えるようになったら屋久島に帰って暮らすが口癖でした。
結局はお母さん一人になったので帰りましたが一年たらずで心不全である日亡くなりました。53歳。
お母さんはこれからどうやって暮らせばいいのと電話の向こうで泣いてました。
彼女のずーーと働いてきた年金はどこにいったのでしょう。
屋久島では農家だったのでお母さんの年金なんてあるのかなぁ。
考えてみたら、そういう方も多いように思います。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、身に沁みるお話ですね~。
民のものは国のもの、むろん国のものは国のもの。
そうでなくても国民負担が50%近いひどい国です。
第33話 ヨイトマケの唄 🔦への応援コメント
美輪明宏様のファンでした。
ヨイトマケの唄に込められた想い、力強さ、難しいことは分かりませんが、いつも勇気を与えてくれた方であり、ヨイトマケの唄もまた然りです。
頑張って生きてゆきたいです!!
作者からの返信
@yukasakuraさん、うれしいコメントをありがとうございます。
唄にも語りにも追随を許さない高貴な光があった方と存じます。
第59話 細部にこそ 👕への応援コメント
そういえば、「私は寝てないんだ」と発言して批判された某乳業メーカーの社長がいましたね。これを教訓としていれば今回の投稿はなかったはずなのですが。
作者からの返信
光り輝く未来さん、そんな方がいましたね~。
苦労の押し売りほど見苦しいものはないかと。
第58話 にんげん 🤣への応援コメント
政治と切り離せるものはないですよね。スポーツも。
平野啓一郎さんの作品は三つだけ読みましたが、知的で感性が鋭くて、考えさせられます。「富士山」も読んでみたいです。
作者からの返信
柊圭介さん、まさに仰せのとおりですよね、みんな社会の一員なんですから。
同じ米国の野球チームでも、ご自分の意志で招きに応じなかった選手も何人かいらっしゃるなかで、世界の不幸の大元締めと満面の笑みで握手ってどうなんでしょう。
ヨウコさんの場合、平野啓一郎さんはX由来ですが、柊圭介さんの優れた作品群ともども、賢い人の賢い発信に触れると、まだまだ大丈夫と元気が出ます。
第57話 青に染める 🪞への応援コメント
はらわたが泣いている……からの
それでも時間が来れば炊飯器のボタンを押す——その矛盾を抱えたまま続いていく日常が、なんだかとても人間らしくて愛おしいです。
私も今なら、子供達もそれぞれ独立して何とかやってるし、寿命が来てもいいなんて思いながらも、体調を崩したらまだ死にたくないって思う自分がいたりします。
うふっ!矛盾だらけです( ´艸`)
そして最後の青に染めるお話。
美容師さんとのやりとりにビックリ!
青に染めるの流行ってるんですか?!
首をぶんぶん振りながら、でも心のどこかで少し華やぐ——その揺れがとても素敵です。
ヨウコさんが青に染めたら、きっと誰よりも上品で綺麗なんだろうなと思いました。
作者からの返信
この美のこさん、ですよね~、矛盾と葛藤だらけが人間ですものね~。
今朝は少し歩いただけでへとへとだったのでスーパーへ行く気力もなくなり、すぐ近くのドラッグストアで冷凍食品を買って来ました。
醤油バター味のパスタ、烏賊の天ぷら、シューマイなどでしばらく凌ぐつもりでいます。
青いヘアって流行っているらしいです。
わたしは見たことがないですが、美容師さんはあちこちで見かけるとか。
やだやだ、実験台にされたらたまらないと思いながら、想像だけならねと。(笑)
第56話 身から出た錆 🪖への応援コメント
朝の散歩の風景と、社会への思索が混ざり合うこのエッセイ。
最後の、惣菜コーナーのかつ丼と海老天丼のくだり。
重たい話題のあとにふっと差し込まれる、ヨウコさんらしいユーモアと生活感がとても味わい深いです。
私も海老天丼を望みます( ´艸`)
作者からの返信
この美のこさんも海老天丼派でいらっしゃいますか~。
たまには冷凍でない海老天を味わってみたいなと思っております。🦐
のこさんのような手練れ作家さんはそんなことはないと存じますが、ヨウコさんのエッセイはつい深刻な話題に傾きがち、意識して引きもどしてやらないととことん暗くなれるので(笑)要注意です。
第52話 朝の街 🌄への応援コメント
「人はそれまで生きてきたプロセスの延長線上で老いていく」
という一文が、刺さります。
Xの件も!
