応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 素直にそう思えるエリアス殿下も傑物だよなあ。

  • 知らずに口角が上がってることに気付いた
    優しいお話でした
    ありがとうございます

  • 痛いから……
    痛みを覚えるから
    人は強く優しくなれる
    ありがとうございます!
    泣けた

  • >呆れたようなカイのツッコミに、シオンは少しだけ間を置いた。
    >そして、感情の抜け落ちた顔のまま、ほんのわずかに口元を緩める。
    >「……作りたい、そう思っている気がします」

    そうだよシオンちゃん
    その感情こそが「ぽかぽか」だよ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです。シオンちゃんにとってはまだ名前の分からない感情ですが、たぶんそれが「ぽかぽか」なんだと思います。

    任務成功ではなく、誰かに食べてもらえて、また作りたいと思えたこと。
    本人はまだうまく言葉にできませんが、少しずつ心の中に温かいものが戻ってきています。

    いつかシオンちゃん自身が「これは、ぽかぽかです」と認識できる日が来るかもしれません。

  • 無感情から無表情キャラへと・・・

    しかし色んなお客さん達から好き勝手な内容を言われてシオンちゃんのAIがオーバーフロー起こしてるじゃないですか。(そこに「一口サイズ」「少々」「気持ち(量)」「適量」「ざっくり」等も加えてシオンちゃんをフリーズさせたいです)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    無感情から無表情へ、少しずつ「中身」が戻ってきている感じですね。

    シオンちゃんは任務としてなら完璧に処理できるのですが、お客さんたちの「少し」「気持ち多め」「適量」「ざっくり」みたいな曖昧な言葉にはかなり弱そうです(笑)

    たぶん頭の中で処理不能になりながらも、真顔で「定量化を要求します」と言っていると思います。
    そのうち常連たちに鍛えられて、食堂式の曖昧さも少しずつ覚えていく……かもしれません。

  • >ルカは、静かな寝息を立てて眠っていた。
     けれど、その顔はサヨの方ではなく、厨房の棚の方へ向いている。

     棚に並んだ木の椀の中に、自分が洗った一枚があることを、ルカは何度も確かめた。


    ルカは寝ているのにどうやって確かめているんでしょうか?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    これは確かに変ですね。
    眠っている最中に確かめているように読めてしまいます。

    意図としては、眠る前に何度も棚を見て、自分の洗った椀がそこにあることを確かめていた、という描写でした。

    たとえば、

    「眠る前、ルカは棚に並んだ木の椀の中に、自分が洗った一枚があることを何度も確かめていた」

    のように直すと自然そうです。

    後ほど該当箇所を確認して修正します。ありがとうございます。

  • しおんちゃぁぁぁぁん(T ^ T)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シオンちゃん、ここまで来ました……!

    任務としてなら完璧に動ける子が、少しずつ自分の気持ちや「誰かに食べてもらいたい」という感覚を見つけていく回でした。
    不器用すぎる一歩ですが、泣いていただけるほど見守ってもらえて嬉しいです。

    きっと本人はまだ「再試行の価値があります」としか言えないと思います(笑)

  • カイももとの素性からすると馴染みすぎでは!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カイ、完全に馴染んでいますね(笑)

    元の素性を考えると、本来ならこんなに自然に食堂の空気に混ざれる人間ではなかったはずなのですが、サヨさんの店と常連たちの雑な温かさに、いつの間にかしっかり巻き込まれてしまいました。

    本人は「俺は用心棒だ」くらいの顔をしていると思いますが、もうかなり灯火食堂側の人間です。

  • 男子三日会わざれば刮目して見よ
    の言葉がまさに似合いますね。
    子供の成長って早いもので、その成長を間近で見られない親御さんがちょっと不憫。
    でも、かわいい子には旅をさせろ。ではないがこのお店に来たことで得難い経験をつめているのが大きい。
    このままいけば良き王になりそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにルカの成長が見える回だったと思います。
    少し前まで食べることも、自分の気持ちを言うことも怖がっていた子が、ここまで周りを見て、自分で考えて動けるようになりました。

    親御さんの立場を思うと、確かに少し不憫でもありますね。
    ただ、灯火食堂で得た「命令ではなく信頼で人が動く」という経験は、王宮にいるだけでは得られなかったものだと思います。

    この経験を持ったまま成長できれば、きっと良い王に近づいていけるはずです。

  • これはあれだ、こやつらは元々が高位貴族とかで飢えた経験が無いから何も食べていない状態でいきなり腹に物を入れたら死んでしまう。と言うある意味で当たり前の事がわからないんだ。
    ましてや、なまじ魔法があるせいで医療が発展していない。
    そして、貴族だからこそ平民を見下す選民思想により自らの置かれた状況すら理解出来ない。
    散々、王弟に言われていたのに未だに理解出来ないのは、無能判定受けてもおかしくないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにそのあたりを書きたかった回です。

    彼らは悪意だけで動いているというより、「飢えた人間の体がどうなるか」「弱った胃にいきなり重いものを入れるとどうなるか」を、経験として知らないんですよね。
    しかも魔法や身分の高さに守られてきた分、台所仕事や食べる側の苦しさを軽く見てしまっている。

    王弟に言われてもまだ飲み込めないのは、知識不足だけでなく、矜持や選民意識が邪魔をしているからだと思います。
    ここから何を突きつけられるのか、見守っていただければ嬉しいです。


  • 編集済

    「インタビュー ・ウィズ・ナイトコマンダー(騎士団長)」
    レオンの人生という泥臭くも光り輝いて見える物語ですねぇ。
    (モニターの前で腕組みしてウンウン頷きながら)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「インタビュー・ウィズ・ナイトコマンダー」、タイトルが格好良すぎます(笑)

    レオンの人生は本当に泥臭いのですが、その泥の中で何度も立ち上がってきたからこそ、今の騎士団長としての輝きがあるのだと思います。
    腕組みで頷いていただけたなら、レオンもきっと報われます。

  • レオンもレオンを通じて見るサヨさんもかっけぇよ・・・

    本当に人生の師たる「サヨ先生」ですねぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    レオン自身も泥臭く格好いい男ですが、その根っこにサヨさんの教えがある、という形で書きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです。

    剣術の先生ではないけれど、生き方を教えてくれた「サヨ先生」なんですよね。
    レオンにとっては、ずっと頭が上がらない相手なのだと思います。

  • 技術も知識も無かった彼が曲がらず折れずに進んでこれたのは生き方を教えてくれた恩人がいたお陰ですね
    ほんと格好良い騎士団長です

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    レオンは最初から技術や知識に恵まれていたわけではありませんが、サヨさんに「生き方の土台」を教えてもらったからこそ、何度負けても戻ってこられたのだと思います。

