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    別にタグを見たりせずに読むことも多いんだけど、純粋に設定やセリフ、流れに違和感がある事が多いのよねぇ
    普通に面白そうな設定だし、期待して読んでるのにお前それ一話前で言ったことの焼き増しやんとか、5年前って言ってたのに活動3年目とか急に言い出したり……あと内容のない無駄に情緒的な言葉だけを並べてるのがウゼェなあと思ってたら、それってことが多い……

    多分元々アイデアはあるけどまともに書けてなかった人らが、推敲もせずやっちゃってるんだろうな、そしてそのせいで元々なんとも思ってなかった人にも徐々に忌避感が植え付けられてるんだろうなって

    元々はそういう人らは、最初読んだ時点で判断できたんだけどぱっと見で判り難くなったのが、ただただ小賢しいなって気持ち
    更に問題なのが、多分そういう人らは何が悪いのか足りないのかが今までより理解し難くなってるんだろうなって

    元から出来る人はアイデア出しやミスの壁打ち、ある意味編集として使うんだろうけど、元々出来なかった人は部下のように使うから断裂だらけで体裁だけ整えたものになって、最初の期待感が更に裏切られて嫌になる

    作者からの返信

    推測すると、AIイラストを使う作家さんと同じだと思うんですよ。
    綺麗なイラストを描くのは技術が要ります。
    AIイラストがプロンプトだけで描ける。
    イラスト描けたらなぁみたいな憧れを持っていて、他力本願的ではありますが、夢が叶った気分なのかも知れません。

    文章も同じで書けないのが、簡単に書けた。
    小説書けたらなぁって、憧れが叶って嬉しいのでは。
    できない憧れが他力本願的ではありますが、できる喜びですかね。

    忌避感は解ります。
    これは受け付けないって物はありますから、特に好きな分野は気持ちを踏み躙られた気分になる。
    他にも色々な理由があるでしょう。
    個人の考えはその人の自由ですから、今回のエッセイは考える切っ掛けになれば良いかなと思って書きました。


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    この忌避感ってバカにできないと思っていて、AIに奔放(あえて性に奔放みたいに言いますが)だと知らぬうちにマイナスイメージをチリツモしてしまうリスクあるなあと感じています。(ちなみに丸太様のは奔放というより挑戦であると認識しています)

    忌避感を持っている人にとっては通知にAI画像、AI生成とあるだけでハエが視界をよぎったような不快感があるのかなと思っていて、実際AI画像とタイトルに入れた近況ノートは著しくいいねが減ってます。私の場合なけなしの人気がAI画像がきっかけで剥離するリスクが高いので事は控えめに行う必要がありそうです。

    AI小説を手に取るきっかけは、まだまだ作品の中身よりAIにどれ程のものが書けるのかという興味先行の段階である気がしています。読者は人間推し優勢。そこへ専売特許意識とかAI作品を応援するような自分でありたくない自己像が絡んだりもするので、最終的に星を入れるに至る人はかなり絞られるのかなと推察いたします。

    エッセイ執筆ありがとうございました。色々考えるきっかけになりました。

    作者からの返信

    かなり前から解ってはいました。
    勉強のために他の作家のAI作品をかなり読みましたから。
    隠して投稿する方以外はやはり避けられている。

    私はAI作品は新作ガチャのツールと割り切りました。
    小説用AIがもっと良くなって作品の質が上がれば、忌避感がある作品でもコアなファンが付くと思ってます。
    付かなくてもプロットを入れただけで小説が出来上がる。
    これがGPTができる前からの夢でしたから、夢がひとつ叶いそうです。

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    コメント失礼します。
    自分がジジイだからなのか、AI生成には奇妙な違和感を抱くんですよ。
    個人的には、「多方面からいいとこどりして体裁だけ整えた、ツギハギだらけの高品質な模造品」という感じでしょうか。
    感覚的なもので上手く説明できなくて、誠に申し訳ございません。

    作者からの返信

    その認識は間違ってないですよ。
    結果的にそうなってます。
    理論は学習データの関連性に確率を加味した多数決です。
    なので、学習データが増えるほど、世間の大多数が連想ゲームで思い浮かべる言葉を選びます。
    だから尖ったものは出てこない。
    体裁は良いが面白みがない。
    語集や知識は豊富ですけど、それだけです。

    確率が絡む時点で嘘が混じります。
    関連性も一般大衆が信じていれば嘘でも出てきます。

    絵の生成も理論的にはほとんど同じです。