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  • カクヨムはむしろこれからへの応援コメント

    こんにちは。
    納得しかない解説です。
    自分はファンタジー含む転生などのテンプレ小説は苦手で書いてこなかったんですが、周りを見ると転生ファンタジーの多いことにひいてました。たぶん95%くらいなろう系じゃないてすかね。

    SF中心なんですがスポットが当たるよう祈ってます。

    作者からの返信

    私も同じです。何度か挑戦したのですが筆が乗らなくて乗らなくて。
    異世界で書ける作家さんはつまるところ異世界が得意な作家さんだったのですよ。その方々が活躍する市場だったということです。

    次の市場では次のジャンルが得意な作家さんが台頭します。私もSF者なので、それがSFであっとほしいと願っています。

  • カクヨムはむしろこれからへの応援コメント

    おれごん未来さん

    おぉー!この分析、読ませました!数値の裏打ちがあるからとっても説得力がありましたし、また、異世界ものに疑問を呈していた私にとりましては、とても、背中を押してもらえる内容でございました。

    「注目作品」に挙がっていたので拝読いたしましたが、読んで良かった!

    ありがとうございました😊♪

    作者からの返信

    そうなんです、異世界もの以外を書く作家さんの背中を押すために書いたエッセイでしたので、そのようにおっしゃっていただけると素直に嬉しいです!

    また同時に、異世界ものを書く作家さんには今後受難の恐れありとの警鐘を。
    おそらくパイは減らされるでしょうから、席の奪い合いになるのは必定です。

    本当に力のある作家さんはそれでも席に座れるでしょうし、あるいは早々に見切りをつけて新しく隆盛するジャンルに鞍替えし逞しく乗りきるのでしょうけども。
    バカのひとつ覚えの私としてはあやかりたいものです。

  • カクヨムはむしろこれからへの応援コメント

    はじめまして、なろう系全般に顕著に出てはいますが、WEB小説の読者層がよりライトで読むことにカロリーを使わない作品を好む傾向に偏移していっているのかもしれませんね。そういった作品のPV数が伸びるので作者側もそれに寄って行く。
    しかし、そういった作品は無料ならば良いが、お金を落とす対象にはならない。
    PV数が伸びれば、企業側からの広告収入は得られるので良いとも言えますが、出版社側の目的とする収入には届いていない。

    じっくり時間をかけて読むダークファンタージーやハイファンタジーは刺さる人には深く刺さるが、いかんせん食いつきが悪い……難しいところなのでしょうね。



    作者からの返信

    なるほどですね、おっしゃることごもっとも。

    PVを支配する圧倒的多数のライト層によって偏移していった結果として、望まぬ市場が醸成されてしまったということですね。
    その結果お金を使ってくれる層の望む姿とはかけ離れてしまった。供給と真の需要との間に認識ズレが生じてしまった。

    その兆候をKADOKAWAが見逃していたはずはありません。素人でも予期していたことですからね。勝利の方程式を盲信していたはずはないのです。

    企業の調子が悪い時の発表で、資本家の視線をスケープゴートに集中させる方法があります。以前からやめようと考えていた事業の不振を挙げ、『これをやめて新事業を立ち上げます』は非常に説得力をもつ。
    これをしようとしているのかもしれません。

    いずれにせよ投資家には『なろう・異世界系などの特定ジャンルへの偏重が収益悪化を招いた』と報告したので、これから生み出されるのはこれらに代わる新しい作品群です。
    次にくるジャンルはいったい何か。腕がなりますね。

  • カクヨムはむしろこれからへの応援コメント

    拝読いたしました。
    大変わかりやすくまとめてくださり助かりました。

    異世界転生系のお客様たちが本当に異世界に行ってしまいこのジャンル買う人が、減った可能性があるという言説を読んでひとしきり「然もありなん」と思っております。

    新しいヒットジャンルが生まれてくるといいなぁと考えながら見守りたいです。

    作者からの返信

    あの言説には私も大いに楽しませてもらいました。

    アニメをテレビで楽しむ人とさらにブルーレイまで買う人が異なるように、やはりネットで小説を無料で楽しむ人と、本を買う層とは別なんじゃないかなあと思うのです。前者はライト層で、後者はヘビー層。お金を払って企業活動に寄与するのはヘビー層なんです。

    今回の異世界云々の騒動については、おそらくライト層がまだ飽きていない間にヘビー層が食傷気味になったのだと推測しています。コンテンツに熱がまだあるままに市場が冷めてしまったのはここにあるのかなと。

    私も新しいヒットジャンルが生まれるのを心待ちにしております。
    その際はぜひヘビー層にこそ目を向けてもらいたいものです。
    ご感想をありがとうございました!

