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  • カイトへの応援コメント

    色々言葉遊びがちりばめられているのが面白かったです。
    カイトが海渡にして夏の情景を描き、後半はカイトを凧にして冬の情景を描く……言葉って使い方次第でこんなに楽しく意味深くなるのですね。

    作者からの返信

    Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    「カイト」と「海渡」をかけてあることに気づいてくださったのですね!そして、カイトという爽やかな夏のイメージから、「凧」と言い換えれば一転冬の懐かしい思い出に移り変わる……季節も心も一気にワープするような楽しさや微かな切なさを込めてみました。
    この一首を深く楽しんでいただけて、とても嬉しいです!(*´꒳`*)✨

    編集済
  • ダイブへの応援コメント

    >でたらめに開いた地図の見開きに
    ダイブしながら続く人生

    深いですね。
    自分の行く道は人に決められたものではなく、自らが選択しその世界に飛び込む。どんな未来が待っていたとしても、人生は続いていきます。←私の勝手な解釈です。(^^) 心に沁みる短歌ですね。

    作者からの返信

    ayaneさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    細やかなご感想、身に沁みて嬉しいです!(´;ω;`)✨
    まさにその通りですね。自分でも何がなんだかわからぬまま、でたらめに開いた地図に飛び込んでいく。その中でもがき手探りしながら、また開けた新たな場所に飛び込んで。息継ぎをする暇もないようなダイブの繰り返しに人生はよく似ているかもしれませんね。

    作品へ細やかなコメントとたくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨

    編集済
  • さっぱりへの応援コメント

    動物とのコミュニケーションは、人間よりもっと難しいですよね。
    人間のような表裏や複雑さはないけれど、きちんと心を通わすのは相当根気が必要そうですよね。人間社会で誰とも分かり合えない時に、動物に話しかけたり、仲間意識を持ちたくなるという心情は理解できますが……。

    作者からの返信

    Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    まさにその通りですね。人間社会でうまくいかない疲れや孤独感を、ペットや動物と話すことで解消しようとしても、そううまくはいかないでしょうね💦うっかりすると愛するペットから「触りすぎ、うざっ!」みたいな呟きが聞こえてしまう可能性も……(゚o゚;;やっぱり動物とはボディタッチで愛情を伝え合うくらいがベストかもしれません!´д` ;(笑)

  • 平凡への応援コメント

    たとえありふれた苗字でも、特別に感じますよね(●´ω`●)
    私は旧姓も今の姓も平凡そのものなので、すごく共感しました!

    作者からの返信

    すずめさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    心から想う人の苗字が自分の名の一部になる。こんな奇跡のような幸せはそうありませんよね(*´꒳`*)平凡かどうかはもう全く関係なくなって、いくらでも見つめてしまう。そんな得難い幸せを詠みました。深く共感していただけて、とても嬉しいです!(*´∇`*)✨

  • ブーケへの応援コメント

    風景が目に浮かぶようです。
    (^-^)

    作者からの返信

    ayaneさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    風景が目に浮かぶとのご感想、作者として何より嬉しいです(*´꒳`*)ありがとうございます!✨

  • 歌うへの応援コメント

    あ、たしかに!!(。・ω・。)ノ♡
    彼女さんの言うとおり、思う存分歌えたかどうかですよね。

    作者からの返信

    くるをさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    あまり捻らない表現で、詠みたい気持ちをちゃんと出せた気がする一首です。歌意を深く読み取っていただけて、とても嬉しいです!(*´∇`*)✨

  • ダイブへの応援コメント

    色々煩い世間のことを忘れて、たまたま開いた地図の場所に思わず飛び込んでみたいという気持ち、わかります。
    ダイブという言葉の使い方、思い切っていますが、飛び込みたいという強い想いがより感じ取れました。

    作者からの返信

    Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    今とは全く違う地図の中へダイブして、日々の煩わしさから解放されたい。もしかしたら誰もが願うことかもしれませんね。
    学生時代に使っていた地図帳の海の青って、鮮やかで綺麗な色でしたよね。そんな色の印象もあり、ダイブという表現にしてみました。向こう見ずな勢いと同時に、そこに何があるかもわからぬまま飛び込む不安感みたいなものも出せたらいいなあ、と(*´꒳`*)

  • ダイブへの応援コメント

    初めて拝見する表現が魅力的。
    海と陸に吸い込まれそうです。

    作者からの返信

    くるをさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    嬉しいご感想をいただき、ありがとうございます!(*´꒳`*)✨
    学生時代に使った紙の地図帳って、海の青も鮮やかで綺麗なんですよね。最近広げる機会があり、その印象から地図にダイブするという表現を使ってみました。
    目の前にでたらめに開いた地図の中に飛び込まされ、右も左もわからぬままなんとか溺れないように泳ぎ続けるのが人生だな、と(笑)

    編集済
  • 鼻歌への応援コメント

    どんな言葉よりも下手な鼻歌が心に沁みる、静かで優しい情景がこちらにも沁みます。しおさいのひらがながいいですね。

    作者からの返信

    柊さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    誰かの悲しみを癒したい時、言葉ってむしろ薄っぺらくなったり傷つけたりしてしまうこともあるなあと、そんな気がしますね。
    こんなふうに、悲しみに静かに寄り添ってもらえるのは何より幸せですね(*´꒳`*)静かに包み込むような温かさ、いいなあという一首です✨