    格好良い騎士団長と言っていただけて、とても嬉しいです。
    泥臭く積み上げてきたレオンの強さを感じていただけたなら幸いです。

  • 第19話 新しい名前への応援コメント

    ルシアン王子、前回の後半で同じ話を聞いていたはずなのですが…

    >「 じゃあ、僕はどこにいることになってるの?」
    というのはサヨを信用していないのか、話を聞いていなかったのか、忘れてしまったのか、とぐるぐる考えてしまいました。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    たしかに前話で説明を聞いているので、この聞き方だと「話を聞いていなかったの?」と見えてしまいますね。
    意図としては、サヨを疑っているのではなく、不安になってもう一度確認したかった、という場面でした。

    「じゃあ、もう一度だけ聞いていい? 僕は、どこにいることになってるの?」
    くらいにすると自然かもしれません。

    後ほど該当箇所を確認して修正します。ありがとうございます。

  • 第14話 沈黙を責めない人への応援コメント

    anpresentさん同様に、転生にちょっと疑問を持ちました。
    成人として転「生」、この世に生まれ落ちるのが転生だと思ってしまうので、個人的には転移なのでは、と。
    この世界でもご両親、いませんよね?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    おっしゃる通り、厳密に言うと「赤ん坊として生まれ直した転生」というより、「前世の記憶を持ったまま異世界で目覚めた」形に近いですね。
    ジャンル上の分かりやすさで転生と表現していましたが、読んでいて引っかかる方がいるのももっともだと思います。

    この世界での両親などは設定していないので、表現としては「異世界に来た」「異世界で目覚めた」寄りに直した方が自然かもしれません。
    後ほど該当箇所を確認してみます。

  • がんばれレオン…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    レオン、ここから泥臭く頑張っていきます……!
    サヨさんの教えを握りしめて、少しずつ前に進む話です。

  • ルカ、成長したなぁ
    シオン実況笑笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ルカ、本当に少しずつ成長してくれました。
    そしてシオンは、的確に実況してくれるので便利ですね(笑)

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!すごく心があたたまる、素敵なお話でした💓
    番外編も楽しませていただきます♪
    …灯火食堂のスープ食べてみたい〜

    作者からの返信

    完結まで読んでくださって、ありがとうございます!

    心があたたまるお話と言っていただけて、とても嬉しいです。
    サヨの灯火食堂のスープは、きっと特別豪華ではないけれど、疲れた日にじんわり染みる味なのだと思います。

    番外編も楽しんでいただけたら嬉しいです♪

  • 独占欲強っ…なんとか抑えたか笑笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    強いですね(笑)
    でも今回は、離さない気持ちはありつつ、サヨを閉じ込めないところで踏みとどまったのがエリアスらしさだったと思います。

  • ルカー!!!!!頑張れー!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ルカ、本当に頑張ってほしい場面でしたね。
    怖さを知った上で、それでも自分で行くと決められたことが、大きな一歩だったと思います。

  • 準備は整った、さぁ反撃だ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここまで集めてきた証拠と信頼が、ようやく形になってきました。
    あとはきっちり反撃してもらいましょう。

  • カイナイスだ!サヨさんのスープのあたたかい味には誰も勝てないな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カイ、ここでしっかり動いてくれました。
    サヨのスープは、強い命令や脅しでは動かせなかったものを、じんわり解いてしまう味なのだと思います。

  • 今のシオンには知ることが必要なのかな。何もかも忘れ去って心を殺して生きてきたんだから、忘れてしまったものをもう一度覚えて、人の心を思い出せるといいな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シオンにとっては、忘れることでしか生き延びられなかったものを、今度は少しずつ思い出していく段階なのだと思います。
    痛みもありますが、「知りたい」と思えること自体が、心が戻り始めた証なのかもしれません。

    人の心を思い出していくシオンを、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 独占欲強っ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    強いですね(笑)
    ただ、エリアスなりにずっと距離を間違えないよう我慢してきた分、ここで少し本音が出たのだと思います。

  • シオン、よかった。少しずつ心を開いていってくれるといいな。

    そしてエリアス、なんという登場の仕方笑笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シオンが少しずつ「命令」ではなく、自分の感情で動き始めてくれて私も嬉しい場面でした。
    エリアス……想いが溢れてしまったのですw

  • シオンまじナイス!!!!そしてルカ、もうあの頃とは比べ物にならないくらい心に余裕が出てるな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シオン、かなりいい働きをしてくれました。
    そしてルカも、怖がるだけだった頃から少しずつ周りを見られるようになってきましたね。

    信頼で人が動き始める回として書いていたので、そこを感じていただけて嬉しいです。

  • よからぬ輩が…静かに暴走し始めた…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    静かにしている時ほど怖いですよね……。
    表で騒げなくなった分、裏で何かが動き始めた回でした。


  • 編集済

    なんと、シオンの心を解かすきっかけはレオンか!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    レオンの大きな背中や、不器用だけど真っ直ぐな言葉が、シオンには少し届いたのかもしれません。
    力で押さえつけるのではなく、ただ入口に立つ人として書きたかった回でした。

  • 第29話 影の給仕が来た日への応援コメント

    ルカの心が解けてきた。なら、シオンの心も解かせるかな?

  • ガイウス、改心するか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ガイウスも、ようやく自分が見落としていたものに触れ始めたところですね。
    ここから本当に向き合えるかどうか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • よかった…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、ようやく「よかった」と言える一歩でした。
    ルカが自分の体の声を出せた、大事な場面だったと思います。

  • 第15話 王宮料理長の焦りへの応援コメント

    トップが自省できる人なら安心。
    副の人は今のままなら解雇ですかね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    料理長は、焦りや悔しさはあっても、自分たちに足りなかったものを見ようとできる人として書いていました。
    トップがそこで自省できると、組織にもまだ救いがありますよね。

    副料理長については、このままならかなり厳しい立場だと思います。
    ただ、彼女も「料理人として何を見落としていたのか」を突きつけられる側なので、ここからどう受け止めるかが大事なところでした。

  • いつか、ルカが「ルシアン」に戻るのを拒みそうだな…それか、もう二度と戻らないのも一つの道かもしれないな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時点のルカを見ると、「もうルシアンに戻らなくていいよ」と思ってしまいますよね。
    王太子でいることが、あの子にとってずっと苦しさと結びついていたので、灯火食堂でただのルカとしていられる時間は本当に大切だったと思います。

