応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 今回はフレイルの逆転劇がとても熱かったですね。
    ウラーの権能によって死の恐怖そのものに呑まれかける場面はかなり絶望的でしたが、そこから「攻略法が分かったわ」と立ち上がる流れが実にフレイルらしいです。力押しではなく、相手の仕組みを見抜いて勝ち筋を掴むところに天才魔女らしさを感じました。

    また、もう一人のフレイルの存在感も印象的でした。相変わらず容赦のない物言いなのですが、不思議と今回は助け舟を出しているようにも見えます。二人のやり取りに少しずつ関係性の変化が見えてきた気がしました。

    そして何より衝撃だったのは学院長の声ですね。
    「私は騙されていたの?」という言葉は、これまで語られてきた神の天啓そのものを揺るがす一言でした。三つの証に込められた思いが徐々に見え始め、物語の根幹に関わる謎が一気に近づいてきた感覚があります。

  • 第19話 帝王の猛攻への応援コメント

    今回は戦闘の緊張感が非常に濃かったですね。
    フレイルとウラーの応酬はシリアスな戦いの最中なのに妙に彼女らしくて好きです。あれだけ圧倒的な相手にも「ゲス羽虫」と言い続けるのは、もはや一種の意地ですね。

    また、プラズマフォースからハルトへ繋ぐ連携も良かったです。ネファエラ戦でツキヨと作り上げた魔法が、今度はハルトとの共闘でも活かされているのが印象的でした。フレイルが一人ではなく誰かと力を合わせて戦う姿に積み重ねを感じます。

    そして最後の展開が不穏でした。ようやく条件を満たしたと思ったら、招待されたのはフレイルだけ。さらに帝王の首に現れた緑の光と急激な強化も気になります。傀儡のように見えた帝王の内側に、まだ何か秘密が隠されていそうですね。

  • 今回はいよいよ琵琶湖編の本格的な開戦ですね。
    まず印象的だったのは、フレイルがずっとウラーに対して怒り続けていることです。恐怖の対象だったはずなのに、今では「ぶん殴ってやりたい相手」になっているのが彼女らしいですね。恐怖に呑まれるのではなく反発心へ変えているのが格好いいです。

    また、氷雪の帝王の描写も良かったです。巨大な戦斧を背負う威圧感だけでなく、最後の叫びによって「ただの怪物ではないのでは」という不穏さが生まれていました。本人の意思が感じられないという一文も含めて、単なる強敵以上の悲劇性を予感させます。

    そしてウラーの嫌らしさが相変わらず徹底していますね。戦いを観戦する支配者のような立場を取りながら、人を試すような振る舞いをするので、本当に厄介な敵だと感じます。だからこそ、この戦いでどう一矢報いるのか楽しみになります。

    作者からの返信

    板野さん、ありがとうございます!

    フレイルの怒り方や反発心を格好いいと言っていただけて嬉しいです✨

    また、帝王についてそこまで感じ取っていただけたこと、とても本当に励みになります!

    天使ウラーも含めて、この先の展開を楽しんでいただけたら嬉しいです(*´∀`)♪✨

  • コメント失礼します!☺️

    奥深いこの物語の世界観がスラスラと頭に入ってくるのは、読みやすく整理された地の文あってこそだなと思いました!
    フレイルちゃんの生意気な感じや、ハルトの少し不憫な扱いもあって、重くなりすぎずにクスッと笑いながら読み進められました✨

    今後の展開も楽しみに、ゆっくりと追いかけさせていただきます!(*´꒳`*)

    作者からの返信

    愛結さん、いらっしゃいませ〜!
    来てくださって嬉しいです☺️

    わー(*´∀`)♪ ✨ 
    読みやすく整理された地の文と言ってくださってとても励みになります!
    フレイルとハルトのキャラ設定はどうするか悩んでたところなので、そう言ってくださってホッとしました

    是非是非!お待ちしております〜!

