第86話 🪰 おーしつくつくへの応援コメント
夏の終わりの空と日常の風景が情緒たっぷりでした、がその後にまさかのオラドゥール村のお話とは。この対比、日常が一日で地獄に変わることを強く感じました。そしてそこへの道はある日突然ではなく、ゆるゆると下り坂を転がり落ちるようなものだと。そんなことを考えさせられる構成で、時間差ながらコメント失礼しました。
作者からの返信
柊圭介さん、お暑いなかのご高覧&真摯なコメントをありがとうございます。
オラドゥール村をおそった悲惨な歴史をアーカイブスで初めて知りました。とりわけ女性と子どもたちが閉じこめられた教会での出来事を思うと、恐ろしさに震えます。
一村をレジスタンスの巣窟と見做すとは、上からの命令だったのか、それとも現場の将兵の恐怖からの自発だったのか、いずれにしても追い込まれた人間は信用なりませんね。
ゆるゆると下り坂を転がり落ちるようなもの ← いまがまさにと懸念されます。
第85話 👒 アダルトチルドレンへの応援コメント
アダルトチルドレンの実相を真正面から書かれていて、「親にも事情があった」と曖昧にせず、圧倒的な力を持つ親の責任を明確にすべきとの言葉が胸に刺さります。
連鎖を断ち切るための社会的な視点まで踏み込んだ、深く、誠実で、力のあるエッセイに考えさせられます。
作者からの返信
この美のこさん、重いテーマを真摯に受け留めてくださってありがとうございます。
毒親問題はまだ研究半ばの感じで、とりわけ、親への助言が遅れていると思います。
第78話 💎 日常のかけらへの応援コメント
今回のお話を読んで、あらためてその俳句の歩みの大きさに胸を打たれました。
三年あまりの連載で生まれた句の数は、驚くべき数の句でしょうが、そのひとつひとつが丁寧に磨かれた結晶のようだと思うのです。
私は時々しか拝見できていませんが、迷いながら、寄り道しながら、それでも書き続けてこられた時間が、句の端々に息づいているように感じます。
だからこそ、気付かれたこと!
本当に素晴らしいし、頭が下がります。
朝モスでのシニア男性の仕草をそっと拾い上げる場面も、胸が温かくなりました。
こういう小さな光景を見逃さないまなざしが、ヨウコさんの俳句にもエッセイにも息づいているのだと感じます。
作者からの返信
この美のこさん、拙作歴に寄り添ってくださってありがとうございます。
一応、結社に属しているのですが、高額な会費や交通費がかかる東京の句会に出席したことは一度もありません。
送られてくる結社誌を見て、どうしてこの句がよくてこちらは却下だったのか、なんとなく推察するしかない地方会員として、華やかにときめく同人・会員のみなさんの最末端で細々と棲息させていただいております。
朝モスの小柄な男性の慎ましやかな所作、とても好ましく感じました。
のこさんのすてきな青春楽曲もまた拝聴させていただきたいです。🎼♬
編集済
第77話 ☕ あ 病んでるなへの応援コメント
台風一過の朝の空気や、毬栗・青柿・紫蘇の実の匂い・稲穂……季節の手触りが一つひとつ丁寧に描かれていて、ほんと、自然は秋へと移っていこうとしてるんですね。
胃の正直さ、不調な時は珈琲が苦く感じられるに、深くうなずきました。
心の状態がそのまま胃にきますよね。
私も経験あります。
そして「マウントをとれる服」という価値観への驚きと疑問。
確かにいつの間にか世の中が妙な方向へねじれてしまったような感覚があります。
猿山のボスという比喩が絶妙で、ヨウコさんらしいユーモアを感じて笑っちゃいました。
作者からの返信
この美のこさん、おやさしいコメントを本当にありがとうございます。
そうですか、いつも明るいのこさんにも胃を病んだご経験がおありでしたか。そういえば、少し昔のことをうかがった記憶がよみがえります。
ヨウコさんはいまだにジーンズを愛用しており、歯に衣を着せない句会の先輩に「それは労働着だよ」と言われたあとも穿き通していたら、そのうちに何も言われなくなりました(笑)
第81話 🍑 石田三成さんの柿 への応援コメント
キウイ、美味しいですね。
時々、トーストに目玉焼きやチーズと共にスライスしたキウイをトッピングして食べています。あの爽やかな酸味がたまりません。
ところで、この度も拙作に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。いつも応援していただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来さん、無骨な皮にさみどりの中身の瑞々しさはナイスギャップですよね~。🥝
拙作に過分なレビューコメントを賜りましてどうもありがとうございます。
ヨウコさんは数年前からレビューコメントの発信を控えておりませんので、いただきっぱなしで申し訳ありません。m(__)m
第78話 💎 日常のかけらへの応援コメント
いえいえ、この先どうなっていくのか、しっかり見届けましょう。
一人でも多くの人に想いが届くように、書き続けていきましょう。
作者からの返信
光り輝く未来さん、気弱を叱ってくださってありがとうございます。
そうですね、自分にできることをきちんとすることが大事ですよね。
第79話 🎾 父というひとへの応援コメント
自分はぬくぬくしながら、善良な市民を戦地に追いやる人こそ、非国民ですよね。
非人類と言ってもいいかも。
作者からの返信
たてのつくしさん、まさに仰せのとおりかと。
非人類の新語、いただきました~。(*^。^*)
第72話 みなしぐり 🌰への応援コメント
本物と偽物の区別が付かなくなるのは恐ろしいと思っていたけれど、案外ばれるのですね。よかった。
でも、東日本大震災の頃、なぜ、菅さんの誠実な対応にみんなが怒るのか、わかりませんでした。もちろん、被災して、家も家族も失った人達は、絶望と恐怖で気が立っていたでしょうからわかるのですが、そうでない人までギャアギャア言っているのが、わかりませんでした。
名誉が回復されているならば、本当によかったと思います。
作者からの返信
たてのつくしさん、真摯なコメントをありがとうございます。
じつを言いますと、ヨウコさん自身、突然の出来事への対応がイマイチな総理だと思っていました。安倍元首相が捏造したデマをあの頃もワンサカいた◇□▽△が拡散させたと知ったのはつい最近のことです。m(__)m
第76話 💼 短編の神さまへの応援コメント
若い現代作家たちの勢いに少し疲れた心が、志賀直哉の過不足のない筆にそっと休まっていく……そんな空気を感じました。
近代作家の作品をたまには読んでみたくなりますね。
