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    本編への応援コメント

    自主企画への参加ありがとうございます。物語の核である心中、妹さんの相談から話が動いたということできょうだいでもありますね。勝手ながら最後に海沿いで煙草を吸う描写は夜の海を想像してしまいましたので、合っていれば夜道も含まれるのでしょうか。

    感想ですが、旧友の死の謎を追い真実に辿り着いたものの、動機などの謎を暴くことはできずやるせなさを感じながら帰路に着くというのは一昔前の刑事ドラマのようで描写も良かったと思います。我儘を言うのであれば、もう少し長い字数を使って登場人物への感情移入などができると嬉しかったなというくらいで。

    夫婦、娘の三人での心中のはずが「蒸発した妻」の話を刑事がする、刑事は安西の妹に話し掛けられてすぐに安西の妹だと気付く程度には親しいはず、安西のその後が、というよりも刑事は安西をどうするという選択をしたのかがわからない(わからないまま終わるという余韻を描きたかったのであればこれは間違いなので申し訳ないです)などもう少し説明の描写があると嬉しかったなと思う部分はありますが、二千字に満たない字数で一つのお話を完結させるのは見事だと思います。

    それから、これはそういった拘りをもって書いていらっしゃるのであれば余計なお世話というものですので無視していただきたいのですが。地の文は一字下げをして、改行の感覚は人それぞれだとは思いますが少なくとも句点を打つまでは改行しない方が読みやすいかなと思います。

    長々と、感想というにはまとまりのない文章となってしまい申し訳ありません。ご参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ミステリーは「相棒」くらいしか見てないもので、引き出しが少ない中どうにか書いているためご指摘の通り血の通った人間になっていないと思います。
    というよりは人間ドラマそのものが苦手なもので…

    小説らしく書いていないというご指摘もごもっともだと思います。
    誤解を恐れず言うと、まともに小説を読んだことがなく、ハリーポッターを1行で挫折したような非作家人間なので自分なりに読みやすくしてしまう悪癖が治らないんです。

    遠縁に有名脚本家がいるもので、ト書きレベルの描写なら書けるんですけどね。