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  • 知ってるメロディですと、ついつい節をつけて文字を追ってしまいますね。鎮魂の詞に『荒城の月』の旋律、かなり気持ちよく歌えました(笑)

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます! なんと、歌っていただけるとは感激です! 「荒城の月」はメロディラインが完璧七五調なので、歌詞を当てるのは意外と楽でした。

     公開済みの「ヴィヴァルディ四季より冬第二楽章ラルゴ」の他、「埴生の宿」「スケーターズワルツ」「ハッピーバースデー」「ローエングリン婚礼の合唱」を下書き投稿済みです。

     ショウくんを讃える唄は難航中です(笑)。また歌っていただけることを願っております!

  • こちらは第一話しか読んでおりませんでした💦
    日本語で綴られると、どのうたも趣きがあり、味わい深いですね。今話の「秋収の御詠」も、収穫祭の喜びと高揚が思い浮かび、ありありと伝わってきます。

    お恥ずかしながら、曲を知らないものもあったので、後で聴いてみます!メロディがのると、うたはもっとしっくり入ってきますよね!

    作者からの返信

    佐子 八万季さま
     コメント有難うございます! 一気に読んでいただき、お★様まで頂戴しまして、とても嬉しいです!

     わたくしが体験した(大嘘)ウィラルテの情景を読者の皆様に共有していただきたいと思って書いておりますので、作者冥利に尽きるご感想です。有難うございます……。

     仰る通りに日本語でメロディに乗ると、より五感を刺激して記憶に残せるのではと企んでいます。唄はあと四曲くらい、その他の祈りや警句なども残っておりますので、引き続きお付き合いいただけます幸せです!

    編集済
  • 作中に出てきている食べ物は、素朴な感じが多いですものね。食べられないことはないし、ウィラルテの人は食べ慣れてる…というかそれ以上を知らないので、それが普通なんでしょうけれど😅
     現代地球のグルメを知っている4人にはちょっと厳しいところもありますね💦

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有り難うございます!

     四人は良いところの子たちで、特にショウくんが文句を言わないので女子もグチグチしませんが、実際にはキツイと思います……。

     でも本物のグルメの子たちでもあるので、余裕が生まれると少しずつ工夫していくのではないかと思います!

     そして道具や素材が限られるのは同じなので、貴族でも「魔法袋」で季節関係なく食べられるくらいなのが辛いところです。

  • 「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント

    冒頭からモルダウに驚きました。イメージ画像も、素敵です。5人ならんでるが… 神と4種族なのかショウくんたちなのかな

    作者からの返信

    @hikageさま
     こちらにもお越しいただき、フォローとコメントも有難うございます! とても嬉しいです。御作の「魔王ヨルカ」に驚愕しました!

     わたくしのXのトップバナーは5種の花が並んでおりまして、左から桃・瑠璃茉莉・橘・蓮・菊です。御酒花百桃、真榊璃花、橘花菖、楠銘花蓮、菊星姫花(翻訳)。花が付く女性はショウくんの以下自粛。

  • 留具は15歳で変えるんですね。
    元服みたいな。。
    ちなみに留具って、男性も着けてるんでしょうか?
    女性が着けてるのはこれまでのお話にもありましたね(´ー`)

    経済力とか家紋が関係するなら、神様もなかなか与えられなかったというのも納得です💦

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うございます!

     すみません、グラフェル男爵のスカーフくらいしか記述していないので分かり難かったと思いますが、男性も付けます。女性特に森人女性は名前に因んだ花のことも多いのですが、男性は原則として家紋です。

     転生者に下賜された神様の服は、最初の方の服装で二回ほどサラリとしか書いていないのですが、細長い木製のトグルボタンでマントなどを留めています。現地人は例え貴族でも魔物の森に入るときは、貴金属製ですが只のトグルボタンになります!

  • 魔法の才能を調べるのも領主の義務なのですね。
    ウィラルテの人々にとって、魔法の才能は貴重で重要なものと位置づけられていることがよく分かります。
    そして、彷徨う花のみんなはショウ君のみでなく、全員、とても貴重な存在だということも改めて再認識しました。

    それにしても、領主の義務とはいえ、基本魔具もしくは第五段階以上の魔匠士を用意するのはとても大変そうですね。
    毎年末、領主と官僚(?)は頭を悩ませるのだろうなぁとかちょっと思いました。
    (基本魔具を持っているのなら、そんな苦労はなさそうではありますが。)

    作者からの返信

    桐原コウさま
     コメント有り難うございます!

