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  • カクヨムに入会してばかりで決まりもキチンと読まないまま、☆をつけて投稿してしまい、先ほど、カクヨムの先輩から、この場所を教えてもらいました。
    皆さん、色々書かれていて、読んでいて勉強や参考になるなと思いました。
    楽しいです。
    私自身は、色々経験したことで、自分自身が人にも自分にも前よりも寛容になったことで、心が穏やかに毎日過ごせるようになって、そうなれたことを嬉しいと思っています。他人に対しても、昔は言葉に出して議論かケンカかわからない感じになることもありましたが、今は言葉にしたことで、自分が聞きたくない言葉を聞いて傷ついたりするなら、必要ないと自分が思ったことは、心の中では、相手のことを怒ってみたり、罵倒してみたり(笑)していても、言葉にしなければ、そんなに相手には伝わっていないみたいで、相手とのやり取りに傷つかずに済むことが多くなりましたので、私はこれからもこの方法で生きていきたいと思っています。
    こうした、ちょっと距離をおける関係で色々意見を言い合えるのは私にとってはまだ今は楽しく思えます。

    作者からの返信

    @porta様、カクヨムにいらっしゃいませ!初めて読んだ文章に選んで頂き、大変光栄です。

    私もかなり尖っていた時期もありましたが、棘のある言葉は自分自身を傷つけることを知ってからは、いったん立ち止まって考えてみることを自分に課すように努めています(できていないことも多く、未熟なのですが…)。相手を変えようとするのではなく、自分にフィードバックすることだけに集中する方が建設的だろう、とだけは感じています。

    この文章、硬いですよね! 私、結構お馬鹿な作品もあったりするのですが💦
    カクヨムには素敵な作品がたくさんあふれています、存分にお楽しみくださいませ!

    編集済
  • 諏訪野 滋さま

    こんにちは。
    しばしば、扉の前で立ち止まってしまうタイトルやキャッチコピーの作品に出会い、スルーしてずっともやもやしたり、読んで後悔したりしちゃうのですが、本作も、読み始めるまでためらいました。でも、こわごわ踏み込んでみたら、やはり諏訪野でした。

    諏訪野さまの書くものに、人にぎりぎり歯ぎしりさせたり、くそったれっと地団太踏ませたり、心臓をぎゅうっとわしづかみにしたり(あ、それはある?)、とにかく抑えきれない苛立ちを呼び起こすものなんて、ないのでした。さすがでございます。

    倫理とは何か。今の私にはこれには不信感のほうが大きく、都合よく利用されているこうもりみたいな言葉と眉に唾をつけてながめていました。倫理は仲間内での掟という説明に、もやもやがかなり晴れました。同時に、多くの人はその本質に気づかぬまま、自分の属するグループの『倫理』を絶対的なものとして疑わず、心のよりどころにしてしまうのだろうな、と少し暗い気持ちになりました。

    私は物事の嫌な側面をばかりをことさら強調して悲観する悪癖がありますが、当然世の中は悪いことばかりじゃありません。悪いところを見るなら、良いところにもきちんと目を向けなければならない。そっと、そう諭されたような気持ちになっています。

    あはは、また本質的じゃない読み方をしてしまい、失礼しました。いつもありがとうございます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。

    変わりたくなければ・変えられたくなければ、自分と意見が異なる誰かとは付き合わなくてもいい。そういうスタンスもまた成り立つとは思うのですが、自ら外に出ていく選択をしたのであればそれ相応の想像力と自制心は必要になるのではないか…などと感じた次第です。

    強い否定の最も有害な要素は、それ以降の議論を封殺する点にあると思っていて、それを公に拡散して同意を求めるという行為には強い悪意を感じます。仕事でも感じますが、喧嘩腰になられたらコミュニケーションはそこで終了ですから…

    タイトルはもちろん自戒の言葉です。坂を下るごとに少しずつ優しくなりながら、ゆっくりと終われればいいなあと最近は願うようになりました。若い人たちには何が残せるのでしょうね…お読みいただき有難うございました。

    編集済
  •  秦の頃、儒者は礼で世を乱すとされ処刑され、現在でもマナー講師が謎マナーを主張して世を乱しています。残念ながら処刑はされませんが(笑)
     カクヨムでさえ文の頭は下げろ。いや、気にするな。など現在の儒者が礼を戦わせています。
     自由と秩序のバランスはソクラテスの頃から議論され、その天秤は今だに定まりません。
     一定の価値観で天秤が定まる事を安心に感じるか?恐ろしいと感じるか?
     多様性を言う団体が1つの価値観を押し付けてくる世界に生きる我々は問い続けるしかありませんね。

    作者からの返信

    弓納持水面様、コメントありがとうございます。
    人は縛られることで安心を得るのかもしれません、社会も個人の契約も。そんな中で必要な態度は、やはり自分で考える事なのかもしれません。エコーチャンバーを上げるまでもなく、我々は情報の海の中で流されることにより鈍感になってきているような気がしています。仰られる通り、問い続けることが大切だと私も自戒したいと思います。
    丁寧にお読みいただき、感謝申し上げます。


  • 編集済

    コメント、失礼します。m(._.)m


    私も嫌いだというのは結構連発していますね。(笑)ただ作品に対して言った事は恐らく無い筈です。(人に対してはあります)

    作品はもっと広がれとか、選択肢はボウフラみたいに沢山わいてくれという人です。だって、良い作品沢山あるし。否定する程の作品なんてそうそうお眼にかかれないぐらい名作しかないよ。(基本全部の作品楽しいし

