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    もしもしへの応援コメント

    コメント失礼いたします。
    テンポ良いスリリングな展開、楽しませていただきました。
    私の頭が悪く😢(プラス今、鬱期で頭がうまく働かないのです)。
    一家殺人は1件、という解釈でよろしいんですかね?。2件もありうるのかなと。
    「赤坂」時代に1件やらかし、「用件」として「許さない」という電話が来て(ここでの間違い内容は苗字)。まず家族殺人1件かと(「とっくに」から、城山になったのはだいぶ前で、おそらく容疑者になったのに逃げ切ったのかと。「暴言」が深いのですが)。
    そして今の「城山(やましろと言い間違い)」に「先日の新関一家殺人事件」の電話が来て「間違い電話(名前)」だということは。
    赤坂時代のかなり前の未解決1件、逮捕が迫る先日の新関一家殺人事件1件の計2件を、主人公が犯したのかなと。
    タイトルと作品、想像を楽しみ、根底まで理解したく。教えていただけるとうれしいです!(当方、論理的思考力に欠け、すみません!。)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    そして考察までしていただいてありがとうございます。
    こんなに考えていただいたのに、私の考えが浅いため、『なんだ、そんなことか』となるのが目に見えているのがお恥ずかしいですが。
    よろしければ。
    ・苗字の間違い電話は、既に赤坂→山城に名を変え、過去を捨てていたのに、当時の被害者(新関家の生き残り)から電話が来た。
    ・やましろの言い間違い電話は、ぶっちゃけルビ間違いで……。ただ、主人公は、そんな事件なんて記憶にない(印象に残っていない)から、本当に間違い電話だと思っている。

    のような感じです。私も今絶賛文章支離滅裂期で長文がなかなか読めず、ちゃんとお返し出来てるか不安ですが……。
    私は殺人事件を1件のつもりで書いていたのですが、ナカさまのように2件あったと考えるのは大変面白いと思いました!
    ルビ間違いが呼ぶミステリーですね。でも、なかなか使える技かも。
    良い技を伝授していただきありがとうございます🌞