講評 6~10作目への応援コメント
純文学という未だに未知の世界に飛び込む機会を与えて下さり、また丁寧な講評もありがとうございました!!!
自主企画に突撃するばかり、好き勝手に暴れ放題して、本当に申し訳ありません!!!
今回はとにかく、芸術的に、芸術的に、芸術的にと何度も何度も呟きつつ、そして、リズム感を大切にしながら、あの子と私の背景をできる限り省いて、蠅と蜂を主軸にしつつ、なるだけ読んでくださる方に想像してほしいなと願いを込めながら書きました!
なので、推測していただき、ニマニマしております!
改めまして、感謝の言葉を伝えます!
ありがとうございます!!!
多分、純文学に関しては、祐里様の自主企画しか参加しないと思いますので、もしも祐里様が立ち上げた自主企画に参加していたら、またこいつ来やがったな未熟者めが少しは成長しているのかと見定めて、時にズバッと切り捨てていただければと(成長、できていないと思うのですが、懲りずに追いかけると思います申し訳ありません!!!)
素敵な自主企画を本当にありがとうございました!!!
作者からの返信
いえいえ、こちらこそ参加していただけてとても嬉しかったです!
そんなに好き勝手に暴れていない気はしますが(笑)、藤泉節はそこかしこに感じられましたw
芸術的に、考えてくださったんですね~(´∀`*)ウフフ
ニマニマしていただけてよかったです!
藤泉さんの熱を感じられて本当に幸せです。
「またこいつ来やがったなwwwww」は確かに私が考えそうなことではあります😂
でも謝ることなんてありませんって~!
改めて、ありがとうございました♪
賞獲得作品発表への応援コメント
佳作ありがとうございます。悔しさはあまりありません。この作品には私のこめられる思いを全て込めて書いたので、今の私の最高到達点がこのくらいだということなのでしょう。
マイナスな気持ちでこれを書いているのではなく、安堵に近い感情で書いています。佳作も素晴らしい賞ではありますが、メインの賞を頂けてしまったら、私はそれにかまけてしまいそうなので。
負け惜しみです。書いているうちに悔しさが湧いてきました。ですが、自分が成長できている実感はあります。このまま成長をして、賞を取るのもしてみたいですが、何よりも、祐里などのお世話になった方達に対して、もっと面白い物語を読ませたいと思います。
ひとまず、このような機会を作ってくださった祐里さんに、私の作品を楽しんでもらうことができてよかったです。身勝手なことですが、これからもとるてたたんにご期待ください。プレッシャーがあると、さらに頑張れます。
作者からの返信
まずはこちらからも感謝を。ありがとうございます。
すみません、気遣わせてしまいました💧
でもこうしてコメントをいただけたのはすごく嬉しいです。
成長できている実感があるのってすっごくいいことなんですよね。
持続に繋がる力になるので。
なんてことは言わなくても、とるてたたんさんはきっとおわかりでしょう。
『もっと面白い物語を読ませたい』、これ!私こういうの大好きです!
本当に心の底からわくわくします。
期待はもちろんします!
これからとるてたたんさんは(他の若者勢も)、たくさんの人と会うことになります。
優しくていい人もいるだろうけど、汚いことを平気でする人、何を考えているかわからない人、ナチュラルに差別意識を持つ人、話が通じない人なんかも。
感動したり嬉しい思いをしたり、いいこともあると思うけど、嫌な思いもするだろうし、もしかしたらカクヨムにアクセスするのもしんどくなるくらい落ち込むこともあるかも。
そうじゃなくても受験や就職活動など大きな転換点の前では、忙しい!カクヨムやってる場合じゃねえ!ってなる。
でもそういう時こそチャンスです。
あなたの目で大人たちを観察してください。
自分も観察してください。
そうしてゲットした何かを携えて戻ってきてください。
汚いものでもいいんですよね、こういうのって。執筆の役に立つなら。
カクヨムじゃなくてもいいので、どこかでとるてたたんさんの活躍を喜びたいです。
『53』、とても良かったです。
私が講評に書いたことは、全て本当に思ったことです。
素晴らしいお話を堪能できて幸せでした。
ありがとうございました!
