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すべてのエピソードへの応援コメント

  • これまで「守られる側」だったレイナが、自分から「みんなを守りたい」と聖女の力を受け入れる流れが、とても印象的でした。マークの「絶対に守る」という想いと、レイナの「守られるだけではいたくない」という想いが綺麗に交差していて、二人の関係にも新しい軸が生まれましたね。そして最後、真っ先に飛び込んでくるのがやっぱりマークなのが可愛いです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    そうなんです、この2人のすれ違いが本作の見どころの1つなんです実は!
    正統派守られ系ヒロインのレイナがみんなのために奮起しようとしてるんです!
    それをなかなかマークは理解できないんです!守りたいから!

    この感覚、上手く伝えられるか心配でしたが...ありがとうございます!

  • ケーベストとアルバの再会が、単なる旧知ではなく「アルバが初めて偏見なく受け入れられた相手」として描かれているのが、とても良かったです。特に角を見せたアルバに対する「凄いなその角!」というケーベストの反応は、彼の軽さの奥にある人柄が一言で伝わってきますね。最後まで女絡みの騒動で別れたというオチまで含めて、この2人らしい悪友感が実に楽しい閑話でした。

    作者からの返信

    毎度ありがとうございます!

    この2人の掛け合いも書いていてとても楽しかったです

    単なる女好きではないと思わせておいて、やっぱり女好きってところが実にケーベストですw

  • 第一章 後編 「魔族」への応援コメント

    Xから来ました。
    あらすじ、冒頭と堅実でまっすぐな王道の物語を予感させる作品でした。
    ダンジョンの罠といい、怪物といい、ファンタジーらしさ満点で良かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございますー!

    古き良きRPG風王道ファンタジーを目指しております!

    ぜひ、続きも読んでいただけると幸いですm(_ _)m

  • マークとセイザンの関係が、剣を通してとても気持ちよく描かれた回でした。勝ち負け以上に、昔から互いを知り尽くした二人だからこその読み合いが楽しく、最後にマークの執念が一歩上回る流れも熱いですね。敗れたセイザンが悔しさだけで終わらず、「自分にも目標があれば」と前を向くところに、彼自身の成長の芽を感じました。

    作者からの返信

    毎度ありがとうございます!
    この経験があったればこそ、本編でのミルズ戦での活躍があるというわけです
    いずれは彼にももっと日の目を当ててあげたいところです

  • 第三章 後編 「露見」への応援コメント

    セイザンとアスリィだけで魔族ミルズを追い詰める前半がまず頼もしく、ここまでの成長がしっかり実感できました。そしてついにレイナの力が「黄金の竜」という明確な姿を取り、魔族の口から「聖女」と断言される場面は大きな転換点ですね。さらにアルバの加入、塔のファルミナス登場まで重なって、これまで点だった秘密が一気に表へ出てきた感覚がありました。

    作者からの返信

    毎度ありがとうございますー!

    セイザンは特にこれまでかませ犬みたいな扱いだったので、ここいらで見せ場を作ってみましたw
    ここからますます物語が広がっていきますよー
    ぜひ、お楽しみくださいm(_ _)m

  • 第三章 中編 「半魔」への応援コメント

    潜入任務らしい静かな緊張感から、マークとアルバの激しい一騎打ちへ切り替わる流れが格好よかったです。特に「角がある=魔族」と思わせておいて、実は人と魔族の血を引く「半魔」だったという展開は意外でしたし、そこでケーベストの過去までちらりと見えてくるのが面白いですね。そして最後、本物の魔族らしき存在とセイザンが対峙している光景で終わるのも、見事な引きでした。

    作者からの返信

    毎度ありがとうございます!

    本当、三章はケーベストがピックアップされてますw
    このあと後編公開なので、ぜひご覧下さいませm(_ _)m

  • 第三章 前編 「王都」への応援コメント

    冒頭から「聖女」を狙う側が明確に動き出し、ここまで積み重ねてきたレイナの運命がいよいよ大きな流れに呑み込まれていく感じがありました。半年の成長を経て「巨人討伐者」と呼ばれるようになった五人の頼もしさも嬉しいですし、その裏でケーベストだけが尾行者の存在に気づき、仲間を守るために密かに牽制している姿が格好いいですね。王都到着から貴族の潜入依頼へ繋がる流れも、これまでとは違う陰謀めいた冒険の始まりを感じさせます。

    作者からの返信

    毎度ありがとうございますm(_ _)m
    ゆっくりと話が動き始めております

    ケーベストが地味にカッコよく、裏主役のようになってるのが書いてて楽しかったです

  • これまで無感情に見えていたロアの内側に、喪失と恐れが残っていたことが静かに明かされる回でした。マークの「守る」とレイナの「怖がっている」が別々の角度から彼の心を揺らし、捨てたはずの感情を呼び戻していく流れが印象的です。サークレットに向けた「まだ忘れることができない」という言葉には、彼の過去の重さが滲んでいて胸に残りました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます
    彼の過去も、いずれ明かされますので、期待してお待ちくださいませ...