作者からの返信
この美のこさん、仰せのとおりなんですよね。(;^ω^)
いまを盛りの勢いに、ついていけないときがあります。
百余年も読み継がれるには理由があると、あらためて。
第75話 🍊 プラテーロとわたしへの応援コメント
『プラテーロとわたし』の透明な光と涙の描写が、美しいですね。
後半の隣国の被爆者の事実。
「知らなかった」というヨウコさんの痛み、私も知らない事実でした。
作者からの返信
この美のこさん、いつもご誠実なコメントをありがとうございます。
心を病んだ詩人の親友だった驢馬の描写、情愛に満ちていますよね。
そっか~、被害者とばかり思っていたけど、たしかにそうだよねと。
第71話 原爆忌 🎩への応援コメント
あのう、私はゴジラが大好きなんです。
ゴジラは水爆実験が大流行りの時に作られたと思います。
アメリカのGODZILLAは人間を食べたりしてますが、日本のゴジラは食べません。
彼のエネルギーは核なんです。
大人になってゴジラを作った意味がわかりました。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、ゴジラは反核の象徴だったようですね。
むかし人気を博した鉄腕アトムの是非も問われているようです。
第73話 🫥 オーマイガーへの応援コメント
冷たくあしらわれた某省庁系の女性と、期日前投票での丁寧すぎるほどの対応――
この見た目による差の描写がとてもリアルで社会の「ちっちゃさ」への嘆きが、軽いユーモアをまといながらも本質的で、ヨウコさんらしい鋭さが光っています。
最後の
「当分のあいだ 思い悩むのは 保留に しようかな」
という悩みを抱えつつも、いったん手放して軽やかに歩こうとするヨウコさんの姿勢が、ふっと柔らかくしてくれました。
作者からの返信
この美のこさん、いつもあたたかなコメントをありがとうございます。
暑いのでラフな格好で行ったのがいけなかったのか、頭のてっぺんから足の先まで鋭い目で何往復かされ、もうねえ、久しぶりにあんなに屈辱的な対応をされました。
あとで聞いたら、官僚系ってマウント取りに熱心らしいです(笑)
いやな気分が晴れてきたので、爽やかな初秋を楽しみます。
第71話 原爆忌 🎩への応援コメント
8月6日、そして、8月9日、一瞬のうちに多くの命が失われた事実を、遺族の苦しみを、後遺症の辛さを、忘れてはいけないと思います。原爆投下の危機が今も続いていることを認識しなければならないと思います。
作者からの返信
光り輝く未来さん、本当に仰せのとおりですよね。
唯一の被爆国として非核三原則の厳守は必須かと。
第68話 ハイスペ女子 👜への応援コメント
可愛いおばあちゃんになる必要なんて、ありませんよ。
私はねぇ、クソババアって言われるおばあちゃんを目指します。
作者からの返信
たてのつくしさん、で、ですか~(笑)
わたしはワンピが似合うようになりたいです。
第69話 ざこね 🐟への応援コメント
昨夜読み終えた小説『女たちの避難所』(垣谷美雨著)に東日本大震災の時の避難所の酷さが描かれています。雑魚寝、仕切りなし、男女共用トイレなど。
あれから15年も経ったのにほとんど変わっていないのですね。学習しない日本政府、関係省庁に呆れてしまいます。台湾から折り畳み式ベッドが100台贈られてきましたが、雑魚寝に比べてはるかに快適です。何故学ばないんでしょうか。
作者からの返信
光り輝く未来さん、真摯なコメントをありがとうございます。
東日本大震災の避難所での出来事は、以前、なにかの本で知りました。
それもあって自分が被災しても避難所へは行かないという若い世代もいますが、暑いにつけ寒いにつけ車中泊は過酷でしょうから、全国の施設を早急に整えて欲しいです。
米国に目が向いている政府はもちろんですが、国民の自覚も問われますよね。
第66話 きらきら星 ✨への応援コメント
駅モスでの小さなドラマ、いいですね。
明るいピアノの音色と、それを弾く逞しい山男風の彼。
なんと言っても『きらきら星』のアレンジversionの曲が可愛い( ´艸`)
このギャップがね。
ヨウコさん&そこにふらりと現れるサングラスの女性。
見知らぬ人同士が、音楽ひとつでつながってしまう朝の風景が、微笑ましいです。
そして後半のラジオのくだり。
熊本のリスナーさんの投稿、切実ですね。
避難所のエアコン問題――
ほんとうに、なぜ「いますぐ」できないのか。
社会の不条理に対する憤り、感じますよね。
作者からの返信
この美のこさん、拙い書き手のさらに先をご拝察いただきましてありがとうございます。
むかしはこんなんじゃなかったんですけど(笑)なんだか見知らぬ人に話しかけるのが億劫じゃなくなりまして、厚かましいオバサンを実践しております。
今日明日にも40度の酷暑になるとお聴きし、おちおち家にいられない気持ちです。
とりあえず今回の被災地の避難所にエアコンを設置し、そのあと全国の体育館にも早急に。いざというときはあそこへ行けばいいと、災害日本の国民の心の支えになるはずです。
第65話 飄々淡々 🙇♀️ への応援コメント
人間は考える葦でもありますが、
悩める葦でもあります。
痛い足もまたしかり。
考えて、悩んで、痛い足で歩き続ける……それが人生かもしれませんね。
作者からの返信
光り輝く未来さん、まさに仰せのとおりかもです。
考えなければ楽かと思って、認知症の効用(笑)を精神科医に訊いてみたことがありますが、「いやあ、それはそれで」とのことでした。
第61話 顔施 😊への応援コメント
私もそう思ってます。
親友だった彼女は年金を貰えるようになったら屋久島に帰って暮らすが口癖でした。
結局はお母さん一人になったので帰りましたが一年たらずで心不全である日亡くなりました。53歳。
お母さんはこれからどうやって暮らせばいいのと電話の向こうで泣いてました。
彼女のずーーと働いてきた年金はどこにいったのでしょう。
屋久島では農家だったのでお母さんの年金なんてあるのかなぁ。
考えてみたら、そういう方も多いように思います。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、身に沁みるお話ですね~。
民のものは国のもの、むろん国のものは国のもの。
そうでなくても国民負担が50%近いひどい国です。
第33話 ヨイトマケの唄 🔦への応援コメント
美輪明宏様のファンでした。
ヨイトマケの唄に込められた想い、力強さ、難しいことは分かりませんが、いつも勇気を与えてくれた方であり、ヨイトマケの唄もまた然りです。
頑張って生きてゆきたいです!!