胸が痛むほどの投稿ってありますよね。
そして、
高架下の百日紅にふっと視線が向く瞬間。
その柔らかな転調に救われた気がします。
「だれかの迷惑にならないように生きねばならない」
という言葉は、ほんとそうだよねって私自身に言い聞かせたり。
作者からの返信
この美のこさん、やさしくご共感してくださってありがとうございます。
一概には言えませんが、おじいさんよりおばあさんの方が柔軟かも(笑)
他者を貶める風潮、書き手自身を汚していることに気づいてほしいです。
今後、いろいろな方のお世話になるはずですが、せめてかわいらしくと。
第52話 朝の街 🌄への応援コメント
「溽暑」と言う言葉初めて知りました。夜になってもサウナの中にいるような空気がまとわりつく鬱陶しい季節。
カクヨムのご縁で五七五に手を染めはじめて、路傍の草花など季節の変化に注目することが多くなりました。あじさいの花が、盛りを過ぎても散ることなく丸い形を保ったまましおれていくことに初めて気づいたり。
「生きて来たプロセスの延長線上で老いていく」肝に銘じます。
作者からの返信
野栗さん、同じ俳句同好の士としての温かなコメントをありがとうございます。
仰せのとおり、紫陽花は七変化の別称どおりさまざまな姿を見せてくれますね。
ことごとく至らないわたしも、せめて可愛いおばあちゃんになってみたいです。
第52話 朝の街 🌄への応援コメント
はい、元気出していきましょう。
今日が素敵な一日になりますように😊
作者からの返信
光り輝く未来さん、愚痴のご高覧(笑)ありがとうございます。
おかげさまで、朝よりは少し気分がアップしてきています。
第51話 チャイム 🔔への応援コメント
夕方の有線放送のメロディのくだり、
「あの曲が流れると一気に気分が沈む」という曲、一体どんな曲かと逆に気になります。
こちらの地区では夕方流れていた曲はもうずいぶん前に無くなりました。
日常の中の音って、思っている以上に心の調子に影響しますよね。
ヨウコさんの「からっと明るい曲に変えませんか」という提案が、ちょっとしたユーモアを含みつつも、切実で、妙にリアルですね。
作者からの返信
この美のこさん、酷暑の中のご高覧をありがとうございます。
そうですね、曲というより短調の音をいくつか並べた感じかもです。
あ、御地ではもうやめられたんですね、当地でも要らないと思います。
なんかねえ、とくに冬の夕方、あの音を聴くと不安が募るのですよね。
第50話 須可捨焉乎 🍼への応援コメント
>人が 集まっていたら 臨終を 待っている ようなもの
どきりとしました。
優れた作家の本質を突く言葉に触れるのは快感ですね。
作者からの返信
柊圭介さん、そうなんですよね~。
テレビドラマなどでそういう場面が当たり前に設定されていることになんとなしの違和感を抱いていた理由、これでわかりました。
よりよく生きようと思います。
第49話 デコレーション 🎂 への応援コメント
ヨウコさんが「期待を捨てたい」と思う理由が痛いほど伝わってきました。
気づくことは救いでもあり、同時に心をすり減らすことでもある。
その葛藤を、飾らずに書き留めた静かな強さを感じました。
この怒り、暑さのせいだけではないですよね。
作者からの返信
この美のこさん、いつも拙稿に寄り添ってくださって深謝申し上げます。
仰せのとおり、なにもかも有耶無耶なままの現今にすり減っております。
捨て鉢で投げやりな気持ちになりかけていますが、そうなれば思う壺と。
第50話 須可捨焉乎 🍼への応援コメント
夏川草介さんは良いですね~。
神様のカルテしか持っていませんが、派手な事は何も無いのに、読者の心を動かすところが大好きです。
もちろん、和菓子のアンも大好きです。
作者からの返信
@ramia294さん、うれしいご共感をありがとうございます。
僭越ですが、デビュー作より、さらに渋みが増したような。
アンは続編も出ているようで、お勧めに上がってきます(笑)
第2話 当てはまらない鍵 🔏への応援コメント
コメント失礼します。
序盤からとても個性的で豊かな内容に惹かれております。
そして本話では、深みのある内容で、見入らせていただきました。