(読み直して思ったけど、なんかぽんぽん丸節になってる気がする🤔)
賞獲得作品発表への応援コメント
祐里様
講評、選定、お疲れさまでした。
久々に修行させていただきました!
このフレーズは思いっきりぱくりですが、『見えないものを見ようとして』
いたような、そんな企画だったし、それに参加できた満足感が残っています。
やはりカクヨムは、まだまだ未開の地改め、隠れた猛者がいらっしゃるんですね!
次回もまた、(内容によりますが)ぜひ参加したく思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
西奈さんも参加してくださって嬉しかったです!
わはは、修行でしたか😂
『見えないものを見ようとして』、確かにそうだなと思います。
普段感じていても口にするとすぐ消えてしまうような、そんな儚い思いを参加者さんたちが懸命に文字にしようとしていたかもしれません。
私はそういう作者さんたちの熱が大好物なのです♪
ほんとほんと、はじめましての方々も複数名いらっしゃったので、「あなたたちどこに隠れていたんですか……?」と思いましたwww
次回などは未定ですが、もしまた開催することになりましたらよろしくお願いいたします☆
ありがとうございました♪
賞獲得作品発表への応援コメント
祐里さん、この度は全作品の講評本当にお疲れ様でした。数ある作品の中で、おそらく一般受けがあまりしないであろう『ジロウのこと』を珊瑚賞に選んでいただいき、大変恐縮しております。ストーリー的に弱いかなと思って、落選記念作の準備までして気構えていましたが、まさかの受賞で慌ててしまいました。純文学というタグを付けて、さらに純文学の企画にまで参加しておきながら、実は僕自身は純文学とは何かよくわからないでいます。純文学という言葉は、文学への敬意から生まれたかもしれない。しかしその言葉が檻になったとき、最も傷つくのは文学そのものだとしたら、自分が書いている作品は果たして正しいのだろうかと自問する日々です。でもそういうふうに自問しながら悩みながら書いた小説が読んでもらえた、これ以上の至福はありません。なんかごちゃごちゃ意味不明の流れですが、大変な学びがあり、貴重な機会をありがとうございました!!
作者からの返信
楠本ラリアットさん、ようこそいらっしゃいました。
『ジロウのこと』すごく良かったです!
落選記念としての作品は不要になってしまいましたね😂
(ないとは思うけど)仮に誰かが何かを書くことで文学が傷付いたとしたらそれもまた文学の一部になるだけであり、傷が付いたら愛せないと言う人がもしいたら、その人はそれほど文学に対して思い入れがないのでは……と、私は思います。
純文学の定義ってかなり曖昧ですよね。
昔の文豪は自分が言いたいことを美麗な文章で芸術性をもって書いていた、これは事実だと思うんです。
しかしその「言いたいこと」は、情けなくて汚くて、時に悪意に満ちていたり、時に説教くさいだけだったり、時に怠惰な自分への言い訳だったり、どうしても抑えられない血縁者への恋慕だったりするじゃないですか。
それでいいと私は思います。
ちょっと覗いてみると汚いものが見えて、気持ち悪くて、でも面白い。
すごく素敵です。
そういう意味でも、『ジロウのこと』は純文学的要素が多分にあったと思います。
もし純文学が枷になったら、枷と皮膚がこすれて傷が付くのは作家です。
その傷さえ作品に昇華させることができる、私はそんな文学界隈が好きです。
長文すみませんでした💧
こちらこそ、参加してくださって、コメントまで書いていただけてとても嬉しいです!
ありがとうございました♪
賞獲得作品発表への応援コメント
祐里さん全講評&賞選出お疲れ様でした!
そして紅鶴賞をありがとうございます!めでたい名前の賞を頂き光栄です。どの作品からも熱が感じられるような素敵な企画でした。これも祐里さんのお人柄のおかげだと思います(´▽`)今度の文章ブラインドテイスティングもよろしくお願いします。
作者からの返信
フラミンゴめでたいしきれいですよね♪
ヨネケンも思い出しますね!
あの曲けっこう好きです!