    ただ、ルカとして安心を知ったからこそ、いつかルシアンとして何を選ぶのか。
    そこも見守っていただけたら嬉しいです。

  • よかったね、ルカ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    王太子としてではなく、ただのルカとして灯火食堂に帰ってこられたことは、あの子にとって大きな一歩だったと思います。

  • 第18話 王都に流れた噂への応援コメント

    よからぬ輩がおとなしくなったのが、吉と出るか凶と出るか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    よからぬ輩が一度おとなしくなると、逆に何を考えているのか分からなくて怖いですよね。
    表立って騒げなくなったぶん、別の形で動こうとする者も出てくるかもしれません。

    ただ、噂が流れたことで、サヨやルシアンの周りにも少しずつ味方の目が増えていく回でもありました。
    吉と出るか凶と出るか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第16話 毒ではない苦味への応援コメント

    もういっそ店に連れて帰りたいなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時点のルシアンを見ると、本当にもう灯火食堂へ連れて帰りたくなりますよね。
    王宮にいるのに、安心できる場所がどこにもない状態だったと思います。

  • 第15話 王宮料理長の焦りへの応援コメント

    やっぱり、あのクズ「副」だから料理長は味方、というか理解できるサイドか?と思っていたら案の定。
    というか今更だけどオルガ女性?ずっと男性だと思ってた

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    料理長は、ちゃんと「長」として受け止められる側の人として書いていました。
    最初から完璧に理解していたわけではありませんが、サヨの料理を見て、自分たちに足りなかったものを飲み込める度量のある人です。

    そしてオルガは女性です。
    副料理長としてかなり強く出てきたので、役職や口調の印象で男性に見えたかもしれません。

    少し分かりづらかったようなので、描写の出し方は今後の参考にします。

  • 第14話 沈黙を責めない人への応援コメント

    一人きりの静かな空間も大切だけど、時には否定されない誰かといる静かな空間も大切

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにその通りだと思います。
    一人で静かに休む時間も必要ですが、「何も言わなくても責められない」「黙っていてもそこにいていい」と思える誰かが近くにいる時間も、同じくらい大切なんですよね。

    サヨは何かを無理に聞き出すのではなく、ただ安心して沈黙できる場所を作ってあげたかったのだと思います。
    そこを受け取っていただけて嬉しいです。

  • 王太子殿下のことより、自分たちのプライドを大切にしているように見える…それに比べてサヨは、自分の立場よりも、王宮の医師たちの顔色よりも、なによりも王太子殿下の心と身体を大切にしている。サヨさんの方が王太子殿下のためになるのは火を見るより明らかだろう。なぜこのクズたちは気が付かないのか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時点の彼らは、王太子殿下を助けたい気持ちがまったくないわけではないのですが、それ以上に「自分たちの専門性が否定されたくない」という方が前に出てしまっているんですよね。

    サヨは逆に、自分の立場や面子よりも、まず目の前の子が食べられるか、眠れるかを見ている。
    そこが一番大きな違いだったと思います。

    かなり腹立たしい場面ではありますが、その分、サヨの台所仕事の強さが伝わっていたら嬉しいです。

  • 第12話 眠るための夕食への応援コメント

    三刻というのがどのくらいの長さなのかわからなくて焦ってしまった笑笑僕も3時間かと。他の方のコメントから見ましたが、6時間程度なら安心ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    三刻、たしかに少し分かりづらかったですね。
    三時間くらいに見えると、さすがに「もう起こすの!?」となってしまうと思います(笑)

    この世界では一刻をだいたい二時間くらいの感覚で使っているので、三刻で六時間前後のつもりでした。
    ルシアンには、まず安心してまとまって眠ってほしかった場面です。

    分かりづらい表現だったので、今後の参考にします。

  • たくさんの人を平等にみて、たくさんの人を救ってきたからこそ、覚えていない優しさがあるんだろうね。誰かを贔屓すれば当然その人のことは覚えているはず。サヨさんはいい加減なんかじゃない、一人一人と向き合って優しさをたくさん分けただけだ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    サヨが覚えていないのは、その人を軽く見ていたからではなく、同じようにたくさんの人へ手を差し出してきたからなんですよね。
    特別な大事件ではなくても、その時その人に必要だった一杯や一言が、相手の中ではずっと残っていたのだと思います。

    「いい加減なんかじゃない」と言っていただけて、とても嬉しいです。
    サヨの優しさの形を、丁寧に受け取ってくださってありがとうございます。

  • 第8話 一口目のスープへの応援コメント

    完璧で完全で、冷たいものよりも、完全でなくとも心のこもった、あたたかいものの方が大切なときもある、ということがよくわかる、あたたかいお話ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさに、この話で書きたかったところを受け取っていただけて嬉しいです。

    完璧な材料や正しい栄養が揃っていても、今のルシアンが受け取れなければ、それは食事にならないんですよね。
    少し不格好でも、相手の状態を見て差し出される温かい一口の方が、必要な時もあるのだと思います。

    「あたたかいお話」と言っていただけて、とても励みになります。

  • 第7話 豪華すぎる病室への応援コメント

    毒は抜けているとはいえ体調も悪く監視のせいで精神も消耗している上、香りの強い部屋で濃厚なバターと肉をさあ食べろと言われても、12歳の子供はどうすればいいのかわからないままに苦しむだけだよな…
    この話を読んでたら高熱出た時に心配して雑炊とかゼリーとか買ってきてくれた親がとてもありがたく思えてくるな…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさに、体も心も弱っている十二歳の子にとっては、あの部屋も食事も「栄養」ではなく、ほとんど圧になっていたのだと思います。
    大人たちは良かれと思って最高のものを揃えているのに、本人には受け取れる状態ではない、というすれ違いですね。

    高熱の時の雑炊やゼリー、本当にありがたいですよね。
    そういう「今の自分でも食べられるもの」を差し出してもらえる安心感を、サヨの料理にも込めたかったので、そう受け取っていただけて嬉しいです。

  • がんばれサヨさん、そして生きろ王太子殿下ー!サヨさんのスープ飲んでみたいなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    第4話の時点では、サヨも王太子殿下もまだまだ大変なところでしたね。
    応援していただけて嬉しいです。

    サヨのスープは、冷えた体と心にじんわり染みる味です。
    そう言っていただけて、とても嬉しいです。

  • ルカ君が少しずつでも自分なりに成長している所を見て涙が決壊しました、、、!

