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第2話 三人の朝食への応援コメント
>部屋に備え付けの洗面所で顔を洗うと
ファンタジーなので歴史考証は無意味ですが、部屋に洗面所があるというのは近代か富裕層ではないかと感じます。前段で部屋の狭さが強調されていたので、余計に違和感です。
寮ということなので、外や廊下に共有の洗面所がある、というくらいの設定なら納得いきますし、もっと手軽なら汲み置きの水と洗面器で顔を洗ったり(これなら部屋でもあり)、リズムを維持するなら洗顔には触れず、洗面台を鏡台に変えるなどすれば、違和感はなくなるかと思われます。
>遠く離れた城壁の上から朝陽が差し込んでいた。
城壁がどんな風に配置されているのか、説明がないので想像できません。
学園の傍に城壁に囲まれた城や街があるのか。学園自体が城壁に囲まれているのか。後者の可能性が高そうですが、それなら延々と連なる城壁に囲まれている説明の追加が欲しいところ。
>何しろ、この学院の建物は五百年以上も立っているのだ。
「経って」
>今を遡ること五百年の昔、この地には優れた知識を持つ民が住んでいた。
>ラグナン魔法学院の建物は、そうやって古の民が用いていた、世界に散らばる研究施設の遺跡の一つを引き継いだものだった。
この地に住んでいたのに、何故世界に散らばる遺跡を引き継いだのか謎です。
もしかすると「この地」の受け止め方が、「この地方」と「この世界」で齟齬があるのかもしれません。
>研究室には水道も通っているし、実験器具としてランプも配布されている。
ふむふむ。
水道がある世界なら、部屋に洗面台があっても不思議はないですかね。それでも狭い部屋とは相性悪いですが。廊下に共有の洗面所があるとかが落としどころではないかと。
>学院長に当てた荷物を遠くの町から運んできたらしい。
「宛てた」
展開自体に問題はないと思います。
グナイクが順調に接近してますねw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直しは、まとめて時間のある日か、週末に行いたいと思います。せっかくの指摘なのに、申し訳ありません。取り急ぎ、お礼まで。
【2026/07/18追記】
それぞれ修正を行いました。
洗面所は、手桶と洗面器にしました。ちょっと生活感が出た感じがします。
壁と古の民は、作者本人は伝えたつもりでも、読者にはうまく伝わっていなかったものですね。それぞれ直してみました。
宛てたは、直しました。
直してよかったと思います。ご指摘ありがとうございました。
第1話 出会い(2)への応援コメント
>傭兵が撃ち漏らしたのか。
討ち漏らした
>剣を力強く振り戦斧を押し返す。
我ながら細かい指摘ですが、自然な殺陣を考えるなら、ここは「受け流す」方が正解かと。
振り下ろした戦斧を受け止めたということは、斧の下に刀身があるわけで、上に「押し返す」のはいかにも無理がありますし、「振る」という動作ともそぐいません。
>『ごめんね、実は既婚者でした♪』
「でも恋人はいる」みたいなオチの方が多くないかな?とはちょっと思いました。
まあ、「既婚者でなければ問題ない」的なキャラなら構わないと思いますが。
>その間、グナイクの視線はケイトの胸に釘付けで、微動だにしていなかった。
>一部始終を見守っていたメアリの背中を、うっすらと寒気が走った。コイツは、いったい何者なのだろう。
シリアスギャグとしてはかなり面白いw
>急所だったのか、そのままひっくり返って動かなくなった。
不死族に急所があるのは不思議ですが、何か設定があるんですかね。それとも短剣が聖別されてるとか?
2話目拝読。
順当に話が展開してますね。
グナイクの強さは十分アピールできていたと思います。
あと巨乳好きも。
胸がポイントの時点で覚悟してましたが、キャラはかなりラノベ寄りでした。まあすぐに慣れると思いますけどw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の点、修正しました。討つ、受け流すといった点は直しまして……
>>『ごめんね、実は既婚者でした♪』
これは直していません。
グナイクのキャラは、既婚者の家庭を壊す(=普通に考えて、女性を不幸にする)ことはしない。恋人がいるなら、関係を見極めて逆転を狙う、としました。一言で決めないといけないセリフですし、これでよいと判断しています。
>不死族に急所があるのは不思議ですが、何か設定があるんですかね。
そんな深い意味はありませんので、シンプルにとどめを刺された描写としました。
キャラの第一印象はまずまずでしたようで、よかった。これからどうなるか、ですね。
第1話 出会い(1)への応援コメント
>右手側の馬車の方で、何やら騒ぎが起こっていた。
右と書かれても、どの方向なのかわかりません。
隊商は恐らく一列で街道を進んでいたと思われるので、ここで出すべき情報は隊列の前後どちらなのか、だと思われます。
ゆっくりですが、拝読していきますね。
冒頭は落ち着いた始まりですが、懐かしいタイプのファンタジー小説の香りがして、とても良いと思います。
呪文で杖を分解・変化させるというアイデアは斬新で面白いと思いましたが、杖から杖に変化するのはもったいないです。例えば銃や砲(がこの世界にあるかはわかりませんが)のような、明らか杖とは異なる変化の方がインパクトがあるのではないかと。掴みである一話ならなおさら。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘いただいた点は、直したいと思います。
「右手側」の方はすぐに。
「杖」の方は、ちょっと直し方を考えます。どうするのが格好いいのか……それと、この魔法が他の箇所でも出てくるので、影響度を見ますね。
第9話 不死行軍(3)への応援コメント
パスカル心強いなと思った矢先に不穏。展開が面白いです。
作者からの返信
感想、ありがとうございます。励みになります!
パスカルの思惑は何か。最後まで見届けてもらえれば幸いです。
第7話 失われた町への応援コメント
拝読しました
メアリの鋭さと不器用さ、ケイトさんへの大好きっぷりが可愛くて、グナイクとの掛け合いもどんどん楽しく読めました
不死族の襲撃から学院の研究、ラグナン賞や不死行軍の観測へ話が広がっていく流れが自然で、世界観に入り込みやすかったです
ケイトさんの穏やかな講義みたいな語りで廃墟の見え方まで変わるラストが良くて、この三人の先が素直に気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
今後も頑張ります。
八白さんの作品、読み始めました。そちらにも応援つけさせてもらいます。
第3話 パスカル(1)への応援コメント
>すると杖の先端から小さな雷が発せられ、紫電が小箱の表面を走った。
「小さな雷」と「紫電」を分ける意味がよくわかりません。紫色である意味がないのなら、
>すると杖の先端から小さな雷が発せられ、小箱の表面を走った。
でよいのでは、と思います。
>紫電が箱の表面を走り抜け
こちらの使い方はよいかと。
魔法の鍵をかける場面、シンプルながらとてもいいと思いました。後々冒険なりで登場しそうですね。
メアリが大人の対応できたのが、ちょっと意外w
声をかけてきたのが誰かも気になりますね。
あ、念のためお伝えしますが、私の感想や指摘を必ず作品に反映することは求めませんので。長編の手直しが大変なのは重々承知しています。
お返事の即応もお気になさらず。
週末にまとめてとかで結構ですから。
私自身、一日一話くらいしか進めていませんし。
作者からの返信
ありがとうございます。ご返答、修正などまとめてさせていただきます。少々お待ちください。
【2026/07/18追記】
ご指摘の、雷の箇所を直しました。
文章を過剰にしてしまう癖があり、直してよかったです。