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  • すてきな話をありがとうございます。
    亡くなった父と母のことを思い出しました。もっと話をすれば良かった、話を聞けば良かったと思いなから、読みました。

    作者からの返信

    大切な気持ちを分けてくださって、ありがとうございます。
    「もっと話せばよかった」——その言葉、胸に刺さりました。
    実は私も両親を見送っていて、同じことを今も思い続けています。だからこそ理恵に、言えなかった言葉を届けに行かせたのかもしれません。
    亡くなった後では間に合わないけれど、この物語を読んでくださったあなたの心の中で、お父様とお母様との会話が少し続いてくれたなら、これ以上の喜びはありません。


  • 編集済

    恒一の物語からここへ吸い寄せられて(笑)
    今度は昭和40年、私の同級生達が生まれた年
    いやはや、二作続けて思い入れのある時へ
    連れて来て下さる

    三善英史さんの歌が頭の中で流れました

    ちなみに作者さんと私、同名なんで
    何か縁を感じます(笑)
    これからも懐かしい昭和時代の世界を
    覗かせて下さい、よろしくお願いします

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昭和40年生まれのご同級生たちと同じ時代をお届けできて、嬉しいです。
    三善英史さんの歌が流れたとのこと——「雨」でしょうか、「円山・花町・母の町」でしょうか。どちらもこの作品の空気に合いすぎて、選曲センスに脱帽です(笑)
    同じ名前のご縁、これは偶然ではないかもしれませんね。
    理恵もきっと、あなたを待っていたのでしょう。
    昭和の路地裏をもう少しだけご一緒させてください。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    『読みやすい』と言っていただけると、推敲の末に削ぎ落とされた言葉たちが報われて成仏できそうです(笑)。実はキーボードが火を吹くような格闘があったりしますが、それは内緒……ということで。
    これからも心地よく、時に心を揺さぶる物語をお届けしたいです。