第21話 紋章への応援コメント
よく視えただけの魔法陣を一瞬で解読して、紙に書き写せるな。凄い。
写輪眼と言うより、「伝説の勇者の伝説」の複写眼に近い。うーん、あれ良い厨二病だったし、良い福山だった。ちょい脱線失礼。
リディアは全体的にインプットが得意過ぎて、アウトプットが全く出来ないタチですなww
頑張ってるけど、才能がアウトプットに向いて無さすぎるww
作者からの返信
ムーランさん、いつもコメントありがとうございます!
私とは違う角度からのコメント、いつも本当に嬉しいです♪
紋章の解読速度と精度については、あまり深く考えていなかったです😅
イメージとしては、今アニメ放送中の「とんがり帽子のアトリエ」みたいな簡単な魔法陣です。
あとは、勉強家で頭はとても良いという設定で……
16歳で法律を作ろうとしたくらいですからね😅
リディアは本当にインプット型で、戦闘向きではないんです。
剣と魔法の世界なのに、魔法が使えないのが残念ですよね。
「伝説の勇者の伝説」って面白いタイトルですね🤣
美味しいお餅は美味しいみたいな(笑
第20話 嘆願の束への応援コメント
やっぱり本好きの下剋上の影響受けてますよね? やったー、当たった! なんか嬉しい笑笑
うーん、制度設計に不備はどうしても出来るものだし、それを悪用する人が出て来るのも避けられない
別に子供3人で奉仕額を半分とかにしても、それはそれで文句は出るし、根本的に領地の余剰が足りないなぁ
そもそも人を産み育てるコストと、魔力の運用利益が釣り合ってないんじゃね?
普通なら貴族の贅沢は市民の商品を買っての消費だから、そこに循環が発生するけど、この世界の贅沢はひたすら生命力の搾取だから、現状の段階だと詰んでるようにしか見えない
作者からの返信
ムーランさん、コメント本当にありがとうございます!
本好きの下剋上は大好きで何度も読んでいる作品なので、かなり影響を受けています(笑)
この先に出てくる領地の仕組みも、もしかしたらその影響が見えるかもしれません。
制度を作っても、どうしても溢れてしまう人は出てきますよね。
その「救いきれない歪み」は、他の作品でも、ずっと描いている部分かもしれません。
人が一人前になるまでには、膨大な時間とコストがかかる。
それを無視して搾取だけを続ければ、いずれ一気に立ち行かなくなる。
まさにその通りだと思っています。
この問題については、プロット段階から解決策まで含めて考えています。
あとは、その根本をどう正常化していくのかですね。
説得力あるように、描き切れるのかが悩みどころです。
リディアがこの歪んだ世界にどう向き合うのか、楽しんでもらえたら嬉しいです!
第16話 領主の十年への応援コメント
うーん、本好きの下剋上のダーク版みたいな印象です。魔力が生命力として栄養素の代替をしてるなら、効率良く生命の代替物を自然発生させないと、と考えると、やはり人糞や魚や動物の骨などの捨てるはずのものを使った肥料と発酵に落ち着いてしまうという。
あるいは芋などの育成と貯蔵、栄養効率の良い作物か。
魔力や魔石はあくまで貯蔵のみではあるけど、寿命と人口が増えればお金同様に信用資産として借金のように数字で管理出来るようになるから、そこらを落とし所にして、貴族から魔石を放出させるか。
それすらもかなり難しそうだが。人口増えるのも時間掛かるし、自分の寿命が削られる恐怖があるから、手元の魔石はなかなか放出は出来ない。
……外敵が来れば、良くも悪くも一発なんですけどね。魔石を消費する代わりに、新たな労働力やそれか植民地を他所に作るか。
米国大陸みたいに開拓させるか? うーん、どれもダークファンタジーというか、事実は小説より奇なりと言うか、残酷である。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます!
鋭い考察に驚きました……!
実は、本好きの下剋上にはかなり影響を受けていて、特に後々出てくる領地経営や社会構造の部分は影響大です(笑)
ロディエット自身も、持続可能な魔力摂取量や作物の効率的な育成については考えていました。
ただ、「どうやって土地を豊かにするのか」「魔力で土地を肥やすとは何なのか」といった部分までは、まだ踏み込めていません。
そのあたりは彼の若さや経験不足でもあります。
そしておっしゃる通り、既得権益を持つ側に自らの利益(魔力)を手放させるのは本当に難しい問題なんですよね。
死への恐怖とどう向き合わせるのか。
ある程度の構想はありますが、書いていると作者自身も色々考えてしまって、ぶれないよう必死です(笑)
また、国内だけで立ち行かなくなれば、新たな資源や労働力を外に求めるという発想も自然な流れだと思っています。
私が考えていた部分を見事に読み取っていただけて、とても嬉しかったです。
行政と現場、権益と実益。
それぞれが歪んだ世界の中で、リディアたちがどう向き合い、変えていくのか。
今後も楽しんでいただけたら嬉しいです!
