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  • 第6話への応援コメント

    家族は何十年と一緒にいても、空けている扉と、閉めたままの扉が確定していて、閉めた扉は結局開けることなく別れが来てしまう。私もカクヨムやってること家族は知らない。私が一番本当の私でいられる場所。だからこそ、分かるわけない人には安易に知られたくないんですよね。家族の意味は、やっぱり別の所にあるのかな。それはさみしいことだとは思わない。自分を犠牲にしてでも、その人のために頑張れる人が身近にいる。それはそれで意義深いことだし自分のアイデンティティでもあるのでしょう。出会えたことに感謝できたら、それで充分です。おつりは次の世代に渡します。色々考える機会をいただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。わたしも家族というのはあきらめが肝心だと考えています。わかっていることもわかりあえないところもまとめて、ずっと愛していかねばならない。それができることが幸せなのかもしれないですね。