誰かが尾鰭をつけたがった話<LXVI>への応援コメント
うわーーー思わず後半を一気読みしてしまいました!!すっっごく面白かったです!!
私も主人公の誰かさんと同じく、イーヴァさんと主人公の会話の雰囲気がとても好きでした。
作者からの返信
箸先美鈴さん。
やりとりを通して、2人の間に流れる雰囲気を感じ取っていただけたようで非常に嬉しいです♪
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
誰かが尾鰭をつけたがった話<LIX>への応援コメント
タコの人魚さん、お変わりないようで✨
イーヴァさんも戻ってこられて、とりあえず良かったです!
長命の限界は近づいちゃったようですが……四五〇年疑惑もあるので、仕方ないのかも知れませんね。
どちらかがどちらかを看取るのは、死が二人を分かつまで、をやり遂げたとも言えますし。
ロブスターの人魚さんがいたら、脱皮さえ失敗しなければ、不老不死のイイところまでいけそうですね!(?)
作者からの返信
司之々さん。
ラックは死に際までふてぶてしかったことでしょうね。笑
それでこそLuckです!
イーヴァもどうにか約束を果たすことができました。
四五◯年って途方もないですよねぇ。
その間にどれだけの人を見送って、どれだけの出来事に立ち会ったのか。
最期に立ち会うのって、万人に向けた誓いの儀式を開くことだったり社会的契約を締結するための届出を出したりすることよりもずっと特別で有意義なことのような気がします。
もちろんつらいことではあるでしょうが、同時に愛を貫いた先のご褒美のようなひとときでもありそうです。
ロブスターの人魚は……人間に狙われるのに懲りて、この海のどこかに息を潜めていることでしょう……!
極東のグルメクレイジー小国の評判なんて最悪みたいですよ!(こっそり)
不老長寿(※平均寿命人魚トップ)ならすでに達成しているかも……!?
誰かが尾鰭をつけたがった話<LVII>への応援コメント
子どもたちが元気に巣立って、嬉しくもあり、さみしくもあり、ですよね。
タコの人魚さんが伏線になって、冒頭の語りにも繋がる展開が、そこはかとない悲劇性を帯びていて切ないです……。
イーヴァさんの芯の強さが希望ですね!
作者からの返信
司之々さん。
そうなんですよね〜!
言祝ぐべきことと理解してもいるでしょうし、実際嬉しさでいっぱいで、けれど何歳になっても我が子はかわいいものでしょうから、なんとも複雑な心境だと思います。
まさかあんなギャグっぽい存在が伏線になるとは!という感じですよね。
本当にどうしてこんな悲劇待ったなしの展開になったのか(A.作者のせい)
おっしゃられたようにイーヴァの気丈さが一条の光ですね!
名前の通りにイヴで歌姫な彼女です♪(さらっと由来を!?)
誰かが尾鰭をつけたがった話<XLIV>への応援コメント
確かに海の中は、服飾や宝飾が難しいでしょうし、鯱や鮫も怖いです!
価値観を通して相手を見るのではなく、相手を見て価値観をアップデートしなければいけませんね……。
タコの人魚さん(!)も狙われた妻さんも、当時の恋人さんもみんな女性で、微妙にツッコミ不在な空気を楽しんでいたら、現代社会にも通じる重いテーマへ繋げて斬り込んできましたね!
被差別者=無垢な善人なんて、簡単なテンプレで片付けば面倒はありません。
作者からの返信
司之々さん。
海中は陸上の危険が生ぬるく思えるような危険が目白押しですよね!
地雷や危険生物と無縁な地域に暮らしているからこそ思えることかもしれませんが……。
昨今は熊も人里に下りてきていますし、陸上生活の危険度も上昇中かも……!
いまこそパワーアップすべし、人類!ですね💪
>価値観を通して相手を見るのではなく〜
とても素敵なお考えです。
軟体動物のような柔軟性をもって生きたいですね♪
……筋肉で軟体なタコこそ人類が到達すべき姿なのでは……?(!?)
しようと思えばコミカル一辺倒にもできたシーンですよね。笑
執筆時期はおそらくちょうど2年ほど前のはずですが、こういった認識も当時より広く共有されてきたかなというくらいでしょうか。
善人でなくとも『差別される側にも問題がある』なんて決め付けはNGですし、このあたり本当に難しい問題だと思います。
編集済
誰かが尾鰭をつけたがった話<XXXII>への応援コメント
可愛い子どもたちにも囲まれて、幸せ家族ですね!
直接の触れ合いがなかったダディへの、子供達の接し方で、イーヴァさんのダーリンラブっぷりが伺えます✨
まあ、確かに妊娠・出産時期のウラミは一生モノですから、丁寧なフォローをするに越したことはありません……。
作者からの返信
司之々さん。
ええ、少しの疎外感もなんのそのの家族です!