  • 第一章 前編 「出会」への応援コメント

    冒頭の戦闘シーン、地味なようで知能の低い魔物に対しての効果抜群な『閃光』の使い方が良かったです。
    ケーベストは言動の端々から軽薄なだけではないと伺わせる感じがしましたね。こういう飄々としたキャラが好きです。
    幼馴染パーティーに臨時メンバーが入って冒険がどうなるのか気になるところです。前衛後衛が補強され、RPGのパーティーが整っていくときのようなわくわくを感じました。

    作者からの返信

    やはり目眩しは基本ですからねw
    ケーベストをお気に召していただき、嬉しい限りです
    ぜひ、彼の今後にご期待くださいね!

  • 第一章 後編 「魔族」への応援コメント

    Xから来ました!
    戦闘シーンの書き方も緊迫感があり、良かったです。
    レイナがどうも聖女ぽい流れになってきて、話もより面白くなりそうなので、続き読ませてもらいますね。

    作者からの返信

    ありがとうございますー!
    どんどん話は膨らんでいきますので、ぜひお楽しみに!

  • 序章 「門出」への応援コメント

    辺境の村から始まる冒険、とこれぞ王道ファンタジーというわくわくする始まりでした。幼馴染パーティーというのもいいですね。神話と彼らの冒険がどう交錯していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ぜひ、続きを楽しみにしていただけると幸いです

  • アスリィの金銭感覚や神官を志した理由が、戦争と復興の経験にしっかり根差していたのが印象的でした。明るく気の強い彼女の奥に、人を救いたいという優しさと努力が見えて、ぐっと人物像に厚みが増しましたね。最後にボロボロの男性陣が現れて、しんみりした空気をいつもの賑やかさへ戻してくれる流れも好きです(笑)

    作者からの返信

    あまり人物像を掘り下げられてなかったキャラなので、この話で多少は深みが出せたかなと思います

    最後のはいつもの空気に戻すためのギミックですねw

    いつもありがとうございます!

  • Xから来ました!

    本筋の物語だけでなく、仲間通しの掛け合いが閑話として盛り込まれていていいですね!
    仲間同士の関係性や背景がわかりやすく、読んでいて応援したくなる存在として、はっきりとした輪郭を持って描写されていて素敵です!

    Excellent!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    本編の補完として楽しんでいただけたら幸いです!

  • 激闘の余韻を残しつつ、マークとレイナの距離が静かに近づいていくのが可愛らしい回でした。互いに「守りたい」と願っているのに、その想いが少しずつすれ違っているところが切なく、二人の関係性がよく表れています。真剣な空気から筋肉痛とアスリィの乱入で一気に和らぐ流れも、このギャグ好きです(笑)

    作者からの返信

    交わるは「交差する」の意味で用いました
    つまり、一旦は重なるのですが、そこからまた離れていくイメージです

    2人の今後の関係をお楽しみにしてくださいね!

  • 第二章 後編 「巨人」への応援コメント

    マークとロアが並び立ち、互いの力を噛み合わせて巨人を倒す展開がとても熱かったです。レイナの複雑な強化魔術、マークの決死の跳躍、そしてロアの一閃まで、それぞれの役割が一本の勝利に繋がるのが格好いいですね。戦いの後、マークがロアを明確な目標として見定める場面にも、剣士としての新しい関係の始まりを感じました。最後のアルベルトの苦しげな反応で、聖女という運命の重さがさらに強く伝わってきます。

    作者からの返信

    マークの成長物語として、1つ良い感じに書けたと思います!
    これからも、ぜひよろしくお願いします!

  • 第二章 中編 「激闘」への応援コメント

    レイナが青髪の騎士の奥にある「怖れ」を見抜く場面が、とても印象的でした。無感情に見える彼の内側へ、レイナの優しさと鋭さが初めて届いた瞬間ですね。後半は大軍戦からオーガ、そして鉄の巨人へと脅威が畳みかけるように増していき、青髪の騎士の圧倒的な剣技も含めて、まさに「激闘」の名にふさわしい回でした。

    作者からの返信

    今後の重要人物になっていきますので、ぜひ注目しててください!

    後編に向けて上げて行ってますよー!