    しおさいは、投稿直前まで漢字だったのですが、最後に画面を見直して修正しました。その点を感じ取っていただけて嬉しいです!(*´∇`*)

    編集済
  • 鼻歌への応援コメント

    全てをとおして切なさと爽やかな読後感を覚えました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    夏露さま、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*´꒳`*)

    嬉しいご感想のお言葉をいただき、喜びを噛み締めております。切なさと爽やかさを同時に感じ取っていただけたこと、何より嬉しく、大きな励みになります!✨

    作品に温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます。心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    編集済
  • への応援コメント

    aoiaoi様

     確かに、視界が逆転しますね。
     青空を見上げて手足を動かせば、空を駆け巡るよう。でも、生きている時は実際に空中を飛んでいた蝉がこの姿勢でいることの意味を考えると、切ない気持ちにもなりました。

    作者からの返信

    涼月さん、作品へコメントをありがとうございます!(*^^*)

    この歌、歌意がいろいろに取れてとても面白い歌になりました(*´꒳`*)投稿当初、私としては「夏空を駆ける。翅などあってもなくても(=生きてる時は翅で、命が尽きて翅は動かせなくなっても魂が空を駆けるよね)」という歌意を思いながら作りました。けど、「夏空を駆ける翅などあってもなくても」と、先程の句点を取って読むと違う意味になりますね。夏空を駆ける翅はもう動かずとも、仰向けの視界はやはり空を飛んでいる……涼月さんのくださった解釈はこちらの方で、むしろこの解釈の方が新鮮です!✨
    歌を深く詠み味わっていただけて、とても嬉しいです!(*´∇`*)💖

    編集済
  • フルマラソンへの応援コメント

    脇目も振られなかった……!「脇目も振らず」を受動態にする、ありそうでなかった表現がカチッとはまってますね。すごい!
    どんな人を好きになってしまったのかすごく分かりますし、だから叶わぬ恋になったのも仕方ないけど……
    過去の恋を回顧する、甘さとほろ苦さを感じました。

    作者からの返信

    すずめさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    嬉しいご感想をいただき、喜びに舞い踊っております!(*´∇`*)✨
    「脇目も振らない」に、受け身の「れ」の一文字を挟んでみたら、この歌の空気をうまく引き出してくれる表現になりました。真っ直ぐ前だけ見て進んでいく彼を好きになって、だからこそこちらを向かなくて。ループしてしまうような切なさのある一首になりました(*´꒳`*)✨

  • フルマラソンへの応援コメント

    何度も読み返しました。
    あ、そういうことね~と。
    大人の恋が愛おしいです。

    作者からの返信

    くるをさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    フルマラソンの彼、いろんな意味で真っ直ぐ前を向いて走っていく人なのでしょうね。そこを好きになって、だからこそこちらを向かなくて……ちょっと切ない歌になりました。

  • 未練への応援コメント

    後ろ髪が引かれる思い、というやつですかね。
    笑ってくれるのはいいけれど、「濁りが無い」とまた違う感情が芽生えてきそうですね。

    作者からの返信

    Youlifeさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    そうですね、あまりにも眩しい記憶が増えるのはちょっと切なすぎて辛くない?というような気持ちを詠みたいと思った一首です。この世との関わりはがっつり濃いよりもほどほどがちょうどいい、というか^^;(笑)
    大切な人の濁らない笑み、何よりも眩しい宝物なることは間違いないですね(*´꒳`*)✨✨

  • カメラへの応援コメント

    すごく切ない一首です。
    写真はその瞬間の景色を切り取るものですが、補正をかけられてしまうので、まさにその時の感情そのままとはいかないかもしれませんね。

    作者からの返信

    すずめさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    最近スマホを買い替えたのですが、なんだか目で見たものと画像に撮れたものの雰囲気が違う気がするんですよね。画素数があまりに高いのと鮮やか過ぎる色合いが、わざとらしいというか……カメラが「僕にはこう見えるよ」と勝手に画像を押し付けてくるというか。
    あの日と違う空の色のかなしさ。思いを細やかに感じ取っていただけて、とても嬉しいです!(*´∇`*)🌸

  • 逃げ水への応援コメント

    本来は実在しないものの上に映るはずのないものを見てしまう、その心境が苦しくて切ないですね。
    「逃げ水」を「水面」「逃げてしまった」で漢字の回収をしているのと、言葉のイメージが見事にリンクしているのとで、すごくお上手な言い回しだなと感じました(*゚∀゚*)

    作者からの返信

    すずめさん、作品へコメントをありがとうございます!(*´꒳`*)✨

    深く細やかなご感想のお言葉、身に沁みて嬉しいです(´;ω;`)
    目の前には何もないのに、刹那見えた気がする面影。遥か遠い存在を恋い慕う切なさを描きたいと思いました。
    この暑さで作者の脳もこんな虚ろな感じになりかけております(ヤバいって!💦笑)