2026年9月10日 23:01
一話完結ですへの応援コメント
非常に短いながら、重いテーマを凝縮した作品だと感じました。「貴方は恋人だったけれど、貴方の拳が痛くて」という一文に、愛情と暴力が同居する関係の息苦しさが表れていますね。「守護者のように優しい人はもういない」という結びは、別れが解放ではなく喪失でもあることを示しており、単純な勧善懲悪ではない現実味がありました。応援しています
作者からの返信
もふまるさん、こんばんは。この詩の語り手は偉い選択をしました。かつて優しかった人、その人のことを知る度に好きになるし、もっと知りたいと思いますよね。でも心の最奥に行くには険しく、その人のことを完全には理解出来ないだろうし、すべてを受容するのは難しいですよね。恋愛において、嫌いと好きと、安心と恐怖は両立しますからね。今気になってる人も、表の顔と裏の顔が全く違ったらどうしよう……と、とても怖いです。応援嬉しいです、ありがとうございます。
一話完結ですへの応援コメント
非常に短いながら、重いテーマを凝縮した作品だと感じました。「貴方は恋人だったけれど、貴方の拳が痛くて」という一文に、愛情と暴力が同居する関係の息苦しさが表れていますね。
「守護者のように優しい人はもういない」という結びは、別れが解放ではなく喪失でもあることを示しており、単純な勧善懲悪ではない現実味がありました。
応援しています
作者からの返信
もふまるさん、こんばんは。
この詩の語り手は偉い選択をしました。
かつて優しかった人、その人のことを知る度に好きになるし、もっと知りたいと思いますよね。
でも心の最奥に行くには険しく、その人のことを完全には理解出来ないだろうし、すべてを受容するのは難しいですよね。
恋愛において、嫌いと好きと、安心と恐怖は両立しますからね。
今気になってる人も、表の顔と裏の顔が全く違ったらどうしよう……と、とても怖いです。
応援嬉しいです、ありがとうございます。