第二章 汀~宿命のはじまり~(6)への応援コメント
フルパワーで焔羅をボッコボコにしてほしいや。
鴨おいしいよね😊
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
鴨おいしいですよね(笑)。
でも、ごちそうを作るために狩猟をする汀は健気ですね・・・・・・。
ここから水流丸と焔羅の長い長い戦いが始まります。
基本的には負け続けますので、お楽しみに(?)。
決着は、りんこわ本編の最終章までお預けかと。
とっても長くなりますが、良かったらお付き合いください。
更科りんこ
第二章 汀~宿命のはじまり~(5)への応援コメント
水流丸をうまく連れ出せてよかった。なんか行きどまりのところに囚われてたと思ったから抜け出しかたが気になった。ダッシュ?😊
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
実はこの先のエピソードで牢屋を出た時の様子をお話するのですが、水流丸はこの後も変わらず、今も牢屋の中にいます(?)。
なんのこっちゃですが、真相解明をどうぞ楽しみにお待ちください。
でも思わず、ちっこいドットキャラがダッシュで走り抜けるところを想像してしまいました。
よかったら、またお付き合いください。
更科りんこ
第二章 汀~宿命のはじまり~(4)への応援コメント
焔羅の名前を聞いて、キレるシーンの描写がカッコイイ。
雨の言葉を思い出した水流丸が切ないね。
そのままつぅまぅと名乗るのも胸熱😊
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
五十年間、ずっと牢屋の中にいて、たぶん誰とも会話らしい会話をしなかったせいか、水流丸は自分の名前も忘れかかっていたんですね。
それなのに、焔羅の名前は決して忘れない。
そして、思い出すのは雨との思い出、という切ない場面です。
良かったら、この先も見守ってあげて下さい。
更科りんこ
第二章 汀~宿命のはじまり~(3)への応援コメント
水流丸ずっと暴れん坊になったわけじゃなかったんだ!
自分戒める怪異、いざ立ち上がれっ!
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
水流丸は、どこまでいっても人間の事が好きなんです。
雨を失って我を忘れて都を滅ぼしたものの、すぐに「雨がいなくなったのは、自分が守ってあげられなかったせい」と自己嫌悪・・・・・・。
どんだけいいやつやねん、な感じですが。
ブチ切れると一万人殺しちゃうヤバさもあるんですよね。
汀と、これからどんな物語を紡ぐのか。
良かったら、引き続きお付き合いください。
更科りんこ
第二章 汀~宿命のはじまり~(2)への応援コメント
焔羅め、こいつは相当強い!
水流丸でるのか?!
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
焔羅はめちゃくちゃ強いくせに、ずるいし、逃げるし、隠れるし、『戦わない』という選択を躊躇なくするので倒すのが本当に難しい相手だと思います。
水流丸。
あの悲劇の後、どうなったのか。
良かったら次回もお付き合いください。
更科りんこ
第二章 汀~宿命のはじまり~(1)への応援コメント
江戸時代特有の固い言い回しがなんともカッコイイ!
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
筆者りんこは、実は時代劇とか大好きなのです(笑)。
今回は、広大な平原での合戦をイメージして書きました。
ここから始まる物語。
よかったら、お付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(最終回)への応援コメント
やっぱこうなっちゃうんだよなぁ😔
優しいキャラが怒りでむちゃくちゃになるのはやっぱ心が痛むなぁ。
焔羅強いのに策士、手強いね。
つぅまぅ😢
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
水流丸は強い生き物なので、身体に槍が刺さっても全然痛くも痒くもない。
だから、槍が突き抜けて雨の身体を貫いていた事に気がつかなかったんです。
水流丸が怒り、絶望したのは自分自身に対してだったんですね。
焔羅は、普通に戦っても最強なのに、ずる賢いという、本当にヤバい相手です。
つぅまぅ。
切なすぎるラストです。
次回から、また新たな物語が始まります。
良かったら、引き続きお付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(9)への応援コメント
雨、ほんと切なくなるなぁ😢
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
雨ちゃんは設定や背景がかなりきわどいので、読む方に受け入れてもらえるか心配でした。
ちゃんと読んでもらえると、とてもピュアな子なのが分かっていただけると思います。そうやって生きていくしかなかったから、それしかなかったから、そうやって生きてきたんですね。
でも、最後はちょっとコミカルにまとまって、けっこうお気に入りのエピソードです。
第一章も次回でラスト。
良かったら、お付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(7)への応援コメント
あぁもう嫌だなぁ…こんなに幸せそうなのに😭
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
悲劇が待っているから、平和な日々が余計に尊く感じられます。
でも、雨も水流丸も、どちらにとっても、かけがえのない大切な時間だったはずですね。
よかったら、また次回もお付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(5)への応援コメント
雨の心が水流丸によってとかされていくのがすごく感動する。
このまま穏やかに過ごして欲しいけど、それじゃあお話がもりあがらないもんね。
気になる!