  • 第17話 鬼雷、氷結、蒼光への応援コメント

    今回は前半の旅パートがとても楽しかったですね。
    泥だらけになって落ち込むフレイルや、結局ハルトの部屋に入り浸る流れが微笑ましかったです。特に人間界の技術に興味津々なフレイルは可愛らしくて、異世界から来た旅人らしさがよく出ていました。

    一方で、中継映像から異界の者が現れる展開はかなり不気味でした。日常のテレビ番組が突然災厄の現場へ変わる瞬間の怖さがありますね。鬼雷法師の登場シーンも、画面越しなのに圧倒的な存在感がありました。

    そして最後の氷雪の帝王。琵琶湖そのものを凍らせるスケール感がすごいです。
    二つ目の証が目の前にありそうなのに、それが明らかに罠でもあるという状況が実に嫌らしいですね。ウラーもすっかり厄介な案内役みたいになっていますが、その底知れなさはむしろ増しているように感じました。

    作者からの返信

    板野さん、ありがとうございます!
    人間界の旅を楽しむフレイルらしさや、そこから一気に不穏な空気へ切り替わる部分を楽しんでいただけて嬉しいです。
    鬼雷法師や帝王は「圧倒的な脅威」として描きたかったので、そう感じていただけて励みになります!
    ウラーもまだまだ謎の多い存在ですが、今後もぜひ見守っていただけると嬉しいです♪

  • 今回はフレイルが立ち直る場面がとても良かったですね。
    ウラーの恐怖に呑まれかけていたフレイルが、ハルトの「戻ってこい」という言葉でいつもの調子を取り戻していく流れにぐっときました。特に「私は生娘って名前じゃない、フレイルって名前があんのよ!」という啖呵は実に彼女らしくて痛快です。

    また、ハルトの励まし方も好きでしたね。繊細に寄り添うというより、「あいつは羽虫だと思え!」と無理やりでも戦意を引き戻そうとするのが彼らしい。二人の信頼関係ができているからこそ成立するやり取りだと思いました。

    そして最後のオチも好きです。恐怖の権能を振りかざすウラーに対して真正面から付き合わず、新幹線ごと脱出する発想が実にフレイルたちらしい(笑)。シリアスな敵なのに、どこか振り回されているウラーが少し可笑しく見えました。

    作者からの返信

    板野さん、ありがとうございます!
    めっっちゃ嬉しいです✨
    ハルトの戻ってこいとの叫びやフレイルの啖呵を切るところ、どうしようかなと思いながら書いていたので、かなり励みになります!
    ハルトの励まし方も褒めていただけて嬉しいです! 
    この二人の関係性だからこそ成立するやり取りだと思っていたので、そう言っていただけて良かったです✨
    最後のオチついても好きと言っていただけてありがとうございます!
    ちょっと強引すぎるかなとヒヤヒヤしてましたが、フレイル達らしさがあると言っていただけて最高に嬉しいです

  • 第15話 滋賀へへの応援コメント

    今回は旅の楽しげな空気から一転して、一気にホラーへ振り切れる落差が見事でしたね。
    駅弁を買ってきたり、新幹線に目を輝かせたりするフレイルがとても可愛らしかったです。人間界の旅を純粋に楽しんでいる様子に和んでいたところへ、突然の異変が襲ってくるので余計に不気味さが際立っていました。

    特に、人が消えた後の「耳が痛いほどの静かな暴威」という表現が印象的でした。音ではなく静寂そのものが脅威になっている感覚が、得体の知れない恐怖をよく伝えていたと思います。

    そして天使ウラーの登場。ユーロとはまた別種の怖さがありますね。憎しみではなく、虫でも弄ぶような残酷さを感じさせる存在で、「ここで殺してあげようか?」の一言にぞくりとしました。

    作者からの返信

    板野さん、ありがとうございます!!
    ホラーへの急転はどうしてもやりたかったところなので、見事と言ってくださってすごく嬉しいです✨

    日本的なホラーの怖さってなんだろうと思って、思いついたのが「静かさそのものが脅威になるものじゃないか」と言うことでした。
    それをよく伝えていたと言ってくださって励みになります
    ありがとうございます!

    天使ウラーは不気味さや嫌悪感を抱いてもらえるよう意識していたので、ぞくりとしていただけて嬉しいです!