    作者からの返信

    番外編まで読んでくださって、ありがとうございます。

    ルカは大きく劇的に変わったというより、本当に少しずつ、自分の足で前に進み始めた子だと思っています。
    だからこそ、あの手紙も「元気になりました」だけではなく、自分が受け取った温かさを、今度は誰かの小さな声に向けられるようになった証として書きました。

    そこで涙していただけたなら、とても嬉しいです。
    温かい感想をありがとうございました。

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    素晴らしい物語をありがとうございます。
    思わず一気に読んでしまうくらいのめり込んでしまいました。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

    一気に読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです。
    サヨの灯火食堂での小さな積み重ねや、ルカたちが少しずつ前を向いていく姿を、最後まで見届けていただけたなら幸いです。

    温かい感想をありがとうございました。

  • 第15話 王宮料理長の焦りへの応援コメント

    アレは副なんだな、とは最初から思っていたが、やはり料理長は長だけあってよくわかっていらっしゃる。
    物事を飲み込み消化する度量がある。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    バルテル料理長は、まさに「長」としての器を書きたかった人物です。
    最初は焦りもありますが、サヨの料理を見て、自分の誤りや足りなかった視点を飲み込める人なんですよね。

    自分の料理人としての矜持を守るためにも、負けを認めて学び直せる。
    その度量を感じ取っていただけて嬉しいです。

    オルガとはまた違う形で、王宮料理側の希望として書いていました。

  • ムードたっぷりな二人を見て「そのまま朝チュンしてもいいのよ? むふふ」なんてことを考えてたら突然のルカくんからの手紙の切なさと汚れた自分の心に涙しました(泣

    おいは恥ずかしかぁッッ‼‼‼(恥多き人生)


    あと実況のシオンちゃんとツッコミのカイさんにも吹いたり。

    作者からの返信

    後編まで読んでくださって、ありがとうございます。

    朝チュン方面に行きかけた心を、ルカの手紙で引き戻してしまいました(笑)

    でも、あの手紙はルカがただ守られる子ではなく、少しずつ誰かの小さな声を拾える王太子になり始めたことを書きたかった部分でした。
    エリサヨの甘さの中に、灯火食堂から受け取ったものがちゃんと次へ渡っている感じが出ていたら嬉しいです。

    シオン実況とカイのツッコミは、あの二人らしい空気になりましたね。
    温かく、そして楽しい感想をありがとうございました。

  • あ、女だったんだ、オルガ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい、オルガは女性でした。
    序盤から副料理長としてかなり強めに出てきたので、役職の印象が先に立っていたかもしれません。

    プライドも口も強い人ですが、最後には自分の負けを認めて、料理人として学び直す側に回った人物でもあります。
    少し分かりづらかったようなので、描写の出し方は今後の参考にします。

  • 第29話 影の給仕が来た日への応援コメント

    味よりも温度がある、ある意味うまいまずいよりもすごい言葉でた

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「味よりも温度がある」は、シオンにとってかなり大事な感覚だったと思います。

    おいしいかどうか以前に、誰かが自分のために熱すぎず冷たすぎず差し出してくれたもの。
    命令でも任務でもないものを、初めて受け取った瞬間だったのかもしれません。

    そこを拾っていただけて嬉しいです。

  • 待ちに待った言葉が文字通り腹から出てきた

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「腹から出てきた」、まさにその通りですね。

    ルカにとって「お腹が空いた」は、ただの食欲ではなく、生きる方へ体が戻ってきた言葉でもあったと思います。
    怖い、食べられない、正解を探さなきゃいけない、というところから、ようやく自分の体の声が出てきた瞬間でした。

    サヨにとっても、きっと待ちに待った一言だったと思います。

  • 第14話 沈黙を責めない人への応援コメント

    医師は治療のプロだけど、
    看護師は看護のプロなんだよなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにそこですね。
    治療と看護はどちらが上というものではなく、それぞれ別の専門性があるのだと思います。

    サヨが持っているのは、魔法で一瞬で治す力ではありませんが、眠れているか、食べられているか、黙っている時間を責めなくていいかを見続ける力でした。

    この話では、その「そばで支える専門性」を書きたかったので、そう受け取っていただけて嬉しいです。


  • 編集済

    小ネタ拾って頂けてありがとうございます。
    エリアス殿下も権力には無頓着っぽいので政(まつりごと)から離れてこうやってサヨさんのお手伝いするのが本懐だったかもしれませんね。

    >「お、おい……俺、さっき王弟殿下に水注いでもらったぞ……」
    >「一生分の運を使ったな、お前」
    >「ありがたく飲め。こぼしたら一族郎党の首が飛ぶぞ」
    ここで吹きましたが、こんなにガクブルしてたのに事サヨさんのことになると「泣かしたら許しませんぜ」と軽口出せてしまうほどにサヨさん愛されてますねぇ・・・割とこっそり失恋した人もいそうですな(笑
    常連客「・・・・・」
     友人「諦めろ、相手が悪い」

    そして静かでゆっくりとした二人だけの時間が始まる後編も楽しみです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小ネタ、しっかり拾わせていただきました(笑)

    エリアスは王弟としての責務から逃げる人ではありませんが、灯火食堂でお盆を運んでいる時間の方が、案外本人にとっては穏やかで幸せなのかもしれません。
    サヨの一日の中に自然に入れてもらえたことが、かなり嬉しかったのだと思います。

    常連さんたちも、王弟殿下にはガクブルしつつ、サヨさんのことになると強く出られるあたり、だいぶ愛が深いですね。
    こっそり失恋した常連、たぶん何人かいます(笑)

    後編もお楽しみください。

  • からかい半分とは思いつつ、でも最初のレオンの最敬礼はほぼ本気な気がするんですよねぇ……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    レオンは良くも悪くも、まっすぐですからねw


  • 編集済

    ---
    >「ルカ殿下は、こう仰っていました。『あの人たちは、悪い人じゃない。ただ、怯えていたんだ』と」
    >
    >「……ルシアンが、そんなことを……?」
    ルシアンがあの店に居ることも、ましてや「ルカ」と名乗っていることも老貴族は掴んでいなかったハズでは……?
    何かあると踏んで潰しに行こうとしていた程度だと思っていたのですが。(少なくとも39話時点では)

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    これはおっしゃる通りですね。
    老貴族側は、ルシアンが店で「ルカ」と呼ばれていたことまでは把握していないはずなので、ここで「ルカ殿下」と出るのは不自然でした。

    この場面では「ルシアン殿下」または単に「殿下」とする方が自然だと思います。
    後ほど該当箇所を確認して修正します。

    細かいところまで読んでくださってありがとうございます。

  • 絆されとるがな。笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    絆されておりますね(笑)

    命令だけで動いていた人たちが、灯火食堂の温かさやサヨたちの在り方に触れて、少しずつ自分で選んで動き始める。
    その変化を書きたかったので、そう見えていたなら嬉しいです。

    力で従わせるより、信頼で集まってしまう方が、きっとずっと強いのだと思います。

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    ご馳走様でした!!
    そして、サヨちゃんが優しいおばあちゃんになっても周りから愛されてる話が読みたいです(^^)
    そして、誰かに受け継がれる物語も出来れば…!!

