応援コメント

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  • 地元民にはわかるネタがたくさんあって、読みながら笑ってしまいました。

    作者からの返信

    お読みいただき、笑っていただきうれしい限りです^_^。地下鉄に乗るたび、思い出していただけると幸いです^_^。

  • 地下鉄の様子がリアルですね。私も常々同じことを思っていたりします。落ちたら感電死ということは南北線かな〜なんて思いながら、「イズイ」の表現にこっそり北海道らしさを忍ばせ…
    臨界に達した行動に息を詰めていたら、脱いだ!
    ああ、確かに。
    それはひとつの人を黙らせ俯かせる武器ですね。
    とても共感させていただきました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    南北線、イズイ、いずれもご指摘の通りですw。
    札幌市民、北海道民臭をプンプンさせて生きているおばさんです(笑)。
    日頃、公共交通機関で感じている私なりの違和感と、若い方が一瞬、前に進むためなら、周りの目を気にせずにタトゥーもありかな、という可能性を書いてみたく思いました。共感いただきコメント、感謝いたします!。

  • すごい…圧巻です。
    主人公にはとても共感してしまいますね。
    自分はこんなに気を遣っているのになぜ他人はこうも雑なんだと、自分が気にしている分腹が立つことってありますよね。

    以前読んだ作品のキャラにも共感しましたし、なんだか私は、ナカさんの書くキャラクターが好きみたいです。

    大変面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただき、素敵なレビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。私は車を運転しないので、公共交通を利用する機会が多く。周りの人の行動を、目の端で「ガン見」するクセがあり(笑)。そのときのイラ立ちを整理してみたく書いてみました。共感いただき、「好き」と楽しんでいただけるキャラクターを描けるよう、これからも「ガン見グセ」を修行いたします!。
    コメント、感謝いたします!。

  • 主人公の若者の車内の気持ち、ひどく共感いたしました笑 そうなんですよ、社会の秩序を乱さぬよう、必要最低限のルールを守って、迷惑かけぬよう過ごして、、、。自分が爆発したらどうなるか分かっているから、そうならないよう制御して。大事な居場所、見つけれてよかった^ ^また、好きな作家さんに出会えました⭐︎ありがとうございます^ ^次作サイコホラー、楽しみに待っています!!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    主人公の若者に共感いただいて、うれしいです。当方も、自己肯定感がほぼなく、劣等感が強く。日々、周りと自分自身を傷つけないように行動している分、緊張感と消耗で、窒息しそうになります。書くことで発散している次第です。
    お読みいただけることが何よりの喜びです。コメント、感謝いたします!。

  • とんでもないことをしでかすつもりかと思っていましたが、タトゥーでほっとしました。よかった。
    電車の中、特に地下に潜ったままの地下鉄は不特定多数の人間が吐く息で窒息しそうに感じます。
    開いたドアが風穴となるように、彼のこれからの人生にも涼しい風が吹くように祈ります。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    若者には未来への時間とエネルギーがある、と強く感じるこのごろ。
    前に進む一瞬のきっかけが、誤解を生みやすいタトゥーであってもありだな、と思い、書かせていただきました。私も地下鉄の閉塞感が苦手です。ドアから出る主人公のように、格好よく降りたいです(笑)。
    コメント、感謝いたします!。

  •  日本でタトゥーはあまり良いイメージはないですよね。温泉とかも入れないですし。
     しかし、この主人公にとっては外に出るために必要な「シンボル」だったように感じられました。抑えつけられた願望を解放するための象徴、そんな気がしました。
     この先、主人公に明るい未来が待っていると良いですね。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    人が前に進もうと思ったその一瞬。背中を押してくれるものであれば。
    例え周りに受け入れられないタトゥーであってもよいのではないかな、と思い、書かせていただきました。私も主人公に、タトゥーの制約を受けつつも、たくましく生きてほしいと思っています。コメント、感謝いたします!。

  • 1位おめでとうございます!
    刃物が出るのか、はたまた露出の衝動に駆られるのか、いろいろと考えながら読ませていただきましたが、タトゥーだったんですね。
    以前ニュースで、(凄く小さなワンポイント)タトゥーを入れたことで、内向的な性格から変われたという方を観ました。
    日本で市民権を得るのは大変だと思いますが、助けられている人もいるんですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!。
    若者には、たくさんの時間と未来の可能性があると思う今日このごろ。
    一瞬、前に踏み出すきっかけであれば。日本ではまだ一般的ではないタトゥーを入れるのも十分ありかと思い、書かせていただきました。
    ワンポイントでもきっと、日々を生きる自分の体と常にある実感が、心強いのかもしれません。
    53歳で入れたらご報告します!(痛みがきっと無理です(笑))。
    コメント、感謝いたします!。

  • 素晴らしい物語をありがとうございます。
    リアルな日常とフィクションが交差する見事な構成に、とても読み応えがありました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!。若い方に、辛い時期を乗り越えるためなら、タトゥーでもなんでも、強かに利用して生き延びてほしいと思って書きました。コメント、励みです。感謝です!。

  • 主人公視点だと、ヤクザよろしく入れ墨見せてビビらせてやったぜって感じですが、周りからはイタい奴だと思われただけ?ではという空気も伝わってきます。一面的な描写が主人公のイタさとヤバさを一層際立たせています。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。ご指摘の通り、俯瞰してみると、主人公はタトゥーを見せて悦に入るイタイ若者そのもので(笑)。主人公が「無遠慮」と感じる周囲の行動が、ジワジワと彼の「タトゥースイッチ」を入れていく様を、こちらも楽しみながら書いてみました。
    コメント、励みです。感謝いたします!

  • 相変わらずの切れ味ですね。
    面白かったです。

    タトゥーってだけで反社的なラベリングされてますが、日常の何気ない行動にも、気遣いのなさという棘はあるものですからね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!。タトゥーは、本人も痛みや社会的制約という代償を払うのに比べ、日常の気遣いのなさは、ボディーブローのようにジワジワと効いてくる感じがしますね。コメント、感謝いたします!。

  • 拝読いたしました。

    正直なところ、最後に大暴れするのかと。凶器を隠し持っているのではないかという穿った見方をしていました。
    不登校児だった少年は自らの生き方を見つけ、歩き出したのですね。部屋から出て自分の世界を変えるのはとても大変なことです。決して順風満帆とは言えないかもしれませんが、彼の未来を応援したいです。

    作者からの返信

    お読みいただき、レビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。
    若者が持つ未来への時間、エネルギーの可能性を信じてみたく、このような結末になりました。両腕タトゥーはおそらく、今後の社会生活に制約があるのかもしれませんが。前に進む一瞬の背中を、押してくれる場合もあるのかな、と個人的に考えています。コメント、励みです。感謝いたします!。