第153話 「話し合いの場」への応援コメント
話の流れが突然過ぎる、不自然かな?と思って読み直しました。
スキル「際限なし」って142話で鑑定した際に初めて出てきたんですよね。
だったら、何が際限がないのか、よくわからないはず。
それをいきなり急激な成長だの、他のギルドで噂が広がっているってちょっと流れとして急すぎないだろうか。
例えば、Bランクのレベルの平均が20ぐらいだったとして、それが一ヶ月で40とかになってるんだったらともかく、自覚していたレベル17から23になったことが、そんなに不思議現象だったのだろうか。
よくよく考えたら、なんでギルドの鑑定結果が他のギルドにも伝わっている制度なんだろう。
「各地のギルドに共有される」って発言があったけど、共有する理由はなぜだろう?
なぜ、わざわざ手紙で王都に呼びつけて、手紙では「処遇について相談」って書いているのに、結果的に査問されてるのでは?
その挙句、公開鑑定するって。
最初から、貶める気マンマンじゃないか。
認める気無いよね。
この世界のギルドには、冒険者のスキルとかに一切守秘義務がないし、冒険者のための組織ではなく、国の一部門ってことなのか。(そのような説明はないけども結果的にそうなってる。)
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。とても的確なご指摘で、読み返して「たしかに」と思いました。
読み直していただいたことに、感謝いたします。
《際限なし》の詳細が分かったのは142話の時点なので、まだ誰にも正体は分からないはずです。それなのに、「急成長」や「他のギルドへの共有」を前提に話を進めてしまいました。ギルドの鑑定結果が共有される理由や、手紙の文面と実際の場の温度差についても、説明が足りていませんでした。ここは、私の設定の詰めの甘さです。
今後の話の中で、次の点をきちんと補っていきます。
・ギルドの規則と、情報が共有される範囲とその理由
・噂の中身と、実際のゼロとの差
・ゼロを呼んだ側の意図と、あの場が設けられた理由
細かい部分まで読み込んでいただけて、とても励みになります。気づいた点があれば、これからも教えていただければ幸いです。
ありがとうございました。
第151話 「雪解けの便り」への応援コメント
そんな言うほど強くなっているだろか?
他の人のステータスと比較できていないから、ちょっと疑問です。
第145話 「久しぶりの依頼」への応援コメント
日常は終わって次なる戦いへ、なのかな。
第159話 「夕刻の知らせ」への応援コメント
更新、また、コメントへのフォローありがとうございました。