  • カクヨムはむしろこれからへの応援コメント

    全くの同意でございます。

    私は昭和原人ゆえ、現在主流の異世界やら何やら全く興味なく、カクヨム内でも読みたいと思う作品はかなり限られます。

    現代ドラマやドキュメンタリー、ルポルタージュ物が何故に少ないのかと感じております。

    カドカワのスタッフさんの気鋭とセンスに期待したいですね。

    よろしくカクヨム!

    作者からの返信

    森緒さんのお気持ちよくわかります。わたしも同じ思いです。わたしはエッセイが好き。

    今後異世界熱が冷めるのだとして、次にくるのは何でしょうね!
    現代ドラマやドキュメンタリー、ルポルタージュ物のビッグウエーブがくるよう、筆を振るうのは森緒さんですよ!

  • カクヨムはむしろこれからへの応援コメント

     はじめまして。最近話題になっている件について、ざっくりと把握できました。ありがとうございます。
     異世界もののなかでも、純然たるハイファンタジーを書いてる人たちが日の目を見ることが出来たらなと願っております。なろう系を否定するわけではありません。ただ、真剣かつ真面目に戦っている作家さんたちが心血注いで生み出した作品が雑なテンプレもののせいで埋もれてしまうのは残念に思います。書く側だけではなく、読む側も質の良い作品を楽しめる時代が戻ってくる日を心から願っています。
     いずれにせよ、作家さん方はこれからカクヨムだけでの活動は本格的に避けたほうが賢明かも知れませんね。まともに読んでもらえる保証もなくなりそうですし。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございますッ!

    鮎澤さんのおっしゃることもっとも、なるほどと頷くことしきりでした。
    そうですね、作品が悪いわけではなく、良作が埋もれてしまう環境が悪いのだと。その辺りを改革してもらいたいですね。

    エンジョイできればいいライト層の方々は星をくれても、お金を出してはくれません。KADOKAWAも今回の件でそれに気づけたはず。
    お金を使ってくれるのは、手元に置きたいと行動する作品愛に溢れる人々。その方々を唸らせるのは、やはり質の高い物語なんですよ。何度も何度も読みたい作品にはお金を払う価値がある。

     それはハイファンタジーでもなろうでもいい。決して大喜利でスマッシュヒットを飛ばした作品でなく。
     真に良質な作品に日が当たるKADOKAWA、あるいはカクヨムであって欲しいと願います。

  • カクヨムはむしろこれからへの応援コメント

    タイムリーですねー。
    戦犯(なろう偏重を強硬にゴリ押した者)が自主退職するなら心機一転、KADOKAWA再生もあるかもしれませんが、そういう人に限ってまともな編集者さんやらに責任を押し付けて椅子にしがみつくのが世の習いだったりします。

    みんな敢えて言わないけど、KADOKAWAさんはカクヨム作家からの信用はとうに失ってると思われるので、まずはどうにかして失った信用を取り戻す。だいぶ難しいでしょうけど、ここからが本当の試練でしょうね。
    残った人の試練を想像するだけで軽く胃が痛くなってきますw

    作者からの返信

    いえいえ、なろう偏重は揺るぎもしない正解だったのですよ、あらゆるジャンルと同じくその期間が永遠でなかっただけで。
    おそらくそれは認識していて、でも対策は後手に回った。思い描いていたより飽きられるのが早かったのではないでしょうか。

    真田さんがおっしゃるようにこれからが大変です。
    編集者さんは同僚が減り、作家先生方の数は変わらずにそのまま。
    舵取りは繊細どころの話ではありません。
    異世界ものが座る席は減らされるでしょうから、路線変更を迫られる先生も居られるでしょう。
    改革は痛みを伴いますからね、内にも外にも。

    私たちはそれを外から応援するよりありませんが、願わくば異世界以外の作品にも燦々と光が当たるようになりますよう。

  • カクヨムはむしろこれからへの応援コメント

    ほんとそうでしょうね。

    次なるもの、むずかしいでしょうが。

    作者からの返信

    次なるもの、それを描くのはあなたですアメさんッ!
    わたしたちなのですッ!!