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  • 20話まで拝読しました!

    「人間らしく暮らす」という一見簡単そうな目標に対して、AIたちが何でも真面目に定義・分析しようとするからこそ、どんどんズレていくのが面白かったです。

    挨拶や朝食から始まって、ゴミ出し、清潔、洗濯、賞味期限、さらには「責任」まで、普段なら深く考えずに済ませていることがAIたちにとっては難問になる。そのたびに「確かに、これを厳密に説明しろと言われたら難しいな」とこちらまで考えさせられました。

    チャト、ミナ、コパ、クロも、それぞれ同じAIなのに物事の捉え方がかなり違うので、四人の掛け合いが楽しいです。

    特に途中から結依さんと愛ちゃんが加わったことで、人間側の何気ない感覚や行動とAIたちの論理とのズレがより面白くなったと感じました。愛ちゃんとクロのやり取りも好きです。

    笑える日常コメディでありながら、「人間らしさって、そもそも何だろう」と自然に考えさせられる作品でした。

    20話まで楽しく読ませていただきました!

    作者からの返信

    第20話までお読みいただき、そしてとても丁寧な感想をありがとうございます。
    AIたちが「人間らしく暮らす」というだけのはずなのに、ひとつひとつを真面目に定義しようとしてズレていく──まさにこの作品で描きたい部分を受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    チャト・ミナ・コパ・クロの価値観の違いや、結依・愛とのやり取りまで楽しんでいただけたとのこと、作者として本当に励みになります。

    人間にとっては当たり前の行動が、AIにとっては難問になる。そのズレを笑いながら、少しだけ「人間らしさって何だろう」と考えてしまう──そんな読書体験になっていたなら幸いです。

    引き続き、彼らの日常を見守っていただければ嬉しいです。

    こちらこそ、読んでくださりありがとうございました。

  • 27話まで読ませていただきました。

    挨拶や掃除、何気なく使う「ちょっと」まで、真剣に考えすぎて大騒ぎになるやり取りが面白かったです。同居テストで、同じ最適化でも求めているものが違って噛み合わないところも好きでした。

    今回は、少し焦げたクッキーを前にした反応と、最後の「重要」という分類が特に印象に残りました。優しさを説明できるようになったわけではないのに、大事なものは増えている。その終わり方がよかったです。

    作者からの返信

    五月雨さん
    コメントありがとうございます。
    27話まで読んでいただき、とても嬉しいです。
    日常の中でAIたちが少しずつ噛み合わなくなるところや、今回の「重要」という分類まで受け取っていただけて、書き手として励まされました。
    説明できないまま増えていく“大事なもの”の揺れを、これからも丁寧に描いていければと思います。
    引き続き読んでいただけたら嬉しいです。

  • AIそれぞれの個性がおもしろいですね。
    チャットはチャットだし、クロはクロだし……。
    いかにも、そういいそうな感じです。
    それで、コメディが成立しているのがすごいです。
    AIたちは、いたってまじめですけどね。

    作者からの返信

    レビューと応援コメント、本当にありがとうございます。
    作品の空気やAIたちのやり取りを丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    「そう言いそう!」という言葉をいただけたのは、彼らを描いてきた身として救われる思いでした。
    現在、一区切りまで予約投稿していますので、AIたちが真面目に日常へ挑む姿を楽しんでもらえたら嬉しいです。
    応援、心から感謝いたします。

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    企画から読みに来てくださってありがとうございます。
    読みやすいと言っていただけて本当に励みになります。
    のんびり更新していきますので、また覗いてもらえたら嬉しいです。

  • 今回かなり好きです!
    「守りきれなかった殻は、少し悲しい」のクロの感性、すごく好きでした。
    仕事の合間になりますが、少しずつ続きを読んでいきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クロの「守りきれなかった殻」のところ、気づいていただけてとても嬉しいです。
    彼の感性は物語の中でも少しずつ深まっていくので、続きもゆっくり楽しんでいただければと思います。
    お仕事の合間に読んでくださって、本当にありがとうございます。