他の作品たちも褒めてくださるのめちゃ嬉しいです……!
ほんと、良作ばかりで参りました。
嬉しい悲鳴ってやつです。
秋犬さんのは、作者さんが誰かというのは切り離して読んで講評を書いたのに、選出することになりました。
やはり風格が違うのでしょう。
すごい。さすがです。
良い作品を参加させてくださったことに、感謝申し上げます。
自主企画が成功するか否かは、参加者と企画主の間の信頼関係にかかっていると思っています。
なのでそうおっしゃっていただけて、本当に嬉しいです。
秋犬さんを含め、みなさまがレギュレーションを守って参加してくれたり応援してくれたりしてはじめて私は運営を行うことができるのです。
すごくありがたいことだと、今は特に身にしみています。
文章BT、ニヤニヤしながら楽しんでおりますw
こちらこそよろしくお願いいたします!
ありがとうございました♪
賞獲得作品発表への応援コメント
カッコーです。この度は純文学講評企画に参加させて頂きまして、ありがとうございました。
自分の作品の講評を頂く機会などなかなか無くて、今回この様な企画に巡り会えてとても感謝しています。僕も村上春樹さんが大大大好きで、それが目に止まりましてこう言う機会が得られました。心から祐里様に感謝申し上げますと共に村上様にも感謝いたします。是非また、この様な企画をお願い致します。参加したいと思っています。ありがとうございました。
作者からの返信
カッコーさん、ようこそいらっしゃいました。
村上春樹好き仲間だったんですね。嬉しいです。
じゃあやっぱりテーブルの上に揃えた五本の指を点検しながら「そういうことじゃないの」と言ったりするのでしょうか。
砂糖のついたドーナツを、砂糖を落とさないよう注意しながら食べてオレンジジュースを飲んだりするのでしょうか。
それとも(キリがないので省略w)
冗談はともかくとして、作品を参加させてくださったことにまずは感謝を。
ありがとうございました。
また、私が書いた講評を喜んでいただけたようでホッとしております。
もし再び賞レース自主企画を行うことがありましたら、もちろんご参加を期待することになると思います♪
お心のこもったコメントをいただけてとても嬉しいです!
こちらこそ、ありがとうございました!
賞獲得作品発表への応援コメント
講評、そして、企画の運営、
本当にお疲れさまでした。
今回の企画を通して、普段、考えたこともない純文学というものについて考えて、執筆したことは、とても勉強になりました。
今回の企画作品を書く前と、書いた後では、
何かが違います。
現に、その後に執筆した作品も、いつもと違う気がします。
とてもステキな経験をさせていただきました。
ありがとうございます🤗⭐✨
作者からの返信
宮本さんにもすごく励ましていただきました。
こうして最後まで講評を書いて賞を発表することができたのも、そういったみなさまの励ましがあったからこそです。
なんてありがたいことでしょう。
『何かがいつもと違う』、ほんとですか、よかったー!
めちゃ嬉しいです!
きっと小説を書くということに真剣に向き合っている人は、ほんの小さなことがきっかけで何か光るものを掴むことができるのでしょう。
そのきっかけがたまたまこの自主企画だったのかもしれません。
う、嬉しい……!
こちらこそ、本当に本当にありがとうございました!
講評 26~30作目への応援コメント
講評ありがとうございます。
純文学を30作読むのも大変だったと思います。お疲れ様です ٩(ˊᗜˋ*)و
泥中の蓮を意識して書いていたはずなんですが、何となくエンタメ寄りになってしまった感が拭えません…💦 また機会があればまたリベンジしたいです。
作者からの返信
こちらこそ、良い作品を参加させてくださってありがとうございます。
確かに30作品は大変でしたが、普段と違って読む時に謎の高揚感が出てきて楽しかったです☆
いやいや、エンタメ寄り、うーん、そうかな……🤔
大学の汚い大人の事情にキリッと意見を言える誠くんはカッコいいです。
そういった泥の中の美しい花も楽しむことができました。
機会があったらリベンジ、めちゃ嬉しいお言葉……!
またやることがあったらぜひぜひ♪
改めて、ありがとうございました!