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

    「ご馳走様でした」と言っていただけるの、この作品には本当に嬉しいお言葉です。

    優しいおばあちゃんになったサヨが、相変わらず周りに心配されながらも食堂に立っている姿、見てみたいですね。
    そして、サヨが作ってきた温かさが誰かに受け継がれていく話も、この物語らしい番外編になりそうです。

    灯火食堂は、サヨ一人で終わる場所ではないと思うので、後日談の候補として考えてみます。

  • 上が腐ってても中身全てが腐りきって無いのは救いだよな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこは救いとして書きたかった部分です。

    組織の上が腐っていても、その中で本当に誰かを助けたいと思っている人まで全員腐っているわけではない。
    だからこそ、リナたちが動いた時に、ちゃんと応える人もいたのだと思います。

    腐ったものを暴くだけではなく、まだ残っている善意や信仰も救い上げる形にしたかったので、そう受け取っていただけて嬉しいです。

  • 経験は何にも勝る学びだよな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、レオンにとって皿洗いから始まった経験は、今の強さの土台になっているのだと思います。

    ただ助けられた記憶ではなく、働いて、手を洗って、温かいご飯を食べて、「自分にもできることがある」と知ったこと。
    それをルカに見せられるのは、レオンだからこそですね。

    経験として残った温かさが、次の誰かに渡っていく場面として読んでいただけたなら嬉しいです。

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    優しいスープのような
    ポカポカと心温まる素敵な物語
    ありがとうございました!
    それとはまた別に
    本編とはまた違った小さな物語
    是非読みたいです♪

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

    「優しいスープのような」と言っていただけて、とても嬉しいです。
    この物語の温かさが、少しでも心に残っていたなら幸せです。

    本編はここで一区切りですが、灯火食堂にはまだ小さな日々が続いていると思います。
    大きな事件ではなく、誰かの心が少し温まるような番外編も考えてみます。

    温かい感想をありがとうございました。

  • 第7話 豪華すぎる病室への応援コメント

    ……もしかして治癒魔法があるせいで体力回復や食事療法に関しての知識がない感じ?魔法ですぐ治ってしまうから外科治療による体力の消耗とか皆無だろうしなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにその面はあります。
    この世界では治癒魔法が強力なぶん、「傷や毒を取り除くこと」と「弱った体が食事を受け取れる状態に戻ること」が、少し別物として見落とされていた感じです。

    王宮の人たちは治す力や栄養価には詳しいのですが、体力が落ちた人にどう食べてもらうか、安心して口にできる環境をどう作るかには鈍くなっていました。

    その隙間を、サヨの経験と台所仕事が埋めていく形ですね。


  • 編集済

    最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    こんなにも温かい気持ちになれる作品に出会うことが出来て感激しております。
    私自身がサヨさんのスープを飲むことは出来ないですが作中の人達と同じくらい日々の辛かったことががスーッと消化されていくような温かい気持ちで読ませて頂きました。
    この作品の様な優しい環境を作るには自分の周りに対する態度を改めなくてはと考えさせられました。
    後日譚も楽しみにしております。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

    サヨのスープそのものは物語の中のものですが、読んでいる間に少しでも温かいものを受け取っていただけたなら、本当に嬉しいです。

    日々の辛かったことが少し消化されていくようだった、というお言葉に、こちらこそ胸がいっぱいになりました。

    サヨもきっと、最初から完璧に優しい場所を作れたわけではなく、目の前の人を少しずつ見続けた結果、灯火食堂になっていったのだと思います。

    完結まで見届けてくださり、温かい感想を本当にありがとうございました。

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    完結お疲れ様です
    願いが叶うなら彼女の作る暖かいスープを飲んでみたいそう思えるような暖かな物語でした

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

    「サヨのスープを飲んでみたい」と思っていただけたこと、とても嬉しいです。
    この物語で書きたかった温かさが、少しでも届いていたなら幸せです。

    サヨのスープは、きっと特別な材料ではなく、その人の顔色を見て、今ほしい温度に合わせて出されるものなのだと思います。

    完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。

  • ……やっぱり殺した方が良いのでは?
    何が『田舎女』だ、クソアマが…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    オルガのあの言葉は、かなり許しがたいですよね。
    ルシアンがやっと王宮で一歩を踏み出している場面だからこそ、余計に刺さる言葉だったと思います。

    ただ、彼女については首を落として終わりではなく、自分が見下していたものに何度も負けて、料理人として学び直す方が厳しい罰になるかなと思っています。

    サヨの料理に敗北して、ルシアンの選択にも敗北して、それでも厨房に立ち続ける。
    彼女には、その重さを背負わせる形にしました。


  • 編集済

    ……甘いなぁ…今すぐ殺害未遂で首落とせばいいのに
    長く食べれず、休めずの環境を作ったのは言い方を変えれば殺すつもりだったと言われても反論出来ないでしょ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ルシアンが置かれていた環境を考えると、そう感じるのも当然だと思います。
    本人たちに殺意がなかったとしても、「正しいはずだ」と思い込んだまま、結果的にあの子を追い詰めていたことは重いですよね。

    ただ、この作品では首を落として終わりではなく、何を見落としていたのかを突きつける形にしたいと思っています。

    サヨの台所仕事が、彼らの矜持をどう揺さぶっていくのかも見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第8話 一口目のスープへの応援コメント

    取り敢えずそこの無能2匹の首を落とすことから始められたら如何です?
    料理人の方は二度と料理が出来ないように腕を落とすだけでも構いませんが
    医者の方は殺して構いません、医学を志すものなのにこんな初歩的なことすら理解出来ていないのは論外です
    医者としてそして人としてもう遅い

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこまで怒っていただけるくらい、ルシアンの苦しさが伝わっていたならありがたいです。

    王宮側の二人は、知識や技術そのものがないというより、「目の前の子どもが受け取れるか」を見なくなっていた人たちとして書いています。
    だからこそ、サヨの一口目のスープが、派手な治療や豪華な料理では届かなかったところに届く場面にしたかったです。

    彼らがどう変わっていくのかも、見守っていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第12話 眠るための夕食への応援コメント

    なおこの裏で普段の客達が店の休業に咽び泣いている模様()