     普人は伯爵家以上でないと四魔術の第五を揃えられませんので、基本魔具で調べるのが原則です。直轄領ヴェイザも代官の家臣である魔具士が担当します。

     光と時空は、魔試しのために基本魔具を切らねばならない。そして子供たちを試しても、まず光らない。怠慢と不正の余地があります。その悲劇も第二部ですが出てきます!

    編集済
  • 「白き女」への応援コメント

    森人はただ地位だけでなく、その在り方も含めて、尊敬されるべき人々なのですね。
    その在り方ゆえに、カレンが作詞したこの唄が、ウィラルテの人々に広く受け入れられる土壌にもなっているのですね。
    それにしてもカレン、歌唱だけでなく作詞もと本当に多才ですね。
    曲は地球のものを使用しているようですが、作曲もやってみると名曲作りそうですね。

    作者からの返信

    桐原コウさま
     コメント有り難うございます!

     北半球では帝国にしか森人はいませんが、それでも30万。森人地域でも森人の人口割合は2%に留まります。過去に普人を奴隷としていたこともあり、護人を名乗って前線に立たねば政治的にも生き残れませんでした。

     カレンをお誉めいただき嬉しいです! 出自から地球にいても芸の道には進まなかったでしょうから、その意味でも彼女は転生で存分に才能を発揮できているのかもしれません。

     そして単に歌詞を示すよりも読者様の感情に訴え易かろうとの目論見でパブリックドメインの名曲を使っておりますので、彼女の作曲は出ない予定です……。

  • 「白き女」への応援コメント

    ノブレス・オブリージュ。
    高い地位にある人ほど、そのような徳のあるリーダーであってほしいものです。。
    こんなふうに色々な面で優れている部分が多いこともあって、森人に「さま」がつくのですね。

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うございます!

     全員魔法が使える森人は世俗権力こそ普人帝国に譲っていますが、神殿(宗教・医療)も蛟龍討伐(高位魔術)も森人が頼り。そもそもショウくんが推測していた通り、上古には普人は森人の奴隷でした。

     第1話「薄明の時空」でも恒神様が「森人は人族の0.1%」と教えてくれて、リカが極少数派のリスクを考えて普人を選んでしまいましたが、あまりに少ないために実務は普人に頼らざるを得ない。

     森人が「護人」を自称して前線に立つのは、過去の歴史も現在の状況も踏まえて政治的な必要に迫られた結果でしょう。それでも実際に高潔で高徳に生きて散る人類種であると設定しています!

  • 「色褪せた魔石」への応援コメント

    ついつい、物語のなかで曲が出てくると、検索しては流して、BGMにしながら読む私。
    朝から、ビゼーとは効きます。
    カレンの唄に心情がこもってそうだからこそ、観客の心をとらえて離さないのかもしれません。

    ……とかいているうちに、うちのストックからオペラ座の怪人が(笑)

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有り難うございます!

     今回もBGMで聞いていただき、嬉しいです。カレンはショウくんへの強い慕情を籠めて唄っていたでしょうから、仰る通り観客の心を捕えることが出来たのだと思います。
     
     そしてオペラ座でございますか。怪しく叫びつつ迫りくるようなあのメロディ、以外と審問官殿に合いそうな気がいたします!

  • 「好きです」って「花が咲いてしまいました」なのいいですね、かわいいです(笑)
    うちでいうと、香が応えてしまいました、かな(笑)
    小物でその人の婚姻状態や裕福さが表現されるのいいですね。枝はさみしいですが……、ある日別の花が咲いているなんてなったら、きゃってなっちゃうやつですね。

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます!

     かわいい、と言っていただけて嬉しいです! 香が応えてしまいました、の情緒には敵いません……。森人プロポーズは「共に花輪を編みましょう」と表現します。誰かが誰かに言うセリフとして登場するかもしれません!

     そして仰る通りに、枝から花に留具の意匠が変わったら……それはもう花粉が舞い飛ぶことでしょう~! 

    編集済
  • 「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント

    「想ひ出に 涙見せじ 頬寄せむ……」という結びが特に印象に残りました。
    冒険や戦いそのものより、共に過ごした日々を後から唄い継ぐ視点があることで、最初からどこか喪失の気配が漂っています。
    「徨う花」という名にも、儚さと意志の強さが同居していて、この余韻が好きでした。

    作者からの返信

    豚汁帝王三世さま
     コメント有難うございます!