編集済
賞獲得作品発表への応援コメント
こんにちは。
書き終えて、賞の結果を見て心地の良い疲れが来たところをみると、この企画に全力で向き合えてたんだなと思えました。勝つためじゃなくて、やりたいことを全部やる本気かもしれませんが。これがいいかは分かりません。笑
勝っても負けても、僕がやることは変わらないので、純粋な課題と糧にします。良い機会をくださりありがとうございました。
と、いうことで『泥中の蓮』お疲れ様でした。そして、続いて文章BTのお時間ですね。
今度はこちらが祐里さんを困惑させる側なので、楽しみにしておいて下さいませ。
当方抜かりなく、次作の用意は出来ておりますので!
作者からの返信
鷹さん、こんにちは。
あああああ鷹さんのそういうとこ!そう考えるとこ大好きです!
心地の良い疲れとおっしゃっていただけてホッとしました。
全力で向き合ったから、本当にそのとおりだと、そしてそれがいいのだと、私は思います。
良い機会だったと捉えてくださったのもすごくありがたいです!
文章BTについてはこっそり楽しんでいますからね、ええ、そりゃもう楽しくて楽しくてw
わくわくさせてきますねぇ(´∀`*)ウフフ
色々お付き合いくださって本当にありがとうございます!
また誰かと対戦してみてください♪
賞獲得作品発表への応援コメント
田中不燃と申します。
この度は拙作を蓮花賞に選んでくださりありがとうございます。スーパー嬉しいです。
祐里さんには各作品の講評の時からすでに嬉しすぎる批評・感想を頂いており嬉しくもあり恐縮もしておりました。やべぇアレを面白いと思ってくださる、祐里さんはじめ読者の皆様がすごいのですよと、この場を借りて言わせてください。
「純文学」の作品を書くのはこれが初のチャレンジで、作業している間は、やはり「泥中の蓮」という言葉が常に脳裏にありました。泥に埋もれる蓮を描き出すことは、何よりも周りの泥を力強く眼差し、泥の持つ甘美な艶やかさを損なわずに作品へぶつけることなのだと、今回の制作を通じて感じました。それはとてもエネルギーを必要とするもので、それこそが純文学としての蓮の美しさとなるのではと思います。
偉そうに申しましたが、改めて私の拙い泥団子を「良いじゃん」と言ってくださって本当にありがとうございました。次までにもっとピカピカにしておきます。
作者からの返信
田中不燃さん、ようこそいらっしゃいました。
やべぇアレを参加させてくださってありがとうございます。
『とてもエネルギーを必要とするもの』、わかります。
だからこそストーリー性にも優れた作品になったのですね。
他にもコメントでおっしゃることにいちいち大きくうなずいております。
いやでもほんと初読時に「うへ、これやべーww」となったわけで……いやぁ、すごいですよ……!
というかメフメットかわいそくない……?(今更)
もし次回があったら、また参加してくださるのですか?
なんて光栄な!
あ、泥団子をピカピカにするという表現も好きです♪
蓮花賞進呈を喜んでいただけたこと、とても嬉しく思います。
こちらこそ、ありがとうございました!
講評 16~20作目への応援コメント
丁寧な感想、感謝感激です。
描写を削りに削り、分かってもらえるかな?
不安だ、実はあらすじに入れちゃったのは逃げかな?
……と感じていた、冒頭の部分を舞台設定。
そこを評価していただいた点が、すごく嬉しいです。
作者からの返信
こちらこそ、ご参加ありがとうございます。
とても嬉しかったです。
あ、そういえばあらすじに「コンビニ」入っていましたね。
なくても大丈夫だったかも……?🤔
余白に思いを馳せることのできる良いお話を読ませていただきました。
ありがとうございました♪
講評 16~20作目への応援コメント
祐里様
ご感想ありがとうございます!