作者からの返信
@yukasakuraさん、うれしいコメントをありがとうございます。
唄にも語りにも追随を許さない高貴な光があった方と存じます。
第59話 細部にこそ 👕への応援コメント
そういえば、「私は寝てないんだ」と発言して批判された某乳業メーカーの社長がいましたね。これを教訓としていれば今回の投稿はなかったはずなのですが。
作者からの返信
光り輝く未来さん、そんな方がいましたね~。
苦労の押し売りほど見苦しいものはないかと。
第58話 にんげん 🤣への応援コメント
政治と切り離せるものはないですよね。スポーツも。
平野啓一郎さんの作品は三つだけ読みましたが、知的で感性が鋭くて、考えさせられます。「富士山」も読んでみたいです。
作者からの返信
柊圭介さん、まさに仰せのとおりですよね、みんな社会の一員なんですから。
同じ米国の野球チームでも、ご自分の意志で招きに応じなかった選手も何人かいらっしゃるなかで、世界の不幸の大元締めと満面の笑みで握手ってどうなんでしょう。
ヨウコさんの場合、平野啓一郎さんはX由来ですが、柊圭介さんの優れた作品群ともども、賢い人の賢い発信に触れると、まだまだ大丈夫と元気が出ます。
第57話 青に染める 🪞への応援コメント
はらわたが泣いている……からの
それでも時間が来れば炊飯器のボタンを押す——その矛盾を抱えたまま続いていく日常が、なんだかとても人間らしくて愛おしいです。
私も今なら、子供達もそれぞれ独立して何とかやってるし、寿命が来てもいいなんて思いながらも、体調を崩したらまだ死にたくないって思う自分がいたりします。
うふっ!矛盾だらけです( ´艸`)
そして最後の青に染めるお話。
美容師さんとのやりとりにビックリ!
青に染めるの流行ってるんですか?!
首をぶんぶん振りながら、でも心のどこかで少し華やぐ——その揺れがとても素敵です。
ヨウコさんが青に染めたら、きっと誰よりも上品で綺麗なんだろうなと思いました。
作者からの返信
この美のこさん、ですよね~、矛盾と葛藤だらけが人間ですものね~。
今朝は少し歩いただけでへとへとだったのでスーパーへ行く気力もなくなり、すぐ近くのドラッグストアで冷凍食品を買って来ました。
醤油バター味のパスタ、烏賊の天ぷら、シューマイなどでしばらく凌ぐつもりでいます。
青いヘアって流行っているらしいです。
わたしは見たことがないですが、美容師さんはあちこちで見かけるとか。
やだやだ、実験台にされたらたまらないと思いながら、想像だけならねと。(笑)
第56話 身から出た錆 🪖への応援コメント
朝の散歩の風景と、社会への思索が混ざり合うこのエッセイ。
最後の、惣菜コーナーのかつ丼と海老天丼のくだり。
重たい話題のあとにふっと差し込まれる、ヨウコさんらしいユーモアと生活感がとても味わい深いです。
私も海老天丼を望みます( ´艸`)
作者からの返信
この美のこさんも海老天丼派でいらっしゃいますか~。
たまには冷凍でない海老天を味わってみたいなと思っております。🦐
のこさんのような手練れ作家さんはそんなことはないと存じますが、ヨウコさんのエッセイはつい深刻な話題に傾きがち、意識して引きもどしてやらないととことん暗くなれるので(笑)要注意です。
第52話 朝の街 🌄への応援コメント
「人はそれまで生きてきたプロセスの延長線上で老いていく」
という一文が、刺さります。
Xの件も!