  • 第14話 2枚目を探してへの応援コメント

    今回は少し穏やかな旅の始まりという雰囲気があって良かったですね。
    特にフレイルとハルトのやり取りが微笑ましかったです。「照れてんの?」のくだりなど、命懸けの戦いをしていた二人とは思えないくらい自然な掛け合いで、関係性がしっかり育っているのを感じました。

    また、冒頭の学院長たちの場面は不穏でしたね。「さまざまな思い」が込められた三つの証という言葉が強く印象に残ります。フレイルが無邪気に証を眺めている姿との対比も効いていて、何か大きな秘密が隠されている気配を感じました。

    そして、お母さんの話題が出た場面も好きです。フレイルの旅がただの試練ではなく、大切な人たちの元へ帰るための道のりでもあることを改めて実感しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    関係性が育ってきていると言ってくださって嬉しいです♪
    フレイルならちょっとした表情の変化を読み取りそうだな〜って思ったら、あの掛け合いになりました!

    三つの証について秘密があると感じていただけて良かったです!
    少しずつ明らかになっていきますよ〜

    大切な人たちの元へと帰るための道のりとフレイルの旅を感じていただけて励みになります
    いつもありがとうございます!

  • 第13話 罪を背負いてへの応援コメント

    今回はとても良い関係性の回でしたね。
    フレイルがハルトを問い詰めるのではなく、「私は、ハルトを信じたい」と言葉にするのが印象的でした。彼女のまっすぐさがよく表れていて、だからこそハルトの心にも届いたのだと思います。

    また、ハルトの過去も切なかったですね。故意ではなくとも救えなかった命があり、その罪悪感を抱え続けていることが伝わってきました。ユーロの憎しみも、ハルトの後悔も理解できる構図になっていて胸に残ります。

    そして最後の三つの証の出現が綺麗でした。まるで二人が本当の意味で仲間になったことへの祝福のようで、とても温かい余韻がありました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます✨
    フレイルのまっすぐさがよく表れていると言ってくださってホッとしました!
    三つの証の出現シーンについても綺麗と言ってくださって嬉しいです♪

    ハルトの過去は、そうなんですよ……ほんとに切ない。
    故意ではなくとも自分がリーダーだからこそ、班員の安全を第一に考えなきゃいけない。
    理解できると言ってくださってハルトも報われたかなと思います、ありがとうございます!

  • 今回はフレイルの啖呵が最高でしたね。「私は魔法、魔術の天才なの」という言葉に、学院時代から積み上げてきた誇りと自負が詰まっていて実に彼女らしかったです。

    また、ハルトの因縁の戦いでありながら、フレイルが迷わず前に出るのも良かったですね。助けられるだけではなく、今度は自分がハルトを助ける側に回っているのが熱いです。

    そして何より、「フレイムリコチェット」の完成が胸を打ちました。ネファエラ戦では届かなかった魔法が、ここで実戦レベルの切り札として成立する流れがとても気持ちいいです。

    一方で、ユーロの最後の言葉は不穏でしたね。「最も大事なものを奪う」という宣告が、後の展開を知っていると恐ろしく重く響きました。

    作者からの返信

    フレイルの啖呵や融合魔法について積み上げてきたものがあると言ってくださってすごく嬉しいです✨
    普段、生意気な性格の彼女ですが天才であることをアイデンティティにして紆余曲折はありますが、人間界で遮る敵を粉砕するのでそこをお楽しみいただけると幸いです!
    ユーロは復讐者ですので……彼がどのようなことをするか少しずつ明らかになっていきます


  • 編集済

    第11話 三つの証 その形への応援コメント

    今回は少し旅情のある空気から、一気に不穏な展開へ切り替わる流れが印象的でした。雷門を見て目を輝かせるフレイルの反応が可愛らしく、異界の戦いを忘れるようなひとときだっただけに、その直後の襲撃がより際立っています。

    また、ハルトが自分の過去を語ろうとして言葉に詰まる場面も良かったですね。普段は飄々としている彼の内側に、まだ整理しきれない傷があることが伝わってきます。

    そして最後のユーロ登場。「妹殺し」という言葉だけで、ハルトにもまた重い過去があることが分かり、一気に物語の奥行きが広がったように感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いつも丁寧に読み込んでいただいてすごく嬉しいです🎵
    旅の雰囲気を出すならフレイルが目を輝かせていたらかわいいかなと思って、らしい反応を考えていたらこの感じになりました。
    そうなんですよ〜、ハルトにも重い過去があってこれがユーロとの確執の原因になっています。
    少しずつ明らかになっていきますの良かったらぜひお楽しみください〜

  • 衝撃的な第1話でした。
    復讐劇としての楽しみも膨らみましたが、本当に神に騙されているだけのか、あるいは本当に彼女が選ばれし者なのか、そのあたりの真相も楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    とても嬉しいです✨

    謎や真相については少しずつ明かされていきますので、よろしければ最後までお付き合いいただけると幸いです!

