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  • 最初のコメントを濁されたのはここのためだったんですね

    作者からの返信

    意外とまた別の理由だったり——するかもしれませんが、その辺についてはイシュマエルという名前から逆算できるので是非是非……!

  • バルバトスの友愛であったり、フルフルの雷であったり、元ネタからそれない悪魔の造形が素晴らしいです

    作者からの返信

    フルフルは元ネタの方が謎にキャラ濃かったりして作りやすかった上に自分で考えてて楽しかったです。バルバトスは、悪魔バルバトスを元ネタにつつ当時にある文学作品のキャラが元ネタになってたりするので、その辺もなにが元ネタなんだろうなぁ、て考えたりしても楽しいかもです。

  • ゴエティア関連だけではなく、ユダヤ教の悪魔まで持ってきているのは面白いです。
    浅学で申し訳ないのですがイシュマエルを悪魔としている理由とかはあったりするのでしょうか?

    作者からの返信

    致命的なネタバレになるので詳しくは言えませんが、彼がイシュマエルと名乗ったのは、作中設定的な理由、及び作劇的な理由の2つです。つまり悪魔にしているのは創作的な意味合いですね。
    個人的な宗教観、又は宗教・政治意図は無いのでそこについてはご心配なく。

    編集済
  • 六つの大罪の翼を集めて天国に戻る……なるほど。オススメで言っていたことの意味が分かりました。話の目的がハッキリしているのも良いですし、天国や地獄の設定も作り込まれていて面白いですね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございました!
    おすすめで言っていたことっていうのはまぁ、そう、つまりそういうことですね。
    天国と地獄の設定については相当作りこんだ(まだ開示されていないようなことまで含めて)ので言及していただけて嬉しいです!

  • Xのポストでオススメしていただきありがとうございます。
    レビューを進呈いたします。

    当選、おめでとうございます。😄

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございました!

  • ここまで一気に読ませて頂きました。
    重厚なストーリーで読み応えもあり、また読んでいてとてもワクワクしました。
    主人公の生い立ちやラファエルとの関係、色々なことが気になりますね……!

    素敵な物語をありがとうございます!!

    作者からの返信

    読んでいただありがとうございました!
    ラファエルとの関係性がどう活きてくるか、是非楽しみにしていただけると嬉しいです!

  • 第一章まで拝読させて頂きました。

    天使と悪魔、天国と地獄という対立を土台にしながら、単純な勧善懲悪や綺麗な救済では終わらない。宗教的なモチーフ、とりわけ天使論や悪魔学を思わせる要素が色濃く、強いこだわりのあるダークファンタジー味を感じました。

    アズマは絶望の中でも誰かを信じ、手を差し伸べようとしますが、彼女の優しさは常に安全な選択ではなく、傷や裏切り、破滅の気配と隣り合わせであり、その危うさがあるからこそ、彼女の選択がより強く印象に残りました。

    とくに第一章終盤、敵対したベルフェゴールへ「あなたはまだ生きている!」「わたしの隣に、立ってほしい」と訴えかける場面は、救済の宣言であり、同時に相手の痛みや罪を抱えたままでも隣に立とうとする、危うくも美しい願いに見えました。

    さらに、イシュマエルが正体を現し、「堕ちても、わたしはやはり──そばにいることにした人間を、守ろうとしてしまうらしいな」と語る姿は、天使と悪魔という区分や善悪の境界そのものを揺るがすように感じました。

    優しさや愛が単純な救いではなく、ときに呪いにもなり得る。その描かれ方に、この作品の本質を垣間見たような気がしました。

    作者からの返信

    1章読了感謝です!
    ベルフェゴールの説得周りは色々考えた上でああいう形になりました。相手に寄り添う形での救済が1番大事かなとやっぱり思ったので。