第10話 遊園地の間 断罪の迷宮③への応援コメント
アカムラサキです。
これからどうなるんでしょう。とても楽しみに読んでいます。各家庭の背景が本当にリアルで、作者様の人生経験の豊かさを感じます
第9話 遊園地の間 断罪の迷宮②への応援コメント
アカムラサキです。
1話1話の人間ドラマが重くて、読み応えが凄いです。
今回は心理を直接描写する箇所が多かったですね。作者様の気持ちが乗っているのが伝わってきます。勢いがありました。
柚と大聖の問題はとてもよくわかります。「隣に立ちたいのに」「じゃあどうすればよかったんだ」、すごく胸に残りました。とうすればよかったんでしょう。読者もすぐにわからない深いテーマだからこそ、続きが気になります。
第8話 遊園地の間 断罪の迷宮①への応援コメント
アカムラサキです。
1話1話が濃厚で、ゆっくりになってしまいます。アカムラサキはクイズが苦手なので、じつはよくわかっていないのですが、わかっていなくても読みやすい文章にしてくださっていてとても助かっています。それだけ、どんどん登場人物の過去を読み進みたい衝動に駆られる、力のある物語と感じています。次が楽しみです。
第6話 スタジアムの間 孤独なランナー②への応援コメント
アカムラサキです。
どんどん更新されていてすごいです。今回は翼くんの過去。前回の話から、今回も辛い過去が明らかにされる展開だと分かっていながら、読み込ませる筆力に脱帽です。
これからも楽しみです
第4話 劇場の間 残酷な舞台②への応援コメント
アカムラサキです。
一気読みしてしまいました。今回はれお君でしたが、キャラクターのバックボーンがリアルで、オリジナリティに富んでいました。センセーショナルな性の問題ですが、作者様が母、父、のエピソードとして噛み砕いて紹介してくださったおかげで、たいへん感情移入しやすく、面白かったです。他の3人にもこの密度の物語があるのかと今後にわくわくします。
また、地の文が相変わらず安定しています。描写力がすごく、これからの内容に信頼感を持ちました。
第1話 洋装の間 黄色の孤独への応援コメント
名前にルビが振ってある点が親切で良いと思います。
第2話 巨大倉庫の間 錆びた予兆への応援コメント
Xからお伺いしました。謎解き脱出✕ブロマンスという美味しい設定に惹かれてここまで読ませていただきました。
主人公と大聖くんが過去になにがあったのか気になります……また続きも読ませていただきますね!
第2話 巨大倉庫の間 錆びた予兆への応援コメント
アカムラサキです。
Xでの小説への情熱を拝見し、作品フォローさせていただきました。文章が丁寧で魅力的、シーンの緩急もついて、凄いです。
まだ序盤だからか、名前がこんがらがりますが、これから楽しく読み進めさせていただきます。
第3話 劇場の間 残酷な舞台①への応援コメント
単なる脱出劇にとどまらず、登場人物たちの「欠落した記憶」や、紬と大聖の間に漂う「過去の因縁」という謎が物語の強い推進力となっており、先が気になる構成が見事です。
編集済
第12話 遊園地の間 断罪の迷宮⑤への応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
バックルームを扱った作品というよりは、もっとジュブナイル的な、思春期の内面の描写を色濃く出力することを目指している作品のように感じました!
そのためバックルームにまつわる物語として見なければ楽しめる作品だと思います!
各人物の内面や過去は一癖あり、その手のものが好きな人には読み応えのあるものに仕上がっていると感じました!
読ませていただきありがとうございました!
エピローグへの応援コメント
アカムラサキです。
読了しました。はじめはそれぞれ自己紹介から始まった本作が、最後にはこんなかたい絆で結ばれる作品になるとは······、絆のかたさに説得力がある壮大な物語でした。
過去から逃げ続けた4人。向かい合うことで、最後は脱出できる、抽象的なテーマがかっこよかったです。『バックルーム』というタイトル回収にもなっているのでしょうか。
特に紬と大聖のお話は、同じ事件がそれぞれの視点で描かれることで、2人にはそれぞれどう見えているのかが対比されていて面白かったです。感情が高ぶったシーンでは台詞と短文で畳み掛ける文体は、普段の緻密な描写のためにより印象に残りました。
物語完結お疲れ様でした。