胸が痛むほどの投稿ってありますよね。
そして、
高架下の百日紅にふっと視線が向く瞬間。
その柔らかな転調に救われた気がします。
「だれかの迷惑にならないように生きねばならない」
という言葉は、ほんとそうだよねって私自身に言い聞かせたり。
作者からの返信
この美のこさん、やさしくご共感してくださってありがとうございます。
一概には言えませんが、おじいさんよりおばあさんの方が柔軟かも(笑)
他者を貶める風潮、書き手自身を汚していることに気づいてほしいです。
今後、いろいろな方のお世話になるはずですが、せめてかわいらしくと。
第52話 朝の街 🌄への応援コメント
「溽暑」と言う言葉初めて知りました。夜になってもサウナの中にいるような空気がまとわりつく鬱陶しい季節。
カクヨムのご縁で五七五に手を染めはじめて、路傍の草花など季節の変化に注目することが多くなりました。あじさいの花が、盛りを過ぎても散ることなく丸い形を保ったまましおれていくことに初めて気づいたり。
「生きて来たプロセスの延長線上で老いていく」肝に銘じます。
作者からの返信
野栗さん、同じ俳句同好の士としての温かなコメントをありがとうございます。
仰せのとおり、紫陽花は七変化の別称どおりさまざまな姿を見せてくれますね。
ことごとく至らないわたしも、せめて可愛いおばあちゃんになってみたいです。
第52話 朝の街 🌄への応援コメント
はい、元気出していきましょう。
今日が素敵な一日になりますように😊
作者からの返信
光り輝く未来さん、愚痴のご高覧(笑)ありがとうございます。
おかげさまで、朝よりは少し気分がアップしてきています。
第51話 チャイム 🔔への応援コメント
夕方の有線放送のメロディのくだり、
「あの曲が流れると一気に気分が沈む」という曲、一体どんな曲かと逆に気になります。
こちらの地区では夕方流れていた曲はもうずいぶん前に無くなりました。
日常の中の音って、思っている以上に心の調子に影響しますよね。
ヨウコさんの「からっと明るい曲に変えませんか」という提案が、ちょっとしたユーモアを含みつつも、切実で、妙にリアルですね。
作者からの返信
この美のこさん、酷暑の中のご高覧をありがとうございます。
そうですね、曲というより短調の音をいくつか並べた感じかもです。
あ、御地ではもうやめられたんですね、当地でも要らないと思います。
なんかねえ、とくに冬の夕方、あの音を聴くと不安が募るのですよね。
第50話 須可捨焉乎 🍼への応援コメント
>人が 集まっていたら 臨終を 待っている ようなもの
どきりとしました。
優れた作家の本質を突く言葉に触れるのは快感ですね。
作者からの返信
柊圭介さん、そうなんですよね~。
テレビドラマなどでそういう場面が当たり前に設定されていることになんとなしの違和感を抱いていた理由、これでわかりました。
よりよく生きようと思います。
第49話 デコレーション 🎂 への応援コメント
ヨウコさんが「期待を捨てたい」と思う理由が痛いほど伝わってきました。
気づくことは救いでもあり、同時に心をすり減らすことでもある。
その葛藤を、飾らずに書き留めた静かな強さを感じました。
この怒り、暑さのせいだけではないですよね。
作者からの返信
この美のこさん、いつも拙稿に寄り添ってくださって深謝申し上げます。
仰せのとおり、なにもかも有耶無耶なままの現今にすり減っております。
捨て鉢で投げやりな気持ちになりかけていますが、そうなれば思う壺と。
第50話 須可捨焉乎 🍼への応援コメント
夏川草介さんは良いですね~。
神様のカルテしか持っていませんが、派手な事は何も無いのに、読者の心を動かすところが大好きです。
もちろん、和菓子のアンも大好きです。
作者からの返信
@ramia294さん、うれしいご共感をありがとうございます。
僭越ですが、デビュー作より、さらに渋みが増したような。
アンは続編も出ているようで、お勧めに上がってきます(笑)
第2話 当てはまらない鍵 🔏への応援コメント
コメント失礼します。
序盤からとても個性的で豊かな内容に惹かれております。
そして本話では、深みのある内容で、見入らせていただきました。
石川啄木さんは、「一握の砂」など本当に偉大なる詩人ですよね。
今回あらためて心にしみ入るものを感じたものです。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん、ようこそお越しくださいました、大歓迎させていただきます。
🐕や🐈さんがお好きでいらっしゃるのですね~、わたしは+🐎もです。
時代を超えて愛読・愛唱される詩人は日本文学のパイオニアですよね~。
第49話 デコレーション 🎂 への応援コメント
あのう、確か、食べ物の消費税ゼロになるって。
すごい期待してたんです。
そしたら、果物、スイカ🍉🍉🍉🍉🍉、、、。
食べる予定でーす。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん 消費税ゼロは選挙の撒き餌の公約でした。
第48話 What is nursing? 🏥 への応援コメント
読んでいて胸がきゅっとしました。
猛暑や極寒の中、体調の悪い人たちが外で待つ一方、窓越しに見えるスタッフの悠然とした姿──その対比があまりにも残酷で、言葉を失います。
りんさんやなおみさんのように、さっと手を差し伸べられる優しさが本来の「看る心」なのだと改めて思いました。
短い言葉の中に、深い問いがしっかり刻まれたエッセイでした。
作者からの返信
この美のこさん、心優しいコメントをありがとうございます。
患者はどんなに辛くても医療従事者に率直な要望を言えず、ただ耐え忍ぶだけなので。
拙稿を書きながら、先日、のこさんが巧みにして情愛深いペンでつぶさにご紹介くださったインドネシア出自の方々の男性同僚の誠実な働きぶりを思っていました。
第46話 カップ汁粉 🫘への応援コメント
豆大福の可愛らしい描写から、ふっと過去の翳りがよぎる転換がとても胸に残りました。
小さな甘味ひとつをめぐる温もりと、社会の不公平さの対比が鋭くて、読んでいて思わず考えさせられます。
ヨウコさんのまなざしはいつも優しいのに、同時にとても強いですね。
静かな午後の買い物が、深い問いへとつながっていく素敵なエッセイでした。
作者からの返信
この美のこさん、弱者を援けるプロの観察眼、とてもうれしゅう存じます。
できれば裁判に乗り込んでいき、哀れな被告を弁護したいくらいです(笑)
どうしようもない社会の不公平を思うと、自分の非力が悔しくてなりません。
編集済
第46話 カップ汁粉 🫘への応援コメント
豆🫘大福にそんなロマンがあったのですねーー。
今度見てみよっと。
すいません。削除しておきましたー。
ついつい、興奮しちゃいました。
以後、気をつけます。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、あくまで私見ですので。
センシティブなご意見は貴サイトでお願いいたします。
編集済
第46話 カップ汁粉 🫘への応援コメント
