第1章 春(2)への応援コメント
拝読しました
春の新潟や桜の下のフユカちゃんの描写がきれいで、野球を辞めたハルキくんの空白感がじわっと伝わってきました
マクドナルドでの四人の会話は軽いのに、アキラくんとフユカちゃんだけの時間ができる感じが少し苦くて好きです
硬式ボールを握る場面に、ハルキくんの未練と焦りがにじんでいて、青春ってなかなか残酷ですね
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
ありがとうございます。初めて載せて、初めてコメントいただき、本当に嬉しいです。八白嘘さんの小説も読ませていただきました。まだ、初めの方ですが、引き込む力がとても強いですね。たくさんあるので、続きを読むのをとても楽しみにしています。
第2章 夏(2)への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
これは企画にかなり合う作品だと思いました。
「特別になれなかった僕ら」というタイトル通り、誰かにとっての特別になりたい気持ちと、そこから少し外れてしまう痛みが丁寧に書かれています。
春のハルキ編では、野球を失ったあとの空白が良かったです。
桜の下でフユカを見る場面も綺麗ですが、それ以上に、部活を辞めたあとの時間を持て余している感じがちゃんと寂しい。
夏のナツ編に入ってからは、可愛いものが好きなのに、自分には似合わないと思い込んでしまう苦しさがかなり刺さりました。
ピンクのハンカチや水着の場面は、分かりやすい大事件ではないのに、本人にとってはかなり重い出来事なんですよね。
複数視点の青春群像として、少しずつ人物の見え方が変わっていく構成も好きです。
まだ途中ですが、それぞれの季節がどう繋がっていくのか楽しみにしています。
続きを追わせていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。私もこのようなイベントに参加させていただいて、本当にうれしい限りです。他の方の作品も読みごたえがあって、勉強になります。本当にありがとうございました。