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  • あくびさんのコメントに乗じまして。

    告白ができた場合とできなかった場合と、
    結果が異なるストーリーの両方が捨てきれず、
    しれっとパラレルワールドを持ち出した作品を描いた私です。

    なんにしても、緻密な裏設定に感服しました。
    改めて、時代ジャンプは成功していますよ。
    わかりにくさなど無いです。
    「この過去があったから今がある。」
    それぞれのエピソードを読書時間に間を置かずに示されるから、
    返って意図がよく伝わっていたと思います。

    オードリーヘップバーンの映画で「いつも二人で」では、
    まさに時系列があっちこっちするのですが、
    同じく良い効果が出ています。
    そして映像ならではの場面の切り替えが素晴らしいので、
    機会があればぜひ観てやってくださいませ。

    作者からの返信

    まさに「異なる世界線」ですね。
    アニメ(ゲーム?)のシュタインズゲートとか、洋画の「バタフライ・エフェクト」も過去改変を繰り返す内容だったと思います。

    「緻密な裏設定」
    そう評価していただきうれしいです。
    プロの作家さんなどで、裏設定を公開している方は少ないと思います。
    蛇足なのかもしれませんね。
    私はまだそういうとこが甘いので、つい公言してしまいました。

    恥ずかしながら、オードリー・ヘップバーンさんの映画は一つも見たことがありません。
    また勉強させていただきます。

    ありがとうございました。


  • まずは、お疲れ様でした。


    第5章の私のコメントです

    おっ?
    さぁどちらにいくのだろう?

    私はこの時もしかしたら「SF」に振るのかな?と思いました。
    しかし、円つみきさんの作風から「それはない」とも思いました。

    円つみきさんの書く「恋愛SF」も読んでみたいですね!

    春風あくび

    作者からの返信

    ……え?「恋愛SF」っなんですか?
    と、思考停止になっていました。

    調べました。
    過去改変やタイムリープなどですね。
    「君の名は。」なんてそれですね。
    乙野四方字先生の「君を愛したひとりの僕へ」と「僕が愛したすべての君へ」を読んだことがあります。
    東野圭吾先生の「パラレルワールド・ラブストーリー」も確かそうだったと思います。

    そういうものなら、ひとつアイデアがあることはあるのですが……。
    また機会があれば挑戦してみます。