ダイブへの応援コメント
>でたらめに開いた地図の見開きに
ダイブしながら続く人生
深いですね。
自分の行く道は人に決められたものではなく、自らが選択しその世界に飛び込む。どんな未来が待っていたとしても、人生は続いていきます。←私の勝手な解釈です。(^^) 心に沁みる短歌ですね。
作者からの返信
ayaneさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
細やかなご感想、身に沁みて嬉しいです!(´;ω;`)✨
まさにその通りですね。自分でも何がなんだかわからぬまま、でたらめに開いた地図に飛び込んでいく。その中でもがき手探りしながら、また開けた新たな場所に飛び込んで。息継ぎをする暇もないようなダイブの繰り返しに人生はよく似ているかもしれませんね。
作品へ細やかなコメントとたくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨
さっぱりへの応援コメント
動物とのコミュニケーションは、人間よりもっと難しいですよね。
人間のような表裏や複雑さはないけれど、きちんと心を通わすのは相当根気が必要そうですよね。人間社会で誰とも分かり合えない時に、動物に話しかけたり、仲間意識を持ちたくなるという心情は理解できますが……。
作者からの返信
Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
まさにその通りですね。人間社会でうまくいかない疲れや孤独感を、ペットや動物と話すことで解消しようとしても、そううまくはいかないでしょうね💦うっかりすると愛するペットから「触りすぎ、うざっ!」みたいな呟きが聞こえてしまう可能性も……(゚o゚;;やっぱり動物とはボディタッチで愛情を伝え合うくらいがベストかもしれません!´д` ;(笑)
ダイブへの応援コメント
色々煩い世間のことを忘れて、たまたま開いた地図の場所に思わず飛び込んでみたいという気持ち、わかります。
ダイブという言葉の使い方、思い切っていますが、飛び込みたいという強い想いがより感じ取れました。
作者からの返信
Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
今とは全く違う地図の中へダイブして、日々の煩わしさから解放されたい。もしかしたら誰もが願うことかもしれませんね。
学生時代に使っていた地図帳の海の青って、鮮やかで綺麗な色でしたよね。そんな色の印象もあり、ダイブという表現にしてみました。向こう見ずな勢いと同時に、そこに何があるかもわからぬまま飛び込む不安感みたいなものも出せたらいいなあ、と(*´꒳`*)
翅への応援コメント
aoiaoi様
確かに、視界が逆転しますね。
青空を見上げて手足を動かせば、空を駆け巡るよう。でも、生きている時は実際に空中を飛んでいた蝉がこの姿勢でいることの意味を考えると、切ない気持ちにもなりました。
作者からの返信
涼月さん、作品へコメントをありがとうございます!(*^^*)
この歌、歌意がいろいろに取れてとても面白い歌になりました(*´꒳`*)投稿当初、私としては「夏空を駆ける。翅などあってもなくても(=生きてる時は翅で、命が尽きて翅は動かせなくなっても魂が空を駆けるよね)」という歌意を思いながら作りました。けど、「夏空を駆ける翅などあってもなくても」と、先程の句点を取って読むと違う意味になりますね。夏空を駆ける翅はもう動かずとも、仰向けの視界はやはり空を飛んでいる……涼月さんのくださった解釈はこちらの方で、むしろこの解釈の方が新鮮です!✨
歌を深く詠み味わっていただけて、とても嬉しいです!(*´∇`*)💖
フルマラソンへの応援コメント
脇目も振られなかった……!「脇目も振らず」を受動態にする、ありそうでなかった表現がカチッとはまってますね。すごい!
どんな人を好きになってしまったのかすごく分かりますし、だから叶わぬ恋になったのも仕方ないけど……
過去の恋を回顧する、甘さとほろ苦さを感じました。
作者からの返信
すずめさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
嬉しいご感想をいただき、喜びに舞い踊っております!(*´∇`*)✨
「脇目も振らない」に、受け身の「れ」の一文字を挟んでみたら、この歌の空気をうまく引き出してくれる表現になりました。真っ直ぐ前だけ見て進んでいく彼を好きになって、だからこそこちらを向かなくて。ループしてしまうような切なさのある一首になりました(*´꒳`*)✨
逃げ水への応援コメント
本来は実在しないものの上に映るはずのないものを見てしまう、その心境が苦しくて切ないですね。
「逃げ水」を「水面」「逃げてしまった」で漢字の回収をしているのと、言葉のイメージが見事にリンクしているのとで、すごくお上手な言い回しだなと感じました(*゚∀゚*)
作者からの返信
すずめさん、作品へコメントをありがとうございます!(*´꒳`*)✨
深く細やかなご感想のお言葉、身に沁みて嬉しいです(´;ω;`)
目の前には何もないのに、刹那見えた気がする面影。遥か遠い存在を恋い慕う切なさを描きたいと思いました。
この暑さで作者の脳もこんな虚ろな感じになりかけております(ヤバいって!💦笑)
カイトへの応援コメント
色々言葉遊びがちりばめられているのが面白かったです。
カイトが海渡にして夏の情景を描き、後半はカイトを凧にして冬の情景を描く……言葉って使い方次第でこんなに楽しく意味深くなるのですね。
作者からの返信
Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
「カイト」と「海渡」をかけてあることに気づいてくださったのですね!そして、カイトという爽やかな夏のイメージから、「凧」と言い換えれば一転冬の懐かしい思い出に移り変わる……季節も心も一気にワープするような楽しさや微かな切なさを込めてみました。
この一首を深く楽しんでいただけて、とても嬉しいです!(*´꒳`*)✨