     仰る通りに、主人公たちが後に振り返る唄でございます。言葉の余韻は大切にしておりますので、とても嬉しいです。お時間を御恵みいただけますれば、本編「徨う花の物語」もお読みいただけると幸いです。宜しくお願いいたします!

    編集済
  • 「貴方は遠く」への応援コメント

    本編読んだ後にこちらを読むと、カレン、歌だけでなく歌詞のセンスも素晴らしいですよね。
    でもたしかに、夜の仕事を取ると思われて誤解されたのはこの世界ではその業界ではよくあることだったのかもしれませんね。あのときは「そっち!?」と思ってましたけど……。

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます!

     カレンの歌詞センスをお褒めいただき恐縮です。彼女に伝えます! そして近世相当では、女性芸能者は夜仕事兼任と誤解されるのと思っております。でも芸能仕事が出来る元娼女は、移動の自由が生れます。
     
     そして森人地域では、女性芸能者も普通の仕事と見做されていると設定しています。全員魔法が使えるといっても、得意とはいえない森人は男女問わず実学系に従事する傾向が高くなるので、そのうちの一つという扱いです。

    編集済
  • 「色褪せた魔石」への応援コメント

    一人の狩人の人生が全て表現された唄ですね。
    どこか物悲しい感じが、また曲と合っていて素敵です。

    色褪せた魔石、つまりそれだけの間、鬼退治に時間を費やして来たのですね。

    カレンは悲しい感じの作詞が上手な様子です?
    ウィラルテに合わせた結果、たまたまそうなっているだけかもしれませんが。

    作者からの返信

    桐原コウ様
     コメント有り難うございます!

     色褪せているのは時間経過と、魔石を魔具に嵌めていたけど魔力を使いきった魔石かな、とウィラルテのひとなら想像します。

     治療系の魔具であれば、魔力を使い切ってでも助けられなかったかもしれません。治療魔具は高価なので普人は身近では無いのですが。

     カレン作詞、彼女の境遇とウィラルテの状況もあって悲しい系が多いですね。いずれ結婚とか生誕とか……おっと、そんなことが起こるかどうかは常神様しかご存知ない、でございます!
     

  • 「色褪せた魔石」への応援コメント

    魔石の色が褪せている、というところから若者と父との過ぎ去りし日々が浮かび上がりますね。切ない…。
    効力はなくとも、若者にとっては大切なお守りですね。しみじみとします。

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有り難うございます!

     色褪せているのは時間経過と、魔石を魔具に嵌めていたけど魔力を使いきる事態が生じた? とウィラルテのひとなら想像します。

     治療系の魔具であれば、魔力を使い切ってでも助けられなかったというような。色褪せた魔石は二束三文ですが、それでも何かの思い出が詰まった魔石であることは間違い無いのでしょう……。

  • 死者を悼む唄が、荒城の月のどこか物悲しい旋律にとても合っていると思いました。
    この唄に荒城の月をチョイスしたカレンの唄手としてのセンスに脱帽です(=紫瞳様さすがです!)

    肆に様々な意味が乗っているのですね。
    いつもながら一つ一つの言葉の奥深さがとても心に残りました。

    作者からの返信

    桐原コウ様
     コメント有難うございます!

     有名クラシックでも読者様に馴染みがあるよう、日本語歌詞がある曲を選んでいるのですが、これは唯一の日本の曲です。唄はあと四曲で祈りは二つくらいなのですが「森人警句集」や「貴族紋章解説」も入れようと思っています。

     いつもお読みくださり、コメントや★様でも応援しただき、本当に感謝しております。引き続きお付き合いいただけることを祈っております!

  • 紫瞳の人への応援コメント

    こうやってまとめて解説いただいているのは読者として嬉しい限りです。
    もう一度該当シーンを見たくて、探してしまいます。改めて、ああ、そうだったなあと再読の楽しみですね。

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます!

     なんと、探して再読してくださるとは……丈王さま、神様でございます。恒神様と比べ物にならない優しさに泣けます(え)。設定が多いので混乱させてしまっていると自覚しております。ついてきてくださる読者様には本当に感謝しかありません。今後とも宜しくお願いいたします!