第12話 石のアーチへの応援コメント
思ったより、早くバラしたー!
と言いつつ、権力を使わずして、何か出来るわけでもないしなー
ここから村を発展させたら、それはダークファンタジーではなく、テンプレなろう作品である。
みんなの知識を継承して、無双する。TSした王子が終わった国を取り戻す!〜貴族なんてみんな死んじまえ〜
なんかそれっぽくないですか?いや、それもう作品違うか。リディアの葛藤と苦悩がずっと描かれてて、もう苦しいのなんのって作品ですなー。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます。
さすが、ムーランさん分かってらっしゃる笑
考えの癖がバレてるかも🫠
30話くらい書いてるんですが、なろう系のスカッとする最強領地で無双……みたいな展開にはならないかもしれません。
考えはしたんですけどね。
その方が色々すっ飛ばせてテンポもよくなるし。
リディアの苦悩と葛藤の物語だと予想されていて、嬉しくもあり恥ずかしくもありです😅
予想されている流れになっていくかもです(笑
第6話 流れ込む記憶への応援コメント
優しい力と言うか、厳しくて残酷な世界だなぁ
基本的に年貢と同じですけど、気力がここまで無くなると一揆みたいなのも起きないし、貴族には都合が良い
うーん、厳しくて優しい電柱様の作品っぽい
精神力が魔法な設定で自分も一作書きましたが、ここまで人によって作風が変わるとは……
……どんな作品かは、まあ知らん方がいいです苦笑
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます😊
いつもコメントを書いていただいて、本当に嬉しいです♪
ムーランさんの魔法の物語も、ぜひ読んでみたいです!
探してみます✨
この後もマイノリティの被害者に焦点を当てた、厳しい世界が続きます🫠
第4話 平野の夜への応援コメント
考えたら、今回も成人男性がTSする物語なんですね
あまりにダークファンタジーやってて気付きませんでしたww
魔力で生の実感ないまま生きてきた青年が、初めて生を得た感じが非常に面白いです
……だが、イチャイチャが足りない。女の子が足りない。朱音と美桜のようなイチャイチャを……
だが、それだと世界観が……うーん、悩ましい……
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます♪
そうなんです。
亡国の王子が変装して逃げる設定を考えたら、結局TSになっちゃいました(笑
書いているとやっぱり自分の好みが出ちゃいますよね。
前回と頑張って変えたのは、一人称から三人称にしたところでしょうか。
イチャイチャは……
本当に悩んでいます😭
尊い部分と、隠れたドロドロした感じとか好きなんですけどね🤤
世界観もあるんですが、前回の成功でもあり失敗でもあった部分なんです。
読み続けていた方が、結構離脱しちゃった部分でもあります……
うーん、うーん
このまま硬派で行こうか……
うーんうーん
悩ましい〜🫠
朱音と美桜を覚えてくれててありがとうございます😭
第2話 古い教会と二十一歳のシスターへの応援コメント
……こ、これはダークファンタジー苦笑
テンプレとか、読まれ易さとかを完全に無視した掘り下げ具合に頭が下がります。
noteも拝見しましたが、ファンタジーが難しいの、よく分かります。世界観から物理法則、魔法原理やら地政学、どこまで掘り下げれば良いのか分からない。
てか分からないまま書き始めると、ズレそうになるのも、よく分かります。ラブコメでもキャラブレしてないか心配になるのに、ファンタジーは設定そのものがブレかねない。
うーん、読まれないだろうなぁと思いつつ、これを追い掛ける楽しさにも目覚めているので、上手く追い掛けていければと思います。
よろしくお願いします。
作者からの返信
ムーランさん、コメントありがとうございます♪
率直なコメント、すごく嬉しいです❗️
モヤっとしていたところが少し晴れた気分です😊
掘り下げすぎな自覚はあります笑
自分が納得できるまで掘り下げないと書けない性質かもしれません。
やっぱり考えると、この設定をもとにもっとライトで魅力的なキャラ作りをすべきだったかな〜とか思ったりもします。
「追いかける楽しさ」と言っていただけたこと、書き続ける何よりの励みになります!
反省点の多い作品になりそうですが、自分が納得できるまで書き切りたいと思っています。
こちらこそ、よろしくお願いいたします🙇
第26話 生き残れへの応援コメント
アルテミシアの救出を、助けなきゃって感情論だけでなく、ここまで政として、書かれていることに衝撃です。資源も何もないとなれば、人の命という資源をもって賭けをしないといけない苦しさよ。
そして、暴力という力はどこまでも残酷な世界に正直です。
リディ、がんばえー。