  • 第10話 神の天啓を賜りしへの応援コメント

    今回は過去編の締めとして、とても味わい深い回でした。神の天啓という壮大な運命が語られる一方で、一番印象に残ったのはやはりツキヨの異変ですね。フレイルがあれほど信頼していた親友だからこそ、あの澱んだ視線への恐怖が強く伝わってきました。
    また、現在パートのハルトとのやり取りも良かったです。フレイルが取り乱した時に、余計なことを言わず受け止めてくれるハルトの優しさが自然で心地よく感じられました。
    最後の「待ってってば!」まで含めて、重い話のあとに少しだけ空気が和らぐのも好きです。

    作者からの返信

    板野さんありがとうございます!
    過去編の締めとして味わい深いと言っていただけて最高に嬉しいです。
    ツキヨの異変は、フレイルにとって本当にトラウマ級の出来事でした……。

    また、ハルトの受け止め方にも触れていただきありがとうございます!
    二人の関係性はこの先も少しずつ深まっていきますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第9話 親友との共闘②への応援コメント

    とても良い共闘回でしたね。ツキヨの「私もいるんだから、背負わせなさい!」という言葉が本当に素敵で、フレイルが一人で抱え込みがちな性格だからこそ、親友の存在の大きさが際立っていました。
    戦闘面でも、互いの役割を分担しながら戦う流れが気持ちよく、孤軍奮闘だった前話との対比が鮮やかです。
    そして何より、2人で完成させた「プラズマフォース」が格好いいですね。破滅の力と正面からぶつかり合い、虹色の光の中で神龍を消滅させる結末は非常に爽快でした。その直後に現れた“黒い光”も不穏で印象的です。

    作者からの返信

    板野さんいつもありがとうございます!
    とてもいい共闘回と言ってくださって嬉しいです✨
    ツキヨの言葉を素敵と言ってくださったり、戦闘の役割分担を触れてくださったり。また、「プラズマフォース」を2人で完成させて神龍を消し飛ばすところ、映像的にどうしたらいいかなと思案してたところなので受け取っていただけて本当に励みになります!
    「黒い光」が話にこれから少しずつ関わってきたりするのでお楽しみいただけたらと思います!

  • 第9話 親友との共闘①への応援コメント

    これは熱いですね……! 圧倒的な災厄を前に、フレイルが何度失敗しても「やるしかない」と立ち向かう姿に、彼女の天才性だけではない執念を感じました。
    特に魔法融合の描写が好きです。同じ“弾丸”という概念を繋ぎ合わせようとする発想が、フレイルらしい魔術センスとして光っています。
    そして最後。死を覚悟した瞬間に聞こえる「回復魔法」の声。ツキヨ登場のタイミングが完璧でした。まさに“親友参戦”という高揚感がありますね。

    作者からの返信

    板野さん、いつも感想ありがとうございます!
    フレイルのなんとしても食らいつこうとする姿を感じていただいて嬉しいです!
    また魔法融合のことも好きと言ってくださってよかったです。
    ツキヨの登場するタイミングが完璧と言ってくださったり、高揚感があると言ってくださって本当に嬉しいです!
    とても励みになります!

  • 龍の咆哮ひとつで世界が災害へ変わる描写、まさに“神話級存在”という感じで圧倒されました。火砕流が村を呑み込んでいく中、悲鳴ではなく「命が消えたのが分かる」という表現が静かなのに重くて印象的です。
    また、逃げ出す生徒たちへ「責任取れよ!」と叫ぶフレイルが、本当に根っこの部分では真っ直ぐな人なんだと伝わってきます。普段の生意気さとの落差が良いですね。
    現代パートでのハルトとのやり取りも好きでした。軽口を叩きつつも、ハルトが「命」に対してかなり真摯な価値観を持っているのが見えて、彼の人物像に厚みが出てきた気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    悲鳴よりも静かで恐ろしい被害の感じ方ってどう表現したらいいだろうと思って試行錯誤していたので、印象に残ったと言ってくださってよかったです。
    フレイルの根っこの部分が真っ直ぐだいうこと受け取っていただけて嬉しいです✨ 
    また、ハルトの命に対する価値観についてもそう捉えていただけて嬉しいです!