  • 「魔物なき世の 成り成らむ日まで」が、素敵な言葉で叙情的で。だからこそこの美しさになにか恒神さまの思惑が見え隠れしてしまったり。だって恒神さま、優しいだけのお方ではなさそうなのですもの。
    何度でもやり直して戦ってもらう、恒神さまの戦いへの誘いにみえたり。

    あれ、魔物は恒神さまがつくったんでしたでしょうか……。つくっていたなら、どうして自ら手を出さず、戦いに促すのか……。世界の理がなにか隠されてそうでわくわくします。

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます!

     魔物は恒神様が作った訳では無いのですが、まったく無関係とも言えないのです。四人類種も本当に併存可能なのかという点も含めて第三部のテーマとなります。そして恒神様は、ウィラルテで死んだあとは、例の薄明の時空で魔物なき世に行きたいと言えば、地球に生まれ変わらせてくれます。そこは間違いなく優しい神様です。そこは……。

  • 荒城の月の旋律は、なんとも愁いを帯びてますよね。
    メロディだけでもそうなのに、そこに同質の詞が乗ってしまうとさらに増しますね。
    緻密な設定、いつもすごいなと思いますm(__)m✨

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有り難うございます!

     『荒城の月』の哀愁旋律、鎮魂の唄にはこれしかないと選択しました。

     紋章はシールドではなくハウスネームや家紋に近いのですが、帝室は硬貨の表裏を併せた意匠です!

  • 五七の調べが、曲にとてもあっていますね!

    日本語って、俳句や和歌も五音七音の組み合わせで構成されているし、なんか相性がよいのかもしれませんね。

    作者からの返信

    翠川 あすか様
     はい、『荒城の月』は完全に七五調なので、歌詞を当てやすい曲でした。メロディも葬送とか鎮魂の場に相応しい暗さですので、これしかないなと採用しました!

  • 「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント

    まず、惑星ウィラルテの緻密な設定に驚かされます。四つの人類種が共存し、神アペイロンの神話が息づく剣と魔法の世界は、作者様が仰る通り、まさに「リアルな異世界体験」そのものでした。
    ​キャラクターたちの設定も非常に美しく魅力的です。神事に使う花や花言葉(璃花の榊や瑠璃茉莉など)がモチーフになっている点が、彼らの心情や生き様と見事にリンクしていて感動しました。
    ​そして何より、テーマ曲「徨う花たちよ」の背景設定が素晴らしいです。スメタナの『モルダウ』の壮大なメロディに乗せて語られる「身を捧げた使徒様を偲ぶ」という背景を知り、胸が熱くなりました。これから「徨う花」のメンバーたちがどのような軌跡を紡いでいくのか、続きが気になって仕方がありません。素晴らしい作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    中村 光さま
     コメント有り難うございます!

     こういう発達を遂げる人類社会も有り得るのではないか。そんなリアルな異世界シミュレーションと、そして主人公たちのラブロマンスを両立させようと足掻いておりますので、とても嬉しいお言葉です。
     本編『徨う花の物語』で是非、お楽しみいただけることを願っております。御作『どうすれば君を好きじゃなくなるのだろう?』にもまたお伺いします。今後とも宜しくお願いいたします!


  • 編集済

    留具のお話はなるほど、と思いました。
    貴族はそれぞれの家門に相応しい物を、となるでしょうが、豪商などの平民はとにかく見栄えと豪勢さを誇りそうです。
    宝石蕾や宝石花などのお話も素敵なお話ですね。

    あ、でも、男性が女性に贈る習慣だとしますと、男性が既婚かどうか判断しずらそうですね。
    なんだかそれを悪用する邪な既婚男性もいたりして……とか余計なことを考えてしまいました( -᷄ω-᷅ )

    追伸)
    ああ!
    いえ、こちらこそ申し訳ございません。
    賢者の贈り物の時点で、一方から贈ることに違和感あったのですが、そのままコメントしてしまいました。

    作者からの返信

    桐原コウさま
     コメント有難うございます!

