第十四話「取引先炎上、全部田村のせいにされそう」への応援コメント
卵焼きに続いて夕食なしかぁ、キツいですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「キツいですね」——その一言、誠に届けたかったです(笑)。
卵焼きも夕食もない日が続いても、この人なぜかコーヒーだけは淹れ続けるんですよね。空腹には案外強くて、孤独には案外鈍い。そういうおじさんです。でもそのぶん、小さな温かさがじわっと戻ってくる瞬間を、ていねいに書いていきたいと思っています。
どうかもう少しだけ、お付き合いください!
第十三話「佳代の決断」への応援コメント
うーん二十三年分か、重いですね。卵焼きのない弁当箱、切ないですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二十三年の重み、少しでも伝わったなら作者冥利に尽きます。
卵焼きの不在って、直接言葉で責められる以上にこたえますよね。
誠としては「せめて代わりにウインナーがもう一個入っていれば……」と現実逃避したいくらいの衝撃だったと思います(笑)。
ここからが第3幕のどん底ですが、この重いお弁当箱を抱えた誠がどうやって「逆転」していくか、引き続き彼の不器用な戦いを見守ってやってください。
第十二話「異動内示という名の追放」への応援コメント
営業支援部に異動することに。果たして吉と出るのか凶と出るのか……!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このあと誠は公私にわたってトラブルや危機に直面する展開です。
それを乗り越えたあとに・・・果たして吉と出るか凶と出るか。
どうぞ続きをお楽しみください。
第十一話「二十年前の名刺」への応援コメント
これはすごい仕事をやり遂げる予感が……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ただ本人は今のところ「はい、わかりました」と言い続けているだけで、すごい仕事をやり遂げる気概はほぼゼロです。
二十年前のメモが活きたのも「なんとなく習慣で書いてしまう体質」のせいでして……気づけば大仕事の入口に立っていた、という人生です。
第十話「息子と二人、ファミレスで」への応援コメント
話すだけでも整理出来ることってありますよね。息子さんのお役に立てて良かったですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ただ、誠が言ったのは「そうかあ」と「うん」のほぼ二種類だけでして……颯太に「参考になった、ありがとう」と言われた瞬間、一番「え……?」となっていたのは本人でした。
何もしていないのに感謝される人生、なかなか奥深いです(笑)
これから誠に波乱が訪れます。
続きをよろしくお願いします。
第九話「家に帰ったら鍵がない」への応援コメント
最新話まで拝読しました。
面白かったです。傾聴と謝罪、大事ですよね。きっと誠が自分で思っている以上に誠は評価されていると思いますよ。会社でも家庭でも。今後の展開にも期待しています。フォロー+★★★です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フォローまでいただき、誠に(=本当に)うれしいです。
「自分で思っている以上に評価されている」、本人にもぜひ聞かせてあげたいのですが、きっと「え? そうですかね……(3秒後)あ、コーヒー淹れてきます」と席を立つと思います。
そんな誠を、どうか最後まで見届けてやってください!
第四話「家族会議、開かれる」への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
コメント、誠にありがとうございます!
……「誠に」と書いてから、主人公と名前が被っていることに気づきました。
田村誠も今頃どこかで反射的に謝っていると思います。
これからもお付き合いいただけると嬉しいです!
第十五話「それでも今日もコーヒーを淹れる」への応援コメント
誠すごいなぁ。なんだろう、メンタルが強いのとは違って鈍感力と言えば良いのでしょうか……!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「鈍感力」……そうなんです、まさにそれなんです。メンタルが強いわけでも、達観しているわけでも、ましてや図太いわけでもない。ただ、傷つく前に次のことを考えてしまう、という体質でして。
本人にとっては「普通にしてるだけ」なのが、周りから見るとなぜか芯が通って見えるという、このおじさんの不思議なところです。
引き続き見守ってあげてください!