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    たぶん常連さんたちは、店の前で「女将さん……今日も閉まってる……」としょんぼりしていると思います(笑)

    ただ、事情を知ったら知ったで、
    「王太子殿下なら仕方ねえ」
    「でも女将さんのスープがないと働けねえ」
    と、複雑な顔をしていそうですね。

    灯火食堂はルシアンだけでなく、普段のお客さんたちにとっても大事な場所なので、その裏側を想像していただけて嬉しいです。

  • ---
    > 「レオン団長。それにリナ治癒師長。……お待ちしておりました」
    > ……ミルナー殿。聞こえていますか?
    前者は名前呼び、後者は家名呼びなのが何となく違和感。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    たしかにそこは少し揺れて見えますね。
    レオンやリナは役職名として認識されている一方で、サヨは王宮側から見ると「どこの誰か分からない平民」として距離を置かれている、という意図ではありました。

    ただ、読んでいて引っかかるなら表記の問題なので、後ほど確認して整えます。
    細かいところまで見てくださってありがとうございます。

  • 既に何故か画面が滲み始めました。解せぬ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    第4話の時点で滲んでいただけたなら、こちらとしては嬉しい限りです。解せぬ、でもありがたいです(笑)

    まだ本筋に入る前の「昔の常連たちが帰ってきた」段階ですが、サヨが十七年間続けてきた小さなことが、ちゃんと誰かの中に残っていたのだと感じてもらえたなら嬉しいです。

    この先も、灯火食堂の温かさを見守っていただけたら幸いです。

  • とても胸が熱くなる回です!


  • 編集済

    最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!!
    文章から心温まるお話ありがとうございました。

    完全無欠の人間はなく過去のトラウマを引きずりつつも、訪れるお客さんたちの心を満たす食事を作りづけるビックマザー・サヨさんが本当にいいキャラクターでした。しかるに食堂の女将さんとお忍びでやってくる眉目秀麗な王弟殿下のアラフォーラブロマンスというカップリングもこれまたビンビン刺激されますねぇ。
    (閉店後、二人きりにさせてあげるためにこっそり姿を消すシオン&カイ、そしてテーブルを挟んで見つめ合い二人だけのゆったりとした晩酌を楽しむサヨさんとエリアス様を脳内にイメージ)

    番外編のラインナップもどれも面白そうでぜひ拝読させて頂きたいと思います。


    >王宮副料理長のオルガと、医師長ガイウスだった。
    おやおや、まぁまぁ❤ (嘲りは無い暖かい視線で)
    ツンデレの見本みたいなオルガさんは自分の中の脳内イメージでツリ目&ドリルヘアーにて固定されました(笑

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!
    そして、たくさんの感想も!

    サヨを「完全無欠ではないけれど、それでも誰かの心を満たす食事を作り続ける人」として受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    サヨとエリアスのアラフォー同士の距離感も、書いていて楽しい部分でした。
    閉店後にシオンとカイがさりげなく消えて、二人だけでゆっくり晩酌……その光景、すごく見たいですね。

    オルガとガイウスにも反応していただけて嬉しいです(笑)
    オルガのツリ目&ドリルヘアー、かなり似合いそうです。
    ツンツンしながらも、きっと今後はちゃんと「食べる人を見る料理」を学んでいくのだと思います。

    番外編も前向きに考えてみます。
    これからもお付き合いください^_^

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    とても温かい物語でした。

    読んでみたいもの……、挙げられてる中だと常連の子供時代ですねえ。
    それ以外だとサヨさんの後継者とか出して欲しいなと思います!
    灯火食堂がサヨさん引退で終わるのは惜しいと感じたので。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!

    温かい物語として受け取っていただけて嬉しいです。

    常連たちの子ども時代は、私も書いてみたい部分です。
    今は立派になった彼らが、昔は灯火食堂でどんな顔をしてご飯を食べていたのか、少しずつ覗いてみたいですね。

    サヨの後継者もいいですね。
    灯火食堂はサヨ一人の場所ではなく、受け取った温かさが誰かに渡っていく場所でもあると思うので、番外編候補に入れて考えてみます。

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    素敵な物語をありがとうございました!
    灯火食堂のスープが食べたい〜!

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!

    灯火食堂のスープが食べたいと言っていただけるの、とても嬉しいです。
    そして、私も飲みたいですw

    こちらこそ、温かい感想をありがとうございました。

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    温かい話をありがとうございます

    作者からの返信

    こちらこそ、最後までお読みいただきありがとうございます!

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!番外編も楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    灯火食堂はゆるりと続いていきます。
    お体に気を付けてお待ちください

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    転生もの、でもチートもスキルもない、

    だからこそいい。
    悩んで苦しんで考えて、そして得た笑顔。

    万感の思いをこめて、
    「ありがとうございました。」

    作者からの返信

    完結まで読んでくださって、ありがとうございました!!!

    チートや特別なスキルではなく、サヨが十七年かけて積み重ねてきたものを見ていただけて、とても嬉しいです。

    悩んで、苦しんで、それでも誰かをちゃんと見て、温かいものを差し出す。
    その先に生まれた笑顔を、一緒に大切に受け取ってくださったことが何よりの励みです。

    こちらこそ、万感の思いをこめて。
    本当にありがとうございました。


  • 編集済

    最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    聖女庁の腐った上層部はどうなったんですか?

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

    聖女庁の腐った上層部については、本編後にリナたちがきっちり手を入れていくことになります。

    ただ、本編ではルカが「食べられるようになること」と、灯火食堂に帰れる場所を持つことを中心にしたかったので、そちらの粛清パートはあえて深くは描きませんでした。
    番外編検討してみます。

    放置されたわけではないので、ご安心ください。
    あの人たちがリナに静かに詰められる未来は、たぶんかなり怖いです(笑)

  • 最終話 灯火は、消えないへの応援コメント

    終わってしまったかーー!凄い楽しかった!番外編楽しみにしてます!

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!!