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
雨は劣悪な環境の中、本当にひどい扱いを受けて生きてきた子なので、初めて普通の人間らしい暮らしができたんだと思います。
このお話は、簡単に言うと全て焔羅が悪いんです。
焔羅が水流丸を独り占めしたくて、ひたすらいじわるし続ける物語です(笑)。
この後も、かなりつらいお話になりますが、よかったらお付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(4)への応援コメント
雨の様子を思い描いてすごく悲しくなりました。水流丸にホントにありがとうと言いたくなりました。😊
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読み頂き、ありがとうございます。
雨は、作品のメインヒロインとしてちょっとどうかな、というくらい可哀想な子です。
『お仕事』の事とか、読者さんに受け入れてもらえるかどうか、今でも不安です。
一人でここまで生きてこられた事はすごい事ですが、水流丸と出会えなかったら、きっともうそれほど生きられなかったと思います。
水流丸、いいやつですよね。
ただ、ここの大雨が降っているシーン。
実はこの後、この街は氾濫した濁流で流されて滅びるのですが、これってもしかして・・・・・・と思うと、怖い場面でもあります。
水流丸の差し伸べた手を、雨がつかむ。
この描写は何回も登場します。
物語の象徴的な仕草ですね。
よかったら、また次回もお付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(3)への応援コメント
水流丸に絡んでたやつの方言が気になった。中国地方当たりの訛りっぽい。
最後の男たちの影が重なったの表現いいですね!😊
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
最初の街の具体的なモデルはありませんが、なんとなく広島とか、あっちの雰囲気がありますね。
筆者の地元だと『・・・・・・だっぺよ』とかなので、何となく面白くなってしまうので(笑)。
ここのラストシーン。
実は映像を意識して書いたので、そこをほめてもらえてすごく嬉しいです。
いつもありがとうございます。
よかったら、次回もお付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(2)への応援コメント
江戸時代のちょっと前くらい?統一仕切ってないから治安がわるいんかなぁ。昔の日本って残酷ですよね。市中引きずり回しのうえ打ち首獄門、さらし首
そんなのが脳内再生されました。
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
五十鈴川家の歴史が四百年くらいなので、だいたい安土桃山時代から江戸時代のはじめくらいでしょうか。
倫理観は、現代とは違いますよね、きっと。
特に地方の田舎では、みんな生きていくのに必死なので、身寄りが無くて役にも立たない雨みたいな子にはつらい時代だったと思います。
けっこうキツめの描写が、この先も続きます。
不快に思う方もいるかもしれませんが、よかったらまたお付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(1)への応援コメント
つるまる。漢字変換に出てきませんねw名前の漢字センスがいいですね!
グビリ、日本酒が飲みたくなりました😊
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
水流丸。
水流を『つる』と読むのは、そこまで特殊ではないんですけどね。
キャラクターの名前については、いつもそんなに悩みません。
今回は『焔羅』が焔(ほのお)の羅(おに)で強そうな響きなので、単純に『水』で柔らかなイメージになるようにつけました。
もちろん、『雨』との親和性もありますね。
センスがいいと言ってもらえると、とてもとても嬉しいです。
ぐびり、ぐびり。
なんかめちゃくちゃ美味しそうに飲んでそうです(笑)。
水流丸と雨の物語は始まったばかりです。
よかったら、こちらもお付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(最終回)への応援コメント
人の生と尊厳への描写の数々、とても印象深かったです。
手塚治虫さんの火の鳥を読んでいたときの感覚でした。
最終話は、結末が予見されている効果で、カウントダウンが進む度、
断頭台に立っているような気持ちで読み進めていました。
亡骸の王になってしまった水流丸の悲憤、焔羅との宿命、雨の魂、
輪廻の果てに3者がどういった形で再会するのか、刮目していきます。
夜見と香椎もただのサブキャラでは終わらなさそうな予感が…。
改めて、新しい感動をありがとうございます。
作者からの返信
@kta6oさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
筆者りんこが大好きな作品『進撃の巨人』の有名なセリフに「世界は残酷だ。けれど、とても美しい」というのがありまして、今回は時代背景などからも、それを本編以上に意識して書いています。
手塚治虫先生の作品を引き合いに出していただけるなんて、恐れ多いです。
べつばらは過去の物語なので、結末を先に提示する書き方をしています。
悲劇である事がわかっているからこその切なさやドキドキ感を感じてもらえたら嬉しいです。
夜見と香椎は、あんなですが(笑)、焔羅の右腕左腕だけあって、実はめちゃめちゃ強キャラです。
りんこわのラスボスである焔羅の強大さ、恐ろしさ、討伐の困難さを味わわせてくれると思います。
水流丸がどうなったのか。
雨との再会を、どこまでも付きまとって邪魔してくる焔羅のいやらしさ。
とても長いお話になりますが、現代へつながる宿命の物語に良かったらお付き合いください。
更科りんこ
第一章 亡骸の王(1)への応援コメント
彼・焔羅、僕・水流丸、
たびたび人間の里に下りては、追い立てられて山に逃げ帰っていく。
とてつもない力を持っている彼女はきっと…
新シリーズ開始、楽しみにしてます!
作者からの返信
@kta6oさん☆
さっそくお読みいただき、ありがとうございます。
『彼女』は、まだ『寂しい』を覚える前のあの子ですね。
今回の『べつばら』は、きっとすごく長い物語になるので、不定期に書いていきたいと思います。
よかったら、時々のぞいてみて下さい。
更科りんこ
第二章 汀~宿命のはじまり~(7)への応援コメント
がんばれ五十鈴川組~👍
作者からの返信
@tonzouさん☆
お読みいただき、ありがとうございます。
とても心強い応援です。
五十鈴川組の活躍と滅びを、どうぞ見守って下さい。
更科りんこ