我々の暮らしを損壊し続ける為政者が「国旗損壊罪」成立に血眼になるとは。すでに噴くだけの飯にも事欠くありさまで、まさにきれいはきたない、きたないはきれい、なんてセリフを思わず連想します。
拝復:まさに腐敗した政治家にしゃあしゃあと投票を続ける「国民」の皆様方の罪こそ重いです。
作者からの返信
野栗さん、本当に仰せのとおりでございます。m(__)m
ただ、この頃思います、わるいのは為政者か、される方か。
自分だけ安全地帯にいるとなぜか思っているらしい人たち。
第44話 耳で読む 📚への応援コメント
赤ちゃんの寝かしつけ、辿り着いたのがオーディオブックとは驚きました。
そこから『森崎書店の日々』を試されての読後感が紙より鮮やかだったということも驚きました。
耳で読むと、見過ごしていた繊細な部分も感じられたのですね。
ライブラリー確保のワクワクも伝わってきました。
作者からの返信
この美のこさん、そうなんです、それで不眠が治るかもと。
ただ、そのサイトのお勧めはハウツー本が多かったので、また検索して別の文芸書が多いサイトに行き、ただいま無料お試し期間中です。
今日も耳の読書をしましたが、目を使わずに済みますし、家事をしながらでも聴けるので、かなり気に入っています。
第43話 経年劣化 🎨への応援コメント
書きたいとの思いが、文章の端々から伝わってきます。
「もう十年若かったら」と笑いながら書かれるヨウコさんの言葉も、経年劣化ではなく、むしろ熟成された意欲のように感じられて、とても魅力的です。
この構想、ぜひいつか読んでみたいです。
私も最近つくづく体力の衰えを感じているのですが、ヨウコさんを見習いたいです。
作者からの返信
この美のこさん、お心いっぱいのメッセージをありがとうございます。
人生百年時代といいますが、そう簡単ではないと実感中の今日この頃。
よくしたもので(笑)意志や意欲は体力に比例することも噛みしめ中。
編集済
第43話 経年劣化 🎨への応援コメント
くるを様の時代小説の大ファンとしても美術館に通うのが趣味だった者としても、その小説は物凄く読みたいです(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
茅花さん、おやさしい激励に深謝申し上げます。
体力の中に視力の問題もあり(笑)なかなかですが、お言葉を胸に、資料を読み込めたら挑戦してみたいです。
第43話 経年劣化 🎨への応援コメント
ヨウコさん、少しずつでいいと思います。
私の目標ですから、ヨウコさんは。
照れるーー。告白ですーー。˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、照れる(笑)お言葉をありがとうございます。
そうですね、長編はもう無理ですが、少しずつ少しずつまいりますね。
編集済
第42話 パイオニア 🏡への応援コメント
正直、腹が立ちながら、私のほんとに小さな頃には、白い上下の服に兵隊帽、
横にはたいてい松葉杖。
アコーディオンを弾いてたような。
怖かったです。大人は見てはいけないと言ってました。
私の生まれた時は、もはや戦後では無いと言われてたはず。
しかし、裏口にまわれって。
そんな会社つぶれたらいいのに。
あ、社員さんには関係ないですね。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、ご専門の方にご共感いただけて気が晴れます。
残念ながら人情に疎い方が金儲けできる、そんな社会かもしれません。
第42話 パイオニア 🏡への応援コメント
うんうん と頷きながら
なるほど と呟きながら
そうだよね と共感しながら
そうか と気づかされながら
読ませていただきました。
これからも楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
光り輝く未来さん、拙稿のご拝読&たくさんの星を本当にありがとうございます。m(__)m
折々の思いが少しずつでも明るい方向に向かうように祈りながら、細々と連載してまいる所存でございます。
第19話 アイネクライネ 🎶への応援コメント
街角ピアノっていいですよね。同名のNHKの番組はよく見ています。色々な人生を背負いながら音楽と向き合っている姿に魅せられてしまいます。
ところで、この度は拙作に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来さん、ご共感をコメントをありがとうございます。
その方は土曜日朝の常連さんみたいで、先日も難曲を弾いておられました。
第16話 しゃぼん玉 🫧への応援コメント
ゆらゆら揺れるシャボン玉、
消えそうで消えないシャボン玉、
どこまで行くのかシャボン玉、
それをじっと見つめる二つの目、
情景が目に浮かんできました。
作者からの返信
光り輝く未来さん、温かなコメントをありがとうございます。
どの子にとっても未来が明るく楽しいものでありますように。
第38話 ドリップ珈琲 ☕への応援コメント
あー、確かに。
急がなくていいんだなぁ。
せわしなく生きてくると癖になってしまって。ふふふ。
コーヒーのぽたり、ぽたりを楽しみましょうっと。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、癖はなかなか治りませんよね~。
これからはワンオペ子育ての分まで取りもどしたいです。
第37話 本の甲子園 📚への応援コメント
学校でも、ビブリオバトルという、要は推薦の言葉を書く催しをやっているようです。
本というものへの興味を起こさせるためなのでしょう。
また、近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
技術の進歩って凄いなと思いました^^;
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん
ビブリオバトルって、書評イベントなんですね。
ちょっと編集者orコピーライター養成ふうでおもしろそうですね。
今朝、小学女子が凝った髪型に飾りをつけていて可愛かったです。
第7話 あの人たち 🐓への応援コメント
ちっちぇ~!!
本当にその通りですね。弱い者虐めをして何が楽しいんでしょう。
作者からの返信
光り輝く未来さん、ご共感コメントをありがとうございます。
いま仙台で起きている案件も、親も子もちっちぇ~!! です。
第36話 強がり 🩴への応援コメント
ヨウコさん。
これね、誰かに聞いて欲しかったの。
朝の地下鉄でね、某国立大学附属の小学生がたくさん乗ってるんです。
白い帽子がかわいいんです。
きゃーきゃー言っててもね。
見てたら、じゃんけんしてるんです。
「せーんそー!ぐんかん、ぐんかん、ハワイー!ばくたん、ばくたん、ちょうせん!」
えええー!
確か昔々に聞いたことあったなぁ。でも、なぜに今なの?
どうみても、知らない世代でしょう。
どうも、ネットで流行ってるらしいです。
ガーン😨😨😨😨。でした。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、ええっ、マジでマジっすか~?!
