「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント
あまり音楽に詳しくないもので、モルダウ?と頭の上に疑問符付けてたのですが、ネットで調べて分かりました。
聞いたことあります!
長い悠久の時が流れていく印象の強い曲でした。
なるほど、このイメージなのですね、と腑に落ちるように納得しました。
と、今回、初めて通して聞いてみたのですが、それだけではなくて明るくて楽しい時もあれば暗雲が立ち込めるような時もある曲なのですね。
そこも含めまして、「徨う花の物語」なのだろうな、と思いました。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
スメタナ『モルダウ』は「流れ続けるもの」を詠った曲で日本語歌詞もあったりしますので、使わせていただきました。村を巡り森を抜け戦いを見て人々の営みを越え、それでも流れてゆく……。
三人(五人?)の旅はまだ緒に就いたばかりですが、末永くお付き合いいただけることを願っております。いつも温かいコメントを寄せてくださり、とても嬉しいです!
葬送の祈請への応援コメント
この世界での使命を終えた者を悼む気持ちと、生まれ変わりの思想が感じられる詩でした。
粛々と、静かに儀式が進んでいく様子にしっくりくる詩でした。。
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うございます!
「使徒」という恒神様の現身か御使いのような英傑の存在は周知されています。すると自然に、死後は神や使徒の世界で休むか、魔物を滅ぼすために何度でも蘇って戦うかという選択となり、生まれ変わりの思想に至るのでは、と思ってこのような葬送の祈請としました。
祈りの系統では、婚儀の誓言や新年の祝詞などを本文より先に公開する予定で、唄の方はあと3曲くらい出します。今後ともお付きあいいただけることを願っております!
葬送の祈請への応援コメント
自分は詩心が皆無なので、もう、こんな風に詩を書ける人をただただ、尊敬の眼差しで見てしまいます。
紫瞳さんは、本当に言葉を大切にされていて、一見なにげない単語でも、すごく深い意味があるのですよね。そして、そういう積み重ねもあるからこそ、さらっと詩も書けるのだと、感心しています!
作者からの返信
翠川 あすか様
コメント有難うございます。
そんなにお褒めいただくと恐縮して萎れて折れそうです。歌詞や祈りの言葉は七転八倒して、なんとか捻り出しているだけなのです。単語の意味も矛盾を恐れて弄り倒しているだけなのでございます。
恥ずかしいばかりですが、頭を絞りってご期待にお応えできればと思います。今後ともお付き合いいだたけますと幸いでございます。
「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント
モルダウのメロディが、もの悲しくて……でもそれが三人のリアルな異世界生活=試練を感じさせるなあと思いました。
最後の方の記述にまた悲しい予感が……💦
作者からの返信
七條太緒さま
コメント有難うざいます! リアルな異世界の試練を感じとっていただけて感無量です!
種族による寿命の差という越えられぬ壁がありますので「何もなければ」長寿の森人を選んだ主人公が唄うことになる可能性が高いのですが……。
少なくとも最初に披露する際は「新しく作った唄」として5人で唄います。第二部になりますが。
「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント
すごい、スメタナがここで!!
なんか、伝説となった遠い過去を思い返し懐かしむような感じなので、ショウくん目線か、リナリアさまもありかな?と思いました!
歌詞が美しくもなんか悲しいです…。『モルダウ』のメロディにのせるとよけいに。
作者からの返信
佐子 八万季さま
コメント有難うございます!
そうです、スメタナソースを使った料理回で題名回収してメタ構造も宣言して、スメタナに乗せたテーマ曲を出す。こういうことばかり考えているので、執筆が進まないのでございます。
第二部は延々とリライト地獄に陥っております。語り手が妊娠出産すると話が動かない……飛ばせないし……三人称は繋がりが……語り手の変更も程々にしないと……。
「徨(さまよ)う花たちよ」への応援コメント
モルダウというだけで、悠久の流れを想像してしまいます。
「徨う花たちよ」に重なると、旅や祈りがずっと遠くまで続いていくようで、とても素敵でした。
そして、こうして読むと、やっぱり『銀紫の乙女』が気になってしまいます。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメント有難うございます!
『モルダウ』は流れを詠った曲ですので「徨う花の物語」にはこれしかない、と思いました。旅と祈りにも触れていただき嬉しいです。彼らの道程は始まったばかりですが、幸せな生涯を過ごして欲しいです(他人事のように)。
そして乙女は……今回の集団転生では乙女の出身である聖国に転生した同級生もいます。そして乙女の最後の選択の結果は主人公たちにも関係が……あったのかも。
葬送の祈請への応援コメント
いつも御作を拝読させていただいていて思うのですが、紫瞳様の紡がれる言葉は本当に美しいですね。
この祈りの言葉も、死者を大切に想い、その魂を神の元へ送り出す気持ちを切実に謡いあげているようです。
『還らせ給へ』と『御許に眠らせ給へ』が並んで謳われるところも、ウィラルテという世界らしくて素敵だなと思いました。
作者からの返信
桐原コウ様
コメント有難うございます!
自然と輪廻転生が存在すると認識する世界の葬送の祈祷として、かなり考えましたので、とても嬉しいです。初出から言葉遣いを直したりしておりますので、御記憶と違っていたかもしれません。
四人目が自作した唄や、婚儀の誓言(誰の?)や新年の祝詞、森人警句集なども上げていきますので、またお読みいただけると嬉しいです。次回は獣人語によるショウくんへの祈祷文になります!