応援コメント

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  • 第14話への応援コメント

    とても素晴らしい小説をありがとうございました!

    非暴力と不服従、最後は先生の変化も感じられて「よかった!」と思いました。
    一人の声が小さな波を作り、やがて周りを巻き込んでいく。劇的な変化はなくても、少しずつ好転すればいいんですよね。

    遅くなりましたが、完結おめでとうございます! 二胡様の別の小説も読ませていただきます。

    作者からの返信

    応援の♡、コメント、そして素敵なレビューコメントまで!こちらこそ、最後までお読みいただきありがとうございました✨

    現実には劇的な救済なんてなくて、実際には立ち上がってくれる仲間もいなくて、でも、何かを少しだけでも変えたい。それが次の誰かの小さな変化になったらいい。そんな気持ちで書きました。
    優しく受け止めていただけて嬉しいです☺️

    ぜひ、他の作品もお楽しみいただければ幸甚です!いつも応援ありがとうございます🙏✨

  • 第5話への応援コメント

    行け行け! 大丈夫! あなたは間違ってない!

    ってね、外側にいるから言えるんですよね。私が同じクラスにいてもできないだろうと思います。陽毬さんの行動は本当に尊敬します。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!とても励みになります✨

    実際に何かを行動に移すのは本当に難しいですよね。ですが、ゆか様のように応援してくれる人がいるおかげで、陽毬も戦いを続けられるのだと思います。

    そして作者の私も!いつも反応くださって本当に嬉しいです☺️✨

  • 第4話への応援コメント

    担任の先生が無能だと告発する側も大変ですね。私の学生時代はいじめアンケートなどなかったですが、あったとしても形骸化するんですね。勉強になります。

    実際の経験をベースに作られているのでしょうか。当時の関係者が読むと冷や汗ものでしょうね。でも、いじめる側の人間はカクヨムなど興味ないでしょうから、どんどん書けばいいと思います。
    ちなみに、私の「おかあさんだいすき」も、ママ友いじめが出てきます(笑)いじめの描写はほぼ実話で、復讐の意味を込めて書きました(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いじめや理不尽な出来事は、場所や時代が違っても、形を変えて残ってしまうものなのだろうなと思います。

    今回の話は特定の実体験をそのまま描いたものではありませんが、声を上げる側がさらに疲弊してしまう空気や、いじめを早期発見する仕組みがあっても救いきれないもどかしさが実在することを意識して書きました。

    そういう部分を丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。御作にもそうしたテーマがあるのですね。怒りや傷を物語にすることは、簡単ではないけれど、とても力のある表現だと思います。ぜひまた、読みにいかせてください!

    拙作を読んでくださり、本当にありがとうございます。このまま、結末がどうなるのかまでお読みいただければ幸いです✨

  • 第14話への応援コメント

    世界観と素敵な登場人物に惹き込まれて一気に読んでしまいました。
    思春期の不器用だが暖かい正義感が物語を動かす様、イジメがテーマなのに必要以上に重苦しくなく、読後は普遍的な爽やかさを貰えました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    いじめ事件関連の報道を見るたびに心を痛めておりましたので、この物語の中では、社会に蔓延する理不尽に対して、真っ直ぐ抗議する高校生の姿を描きました。

    「普遍的な爽やかさ」というお言葉、大変嬉しく思います。こちらこそ拙作をお読みいただき、ありがとうございました!

  • 第14話への応援コメント

    とても丁寧な描写に引き込まれ、理不尽と戦う彼らの眩しさに、涙が止まりませんでした。

    大谷さんも、藤本くんも、それぞれ違った正義感を持っている2人だなと感じました。大谷さんは、1度決めたら最後までやり遂げる強い信念を持ち、藤本くんはそもそもの根源を決して見捨てない真っ直ぐな性格だという印象です。
    2人とも、とても優しくて芯があって、不器用ながらも自分の意思を曲げない、とてもかっこいい子達ですね。眩しいです。

    大谷さんの行動は、ただの意地なのかもしれない。けれど、佐藤くんにお礼を言われた時、やっぱり私は嬉しい気持ちになりました。そして、友達が「一緒にいる」と言ってくれた時も、少しずつでも変化が訪れているのかもしれないなって、温かい気持ちになりました。

    厳しいながらも真っ直ぐに生徒を見てくれる林原先生、生徒に好かれながらもどこか本質から目を逸らしていた米沢先生、二人の先生が対称的に描かれているように感じました。
    米沢先生の、「大丈夫だよ」という言葉は、何を根拠に?って思いましたからね…😓 ただ、最後、米沢先生も変わろうとする姿勢が見えて、大谷さんの抵抗が無駄じゃなかったと思えてよかったです。
    林原先生は、とても素敵な先生ですね😢 先生という立場として最大限生徒に寄り添い、彼らの意思を尊重しようとする姿勢が見えて、いいな~と思いました。

    見て見ぬふりをしてしまったもどかしさ、なかったことにされる悔しさ。現実でもこういったことはあって、きっともっと虚しい、やるせない出来事もたくさんあるんだろうなと思います。
    そんな中でも、大谷さんや藤本くんのように、抵抗して戦おうとする意思を持つ子達を守りたいし、そんな子達が傷つかない世界になって欲しいと願います。

    素晴らしい作品を、ありがとうございます☺
    長々と、失礼しました<(_ _)>(的外れなことを言っていたらすみません💦)

    作者からの返信

    とても丁寧な応援コメントをありがとうございます😭✨

    陽毬と庄太郎、二人の正義感についてここまで言葉を尽くしてくださり、幸甚です。誰かの行動ひとつで全てが一度に解決するわけではありませんが、この物語のように、曲げない信念で少しずつ世界を動かしていく人が増えてくれたら、という想いで書きました。

    また、米沢と林原の対比にも気づいていただけてとても嬉しく思います。失敗したことがない故に、問題を手元で収めようとしてしまう若手教員。生徒に苦言を呈しながらも、その可能性を見捨てないベテラン教員。そんな大人たちも、生徒の行動によって道を変えていく。大人だからといって、子どもの心を軽く扱っていいわけではありませんよね。

    現実ではいたましいニュースも多いですが、この物語を通して、読者様と少しでも優しい気持ちを共有できたのであれば、嬉しいことこの上ありません。

    拙作をお読みいただき、本当にありがとうございました!

  • 第14話への応援コメント

    ちょっとずつ読むつもりだったのに一気読みしてしまいました……それくらい読ませるお話だと思います。
    滋味のある小説をありがとうございました。

    作者からの返信

    嬉しいコメントをありがとうございます!しかも一気読みしてくださったなんて……光栄の極みです✨ 「滋味」という最高の褒め言葉までいただき、本日は最高の目覚めでした!
    拙作をお読みいただき、本当にありがとうございました。