    「楽しかった」と言っていただけるのが、本当に何より嬉しいです。書いてよかったと思えました。

    番外編、ゆっくりとやっていきますね。灯火食堂のペースでw

  • 今時そんな医者はそんなにいないと思うけど…
    今は、一人一人が専門性を持ち責任を持って皆んなで治療に当たるのが正解だし…
    チーム医療的には大分あり得ない気がする…
    しかも医者は治療の専門家
    看護師は看護の専門家で分野が大分違うから…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    おっしゃる通り、現代の医療現場そのものを描くなら、かなり極端な描き方になっていると思います。

    医師と看護師は上下というより、それぞれ専門性を持って患者さんを支える立場ですよね。
    この作品では、サヨの前世の夫や王宮側の一部の人物を、「肩書きで人を見下す人」として強調して描いています。

    現実の医療全体がそうだ、という意図ではありません。
    その点が気になったというご指摘、ありがたく受け止めます。

  • あったけぇ・・・スープは飲んでないけど物語があったけぇ・・・

    作者からの返信

    サヨが作っているのは料理ですが、本当に届けたかったのは、食べる人を責めずに包む温度だったのだと思います。

    この話、冬に公開すれば更に温かく感じたかもしれませんねw

  • 丸く収まって良かった良かった
    そしてルシあ・・・ルカくんの心の栄養もばっちり摂れていたようで本当にえがっ”た”(落涙)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ルシあ……ルカくん、本当にここまで来られてよかったです。

    体の栄養だけでなく、心の栄養も、灯火食堂で少しずつ摂れていたのだと思います。
    あの子が自分の言葉で「ここにいたい」「帰りたい」と思えるようになったことが、何よりの回復でした。

    最後まで見守っていただけたら嬉しいです。

  • 全ての企みを武力を用いず1個ずつ丁寧に崩す、鮮やかですねえ。
    決着まで楽しませていただきます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    武力で一気に叩き潰すのではなく、相手が積み上げてきた企みを、一つずつ丁寧にほどいていく決着にしたかったので、そう言っていただけて嬉しいです。

    サヨたちが守ってきたものは、力ではなく信頼と日々の積み重ねなので、最後もそこが武器になる形にしました。

    決着まで見届けていただけたら嬉しいです。

  • 夫に恵まれなかった…
    夫だったこの身に突き刺さります。

    もう一度、あの笑顔が見たい…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    「もう一度、あの笑顔が見たい」という言葉に、こちらこそ胸を突かれました。

    サヨの前世はつらいものですが、誰かを一方的に責めたいというより、「大切な人の笑顔を見失ってしまうこと」の痛みも含めて書いています。

    この物語が、少しでも温かいものとして届いていたなら幸いです。

  • 第7話 豪華すぎる病室への応援コメント

    これまでどういう風に生きてきたんだ!?体調悪くなったことない!?
    経験則による体に優しい料理って、これまで聞いたこと無いんかなこの人たち……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    時代の常識も多少ありますが、見栄やプライドが目を曇らせていました。
    「最高の食材」「栄養価」「格式」を前提としすぎて、肝心の“今の体が受け付けるか”が抜けていたのだと思います。

    体に優しい料理って、特別な魔法ではなく、具合の悪い人をちゃんと見てきた人の経験則なんですよね。

    サヨの強さは、まさにその「食べる人を見る」ことにあります。

  • 子供だけじゃなく息苦しい陰湿な世界
    ごはんは生きる為に食べる物!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    本当に、あの世界は子どもだけでなく、大人にとっても息苦しい場所だったのだと思います。

    だからこそ、灯火食堂では「正しく食べる」より先に、まず「生きるために食べる」ことを大事にしたかったです。

    温かいごはんを前にして、少しでも息ができる。
    そんな場所として読んでいただけていたら嬉しいです。

  • おいおいおい
    地元民全員敵に回すつもりかボンクラ坊主ども。
    (サヨさん食堂の常連のお兄さんたちにかかれば教会1つガレキの山にするのはあっという間だし一番怖ァいレオン団長が黙っちゃいねぇぞ、と)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    本当に、あそこで灯火食堂とリーベルの人たちを敵に回すのは悪手でしたね(笑)

    サヨさん本人は暴力で返す人ではありませんが、彼女に温かいご飯をもらってきた人たちは、そう簡単に黙っていないと思います。

    常連のお兄さんたちも、レオン団長も、きっと目が笑っていない状態だったはずです。
    灯火食堂がどれだけ町に根づいているか、伝わっていたら嬉しいです。

  • こういう慈愛というか母性溢れる女性って素敵ですよね。
    これから先の話が楽しみです。

    ところで一点だけ気になったことが…。
    皆小さい頃にお世話になって恩義を感じているようですが、それきり10数年1回も会いに来なかったのでしょうか?
    遠く離れてしまったなど物理的に難しいならまだしも、同じ国内にいてこれだけの恩義を感じているのに誰一人全く会いに来なかったことがちょっと引っ掛かってしまいました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    サヨの在り方をそう受け取っていただけて嬉しいです。

    そして、ご指摘の点ももっともだと思います。
    彼らはそれぞれ保護されたり、修行や出世の道に入ったりして、簡単に戻れない時間が長かったのですが、読者さんから見ると「それだけ恩義があるなら会いに来なかったの?」とは感じますよね。

    そのあたりの事情も、描きたかったのですが本筋を優先しました。完結後の番外編で書ければいいなぁと思っております。

  • 何度・・・何度泣かせるつもりなんや・・・


    >この子は、自分の好みより先に、大人の正解を探している。
    >そうしなければならない場所で、生きてきたのだ。

    物語なのは重々承知しながらもこの文字を目にした瞬間に可哀そうよりも先に「やるせなさ」が伝わってきて目元に涙が・・・電車の中で読むべきではなかったです(グスン)

    作者からの返信

    そこは、ルカの傷の深さがいちばん出る場面の一つだと思っています。

    「何が好き?」と聞かれても、自分の気持ちではなく、まず大人が望む正解を探してしまう。
    可哀そうというより、そうやって生きるしかなかった時間の長さが出ればいいなと思って書きました。

    電車の中で泣かせてしまってすみません……!
    でも、ルカのやるせなさまで受け取っていただけて嬉しいです。

  • >王国最強の武人。王国最高の頭脳。王国一の魔術師。王国一の豪商。
    >泣く子も黙る彼らが、まるで母親に悪戯を見つかった子どものように、
    >シュンと肩を落として一列に並んでいる。

    小説を読む時は物語の場面場面を脳内で再生しながら読むスタイルなんですが
    このシーン(食堂のおばちゃんに怒られてシュンとなる美男美女たち)を想像してちょっと笑ってしまいました(笑

    作者からの返信

    そこは、ぜひ笑っていただきたい場面でした(笑)

    肩書きだけ見れば全員とんでもない大物なのに、サヨの前では完全に「昔ご飯を食べさせてもらっていた子どもたち」に戻ってしまうんですよね。

    国を動かすような美男美女たちが、食堂のおばちゃんに叱られて一列にシュンとしている絵面は、書いている側としても楽しかったです。

    こういう少し抜けた空気も、灯火食堂らしさとして楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第8話 一口目のスープへの応援コメント

    少し泣く(グスン)

    やんごとなき身分だとかそういうの関係なく、食べたい物も食べれず飢えに苦しむ12歳の少年のために権力に臆することなく本当に必要な物をお出しするサヨさん・・・まさにビッグマザー。

    作者からの返信

    感涙、嬉しいです。
    サヨにとっては、相手が王太子でも偉い人でもなく、まず「食べられなくて苦しんでいる十二歳の子ども」なんですよね。

    だからこそ、権威や格式よりも、その子が今本当に口にできるものを出す。

    ビッグマザーと言っていただけるのは、サヨらしくてありがたいです。
    ここから少しずつ、ルシアンの心と体がほどけていくところを見守っていただけたら嬉しいです。

  • このプロローグと言いますか、本筋導入までの前振りのエピソード時点で面白くて続きが非常に気になりました。
    これぞまさしく人情食堂!! 女将さんの暖かい料理が国を救うひと匙となるか!?

