後編への応援コメント
んー、いくらなんでもそう言う法律があるからと言って、主人公の自業自得のような気がするな……。
だって法律を盾にしてさ、告白を断れないようにしてさ、営業でもうまく事が回るようにして……
んで、ご遺族には何もしてなかったんでしょ?
法律を盾にして自分の保身のために動いているようにしか見えないね……。
でも、怖かった。ゾッとした。
こういう法律あったらマジで、恐ろしい事が起きそうで怖いわ……((( ;゚Д゚)))
作者からの返信
いやー、ありがとうございます。
思い付きで書いた話なんですわ。これ。
世の中事実上、犯罪を犯すと再起できねー構造になってるな、と。
だったらそれを法律で保護したら何が起きるかな、と。
楽しんでいただけたなら幸いです。
後編への応援コメント
XXさん、お待たせしてすみません、作品を拝読させていただきました。
しばしば日本は加害者に法が、刑罰が甘すぎると言われ、議論になっていますね。
罪を憎んで人を憎まずなんて言葉もありますが、刑罰の一つの期待効果は「抑止」なんですよね。悪いことをしたら応報があるぞ、という。もう一つは、仮に殺人事件だとしたら「遺族の報復感情の慰め」であって、私刑、敵討ちはならぬ、それは代わりに天下国家がやるから、というものです。本作の場合はこちらに該当するのでしょうね。
犯罪加害者保護法、発想が面白いですね。で、この主人公が鬱陶しい悪知恵の回る人間であった、と。最後はちょっとやり過ぎかな、善悪の屑 、外道の歌っぽいな、とは思いましたが、総じて面白い作品でした。
それではこれからもお互いに頑張りましょう。
作者からの返信
読んでいただき感謝です。
まあ別にこの作品、そんな大層なことは考えて無くて。
単に前歴者を社会から排除することを徹底すると、結果的に再犯して新しい被害者が生まれてしまう。
かといって、過剰に保護すると多分こういう奴出るよね、的な。
それだけの1アイディアで書いた作品ですわ。