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  • 私の生きられる温度は
    人との心の繋がりの温度です。

    だけど人の心はコントロール出来ない。
    自分一人でどうにもできない領域なので困ってしまいます。

    人の気持ちにもっと鈍感で
    自分がしたいことをして満足という生き方が出来ればいいのにと
    いつも思っています。

    鈴ちゃんは、損してるようだけれど
    自分の心に嘘はつかないで
    小さなことに感謝出来るのは、とても幸せなことだと思います。

    【幸せって、ないものを比べるんじゃなくて、
     あるものを数えて足していくもの。
     幸せの基準値は人それぞれだけれど、
     視点をどこに置くかで、世界は静かに変わる。】

    本当にそうだと思います。
    でも簡単に基準値を変えられないのが人間ってもので。
    今、生きられる温度を必死に模索している私でした。

    とても深い作品ありがとうございます。

    作者からの返信

    竹藤戸 茉緒様 コメントありがとうございます。   この作品は、静かな生きざまの一つであり、
    読んでくださった方の心のひだに何かひっかかるものがあればいい──
    そんな思いで書いた章です。

    『生きられる温度』という言葉を
    ご自身の感覚と重ねてくださったこと、
    とてもありがたく、胸に残りました。

    心は簡単に基準値を変えられないけれど、
    それでも今の自分が生きられる温度を探している姿は、とても誠実で美しいことだと思います。

    丁寧なコメントを、本当にありがとうございました。