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  • 今回の流れは、だいぶ昔の広島がやった
    「樽募金」
    が思い出されますね。
    それを現代風に変換している、という感じでしょうか……?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当、励みになりますね~。

    正直申しますと、初期の広島のことまでは調べてません(汗)
    現代ならばクラファンでしょうね。

    ただ、物語としては「単にお金を集めるだけじゃダメなんだ」を考えました。
    実際、日本のプロ野球界には、物語中で述べているように、1リーグ制から
    2リーグ制に移行した時の経緯とか、その後のパ・リーグの経営難などに起因
    した球団買収劇があって、そこでドロドロの攻防があって、トラウマがある
    というのも事実でして。
    ライブドアのときも、ホリエモン氏のキャラが嫌われていたということも
    あるんですが、根っこには「売名のために短期間で投機的に球団を売買する」
    という手法に嫌悪感があったようです。

    なので、このお話のキモは「NPBの既存球団が、正面切って拒みにくい
    理由付けができる団体」でないと、この問題は解決できないだろう、という
    視点で描こう、という思い付きから始めました。

  • 二軍専属球団だと、厳しい部分ですね。
    企業の野球部というわけでもないから補填もできない。スポンサーへの依存度が高すぎて、切られれば即経営危機。
    一軍球団ですが、大昔の広島なんかは、これを地域密着型にすることで耐えてきましたが……

  • 第22話 会議室の絶望への応援コメント

    この辺りのお話は、私の苦手な部分ですね。
    読んでいて冷や汗が……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。励みになります!

    小説を書く、ということに初めて挑戦してるので、
    独りよがりになりがちだよなぁ、というのが自覚している弱点・・・・。

    なので、何とか得意分野に引きずり込んでやろう、と思いつつ
    もう20話以上費やしてしまいました。

    次の章あたりから、ようやく・・・・ようやく、自分の土俵かな、と
    思っとります。もう少し、お付き合いいただければ、
    ありがたいです。

  • 前々から思っていましたが、もしや飲食店経験者だったり…いえ、個人の領分に踏み込むのはいけませんね。失礼しました。

    しかし「リズム感覚」というのは、実際野球でも言われることですね。これが掴めないとタイミングが取れなくなる、とよく言われます。
    自分はこれで苦労したなあ…

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    いやいや、飲食店経験、ほぼありません(^^;
    学生時代のバイトくらいです。
    そんなところまで読んでくださって、うれしいなぁ。

    ただ、町中華好きで、特に厨房での調理の様子が見えるようなお店が
    好きで、観察はしてますね。私なりに、店主の方の動きを見て、自分の
    家で真似てみて、プロの方との技術差を思い知る・・・・みたいな感じです。
    私の調理スキルは、野々村君以下ですwww。