     も、申し訳ありません、男性も同じようなシステムで留具を付けます。修正しました。自分の宝石は自分で用意しますが、女性側の実家が裕福であれば立て替えてくれることも。肩身はとても狭くなりますが……。

     貴族家は基本的に家紋や一門に関連した植物です。神様は留具の品質を決める手段がないので与えませんでしたが、三人とも留具を付けていないので余計に訳アリと判断されて恰好の花粉ネタになっていました。

    編集済
  • 留具、やっぱり素敵ですねー💓
    結婚すると宝石がはまって…ロマンチックですね。賢者の贈り物も好きなお話です。贈りあったものは役に立たなかったけれど、互いを思う気持ちは確かに交換しあえた、というところに子どもながら惹かれたのを思い出しました。

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うございます!

     彼女たちは新しい家名を象った花の蕾の留具に、何かの色と同じ宝石を嵌めます。『賢者の贈り物』良いですよね。第一部は「ウィラルテの神話」を挟みましたが、第二部は「ウィラルテの恋物語」を入れたいなと思ってウィラルテ版『賢者の贈り物』も考えています。

  • 「貴方は遠く」への応援コメント

    まだ出てきてない人、ですね。
    コスメオ、はコスメティックとも同源なのでしょうか。
    「飾られし絶望」。
    悲恋の歌い手としてはぴったり、かもしれませんね。
    ちょっと切ないけれど……💦

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うございます!

     はい、何度も仄めかして参りました蓮の花でございます。第99話の回想でやっと登場します。本人登場は第104話になります。

     さすが七條太緒さま、仰る通りコスモスとコスメティックの両方の語源です。悲恋で終わるのか華やかに咲き誇るのか。バレバレでございますが、その過程をお楽しみいただけることを願っております。

  • 「貴方は遠く」への応援コメント

    静かに想い人を焦がれる、素敵な唄ですね。世界観にピッタリです。

    作者からの返信

    みにとまと様
     コメント有難うございます!

     何度も仄めかして参りました四輪目の徨う花・楠銘花蓮は、第99話の回想回で登場予定です。本人登場は第4章になります。今後とも宜しくお願いいたします!

  • 紫瞳の人への応援コメント

    ここまでしっかり言語が設定されているのが、本当にすごいですね(>_<)
    モモは、桃、ももに溢れているんですね~。
    意味は違えど、音が重なる言葉があるというのもなんだか不思議だなあと思います。
    世界は、やはりどこか深いところでつながっているようなロマンをちょっと感じます♪

    作者からの返信

     コメント有り難うございます!

     モモは桃に溢れる一途な少女でした。ケチュア語はモモの名前と、神がアプで「神よ」がアプワイとアペイロンに似ていることも決め手となって選びました。

     仰るとおり、音が似るのは偶然ではあるのですが、人類言語の設計パターンとして根底に流れているものが共通するような気はいたします。

  • いつも御作を拝読させていただいていて思うのですが、紫瞳様の紡がれる言葉は本当に美しいですね。
    この祈りの言葉も、死者を大切に想い、その魂を神の元へ送り出す気持ちを切実に謡いあげているようです。
    『還らせ給へ』と『御許に眠らせ給へ』が並んで謳われるところも、ウィラルテという世界らしくて素敵だなと思いました。

    作者からの返信

    桐原コウ様
     コメント有難うございます!

     自然と輪廻転生が存在すると認識する世界の葬送の祈祷として、かなり考えましたので、とても嬉しいです。初出から言葉遣いを直したりしておりますので、御記憶と違っていたかもしれません。

     四人目が自作した唄や、婚儀の誓言(誰の?)や新年の祝詞、森人警句集なども上げていきますので、またお読みいただけると嬉しいです。次回は獣人語によるショウくんへの祈祷文になります!

    編集済
  • 「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント

    あまり音楽に詳しくないもので、モルダウ?と頭の上に疑問符付けてたのですが、ネットで調べて分かりました。
    聞いたことあります!
    長い悠久の時が流れていく印象の強い曲でした。
    なるほど、このイメージなのですね、と腑に落ちるように納得しました。

    と、今回、初めて通して聞いてみたのですが、それだけではなくて明るくて楽しい時もあれば暗雲が立ち込めるような時もある曲なのですね。
    そこも含めまして、「徨う花の物語」なのだろうな、と思いました。

    作者からの返信

    桐原コウ様
     コメント有難うございます!

     スメタナ『モルダウ』は「流れ続けるもの」を詠った曲で日本語歌詞もあったりしますので、使わせていただきました。村を巡り森を抜け戦いを見て人々の営みを越え、それでも流れてゆく……。

     三人(五人?)の旅はまだ緒に就いたばかりですが、末永くお付き合いいただけることを願っております。いつも温かいコメントを寄せてくださり、とても嬉しいです!