    攻撃的というよりかは、この人と関わりたくねぇ〜って思った時に嫌いって言葉が出る感じです。Xで暴言吐かれたり、無許可でAI使ったり(その疑いも言動込みで)、後レビューで作品に関係ないCMを書かれた時もありました。(通報してすぐ消えたけど)。


    作品を読む時も、誰かの話を聞く時も私が皆様から学ばせて頂く。その精神で私は生きていたいからこそ。嫌いなものに割く時間は、削り倒していきたい。そんなんより、使いたい時間のアテがいっぱいあるし。

    私は、老い先短いんで時間すら節約せんといかん可哀想な人って事で一つお願いします。m(._.)m

    時間が無限にある若い頃に、カクヨムとかが欲しかったな。(小声

    『選択肢』は沢山あったほうがいいです。
    その方が、界隈が盛り上がるんで。叩いて直るのは昔の家電位ですよ。

    作者からの返信

    めいき~様、こんにちは。

    ジョジョだったでしょうか、「個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!」という台詞があります。私は自分を上げるために誰かを落とす行為が好きではありませんし、それを周囲にまき散らして集団でいじめのような行為を行うことはもっと好きではありません。私にはとてもそうは思えませんが、めいき~様にはそのようなお気持ちがおありですか? 文章から伺う限り、めいき~様のそれは様々なご経験から生まれた防御行動であって、前述の利己的な自己愛とは全く異なるように私には思えるのですが、いかがでしょうか?

    寛容と我慢は全く違うもので、嫌いなものに割く時間は私も同様に持ち合わせていません。だからこそ他人のヘイトには巻き込まれたくないと思っています。めいき~様の作品を読ませて頂いていること、それが私の気持ちの全てです。ご不快なお気持ちにさせたのであれば、こちらこそ謹んでお詫び申し上げます。

    編集済
  • 本当に、おっしゃる通りでしかありません。
    人としての良き生き方を完全に貫けるのは、自分が生きる国が戦争をしていない、或いは侵略されていないという前提がないと、難しいですね。

    異なる国や宗教、価値観を認められず争うさまは、他者が書いた(描いた)作品をボロクソに否定し貶し排除しようとする行為と、似て非なるもののように思います。他者を認め尊重することは、実はとても難しいのではないか?とさえ思います。

    それでも言いたい。自己主張はほどほどに。不毛な争いはみっともない。カクヨムのような投稿サイトでも、SNSでも。不快になると感じたら、とりあえずそっ閉じして、そこから距離を置けば良いんじゃない?世界平和のためにも。

    作者からの返信

    榊 みる様、こんにちは。年甲斐もなく、相変わらず青臭いことを書いています…
    同じ考え方を持つ必要はもちろんないのですが、ただ落としどころを見つけられずに排除という価値観しか持てないのは不幸なことだと思っています。優越感(誇大性)、賞賛されたいという欲求、および共感性のなさの広汎なパターンなどがそろった場合、実際には疾患名と診断基準すらある立派な病気になってしまうのですが…
    仰る通り他人を変えることはできないので、そのような場合には私の方が距離を置くことにしていますし、健康に創作を続けるためにはそれでよいのだと思っています。
    いつもありがとうございます、お身体ご自愛くださいませ。

    編集済
  • こんにちは。

    日本社会は、島国で民族も少ないためか、多様性にあまり寛容でないと感じます。仲間と一緒、同じであることが大切で、安心できる人が多いようです。

    「寛容」は、まず相手を知ることから。とても共感しました。
    相手とその作品を大切にすること、カクヨムでは楽しく交流していきたいですね。

    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡夏歩様、こんにちは。
    「ムラ社会」という奴でしょうか、それでも創作者の方はその独自性からか自立されている方が多いようには感じています。みんなしっかりしているなーと。結構極端なこと書いていますけれど、結局個人の特性の問題で、一般化して語るようなことではなかったかもしれません…心当たりのない方にはぴんとこない話ですし…お相手様を尊重して互いに成長する、私もそうありたいと思っています。
    温かいコメント、誠にありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    >だから私は、作者の、そして読者のことが知りたい

    私もそういうたちです! 作者様との距離の近いWEB小説では、特にそうなりますね (*´∀`*)
    近況ノートやコメントを拝読して「この方素敵だな」と思い、それから作品にお伺いすることもけっこうあります。
    また、私も「いつも『嫌い』を連発する攻撃的な人物とは、私は距離を置きたい」と思っていますし、自分でもなるべく嫌いなものではなく好きなものについて語りたいと思っています。
    でもなぜか、苦手な虫(G、ムカデ、ゲジゲジ、クロスジヒトリ等)については語ってしまうんですよね (;^_^A
    ……いえ、家や職場に出てこられたら困るだけで、画像や映像で見るぶんには全然平気なのですが。むしろ奇虫動画とか観るの好きですし (*^^)v
    なお、「クロスジヒトリ」の画像検索は自己責任でお願いします……!(あ、お尻からうねうねが出ていないときは、ふつうの蛾ですが)

    作者からの返信

    ハル様、こんにちは!
    私も作品を読ませて頂いたら、必ず自己紹介と近況ノートを確認するたちです。「蜘蛛の乙女クラウディア」を読ませて頂いた後にハル様のホームを覗かせて頂いたら、サメとぬいに溢れていてびっくりしました…(笑)「好き」を教えて頂くと心の栄養になりますので、どんどんウェルカムです!
    …わー!「クロスジヒトリ」見ちゃいました!こんな虫いるんですかー、卒倒しそう…
    コメント嬉しいです、ありがとうございました!