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  • 第1話への応援コメント

    「あなた」が「僕」にとって異性だったのか、同性だったのかを考えするとかなり印象の変わる作品に思えました。
    異性として捉えると、幼き恋心を焦がしながらもその彼に自分を重なる少女の愛心。
    同性として捉えると、友情から来る少し甘酸っぱい励ましのエール心。
    どちらにしても親愛の情なのですが、その後この二人がどうなったのか、というところで分岐の生まれそうな違いを、異性か同性かという点から私は感じとりました。

    性別を明示せず記述する作品というのは私も今後意識したいと考えさせられる作品です。

    もしかすると、「あなた」も女性かも。
    そんな想像の膨らむ想像力を刺激される作品でした。

    作者からの返信

    読んでくれた方が想像を広げ、その方の中でまた物語が生まれるのかもしれませんね。咲弥さんのように感じていただけて、この作品も生かされるのかもしれません。
    「あなた」という曖昧さの中に幅の広がりがあると咲弥さんの感想から気づき、意識したい部分だと改めて私も感じました。
    ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    はじめまして!!

    作品読ませていただきました!
    あなたが僕だったのかもしれない、、、
    1人なのか2人だったのか、人間の心理の複雑さが現れていて感服しました😍

    素晴らしい作品をありがとうございます!!

    作者からの返信

    子供の頃の出会いを思い出し、それが自分と思えて、何らかのメッセージを受け取ったような気がしました。その気持ちを詩にしたものです。
    コメントありがとうございました。