もうそんなところまで進んでいるんですね、この国は。
周囲がが知らないはずないですから、なんということ。
第35話 おにぎり 🍙への応援コメント
次男がむすび海苔をお土産に持って来てくれたこともあり、私も最近よくおにぎり作って食べます。
なにを入れても美味しいですが塩味ってご飯に一番合いますよね。
作者からの返信
この美のこさん、うわあ、親孝行なご子息さまですね~(´艸`*)
ラップに包んだ形を平べっためにすると食べやすいみたいです。
第35話 おにぎり 🍙への応援コメント
梅おにぎり! 一読して口の中に唾が湧き出てきます🍙
ちょうど。いとうみこと様が「梅干し」俳句の企画を立ち上げておられます。
すでにご存じのことと思いますが、貼っておきます(拙作も参加中です)
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051603086584960#enteredWorks
現政権の暴走ではなく、梅干しのさわやかな酸っぱさに顔をしかめてみたいものです(>_<)
作者からの返信
野栗さん、ご共感とご厚情をありがとうございます。m(__)m
まったくもって爽やかな酸っぱさをじっくり楽しみたいですね。
第35話 おにぎり 🍙への応援コメント
私もおにぎり大好きです。
最近の晩御飯はご飯🍚山盛りと、おしたしとらっきょのいただき物やら塩昆布やら
しっぱい梅干し。
キムチも食べます。
ノリもちびちびと。
冷めたおにぎりもまた味わい深しですね。(๑>◡<๑)
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、やだ、ご一緒ですね~。🍙
おしたし、らっきょ、塩昆布、しっぱい梅干し、キムチ。
ノリも大好きですが、すごく高いので最近食べていません。
第34話 行って 🛖 への応援コメント
ヨーコさん。
私ね、若い頃に宮沢賢治を訪ねての旅に友達と行きました。冬でね、二月でしたら
賢治の小屋は整備された道路から逸れて歩く。
すると腰まで雪が。
何とか2人で辿り着く。
そこは、賢治の覚悟が見えた気がしました。
自分は安全なところに居て、飢饉で飢えてる農民にあれこれ指導しても嘘くさいって考えたのかなぁ?
でも、厳しいところだね。とても、住めないよ。
とふたりでしばらく立ちすくみました。
帰りのバスがない!
仕方ないので、道路を歩いてたら、トラックの現地の人が駅まで乗せてくれました。
「あんたらー、俺が通らなかったら凍死してたよー!危ないんだよ、吹雪くから。」
と注意されて、あ、ここは私達の想像を超えるところなんだって。
良い旅でした。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、貴重なご体験をお知らせくださってありがとうございます。
数年前に友人のひとりも花巻を訪ねたそうで、そのとき購入したという『雨ニモマケズ』の複製手帳をカフェでさんざん自慢され(笑)ました。
柳田国男さんの『遠野物語』の地でもある岩手は、ヨウコさんにとっても憧れの地ですが、あまりにも遠いので、たぶん、生涯行くことはないだろうと思います。
トラックに救われたお話に、おろおろ歩くしかない冷夏の土地柄のきびしさを思いました。
第33話 ヨイトマケの唄 🔦への応援コメント
美輪さんの言葉は、戦争を知る人の魂から絞り出された祈りそのものですよね。
それを受け止めながら、ヨウコさんが「少し疲れたかな~」と正直にこぼす気持ちも、痛いほどわかります。
「こんな世の中を生き抜く武器は愛の言葉しかありません……愛があれば戦争など起こりません」
三輪さんの遺されたこの言葉につきますね。
『ヨイトマケの唄』は母が好きで良く聴いていました。
心に刺さりますよね。
ご冥福をお祈りします。
作者からの返信
この美のこさん、真摯なコメントをありがとうございます。
戦争体験のある方と戦後世代、さらに次の世代では雲泥の差があって当然と思いますが、そのギャップを乗り越えるための知性が備わっているはずとも。
珍しく(笑)NHKでもご掲示の遺言を報じたそうで、その点はよかったです。
再放送の『徹子部屋』で語っておられた『ヨイトマケの唄』誕生までの壮絶なエピソードに聞き惚れました。
第33話 ヨイトマケの唄 🔦への応援コメント
ここ数年、戦争を生き抜いた先人が続々と亡くなり、心細いです。
今や職場でそんな話はタブーです。
患者さんも語られる方もいなくなりましたし。
ヨウコさん、美輪明宏さんは外観だけで判断出来ない人でしたね。
いつも弱い人達の気持ちを理解しようとして努力された方と思ってます。
残された私達は、小さな声でも届け続けましょうか。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、最近の職場はどこもそうらしいですね。
やがてのブーメランの必然を思えば、まことにもって無念なことです。
美輪明宏さん、黒柳徹子さん、骨のある先達の意を無にしては申し訳ないですね。
第33話 ヨイトマケの唄 🔦への応援コメント
Eテレ「にほんごであそぼ」の、太陽の役が印象的でした。
あの歳で、ああいう役を演じるのは凄いな、と。
ご冥福をお祈りいたします。
また、お祝いのお言葉、ありがとうございました。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、それは存じ上げませんでしたが、今日の『徹子の部屋』美輪明宏さん特集を拝観し、二大人物の偉大さを改めて思いました。
そして、ご受賞、本当におめでとうございます。( *´艸`)
わたしたちカクヨム同期のエースでいらっしゃいますね。
第30話 物二点 🏠 への応援コメント
くるを様。
新しい靴との出会いの軽やかさと、古いカーディガンが“女王格”に返り咲く展開の温かさ。
私も今年の春思い切って断捨離して、かなりスッキリしたのですがそれでも、捨てられないものってありますよね。
>施設へ 入ったり しても ずっとね
ジーンとしました。
作者からの返信
この美のこさん、あたたかなコメントをありがとうございます。
この先どうなることかだれにもわかりませんが、こんな世の中にいつまでもいたくないと思っても寿命までは生きねばならず、厄介なことですね~。
第32話 われ褒め 🥰への応援コメント
ひきこもりラジオ!
どんな感じなのかしら?
