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  • 星の組曲への応援コメント

    企画参加ありがとうございました。

    第一話のみの感想になりますが、勉強や偏差値では測れないものを、掃除やお茶、そしてピアノの音を通して描いているところが印象に残りました。

    宇喜多智美さんが「何もできない自分」と向き合っていく流れには、少し痛みがあります。
    けれど、水穂さんのピアノを聴く場面で、その痛みがただの否定ではなく、何かを受け取る入口になっているように感じました。

    「星の組曲」の音が、綺麗なだけではなく、
    人との出会いや、知らなかった世界に触れるきっかけとして鳴っているところが良かったです。

    一方で、誰かに必要とされたい気持ちが、危うい方向へ向かってしまいそうな気配もあり、静かな怖さも残りました。

    音楽がこの先、智美さんにとって救いになるのか、それとも別の形で彼女を揺らしていくのか。

    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。悪や汚さを否定する音楽なのだと思います。だからこそ、星の組曲、なのかなと思わせるような音楽でした。そこを文章で表現したかったですね。
    またなにかありましたら読みにいらしてください。