企画を拝見したとき、復帰、とまではいきませんが、書くならこの企画に、これにしようと思いました。
アイテムを軸に物語を纏わせていくのは、多分今回が初めてではなかったかと思います。
人の寂しさ、ゆえに人に何が残るのか。
ややファンシーな物語ですが、お楽しみいただき幸いです。
この後の進行も、どうぞご無理のないように。
作者からの返信
西奈さん、こちらこそご参加くださってありがとうございます。
また、そんな光栄な理由でのご参加だったことにも感謝申し上げます。
アイテムが輝いているお話、とても素敵ですよね。
寂しさや悲しみなどの負の感情が少しずつ薄らぎ溶けていく様が美しく描かれている、とても良いお話でした。
お気遣いありがとうございます。
これからどんどん暑くなる季節ですので、西奈さんもお体など無理のないようお過ごしくださいませ。
コメントいただけてとても嬉しいです♪
ありがとうございました!
講評 1~5作目への応援コメント
講評ありがとうございます!
すみません、嬉しすぎて変なこと書きそうなので、コメントを数日寝かせてしまいました……。
ブバルディアの花言葉や何輪も固まって咲く性質を持つことにまで言及されていて、ニヤニヤしちゃいますね。
先端が十字のように裂けて開くという性質もあるんです。
なかなかに面白い花なんですよね。
マイナーなのが玉に瑕ですが、僕は結構好きな花です。
最後の「生き返るってこういうことなのかも」とのお言葉が、特に嬉しいです。
結構読むものの書くことはしてこなかった純文学。
それに挑戦するとても良い機会になりました。
楽しい自主企画と講評、ありがとうございます!
作者からの返信
いえいえ、謝らないでください。
おこがましいですが、何となく自分と似ている部分がありそうな鴻上さんはきっと数日かけて書いてくださると信じておりました。
私もそのタイプだから……!
寝かせることありますからw
おおお、裂けて咲く、それは知りませんでした。
私は花屋によく行くわけではないし、前を通りかかっても仏花くらいしか目につかないのですが(笑)、植物って色々な特徴があるから、知れば知るほど面白いんですよね~。
講評を喜んでいただけて嬉しいです。
そうそう、純文学読むけど書くのはためらっちゃうな、みたいな人も多いと思うので、良い機会になったとのお言葉もすごく嬉しいです!
こちらこそ、良い作品をお寄せくださってありがとうございました!
また参加できそうなのがあったらよろしくお願いいたします✨️
講評 16~20作目への応援コメント
講評ありがとうございました!
私は「芸術的な文章」というのがよくわからないので、そういうものを書く時には「見た目が綺麗そうなものをなるべく描写しよう」という安直なところで書いています。この話も夕方の西日や夜になる直前の空模様などをメインに書いたので、そこを読んでくださり嬉しいです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝少しずつ参加作品を読んでいますが、表現にこだわろうとしている作品はどれも楽しいですね。この後の講評と受賞作品の発表まで頑張ってください!
作者からの返信
こちらこそ、素敵な作品を参加させてくださってありがとうございます✨️
いやぁ、私も実は芸術的云々についてよくわかっていn げふ……
「◯◯を描写しよう」で作品一つ書けるって、実はすごいことだと思います。
自分が処女作を書き始める前に決めたことの中に「読み手に伝わりやすいよう、主人公やその周辺を描写しよう」というのがあり、できているかどうかはともかく、これまでなるべく意識してがんばってきました。
秋犬さんはきっとそういう根本がしっかりできているんだな、すごいなと思います。
おっしゃるとおり、他の作品もとても良いものばかりで、いい意味でめまいがしそうです。
はい、講評と受賞作品発表もばっちりキメたいと思います!
コメントありがとうございました☆
講評 6~10作目への応援コメント
祐里さん
素敵な企画をありがとうございました。
そしてコメントありがとうございます。
おっしゃるように、ストーリーよりも感覚が残るような話を書きたいと思っていました。お汲み取りくださって嬉しいです。
第二話のロシアおばちゃんは、実際に浅草橋近辺で見ていたのです。さすがに壁一面の朝顔というのは誇張ですが、朝顔好きのおばちゃんのおかげで、ちょっとだけ朝が涼しくなりました。全部引っこ抜かれたのも事実です。種を残しておくと来年大変なことになりますから。
実は第三話目の「雪月花」(宝塚みたい)が一番書きたかったのです。真冬の京都で「雪月花」見るって、清少納言みたいだし(笑)
また参加させていただくと思います。その際はよろしくお願いします。
作者からの返信
大猫さんもお忙しい中参加してくださって嬉しかったです。
こちらこそ、ありがとうございます。
私はお話の中に触覚や視覚などの感覚を入れたがるタイプなので、「おお~、さすが!」と感激しながら拝読しました。
ロシアおばちゃんが実在の人物とは。良いキャラですよねー!
