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    とても心に沁みました。

    「今、どの立場で喋ってるの?」

    この台詞があまりにも苦しくて、創くんの気持ちを思うと泣きそうになってしまいました。

    陽くんを単純な「悪」として描かず、読み手に想像の余地を残しているところが本当に巧みだなあと思います。
    だからこそ、二人のすれ違いがより切なく感じられました。

    夜と昼の対比や、麦茶やソファといった生活感のある描写もとてもリアルで、静かな空気感に引き込まれました。

    素敵なお話をありがとうございました。
    次回作も楽しみにしています!

    作者からの返信

    本当に嬉しいです……!
    初めて作品への感想をいただいたので、何度も読み返してしまいました。

    陽を単純な悪として描きたくない、という部分はかなり意識していたので、そこを汲み取っていただけてとても嬉しいです。

    読んでくださって、本当にありがとうございました。