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  • 一話完結ですへの応援コメント

    非常に短いながら、重いテーマを凝縮した作品だと感じました。「貴方は恋人だったけれど、貴方の拳が痛くて」という一文に、愛情と暴力が同居する関係の息苦しさが表れていますね。

    「守護者のように優しい人はもういない」という結びは、別れが解放ではなく喪失でもあることを示しており、単純な勧善懲悪ではない現実味がありました。

    応援しています

    作者からの返信

    もふまるさん、こんばんは。

    この詩の語り手は偉い選択をしました。
    かつて優しかった人、その人のことを知る度に好きになるし、もっと知りたいと思いますよね。

    でも心の最奥に行くには険しく、その人のことを完全には理解出来ないだろうし、すべてを受容するのは難しいですよね。

    恋愛において、嫌いと好きと、安心と恐怖は両立しますからね。

    今気になってる人も、表の顔と裏の顔が全く違ったらどうしよう……と、とても怖いです。

    応援嬉しいです、ありがとうございます。