第2話 那古野の異物への応援コメント
平手正秀が生きてるならば、織田の当主は、未だ信秀の筈。設定を知りたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第2話時点では、ご認識の通り織田家当主は信秀です。
信長はまだ家督相続前で、那古野城主・信秀の嫡男という立場になります。
平手正秀については、この時期に存命している設定で進めています。
史実でも信秀より後まで存命している人物なので、「平手正秀がいる=信秀が既にいない」という扱いではありません。
本作は歴史IFですが、第2話時点の基本設定は「信秀存命、信長は家督相続前」です。
第89話 信じたくなる口への応援コメント
う~ん、時代劇版特殊サギ案件ですね。でも警察はいない。これからの展開を楽しみにしています
。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに「時代劇版特殊サギ案件」ですね。紙、名、祈り、噂を使って人の不安につけ込むあたり、形は違ってもやっていることはかなり現代的だと思っています。
そしてご指摘の通り、この時代には警察も通報窓口もないので、清洲・鳴海・山口・寺・町人が、それぞれ疑いながらもどう自衛の仕組みを作るかが勝負になります。
ここからも、力押しだけでは片づかない厄介さを出していきます。