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  • こんばんは。企画主です。
    言葉の哲学というか、言葉遊びというか、含意の化物というか、とにかく見たことのないタイプのお話でした。「またおいでやす」のSF版とも違いますよね。結局のところさっぱり分からず、モヤモヤして読み終わりましたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます、また企画に参加させていただきましてありがとうございます!

    言葉遊びが大好きな性分でして、こんな作品になってしまいました笑
    モヤモヤさせてしまったのは作者の不徳のいたすところです、申し訳ありません! 読みやすい作品を書けるよう精進いたします!

    ありがとうございました!

  •  設定はとても良い。かなり好き。
     ただその設定を羅列した感が。
     特に序盤、ストーリー進まず設定設定。
     ポップネスが足りてない。
     ”射春の仕事は〜”からの説明は削除して、
     ストーリーと絡めて都度進めた方が。
     15パズルのくだりも、長いなあと思った。
     オフィスに出社してから以降、
     物語が進んできて、楽しくなってきました。
     アリウベ、氾濫、霞堤の所、面白いなと。
     スライドパズルは、なくても良いけど。
     あと枯渇も、専門用語にする意味ないんじゃ。
     ラストは、良いですね。とっても。綺麗に。
     あんまり設定詰め込みすぎず、構成工夫して、
     “「今度の引越し先はどこだと思う?」”
     のアイデアが非常に良いので、設定減らして、
     薄く長く伸ばしても十分十二分味がするかと。
     というわけで、メメント・モリ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに今回、設定が渋滞してるか……という感はあって、スライドパズルも外そうか迷ったのですが、比喩としては好きだったので残しちゃいましたね。貴重なご意見ありがとうございます。今後に活かしたいと思います。

    メメント・モリも頂きまして、ありがとうございます!

  • 拝読いたしました。

    国ごとでも独特な言い回しがありますね。「さて、羊に戻るとしようか」というのはフランスの言葉で脱線した話を戻すという意味があるそうです。
    言葉は生き物であり、時代とともにスラングにも似た言葉の使い方も変わっていくのでしょうね。今作で頻出する「今度の引っ越し先はどこだと思う?」から「左手の薬指」という答えは、とてもロマンチックでお洒落に思えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「さて、羊に戻るとしようか」という言い回し、知りませんでした。勉強になります。

    「今度の引越し先は〜」はコンテストの課題文(?)だったのですが、「左手の薬指に」というアンサーは私も気に入っています笑 ロマンチックでお洒落と言っていただき嬉しいです!

    ありがとうございました!

    編集済
  • 近未来の人間関係がとても面白く、純文学にも匹敵する奥深さでした。
    ただ、願わくば『星のような輝きを放つ小さな宝石。』が、ダイヤモンドでは、ありませんように…ダイヤモンド販売者達の陰謀で、たいして価値のないものを高価な婚約指輪として購入させられる事象…ダイヤモンドの婚約指輪をはめた我が娘を見た時に、複雑な気分になりました。近未来の化婚約指輪は自分が好きな物を好きなだけ贈れますように…余談でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    純文学にも、と仰っていただき大変恐縮です。とても嬉しく、励みになります。

    最後の宝石ですが、特に何の石とまでは決めていませんでしたが、正直ダイヤモンドのつもりで書いていたような気もします笑
    そんな事情もあったりするんですね、勉強になりました。近未来ではプロポーズのしきたりは流動化して色々自由になっているかもしれません!

    ありがとうございました!