壁一面ではなくても、朝顔は通勤風景に涼を注いでいたんですねぇ。
素敵なお話♪
「雪月花」には憧れます。
実際に見てみたいけど、もしチャンスがあっても、寒さで早々に挫折しそうですw
はい、色々なのをやっておりますので、機会があればぜひ!
あ、8月はまた酔っ払いやりますよー😂
とにかくありがとうございました!
講評 16~20作目への応援コメント
丁寧なご感想と講評をいただき、ありがとうございます。
自分のところでも書きましたが、エンタメが明快な「答」を用意するものならば、文学は「問い」を投げかけ、読者も作者も考え続けることだと思います。
しかし、常に掘り下げて考え続けることは、難しいですね。
文豪たちが病んだり、日常生活に支障をきたしていたのもなんとなく分かります。
そういった意味では、純文学って「思考の毒」なのではないかと思います。
よく分かりませんけど。(*´艸`*)
作者からの返信
こちらこそ、素敵な作品を参加させてくださってありがとうございます!
はい、鳥さんがそう書かれていたのを覚えております。
やらされてる感がないのにいつの間にか考えさせられているのって、気持ちいいです。
なるほど、文豪たちは思考の毒に蝕まれてしまった、と……。
なんとなく、依存性が高いクスリみたいなのを想像してしまいますね……。
よくわかりませんけど(´∀`*)ウフフ
編集済
講評 11~15作目への応援コメント
こんにちは。
イメージなんですけど、純文学って不健康な感じがして嫌いですね。
人間の不健康な部分を観察して描写してもいい。というのは受け皿として美徳だとは思いますが、純文学をありがたがる人が、別に面白くもない不健康になってまで書いてる感じがあんましよろしくないなと思います。
なので、僕のは純文学じゃないかもしんないです。
企画に来た作品全てにここまでの熱量の講評書く祐里さんに、賛辞と感謝を……。
ありがとうございます。
作者からの返信
鷹さん、こんにちはー。
鷹さんのそういう感性をぎゅーっとねじこんでいる作品が好きです。
基本的に前向きな感じなのも好きです。
『不健康になってまで』、ほんとですねぇ。
芥川龍之介などの昔の文豪って自殺してしまう人が多かったですよね。
頭が良すぎて考えすぎてしまう傾向にあるからなのかな……。
まさに不健康。
あ、健康的な人もいましたけどね!
私は純文学タグをつけているのに明らかに純文学とは違うテイストのが投稿されているのが嫌なだけなのですが、そういうことを大っぴらに言うには、まず確固とした実績を作らなければいけないと思っています。
なので自主企画を利用し、参加者の方々にも喜んでいただけるよう講評を書き、全然大したものではないけど、賞をご用意しております。
つまり何が言いたいかというと、好きでやっているということですw
でもそうおっしゃっていただけるとすごく嬉しいです!
こちらこそ、ありがとうございます♪
[追記]
鷹さんが生意気だと思われるおそれがあるので一応追記しときましょう。
応援コメントって他の人もけっこう見ますからw
https://kakuyomu.jp/users/takahitoshi/news/2912051601672773669
鷹さんの近況ノート
講評 6~10作目への応援コメント
祐里さぁん
講評嬉しいです(;O;)
ありがとうございます!
この企画があったから純文学というものを真剣に考えることができました
私の頭ではきっと一生書けないだろうなと思っていたので感謝しかないです
いや、ぜんぜん純文学じゃないよと言われるかもしれませんが(^o^;)アハッ
とにかく本当に楽しかったです
ありがとうございました
企画お疲れ様です♡
作者からの返信
いえいえそんなそんな、こちらこそ素敵な作品をお寄せくださってありがとうございます!