石川啄木さんは、「一握の砂」など本当に偉大なる詩人ですよね。
今回あらためて心にしみ入るものを感じたものです。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん、ようこそお越しくださいました、大歓迎させていただきます。
🐕や🐈さんがお好きでいらっしゃるのですね~、わたしは+🐎もです。
時代を超えて愛読・愛唱される詩人は日本文学のパイオニアですよね~。
第49話 デコレーション 🎂 への応援コメント
あのう、確か、食べ物の消費税ゼロになるって。
すごい期待してたんです。
そしたら、果物、スイカ🍉🍉🍉🍉🍉、、、。
食べる予定でーす。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん 消費税ゼロは選挙の撒き餌の公約でした。
第48話 What is nursing? 🏥 への応援コメント
読んでいて胸がきゅっとしました。
猛暑や極寒の中、体調の悪い人たちが外で待つ一方、窓越しに見えるスタッフの悠然とした姿──その対比があまりにも残酷で、言葉を失います。
りんさんやなおみさんのように、さっと手を差し伸べられる優しさが本来の「看る心」なのだと改めて思いました。
短い言葉の中に、深い問いがしっかり刻まれたエッセイでした。
作者からの返信
この美のこさん、心優しいコメントをありがとうございます。
患者はどんなに辛くても医療従事者に率直な要望を言えず、ただ耐え忍ぶだけなので。
拙稿を書きながら、先日、のこさんが巧みにして情愛深いペンでつぶさにご紹介くださったインドネシア出自の方々の男性同僚の誠実な働きぶりを思っていました。
第46話 カップ汁粉 🫘への応援コメント
豆大福の可愛らしい描写から、ふっと過去の翳りがよぎる転換がとても胸に残りました。
小さな甘味ひとつをめぐる温もりと、社会の不公平さの対比が鋭くて、読んでいて思わず考えさせられます。
ヨウコさんのまなざしはいつも優しいのに、同時にとても強いですね。
静かな午後の買い物が、深い問いへとつながっていく素敵なエッセイでした。
作者からの返信
この美のこさん、弱者を援けるプロの観察眼、とてもうれしゅう存じます。
できれば裁判に乗り込んでいき、哀れな被告を弁護したいくらいです(笑)
どうしようもない社会の不公平を思うと、自分の非力が悔しくてなりません。
編集済
第46話 カップ汁粉 🫘への応援コメント
豆🫘大福にそんなロマンがあったのですねーー。
今度見てみよっと。
すいません。削除しておきましたー。
ついつい、興奮しちゃいました。
以後、気をつけます。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、あくまで私見ですので。
センシティブなご意見は貴サイトでお願いいたします。
編集済
第46話 カップ汁粉 🫘への応援コメント
我々の暮らしを損壊し続ける為政者が「国旗損壊罪」成立に血眼になるとは。すでに噴くだけの飯にも事欠くありさまで、まさにきれいはきたない、きたないはきれい、なんてセリフを思わず連想します。
拝復:まさに腐敗した政治家にしゃあしゃあと投票を続ける「国民」の皆様方の罪こそ重いです。
作者からの返信
野栗さん、本当に仰せのとおりでございます。m(__)m
ただ、この頃思います、わるいのは為政者か、される方か。
自分だけ安全地帯にいるとなぜか思っているらしい人たち。
第44話 耳で読む 📚への応援コメント
赤ちゃんの寝かしつけ、辿り着いたのがオーディオブックとは驚きました。
そこから『森崎書店の日々』を試されての読後感が紙より鮮やかだったということも驚きました。
耳で読むと、見過ごしていた繊細な部分も感じられたのですね。
ライブラリー確保のワクワクも伝わってきました。
作者からの返信
この美のこさん、そうなんです、それで不眠が治るかもと。
ただ、そのサイトのお勧めはハウツー本が多かったので、また検索して別の文芸書が多いサイトに行き、ただいま無料お試し期間中です。