  • 詩が素晴らしいです。
    同時に曲も聞こえてきそうな。

    生まれ変わりは間に「死」があるので、なかなか辛いですね。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま
     こちらにもコメント有難うございます! 今後も唄や誓言や祝詞も公開しますので、またお読みいただけると嬉しいです。

     仰る通りに死を挟みますからね。この世界では魔物に食われる結末も……御作『二柱の天照~邪馬台国の謎と千八百年の約束~』も、魂や神格の継承という意味では、拙作とも近い面もあるのではないかと感じております。またお伺いします!

  • この世界での使命を終えた者を悼む気持ちと、生まれ変わりの思想が感じられる詩でした。
    粛々と、静かに儀式が進んでいく様子にしっくりくる詩でした。。

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うございます!

     「使徒」という恒神様の現身か御使いのような英傑の存在は周知されています。すると自然に、死後は神や使徒の世界で休むか、魔物を滅ぼすために何度でも蘇って戦うかという選択となり、生まれ変わりの思想に至るのでは、と思ってこのような葬送の祈請としました。

     祈りの系統では、婚儀の誓言や新年の祝詞などを本文より先に公開する予定で、唄の方はあと3曲くらい出します。今後ともお付きあいいただけることを願っております!

  • 自分は詩心が皆無なので、もう、こんな風に詩を書ける人をただただ、尊敬の眼差しで見てしまいます。

    紫瞳さんは、本当に言葉を大切にされていて、一見なにげない単語でも、すごく深い意味があるのですよね。そして、そういう積み重ねもあるからこそ、さらっと詩も書けるのだと、感心しています!

    作者からの返信

    翠川 あすか様
     コメント有難うございます。

     そんなにお褒めいただくと恐縮して萎れて折れそうです。歌詞や祈りの言葉は七転八倒して、なんとか捻り出しているだけなのです。単語の意味も矛盾を恐れて弄り倒しているだけなのでございます。

     恥ずかしいばかりですが、頭を絞りってご期待にお応えできればと思います。今後ともお付き合いいだたけますと幸いでございます。

  • 「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント

    モルダウのメロディが、もの悲しくて……でもそれが三人のリアルな異世界生活=試練を感じさせるなあと思いました。
    最後の方の記述にまた悲しい予感が……💦

    作者からの返信

    七條太緒さま
     コメント有難うざいます! リアルな異世界の試練を感じとっていただけて感無量です!

     種族による寿命の差という越えられぬ壁がありますので「何もなければ」長寿の森人を選んだ主人公が唄うことになる可能性が高いのですが……。

     少なくとも最初に披露する際は「新しく作った唄」として5人で唄います。第二部になりますが。

  • 「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント

    すごい、スメタナがここで!!
    なんか、伝説となった遠い過去を思い返し懐かしむような感じなので、ショウくん目線か、リナリアさまもありかな?と思いました!
    歌詞が美しくもなんか悲しいです…。『モルダウ』のメロディにのせるとよけいに。

    作者からの返信

    佐子 八万季さま
     コメント有難うございます!

     そうです、スメタナソースを使った料理回で題名回収してメタ構造も宣言して、スメタナに乗せたテーマ曲を出す。こういうことばかり考えているので、執筆が進まないのでございます。
     第二部は延々とリライト地獄に陥っております。語り手が妊娠出産すると話が動かない……飛ばせないし……三人称は繋がりが……語り手の変更も程々にしないと……。

  • 「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント

    モルダウというだけで、悠久の流れを想像してしまいます。
    「徨う花たちよ」に重なると、旅や祈りがずっと遠くまで続いていくようで、とても素敵でした。

    そして、こうして読むと、やっぱり『銀紫の乙女』が気になってしまいます。

    作者からの返信

    丈王 音羽さま
     コメント有難うございます!

     『モルダウ』は流れを詠った曲ですので「徨う花の物語」にはこれしかない、と思いました。旅と祈りにも触れていただき嬉しいです。彼らの道程は始まったばかりですが、幸せな生涯を過ごして欲しいです(他人事のように)。

     そして乙女は……今回の集団転生では乙女の出身である聖国に転生した同級生もいます。そして乙女の最後の選択の結果は主人公たちにも関係が……あったのかも。

    編集済