ひとりだけ陸上生物でひとりだけ男性で……なんて、ダディはきっと強烈に気にしているに違いありませんが(笑)、彼らはそれを補ってあまりある関係なのではないかと👍
イーヴァは本当に彼のことが好きでたまらないんでしょうね。
メイビー一目惚れ、そしてあの一夜の出来事が決定打となった模様です♪
おっしゃる通りだと思います。
以前とは人が変わっただの怖いだのと曰う方もいらっしゃいますが、げに恐ろしきはご自身の無責任に無自覚な殿方マインドですよね〜!
編集済
誰かが尾鰭をつけたがった話<XXV>への応援コメント
浪漫と多幸感のあふれる、素敵な逢瀬ですね!
もちろん、エロいのもイイ感じです✨
過去の件は……やっぱり、網にかかった人魚さんを逃がす代わりに、とかでしょうか。
江戸時代の文献とか見ると、エイをお試しした人、いるっぽいです(!)
作者からの返信
司之々さん。
わーい🙌
お褒めいただきありがとうございます!
ハッピーイチャラブ、お楽しみいただけたのでしたら幸いです♪
過去の件につきましてはそうですね、逃がす対価だったり、あとは人魚の肉を差し出す代わりにだったり……。
「人魚に生まれただけなのにハードモードで困るよ〜!」だそうです。
>エイをお試しした人
WAO!!
さすがは飽くなき探究心誇るHENTAI民族ですね!
エイなら形状的にどっちもいけそうですよね(?)
誰かが尾鰭をつけたがった話<XV>への応援コメント
んー、確実に恋しちゃったっぽい相手の「低めの双丘」が目の前(上?)な状態で入眠するのは、かなりの我慢大会ですね✨
眠れたら負けです、多分、男子的に!
作者からの返信
司之々さん。
その双丘、上と見るか前と見るか?
大ぶりなら視界一面パイ畑(?)、小ぶりなら彼女のお顔がこんにちは。
いいですね、実にいい……( ´ཫ`)
いやもう本当にこのシチュエーションを夢見ない男子はいませんよね♪
我慢大会、彼は無事敗北を喫した(※変な日本語)のでしょうか……!
誰かが尾鰭をつけたがった話<II>への応援コメント
付いたお話が尾鰭のお話ですね。
素敵なレビューコメントに感謝です
ありがとうございます。
作者からの返信
織風 羊さん。
そうなんです、どこまで本当のことなのかはみなさまに吟味していただこうという感じです。笑
こちらこそ興味深いお話をお聞かせいただいてありがとうございました。
誰かが尾鰭をつけたがった話<まえがき>への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
大好きなあの世界に再び触れることが出来て、とても嬉しいですー!
申し訳ありません、ちょっと興奮しちゃいました……
作者からの返信
遠部右喬さん。
右喬さん!!
こんばんは、ようこそお越しくださいました。
いえいえ!滅相もないことです。
私自身も思い入れのある話なので、再度ご覧いただけたうえにご感想までお寄せくださり大変嬉しいです♪
きっと彼らも狂喜乱舞していることでしょう。笑
誰かが尾鰭をつけたがった話<まえがき>への応援コメント
はじめまして。
海底世界の記録文化や環境の違いが自然に語られていて、
ファンタジーでありながら民俗学的なリアリティがあるのが魅力的でした。
“岩に記録する”という発想がとても好きです。
作者からの返信
深見 凪さん。
お初にお目にかかります。
作中作であった名残で唐突な印象を与えてしまうかも……と危惧していたので、そうおっしゃっていただきほっとしました。
これは余談ですが、岩に自分の爪で文字を刻む人魚もいるそうですよ。
誰かが尾鰭をつけたがった話<LXIII>への応援コメント
切々と近づく別れの時が哀しいです……。
ただ、長い旅の最期に、最期を惜しむ誰かに出逢えたことは紛れもない幸福なわけで、哀しいだけではない美しさを感じます。
妙に解像度の高い「僕」人魚は笑いましたけど✨
作者からの返信
司之々さん。
カウントダウンはなるべくhappyなものであってほしいですよね!
年越し前の言い知れぬわくわくのような……!
イーヴァの人魚生は概ね幸福(※彼女の認識では)でしたが、幸福を感じ取ることに長けた彼女にとっても、彼との出会いは最大級最上級の幸福だったと思います。
お互い移動の多いひとたちでしたから、ふたりの出会いは定められた運命ではなく自ら選び取った運命ですね♪きっと。
運命の女神もにっこりしていることでしょう!
人魚になった彼は人間以上に気難しそうですよね〜!笑
イーヴァは彼に笑っていてほしくてああ言ったのかもしれません。
涙に沈むぎりぎりまでは。