  • 第7話 火山の神龍への応援コメント

    今回はかなり凄惨な回でしたね……。ただの嫉妬や嫌がらせではなく、フレイルを“生贄”として扱うところまで踏み込んでいるのが恐ろしく、学院内の歪みが強烈に伝わってきました。
    それでもフレイルが恐怖に飲まれるだけではなく、「責任を取らせる」と真正面から睨み返すのが彼女らしいですね。啖呵の切り方に、若さと才能と怒りが全部乗っていて非常に好きです。
    そして最後の龍の登場描写が圧巻でした。紫雷とマグマの中から“ぬるり”と現れる感覚が神話的で、まさに災厄の顕現という迫力があります。

    作者からの返信

    いじめがすごくエスカレートしてますよね……。今度は生贄ですよ。
    力が欲しいからと言ってもライン踏み越えてますよね。
    それでもフレイルは突っぱねます。
    負けん気が強い子ですし、能力や才気があるから言える言葉かなと。
    好きと言ってくださって嬉しいです。フレイルの強さを表現できてよかったと思いました。
    神龍登場のところ、こだわったので神話的と言ってくださって大変嬉しいです!✨ ありがとうございます!

  • 第6話 魔法界の天才への応援コメント

    フレイルの「私は天才だから」という言葉、単なる自信家ではなく、自分を守るために積み上げてきた矜持なんだなと感じました。いじめを真正面からねじ伏せてきた彼女の強さが格好いいです。
    ただ、その回想の中に自然にツキヨへの愛着が滲んでいるのが切ないですね。「最高の友達」という言葉が、後の結末を知っているだけに重く響きます。
    そして最後の「火山の神龍って知ってる?」で空気が変わるのが上手いです。一気に“不穏な始まり”の気配が漂ってきました。

    作者からの返信

    板野さんありがとうございます!
    フレイルの自分を守るために積み上げていった矜持、それこそが「私は天才だから」という言葉に繋がること、感じていただけて嬉しいです!
    親友ツキヨとのことですが、本当その通りで愛着がすごいんです。唯一無二と言ってしまうほど、ハルトと出会うまで友達や仲間と言える人物が、ツキヨ以外にいませんでしたから。
    それが結末を知っていると響くと言っていただけて、2話目の悲劇を描いた意味があったんだなと感じました。

    最後の言葉で空気が変わるのがうまいと言っていただけてすごく嬉しいです!
    本当いつもありがとうございます! これからも執筆頑張ります!

  • ここに来て、一気に世界観の輪郭が見えてきましたね。十二星大戦が単なる「怪物退治」ではなく、“神の後継者選定”という宇宙規模の構造を持っていたのが非常に面白いです。
    その一方で、カフェでパフェを食べながら話している空気感が妙に軽妙で、「あんた呼び」のくだりなど、フレイルとハルトの掛け合いがかなり好きでした(笑)。
    特にフレイルが「排除=殺害以外もあり得る」と考えているところに、彼女の優しさと葛藤が出ていますね。後の展開を知っていると、なおさら胸に来ます。

    作者からの返信

    十二星大戦を、「神の後継者選定」という構造として捉えてくださり嬉しいです!
    一方で、ずっと重い展開だけだと息苦しくなってしまうかなと思っていたので、「あんた呼び」やカフェでの掛け合いを好きと言っていただけて安心しました(笑)
    フレイルの考え方も、この子の優しさと葛藤が出るよう意識していた部分なので、そこを感じ取っていただけてすごく励みになります✨
    丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます!

  • 戦闘直後なのに、ハルトとフレイルの距離感が少しずつ変わっていくのが良いですね。敵であるはずなのに、完全には切り捨てきれない空気があって、「よろしくね、宇宙人さん」の軽口には思わず笑ってしまいました。
    一方で、ハルトが見せた殺意はかなり印象的でした。普段の柔らかな態度との落差が大きく、彼もまた“戦争”の中にいる存在なのだと強く感じます。
    最後に「カフェに行こう」と日常へ接続する締め方も好きです。世界規模の戦いの裏で、奇妙な共同戦線が始まった感覚がありますね。