  • 第一章 前編 「出会」への応援コメント

    やはり幼馴染は気が合うと。これからの冒険が楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    現実の幼馴染はそうはいかないものですが、フィクションくらいは...ねぇw

  • 第二章 前編 「騎士」への応援コメント

    「塔」とアルベルト、そして聖剣の主らしき青髪の騎士の登場で、物語のスケールがまた一段広がりましたね。無愛想で感情の読めない彼が、マークの「守る」という言葉にだけ反応するのが印象的で、ただ冷たいだけではない過去や信念を感じさせます。日常側では金欠の原因がケーベストなのも、このパーティらしい空気で好きです(笑)

    作者からの返信

    段階ごとに話を大きくしているのが伝わったなら幸いです。

    ケーベストがいると、話を進めやすいんですよね(笑)

  • 第一章 後編 「魔族」への応援コメント

    魔族との戦い、一気に格が変わりましたね。マークたちが連携してもなお届かない絶望感があり、その中でレイナの黄金の力が目覚める場面は、まさに物語の核心が顔を出した瞬間でした。戦勝の宴の明るさの裏で、レイナだけが不安を抱えている余韻も胸に残りますし、最後の「聖女...か...」で一章の引きがぐっと強まりました。

    作者からの返信

    章の最後はやはりボス戦ですね。
    まだまだ伏線を散りばめている段階なので、その中でどれほど引き付けられるかを意識しました。
    ありがとうございます!

  • 第一章 中編 「探索」への応援コメント

    遺跡探索らしい緊張感がしっかり出ていて、入口の罠から見えない落とし穴、ゴーレム戦へと段階的に危険が増していく流れが楽しかったです。ケーベストは軽薄さの裏で本職の腕を見せてくるのが格好よく、アスリィも弓と治癒で一気に存在感を増しましたね。そして最後の「お宝ではない」と分かる空気からの異形の登場、これは一気に場の温度が変わる引きでした。

    作者からの返信

    やっぱり探索ではシーフの出番ですからね。
    これぞ古き良きRPGテイストと思って書きました。

  • 第一章 前編 「出会」への応援コメント

    一気に物語が「冒険者パーティ」の形になっていく回で、読んでいてわくわくしました。軽薄そうに見えて場を回してしまうケーベストと、歯切れの良いアスリィの登場が実に対照的で、新しい空気が流れ込んできますね。昨日まで「仲間が足りない」と話していたことが、思いがけない出会いによって動き始める展開も王道らしい気持ちよさがあり、最後には「この五人でどんな旅になるのだろう」と自然に期待が膨らみました。

    作者からの返信

    ぜひ、期待してください!
    気が向いたら、続きも読んでいただけると幸いです。

  • 序章 「門出」への応援コメント

    序章らしく、世界の神話と四人の穏やかな日常を対比させる構成が印象的でした。特に旅立ちの場面では、幼馴染同士の気心の知れた掛け合いが自然で、ルビアの軽口やレイナの優しさ、マークの実直さといった人物像が短い中でもよく伝わってきます。最後にアルテの言葉が添えられることで、「門出」という穏やかな題名の奥に大きな運命が静かに待っていることを感じさせ、王道ファンタジーの始まりとして心地よい読後感でした。

    作者からの返信

    大変素晴らしいコメント、ありがとうございます!
    良くも悪くも王道を目指して書いていきます!

  • 第二章 前編 「騎士」への応援コメント

    ルビアとの別れをきっかけにマークたちが冒険者としての道を歩み始める展開には、切なさと未来への期待が入り混じっていて、一気に物語へ引き込まれました。
    マークたち3人の絆や信頼関係もとてもよく伝わってきて、思わず応援したくなります。
    冒険者としてこれからどのように成長していくのかとても楽しみです。

  • 第一章 後編 「魔族」への応援コメント

    ザ・王道といったファンタジーです
    聖女の謎と、仲間たちの上手い連携が印象に残りました
    続きも期待してます

    作者からの返信

    感謝感謝です!
    ぜひ、期待していてください!

  • 第一章 中編 「探索」への応援コメント

    レイナの古代文字の解読や、セイザンたちの「お宝」への期待を煽っておきながら、開いた扉から現れたのは「乳白色の肌に赤黒い眼窩の骸骨頭」という異形。
    それまでの王道冒険譚の空気を一変させる、本能的な恐怖を抱かせるボスクラスの化け物の登場に、一気に手に汗握る展開へと引き込まれます。

  • 第一章 前編 「出会」への応援コメント

    セイザンの「閃光」、マークの「二刀流」、レイナの「障壁」という息の合ったコンビネーションが非常に鮮烈です。
    新米とはいえ、1ヶ月で着実に腕を上げている3人の成長がバトルのテンポの良さから伝わってきます。

  • 序章 「門出」への応援コメント

    1000年前の竜と魔王の伝説という壮大な前置きから、一転して辺境の村の幼馴染4人の等身大で微笑ましい旅立ちへと繋ぐ構成が、王道ファンタジーとして完璧な美しさを持っています。
    キャラクターそれぞれの個性や戦闘スタイルが短い中でハッキリと描かれており、非常にテンポよく惹き込まれる導入でした。