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  • 虹色の魚への応援コメント

    こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    とても幻想的で美しい描写の作品でしたね。
    読むと涼やかな気持ちになれて良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。
    清涼感と冒頭のキラキラとした描写が一番描きたかったところなので、嬉しい😊!

    お互い楽しんで執筆頑張りましょう✨️ コメント、本当に励みになりますー!

  • 虹色の魚への応援コメント

    はじめまして。
    自主企画をふらふら覗きながら、気になって拝読しました。
    もう、すっごく良い作品を見つけた!って大満足の気分ですっ!!

    序盤、『ちゃぽん』『さらさら』と、水やガラスの透明感や、森の中の小川を歩く清涼感に、心地よく浸っておりました。
    中盤、青年の問いかけや主人公の自問に、みるみる物語の核心に引き寄せられ、そして終盤――。

    「ああーっ、私だったらこの過去を絶対に書きたくなるけどそこを書かないのがめちゃくちゃいいーっ!!」
    ……と、心の中で悶えました(^^;)

    あとで知りましたが、「省略法」という自主企画にも参加されていたのですね。
    あえて書かないことで広がる想像も、前向きに捉えられるラストで、読後感もとても良かったです。

    作者からの返信

    ふらっと覗いてくださり、ありがとうございます。はじめまして!

    書きたくなりますよねー!
    それこそ! 「省略法」の企画様のおかげであり、「涼しくて爽やかな」企画様が「2000文字以内」の指定をしてくださったからです。
    本当に勉強になる企画でした。

    清涼感は一番意識したことなので、この「虹色の魚」の世界に浸っていただけたようで嬉しい……!

    そして、評価にレビューまで!
    コメントの節々から宮草様のかわいらしさと丁寧さを感じてほっこりしながら読ませていただきました。
    本当にありがとうございます。
    宮草様のところへ覗きに行くの、楽しみです!

  • 虹色の魚への応援コメント

    とっても不思議でキラキラの水の反射や透明感、音に。始終魅了されました。
    無くしてしまった大事な物が流れてくるそんな場所があるなら私も行ってみたいです(●´ω`●)
    水嫌いな猫が勇ましく、しゅたーんと飛び込む。逆光のシルエットがキマるスローモーションシーンを想像しました。テトはただ猫ではまさにないな( ˊ̱˂˃ˋ̱ )とニヤリとしてしまいました。
    とても涼やかで心地よい空想空間でした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    数ある作品の中、この作品を覗きに来てくださり、ありがとうございます✨️
    私が猫好きなので、テト愛が滲み出てしまったかもしれませんね……w
    青年とテトは、また別の話でもふらりと登場するかもしれません🤭
    暑くなってきましたね! 少しでも涼を感じてもらえたら幸いです!

  • 虹色の魚への応援コメント

    文芸部へのご参加、ありがとうございます。
    「ちゃぽん」という水の音に始まり、木々の枝から糸のように垂れる水の線、ガラスを弾いたような音など、一歩足を踏み入れた瞬間に広がる幻想的な小川の情景が、とても綺麗だと感じました。

    ■ 全体を読んでの感想
    流れに逆らって流れてくる様々なおもちゃやアクセサリーの隙間を、同じように逆らって泳ぐ「虹色の魚」。それを追う主人公のあおいが、川に映る少年の姿や、不思議な青年と黒猫との出会いを経て、記憶の核心へと近づいていくプロセスが素晴らしいです。
    黒猫が水に飛び込んだ瞬間をきっかけに、お姉ちゃんの記憶がよみがえる場面。とぎれとぎれの情報のつなぎ合わせになりますが、かつて自分が姉の大事なガラス細工を落としてしまい、それを追って海に飛び込んだけれど、見つからなかった。その後悔が、夢の中で魚の絵のアクセサリーを見つけ出すことで「水に溶けるみたいに、ほどけていく」というお話でしょうか。
    涼しさと温かさが混じる、光を反射するせせらぎのような余韻を感じました。

    ■ お題「省略法」の活用について
    本作では、テーマである「省略法」が、現実の背景や過去の出来事をあえて前半では引き算しておくことで、夢の世界の幻想的な空気感と、後半の記憶がよみがえるカタルシスを最大化するために、極めて洗練された形で使われていました。

    ・【主人公が『現実で抱えていた悩み』の当初の省略】
    あおいが現実で「姉の結婚祝い」に何を贈るか悩んでいたこと、そして過去に姉の宝物を落としてしまったという背景が、物語の終盤まで徹底して「省略」されています。この引き算があるからこそ、読者はあおいと同じように、もやもやとした霧の中を歩くような感覚で夢の川を進むことができ、虹色の魚を追いかけるファンタジーの世界に入り込めたように思います。

    ・【姉と主人公の『その後の具体的な会話』の省略】
    物語の結び、「何と言って、渡そうか」というあおいの優しい自問の言葉でバツンと筆が置かれています。実際に姉にネックレスを渡したのか、どんな風に謝って祝福したのかという結末はあえて「省略」されています。この静かな引き算によって、これから始まる姉へのアプローチを前向きに考えるあおいの心の瑞々しさが際立ち、読後も爽やかな余韻が胸に残る見事な構成になっていると感じました。

    ■ 最後に
    省略法という技法を、説明的なノイズを削ぎ落として「大切な思い出の輪郭」を一番綺麗な形で浮かび上がらせるための、知的な行間として使いこなされた素晴らしい作品をありがとうございました。
    また部室にて、あなたの紡ぐ、五感に静かに染み入る美しい物語に出会えるのを心より楽しみにしております。

    作者からの返信

    わああ……! 繊細かつ丁寧な講評に@naimaze様の人柄と文芸部への情熱を感じます……!
    ありがとうございます!
    まさに涼やかさと爽やかさを意識した作品ですので、その雰囲気を読み取っていただけて嬉しいです。

    私は「書きすぎる」ことが悪い癖(初心者あるあるかな?)なので、このような企画、とても勉強になりました。
    また参加してみたいと思います😊
    素敵な企画&コメント、ありがとうございました!