二 水面の影法師への応援コメント
うちの実家も川に挟まれた土地(あそこを輪中というのか定かではありませんが、”島”と地名についたりしてます)ですので治水した人の石碑なんかありましたし、船橋の話は他人事に思えなく毎度むさぼるように読ませていただいてます(幸い被害に遭ったことはありませんが)
祈るしかなかった時代を思うと心が痛みます
姉夫婦を犠牲にし、業を背負い続けた富貴江さんもまた犠牲者ですよね
せつない
作者からの返信
サジ太さん、ありがとうございます!
自然災害は自然災害でしかなく、人の手でどうにかできるわけではなかった時代ですよね。治水工事を繰り返して今の形となり、それでも今も犠牲が出ることがあり……。
多分誰も悪くはなくて、そうするしかなかったのだろうなと思います。富貴江さんもまた、この家に生まれてしまったからこそ。
そう思っていただけて嬉しいです。
二 来客への応援コメント
この緊張感とほのぼのが入り混じったシーンが素敵すぎます
食べる姿はまずそうなのにしっかり食べるし甘いものに目がないスミヨシくん
所作がきれいなのに食い意地はりまくりの誠一郎さん
脳内食レポが読者を直撃する飯テロリスト晴季ちゃん
食卓が賑やかっていいですね!
どうも、久しぶりのコメントがこんなんですいませんw
作者からの返信
サジ太さん、ありがとうございます!
お返事が遅くなり申し訳ありません。
あんまり緊張が続いても疲れてしまうので、ほのぼのもしつつw
彼らは三者三葉の食べ方ですね。甘いもの好きなくせに食べ方のせいでまずそうに見えるスミヨシはいかがなものかと思いますがw
誠一郎もこのにぎやかな食卓に満足していることでしょう。
久しぶりに来てくださって嬉しいです!
『ほんとうのさいわい』への応援コメント
過去の儀式も含めて誰も幸せになれなかった事件でしたね…。自分の命より愛する人の幸いを願い託すのはせめてもの尊い思いでしょう。
誰も犠牲にせず笑って生きていける世の中にする努力をしないといけませんね。
作者からの返信
右中さん、ありがとうございます!
誰もが幸せを願ったはずなのに、どれもがズレていて誰も幸せになれませんでした。だからこそせめて、と、そう願ったのかもしれません。
生きて手を取って歩く幸せを願って実現できる世の中であればと、そう願っております。
最後までありがとうございました!
『ほんとうのさいわい』への応援コメント
ほんとうのさいわい……
個々人できっと違うものでしょうから、難しいですね。
誰もが同じ幸いを見つけられるのなら、悲劇は起こらないのかもしれませんね。
作者からの返信
ながるさん、ありがとうございます!
ほんとうのさいわいって何でしょうね……。何度『銀河鉄道の夜』を読んでも考えてしまうところです。
彼らにとって幸いが同じものであったのなら、こんなことにはならなかったのだろうなと思います。
最後までありがとうございました!
『ほんとうのさいわい』への応援コメント
能と近代文学と現代の所業とを繋げて作品を作られて素晴らしいです。
ブラッシュアップお疲れ様です。
このエピローグはファンサですね、松虫と木瓜と……
改めて読んで、スミヨシの過去がいつか描かれないかと期待を抱いております
それはずっしりと重いものなのでしょうから
読みたいような読みたくないようなw
また時間作ってほかの作品も読みに行けたらと思います!
一層ご多忙かとおもいますが、どうぞお体十分に大事にして活動されてください!
応援しております!
作者からの返信
サジ太さん、ありがとうございます!
松虫と木瓜はファンサに近いですねw
まだ篠目先生が生きている……。
スミヨシの過去はいずれ書きたいなとは思っています。とはいえちょっと父である一色さんのホラー話も関わってくるので、いつになるかなと思いつつ。
最後までありがとうございました!
サジ太さんもご自愛くださいね。