    作者からの返信

    ずっとシリアスや戦闘が続くと息苦しくなってしまうかなと思って、少し軽いやり取りも入れていたので、思わず笑ってしまったと言っていただけてすごく嬉しいです!
    ハルトも、優しさと危うさを両方抱えているキャラクターなので、その落差を感じ取っていただけてとても励みになります。
    最後の「カフェに行こう」で日常へ接続する締め方もかなり悩んだ部分だったので、受け取っていただけて本当に嬉しいです✨
    そして、5話①まで読んでいただき、コメントを一話一話丁寧にいただけたこと、エクセレントをいただけたことも、すごく励みになりました♪( ´▽`)
    これからも、緩急や感情の流れを大事にしながら執筆を頑張っていこうと思います!

  • 絶望の底にいたフレイルの前へ、光とともにハルトが現れる流れ、王道ながら非常に格好いいですね。特に「君はそこで見てるだけでいい」からの共闘への流れが熱く、沈みかけていたフレイルの心が少しずつ持ち直していくのが心地よかったです。
    また、ハルトの魔法は光景そのものが鮮烈でした。“神の御座に届き得る”という詠唱が、この物語のスケール感をさらに引き上げています。
    そして最後、助けてくれた人物がまさか「十二星大戦」の参加者側だったとは……敵とも味方とも断定できない立場なのが非常に気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます♪( ´▽`)
    実はこの回、かなり少年漫画的な映像を意識して書いていました!
    絶望していたフレイルの前に「光と共に現れるヒーロー」をどう描けば印象に残るか、かなり考えていたので、共闘の熱さやフレイルの心が持ち直していく流れを感じていただけて嬉しいです!
    そして最後の「味方か敵か分からない立場」のところも、汲み取っていただけて最高に励みになります✨

  • 初戦からかなり緊迫感がありますね。生意気で自信家なフレイルが、実際にジュリアスを前にして恐怖しながらも、必死に頭を回して勝ち筋を探す姿が印象的でした。
    薔薇の女王ジュリアスの造形も美しくて不気味で、髪に捕らえられた人々や、根から薔薇が咲く描写にぞっとします。
    最後にシルバーウルフまで消え、フレイルが「ひとりぼっち」になる締め方が、初戦の絶望感を強く残していました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    初戦から緊迫感があると戦争感や絶望感が出るかなと思って仕上げた回なので、そう言っていただけてすごく嬉しいです!
    フレイル、ジュリアスの心理や身体的特徴に加え、最後の締め方についてもそこまで汲み取っていただけて本当嬉しいです!

  • 第2話 親友との死闘 への応援コメント

    かなり重いエピソードでしたね……。ただの「親友同士の決裂」ではなく、羨望と劣等感、それでも消えなかった友情が最後まで絡み合っていて、ツキヨの最期の言葉がとても切なかったです。
    特に「私はあなたの特別になれたかな?」という台詞、彼女がずっと抱えていた感情が凝縮されていて胸に残ります。
    そして古龍魔法の発動シーンは圧巻でした。幻想的なのに禍々しく、まるで神話そのもののようなスケール感があり、フレイルの中の“もう一人”の存在も非常に不穏で惹き込まれます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    実はこの回、書いている時かなり感情移入していて、泣きながら執筆していたので、ツキヨの言葉やフレイルとの関係性をそこまで汲み取っていただけて本当に嬉しいです……!
    「私はあなたの特別になれたかな?」は、ツキヨの中にずっとあった感情を込めた台詞だったので、胸に残ったと言っていただけて励みになります✨
    古龍魔法や、フレイルの中の“もう一人”についても今後少しずつ描いていけたらと思っています!

  • 冒頭からあまりにも痛ましいですね……。神聖であるはずの「神の御座」が血に濡れているという光景だけで、この物語の価値観の歪みと悲劇性が一気に伝わってきました。
    特に「襲ってきたから」と自分に言い聞かせながらも、親友を殺してしまった事実に耐えきれないフレイルの心情が胸に残ります。
    最後の「神を、殺してやる」という一言、復讐譚としての強烈な幕開けで、とても印象的でした。

    作者からの返信

    板野様、ありがとうございます!
    冒頭から強烈な印象を残すためにどうしたらいいかを思案して、ようやく出した文章なのでそう言っていただけてすごく嬉しいです✨
    フレイルの心情や最後の一言まで印象に残ると言っていただけて本当に励みになります!