今日も耳の読書をしましたが、目を使わずに済みますし、家事をしながらでも聴けるので、かなり気に入っています。
第43話 経年劣化 🎨への応援コメント
書きたいとの思いが、文章の端々から伝わってきます。
「もう十年若かったら」と笑いながら書かれるヨウコさんの言葉も、経年劣化ではなく、むしろ熟成された意欲のように感じられて、とても魅力的です。
この構想、ぜひいつか読んでみたいです。
私も最近つくづく体力の衰えを感じているのですが、ヨウコさんを見習いたいです。
作者からの返信
この美のこさん、お心いっぱいのメッセージをありがとうございます。
人生百年時代といいますが、そう簡単ではないと実感中の今日この頃。
よくしたもので(笑)意志や意欲は体力に比例することも噛みしめ中。
編集済
第43話 経年劣化 🎨への応援コメント
くるを様の時代小説の大ファンとしても美術館に通うのが趣味だった者としても、その小説は物凄く読みたいです(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
茅花さん、おやさしい激励に深謝申し上げます。
体力の中に視力の問題もあり(笑)なかなかですが、お言葉を胸に、資料を読み込めたら挑戦してみたいです。
第43話 経年劣化 🎨への応援コメント
ヨウコさん、少しずつでいいと思います。
私の目標ですから、ヨウコさんは。
照れるーー。告白ですーー。˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、照れる(笑)お言葉をありがとうございます。
そうですね、長編はもう無理ですが、少しずつ少しずつまいりますね。
編集済
第42話 パイオニア 🏡への応援コメント
正直、腹が立ちながら、私のほんとに小さな頃には、白い上下の服に兵隊帽、
横にはたいてい松葉杖。
アコーディオンを弾いてたような。
怖かったです。大人は見てはいけないと言ってました。
私の生まれた時は、もはや戦後では無いと言われてたはず。
しかし、裏口にまわれって。
そんな会社つぶれたらいいのに。
あ、社員さんには関係ないですね。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、ご専門の方にご共感いただけて気が晴れます。
残念ながら人情に疎い方が金儲けできる、そんな社会かもしれません。
第42話 パイオニア 🏡への応援コメント
うんうん と頷きながら
なるほど と呟きながら
そうだよね と共感しながら
そうか と気づかされながら
読ませていただきました。
これからも楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
光り輝く未来さん、拙稿のご拝読&たくさんの星を本当にありがとうございます。m(__)m
折々の思いが少しずつでも明るい方向に向かうように祈りながら、細々と連載してまいる所存でございます。
第19話 アイネクライネ 🎶への応援コメント
街角ピアノっていいですよね。同名のNHKの番組はよく見ています。色々な人生を背負いながら音楽と向き合っている姿に魅せられてしまいます。
ところで、この度は拙作に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来さん、ご共感をコメントをありがとうございます。
その方は土曜日朝の常連さんみたいで、先日も難曲を弾いておられました。
第16話 しゃぼん玉 🫧への応援コメント
ゆらゆら揺れるシャボン玉、
消えそうで消えないシャボン玉、
どこまで行くのかシャボン玉、
それをじっと見つめる二つの目、
情景が目に浮かんできました。
作者からの返信
光り輝く未来さん、温かなコメントをありがとうございます。
どの子にとっても未来が明るく楽しいものでありますように。
第131話 選択肢という選択 🩴への応援コメント
おにぎり片手の気ままな散歩にほっこりしました🍙
「選択肢はある」という言葉に、小さな勇気をもらえた気がします😊
作者からの返信
この美のこさん、そうですね、気ままも大切ですね。
いま観た海外ドラマでも、何にでも解決策はあると。