2026年5月25日 01:04
紫煙への応援コメント
今を覚えられない状態だからこそ、戦争から何十年と経っても、彼にとってはすぐ最近の出来事として語られたのだろうなと感じました。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます。仕事でこのようなお話を時々聞ける職場にいるのですが、「鮮烈に残った記憶」や「それまでの生き方」、「培った経験」は、最後まで残るのだ、と感じます。少し物悲しく、しかし美しいだけではない何か。私たちは何を残していくんだろう、生き方を大事にしよう、って思いますね。
2026年5月24日 16:28
静かに、淡々と、滔々と語られるその全てがとても良かったです。
読んでくださりありがとうございます。かつてこのお話をしてくれた方々は、とても静かに。自分たちを英雄視もせず、かといって嘆かず。ただ、「そこにある、もしくはあったもの」として語ってくださったのを覚えています。そこにある、あった現実。こういったものを今後も書けていったらなぁ、と思います。
2026年5月24日 09:52
単純に、とても好みの作品でした。指に近づくまで火を灯したままなんて、祖父は無意識のうちに孫と少しでも長く話したいと思っているのでしょうかね。介護の地獄、戦争の地獄。その人にはその人の地獄があるのだと思わされました。
読んでくださりありがとうございます。お仕事をしてた時に聞いていたお話複数をベースに書かせていただきました。戦争の記憶を持った人たちが今はもう、ほとんどいらっしゃらないので……ほんの少し、日常に彼らの言葉が残ればいいなと。そんな気持ちで書かせていただきました。感想ありがとうございました!
紫煙への応援コメント
今を覚えられない状態だからこそ、戦争から何十年と経っても、彼にとってはすぐ最近の出来事として語られたのだろうなと感じました。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます。
仕事でこのようなお話を時々聞ける職場にいるのですが、「鮮烈に残った記憶」や「それまでの生き方」、「培った経験」は、最後まで残るのだ、と感じます。
少し物悲しく、しかし美しいだけではない何か。
私たちは何を残していくんだろう、生き方を大事にしよう、って思いますね。