世の中がこんだけ複雑化するとついていけない人も多くなりますね。
どんどんとAIは進んでいくし、それを使いこなせて当たり前。
だけど、人間関係も昔より冗談のひとつも言えやしないし。
「髪の毛切ったの?」
「痩せたみたいだけど大丈夫?」
こう言うのがダメとなるのやんなっちゃう。
しかし、選挙が終わったあと、公約の達成を国の新聞なんかを発行して教えて欲しいです。
あのう、食べ物の消費税ゼロになるの楽しみにしてます。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、全国各地のリスナーさんは中高年が多い感じです。
感じやすい心に日本の病んでいる部分を背負わされた方々という印象です。
たしかにねえ、公約は文字通りの絵空事で、勝てば知らん顔ですからねえ。
第31話 朝ラー 🍜への応援コメント
ヨウコさん、匍匐前進の探してみましたが、、、、。
見つかりません。
朝らーならうーん。
サッポロ一番塩でしょうか。
私も肉は苦手なので卵🥚とネギ多めで。
良いかも。(≧∇≦)
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、すみません、どこかの認定こども園の自衛隊見学のニュース動画で、連れて行った保育士さんも映っていました。
あ、やはり肉がおきらいですか? 稀少な同士ですね~。
第30話 物二点 🏠 への応援コメント
今年なんですが、独身の叔母が亡くなりました。
施設を引越しのたびに、捨てなきゃならなくて。
若い頃から祖母譲りの編み物🧶上手で。
羊毛のセーターやらカーディガンがたくさん、クリーニングされて出てきて。
従姉妹と捨てる?どないしよか?そやけど、羊毛は洗われへんしなぁ。
と捨てました。
最期にぎゅとしました。叔母の手作りだから。別れが辛かったです。
綿はいいです。洗えるのが一番です。丈夫ですし。
ダボってしてるのも可愛いですよ。(#^.^#)
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、編み物好きな独身の叔母さまのご逝去(´;ω;`)ウゥゥ
一編の物語のようにリアルなコメントをありがとうございます。
従姉妹さんと思い悩む場面がありありと想像できました。
第27話 かなしみの種 🥥への応援コメント
深夜ラジオをわざわざ送ってくれる先輩がいます。
寝てしまうので、ありがたいです。
ラジオの語り口は耳だけで想像するから夜がいいですね。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、顔の見えないラジオこそオアシスかと。
たまに張りきり過ぎの早口&多弁アナがいて困ります。(;^ω^)
第25話 かつっ!! 🥋への応援コメント
お見事です。
ひらがな、ひらがな、ひらがな。
それが、何か、穏やかで良かったです。
わかものよ
かいけんは
きみたちを
あらそいのさいぜんせんに
つれていく
ひとごとではない
そう、そこのきみだよ
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、拙い本意を汲み取っていただきありがとうございます。
こんなばあさんが心配することではないのかもしれませんが、危なっかしくて。
第24話 幸せホルモン 🥰への応援コメント
ダニーボーイ
聴きました。
懐かしいメロディーでしたけれど、歌詞の意味は初めて知りました。
アイルランド民謡とありますが、かなりの古い歌なんでしょうか。
こんな昔から母親が息子を送りだす悲しみが歌われてたことに
いつになったら終わるのだろうかと思ってしまいました。
ちょいといい事を考えるって素敵💓。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、さっそくのご拝聴をありがとうございます。
アイルランド民謡につけられた歌詞は何通りか存在するようですね。
積極的にポジティブを見つけるって暗い社会の証拠でもありますね。
編集済
第23話 じいさんばあさん 🌐への応援コメント
60~70年代の歌って超いいですよね!大好きですヾ(*´∀`*)ノメロディが素晴らしいので歌いたくなるというか歌ってて気持ちがいいです(*´艸`*)鶴岡雅義と東京ロマンチカ検索しちゃいました♫聴きま~す(歌います♪)
作者からの返信
茅花さん、若い方には古いと言われそうと、恐る恐る(笑)のアップだったので、とてもうれしいです。
鶴岡雅義と東京ロマンチカ、親愛なるマザーさまもお好きなのでは?(*^。^*)
第23話 じいさんばあさん 🌐への応援コメント
ヨウコさんがーーっ!
実は私も歌ってます。
昔、歌えた曲の高音が出ないことにびっくりしてます。
演歌ならテレサテンさんです。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、謎に満ちたアテレサテンさん、すてきですね~。
かつて少しだけ教わったジャズの先生が、出せない高音も練習で出せるようになると仰せでした。
第21話 花の種 🌺への応援コメント
くるを様。
普段は花の苗を買うことが多いのですが、今年は種から蒔いてみたんですよ。
ネモフィラなんですけど、芽が出てきた時は嬉しかったです。
今も咲いてます。枯れかけてますけど。
自然の恵みを感じて、いいですよね。
くるを様は四季折々に感じたことを俳句に詠まれているので、素晴らしい事だなって思います。
小さな事にも目を向ける優しいまなざし、これ、生きがいになるのではないでしょうか?
それを見させて頂く私も!
