学院は制度であるという学院長の言い分も間違ってないのが良かったです。限られた予算で優秀な人材を選別して伸ばすという仕組みに主人公のやり方がかみ合ってないだけ、というのが作者様が物事を多角的に捉えて描いているのが分かり、今後の内容に期待できました。
作者からの返信
星とコメントありがとうございます!
「学院は制度である」という部分まで読み取っていただけて、とても嬉しいです。
レオン個人の追放だけではなく、学院側にも学院側の理屈がある形にしたかったので、そこに触れていただけたのは励みになります。
この先は、辺境学舎の生徒たちが少しずつ変わっていく一方で、王立学院側にも別の形で影響が出ていきます。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第1話 「無能」の烙印と追放。だが俺の目には、君の『才能の震え』が視えているへの応援コメント
細かいディテールにも拘ってて没入感が高まりますね。
独自の設定があるので見ていて面白いです。
追放にもちゃんと理由があるのがとてもいいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
細かい部分まで見ていただけて、とても嬉しいです。
追放ものではあるのですが、ただ理不尽に追い出されるだけではなく、「なぜそう扱われたのか」「主人公の価値がどこで見落とされたのか」は大事にしたいと思って書いています。
独自設定の部分も楽しんでいただけたなら本当に励みになります。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!