第1話:雨のあずまやと、止まった二つの時計への応援コメント
恒一の物語からここへ吸い寄せられて(笑)
今度は昭和40年、私の同級生達が生まれた年
いやはや、二作続けて思い入れのある時へ
連れて来て下さる
三善英史さんの歌が頭の中で流れました
ちなみに作者さんと私、同名なんで
何か縁を感じます(笑)
これからも懐かしい昭和時代の世界を
覗かせて下さい、よろしくお願いします
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昭和40年生まれのご同級生たちと同じ時代をお届けできて、嬉しいです。
三善英史さんの歌が流れたとのこと——「雨」でしょうか、「円山・花町・母の町」でしょうか。どちらもこの作品の空気に合いすぎて、選曲センスに脱帽です(笑)
同じ名前のご縁、これは偶然ではないかもしれませんね。
理恵もきっと、あなたを待っていたのでしょう。
昭和の路地裏をもう少しだけご一緒させてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
第3話:ちゃぶ台の賑わいと、小さな母への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『読みやすい』と言っていただけると、推敲の末に削ぎ落とされた言葉たちが報われて成仏できそうです(笑)。実はキーボードが火を吹くような格闘があったりしますが、それは内緒……ということで。
これからも心地よく、時に心を揺さぶる物語をお届けしたいです。
第20話:永遠の絆(エピローグ)への応援コメント
すてきな話をありがとうございます。
亡くなった父と母のことを思い出しました。もっと話をすれば良かった、話を聞けば良かったと思いなから、読みました。
作者からの返信
大切な気持ちを分けてくださって、ありがとうございます。
「もっと話せばよかった」——その言葉、胸に刺さりました。
実は私も両親を見送っていて、同じことを今も思い続けています。だからこそ理恵に、言えなかった言葉を届けに行かせたのかもしれません。
亡くなった後では間に合わないけれど、この物語を読んでくださったあなたの心の中で、お父様とお母様との会話が少し続いてくれたなら、これ以上の喜びはありません。