作者からの返信
この美のこさん、ネモフィラを種から育てられたって、すてきですね~。
あの清らかな水色の可憐な花、まだリアルで見たことがないのですよね。
小さなことにしか喜びを感じられない(笑)立ち位置もわるくないかなと。
第21話 花の種 🌺への応援コメント
私はヨーコさんやここの住人さんの
俳句やお話が読めることがこんな世の中からの憂鬱から
逃してくれるので、、、。
夢の世界に飛ばしてもらってます。ε-(´∀`; )
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、ならよろしいのですが、ヨウコの場合、つい本音が顔を出すので、その節はご容赦くださいませ。
第19話 アイネクライネ 🎶への応援コメント
街角ピアノですね。
ハチのアイネクライネ。いいですね。
この頃のハチの曲の詩の表現が、え、あ、う、ほほうと新鮮すぎて
たまりませんでした。
最近はちょっと言葉が単調でどこにでも転がってるようで
残念です。
純粋じゃなくなったのかな、、、。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、ハチっていうんですね。
ヨウコさんはその知識がまったくないので、単に美しい楽曲としか。(笑)
あの青年、知ってるでしょ? みたいな感じでしたが、恥ずかしいです。
第17話 愚の骨茶 🍵への応援コメント
だれかが 玉のように 大切に している もの
私の大切な玉は姿もぼろっちいかもしれませんが、
小さな光を灯してるつもりでございます。
それはたぶん最後までと。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、他者への敬愛、大切にしたいですよね~。
どの人にも、これだけは唯一無二というものがあるはずですから。
編集済
第16話 しゃぼん玉 🫧への応援コメント
楽しそうな園児としゃぼん玉を吹いてる子。
最後が少し不安な、、、。
追伸
あー、オカンちゃんのコメントでわかりました。
不安気な最後の意味。
うちの息子もありました。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、意外とクリエイター資質かもです。
第16話 しゃぼん玉 🫧への応援コメント
ウチの娘 幼稚園に入らず 一人すべり台で遊んでいました
中学2年で1年間登校拒否して アオイ曰く 学校行かなくても死にはしない
今はお仕事してそれなりにやっています♫
シャボン玉くんもきっと大きなシャボン玉作っているよ♪
作者からの返信
オカン🐷さんアオイさん、あら、うちの娘も同様でした~。(*'▽')
集団に馴染みにくいのは理性&感受性が繊細な証拠と思っています。
第14話 3のサンバ 💃への応援コメント
おおおおうーー。
98円とは!!どこですか?と聞きたいくらいの物価高。
私も野菜は冷凍するようになりました。
オーレ💃
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、本当に天井知らずの物価高ですね。
ひとり暮らしには必須ですよね、野菜丸ごと買っての冷凍。
第14話 3のサンバ 💃への応援コメント
ヨウコさん 数字フェチなんだ
かっこいい!
昔 カッコーの移動販売のパン屋さんがいたの
カッコー カッコー
美味しかったな
幻のクリームぱん♫
作者からの返信
オカン🐷アオイさん、かっこいいですか~?(*^。^*)
ついでに申せば、野球選手でもないのに(笑)左足から先に出します。
カッコーのパン屋さんのクリームパン、とろけそうに美味しそうです。
第13話 薔薇の門 🌹への応援コメント
くるをさまの日常を家政婦は見たみたいな気持ちで読ませて貰ってます。
車🚙の運転されるんですね。
マルシェって響きに心躍るわたくし。
道の駅で不揃いの野菜を安いーーと買ってる庶民には憧れです。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、当地では車がなければ生活できません。
免許返納したら一挙にボケるようね~とご近所で言っています。
マルシェは流行りらしく随所で見かけるので便乗してみました。(笑)
第7話 あの人たち 🐓への応援コメント
小学校で飼育係として鶏の世話をしていた時に、同じものを見ました。弱い鶏のお尻をつつくのですよね。とうとうその鶏は、ある日お尻から内臓をつつき出されて死んでしまいました。
これを書きながら、なんともやりきれない思いが蘇ってきます。
そして人間も、大きくは変わりませんね……
作者からの返信
aoiaoiさん、そうですか、学校の鶏も同じ習性でしたか~。(´-ω-`)
知性があると自負している人間はせめて自戒してほしいですね~。
第11話 桜の実 🍒への応援コメント
さりげなく字数がそろっているところに遊び心と気品を感じます♪(´▽`)
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロさん、うふふふ、あとで書きますが、数字・整理フェチです(笑)
第11話 桜の実 🍒への応援コメント
とびぬけていいことなくていいから
少しは安定した気持ちで過ごしたい
はい!
これがいいです。
ウクレレがロシア民謡弾いてるって聴いてみたいですねぇ。
不思議な取り合わせなような。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、ご共感をありがとうございます。
今日もまたそういう時間を淡々と紡いでいきたいです。
ウクレレ、甘くて哀しくてすてきでした。
第10話 義の心 ☘️ への応援コメント
やさしさ、いっぱいですね。
若い頃に持ってた頑固なまでの義、人情、恩義の気持ちが、今の人には通じないから
話しても無駄かなぁと思うようになりました。
時代が違うと言われると、それ以上の言葉を飲み込むしかないようで。
いやいや、そうではありませんね。
やっぱり、それは大切にしていこうと思わせていただきました。
ありがとうございました😊。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、調和が第一で批判はきらわれる世相になっているようですね。
その結果が行き着くところまで来た現状なので、若者の先を歩く身として申し訳なくて。
第9話 どくだみの花 🌼への応援コメント
くるを様。
人の心の中にある静かな善と騒がしい悪を鮮やかに浮かび上がらせた素敵な詩ですね。
「ああ、わかる」と思わず頷きながらも、ドクダミ、我が家の裏庭にあるのですが、つい雑草扱いをしちゃってます💦
白い花は可愛らしいのにね( ´艸`)
作者からの返信
この美のこさん、おやさしいご共感をありがとうございます。m(__)m
「ああ、わかる」と言っていただけること、なによりの心の妙薬です。
第9話 どくだみの花 🌼への応援コメント
わたしも、どくだみ、好きです。
花の慎まやかな可憐さ。
そして、祖母がハート型の葉を摘んできて乾燥させて煮出した「どくだみ茶」の味。思い出します。
作者からの返信
つきのさん、ご共感ありがとうございます。
なんかそんな気がしていました~( *´艸`)
第87話 🏢 やりきれない話への応援コメント
誠実な人ほど理不尽に巻き込まれてしまう現実への怒りと無念が、言葉の端々から伝わってきます。
ほんとやりきれないですね。
避難所の環境、動かない政治、報じられないデモ……どれも「本当にこれでいいの?」と問いかけずにいられない問題ばかりです。
気持ちが重くなりますね。
作者からの返信
この美のこさん、ご誠実なご共感に心から感謝申し上げます。
ひとつだけ救いは、操作が取り沙汰されるマスメディアが関与しないオンラインの内閣支持率がわずか2.5%だったこと。少しは救いがないとメンタルがついていかれませんので。