2026年9月21日 10:43
ジージの思い出への応援コメント
自主企画にご参加いただき、ありがとうございました。^^冒頭の夏休みらしい雰囲気づくりが丁寧で、情景がすっと入ってきました。ジージの語りも静かで、切々としていて、戦争の悲惨さがまっすぐ伝わってきますね。とても印象に残る語りでした。少しだけ、読んでいて気になったところがあります。それは主人公が小学生の“わたし”の一人称なのに、ジージの悲惨な戦争の話を聞いたときに、主人公がどう受け止めたのかという反応がない点です。最後、黒いテレビを見据えたままのジージを見つめて終わる場面も、静かな余韻があっていいとは思いますが、そこに一言だけでも「いつものジージとちがう」といったような、主人公の小学生らしい感想が添えられていると、主人公の存在が生きてくると思いました。戦争の悲惨さを伝えることはとても大切なことだと感じますし、このお話はその雰囲気づくりがとても上手なので、主人公の心の動きがほんの少しだけ加わると、読者の共感が増すような気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジージの思い出への応援コメント
自主企画にご参加いただき、ありがとうございました。^^
冒頭の夏休みらしい雰囲気づくりが丁寧で、情景がすっと入ってきました。
ジージの語りも静かで、切々としていて、戦争の悲惨さがまっすぐ伝わってきますね。とても印象に残る語りでした。
少しだけ、読んでいて気になったところがあります。
それは主人公が小学生の“わたし”の一人称なのに、ジージの悲惨な戦争の話を聞いたときに、主人公がどう受け止めたのかという反応がない点です。
最後、黒いテレビを見据えたままのジージを見つめて終わる場面も、静かな余韻があっていいとは思いますが、そこに一言だけでも「いつものジージとちがう」といったような、主人公の小学生らしい感想が添えられていると、主人公の存在が生きてくると思いました。
戦争の悲惨さを伝えることはとても大切なことだと感じますし、このお話はその雰囲気づくりがとても上手なので、主人公の心の動きがほんの少しだけ加わると、読者の共感が増すような気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!