そういう「書くきっかけ」のように使っていただきたくて自主企画を運営しているといっても過言ではないのです。
私がまだ駆け出しぺーぺーだった頃にクロノヒョウさんの自主企画にBL作品を参加させ、丁寧な感想をいただけたのをしっかり覚えています。
ご恩返しというとおこがましいですが、少しでもクロノヒョウさんのお役に立てたと思うと本当に嬉しいです!
コメントなどありがとうございました♪
クロノヒョウさんも自主企画がんばってください!
私も機会があればまた参加させていただきます☆
講評 1~5作目への応援コメント
お読みいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
文章のリズム。
ソコをお褒めいただいたのが、とてもうれしいです📣♬
この作品。
最初のピロートーク。
コレが割と効いてます🧂
工場。
車で走ってて、何だ、このデッカい工場😳!!!
てのを見かけると、わたしも、テンション上がります。
✨機能美✨
機能、効率優先のデザインがたまらないですね。
わたし、この作品の啓太と似た仕事をしてるので、プロです👀✨
大概のプラントは、一目で何を作るか、わかります。
けれど、知識が無かったとき、
あのデッカい工場、何作るんだろと考えてたころの方が、より楽しかったと思います。
わたし、小説とは、
キャラとストーリーで決まると思っています。
ウチのキャストをお褒めいただき、とってもうれしいです😊♪
祐里様
とても楽しい、創作経験をするきっかけをくださり、本当にありがとうございます。
そして、講評。
コチラを読ませていただくと、本当に読みたくなります。
他の参加者の方々のお作品も読ませていただきます。
ありがとうこざいました!
作者からの返信
そうですよね、最初のシーンけっこう重要……!
工場はテンション上がりますね♪
機能美、確かにソレです。
プロが書くとやはり描写が違うなぁ。すごい!
『何作るんだろと考えてたころの方が、より楽しかった』
なるほど、そういうものかもしれないですw
そうそう、ストーリーも好きだし、キャラが特に良かったですねー!
さすがのこだわりです☆
いえいえそんな、楽しく拝見できてとても幸せでした。
他の方々の作品も読みたくなったとのお言葉、とても嬉しいです♪
こちらこそ、ありがとうございました!
編集済
賞獲得作品発表への応援コメント
祐里さん、こんにちは。
参加はしていないですが、講評が凄すぎたのでコメントすることをお許しくださいませ。
"純文学"というタグは、自分で付けるとなんだか烏滸がましい気がするし(付けたことあるけど)、他のユーザーさんが付けているのを見て物語を覗かせてもらうと、純文学とは……? となったり、霞のように掴めないミステリアスなイメージで、一歩間違えると大火傷どころかいつまでも火が燻っているような事態になりかねないと思っております。とにかく触れにくい。
それを裸足で、しかも堂々とまっすぐに歩いていく祐里さんがカッコ良くて、講評が羨ましすぎて、参加してみたかった! と拳を握りしめて思わず叫び出しそうになりました。というのをお伝えしたく、コメントをしてしまいました。すみません。
今週末はチュニジア戦を観て、1位〜3位の作品を読むという贅沢な時間を過ごさせていただこうと思います。
この度は素敵な企画を立ててくださり、ありがとうございました。そして、講評本当にお疲れ様でした。
作者からの返信
槙野さん、こんばんは。
講評だけでなく賞獲得作品も読んでくださるとのことで、とても喜んでおります!
そうなんですよね、触れにくいってわかります。
『純文学』って定義からして曖昧なので。
しかし今回は「純文学タグで検索すると違うのがたくさん出てきてムカつく💢」をエネルギーにして、それまで避けていた賞レースを開催してしまいました。
カッコいい、参加してみたかったとおっしゃっていただけてすごく嬉しいです☆
今、懲りずに「また1年後くらいにやろうかな🤔」という気持ちになっておりますw
チュニジア戦、きっちり勝利してほしいですね……!
下手するとグループ通過できない恐れも💧
日本がんばれー!
槙野さんが復帰される日をお待ちしていたので、本当に本当に嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!