    作者からの返信

    たくさんのコメントありがとうございます!!

    サヨ自身は国を救うつもりなんてまったくなく、ただ「食べられない子どもがいるなら台所を貸してください」という気持ちで動いています。

    でも、その十七年間の小さな積み重ねが、思いがけず国の中枢にまで届いていた。
    まさに“人情食堂”のひと匙が、これからどう効いていくのか見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第14話 沈黙を責めない人への応援コメント

    現実の医療現場で、看護士に高圧に接する医師は、看護士に干されて病院を去るケースが多いんだそうな。現場の下でささえる力を馬鹿にしてはいけません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    本当に、現場を下で支えている人たちの力を軽んじてはいけないですよね。

    サヨが前世で傷つけられたのも、まさに「資格や肩書きの上下」で人の価値を決められてしまったことでした。
    けれど実際には、患者さんの顔色を見る人、食事量を見る人、眠れているか気づく人、声にならない変化を拾う人がいて、初めて医療も生活も回っていくのだと思います。

    王宮でも同じで、偉い人たちは「正しい治療」や「最高の料理」を用意しているつもりでも、ルシアン本人がそれを受け取れなければ意味がない。
    サヨは派手な肩書きこそありませんが、相手を見て、支えて、必要なものを差し出す力を持っている人として書いています。

    「下でささえる力を馬鹿にしてはいけない」
    この言葉、サヨの物語そのものに近い気がしました。ありがとうございました。

  • 第29話 影の給仕が来た日への応援コメント

    サヨさんの側で1日1日を過ごしているうちにルカ君の心が落ち着いてきてるのが嬉しい…
    深く傷ついた心には、なにげないゆったりした毎日が大事なのね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!


    深く傷ついた心は、正論や強い言葉ですぐに立ち直るものではなくて、
    「ここにいてもいい」
    「失敗しても大丈夫」
    「明日も同じ人が待っていてくれる」
    という安心を、少しずつ体で覚えていくものなのかなと。

    サヨは大きな奇跡を起こしているわけではありませんが、毎日同じように湯気の立つ食事を出して、急かさず、責めず、そばにいる。
    そのゆったりした時間が、ルカの心を少しずつほどいているのだと思います。

    ルカの変化を一緒に喜んでいただけて嬉しいです。

  • 第15話 王宮料理長の焦りへの応援コメント

    強者こそ己を知り、敵がなんたるかを知るですなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさしく!!

  • こんなに小さな子供にストレスとプレッシャー与えた上に恐怖心まで植え付けた犯人は許せない!
    逃げじゃない、静養だね!

    作者からの返信

    本当にそう思います…!
    こんなに小さなルカ君に、ストレスやプレッシャーを与えて恐怖心まで植え付けるなんて、許せない気持ちでいっぱいです。
    「逃げじゃない、静養だね!」
    という言葉、嬉しく受け取りました。
    ここが彼にとって初めて安心して休める場所になれたらいいな、と心から思っています。
    温かい感想、本当にありがとうございます!
    これからも応援よろしくお願いいたします(,,>᎑<,,)

  • 第14話 沈黙を責めない人への応援コメント

    サヨさん今何歳?転生して17年なら17才だろうけど、店を開いてから17年とも取れる描写もあったし、転生して〇〇年経ってその後〇〇年間食堂を経営、みたいな描写が欲しいのです…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    サヨは転生した時に28歳相当の身体でこの世界に来て、食堂を開いてから17年経っています。
    なので今は45歳前後(四十代半ば)です。
    「転生して17年」という書き方だけで勘違いしやすかったんですね…ごめんなさい。
    癒しをテーマとしているので、細かい設定はノイズになるかなと思ってあえてボカしているところはありますが、今後もう少しわかりやすくなるよう調整しますね。
    細かいところまで気にかけてくださって嬉しいです!

    編集済
  • ずっと、先生を探していました」

    って今は17年前と違う場所で店出してる?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに勘違いさせてしまいますね。ご指摘ありがとうございます。修正します。

  • サヨさんもう聖母だよ…息子・娘同然の子達が居て大人になった今も命懸けてくれる程慕ってるくれてるのも納得しかない。見ててこの優しさに癒される…。

    作者からの返信

    レビューとコメントありがとうございます!!

    「見ててこの優しさに癒される…」って言葉、作者として本当に幸せで、励みになります。
    サヨさんの優しさは特別な奇跡じゃなくて、「温かいご飯と安心」をただ真剣に届けるだけのものなのに、そこに癒しを感じてくれる方がいることが、すごく嬉しいです✨

  • 第8話 一口目のスープへの応援コメント

    医療や医療食は色々と試し失敗を重ねながら進歩して来たものだから、既存のものを提供して来た彼らが無能と言う事ではないんだよね。
    医療関連が進んだ現実でも未だに完璧なものは無く思考錯誤の途中だしね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    「医療や医療食は試行錯誤を重ねて進歩してきたものだから、既存のものを提供してきた彼らが無能というわけではない」というご指摘、めちゃくちゃ的確で胸に刺さりました。
    まさにその通りだと思っています。

    私は王宮の医師長さんや副料理長さんたちを、単なる「無能な悪役」として描きたかったわけじゃないんです。
    彼らなりに最高の知識と善意を全力でルカ君に届けようとしていた——それでも「今この瞬間の12歳の子の心と身体の状態」に十分に寄り添えていなかった、というところが、この物語で一番描きたかった部分です。

    現実の医療も、まだ完璧な答えなんてなくて、ずっと思考錯誤の途中だというところも、本当にその通りですよね…。
    そんな難しいバランスを、こんなに優しく公平な目で見てくださってるのが、作者として本当に嬉しいです。

  • あったかい話だなぁ……

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    心温まる物語を目指しております。どうぞ、最後までお付き合いください。