ひよどりへの応援コメント
お疲れさまでした!
短い言葉のつながりの中に沢山の想いやメッセージが含まれていたように感じました。
最後までやり遂げたaoiaoiさんの気持ちを、ヒヨドリさんはきっと清々しい声で讃えてくれると思います。
作者からの返信
Youlifeさん、作品に最後までお付き合いくださり、コメントをありがとうございます!(*´꒳`*)✨
気ままにアップした歌たちを皆様に温かく応援していただき、大きく励まされながら走ることができました。ありがとうございました!(´;ω;`)
実はヒヨドリの歌は、微妙に締め切り時間を過ぎてしまったためにノーカンになりそうです(゚o゚;;深夜23:59まで大丈夫と安易に思い込んでいましたが、昼まででしたね^^;(笑)
作品に温かいコメントとたくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨
おじぎ草への応援コメント
aoiaoi様
おじぎ草、私も好きです。
子どもの頃、不思議で面白くて(笑)
でも、見栄え的には百合の方が華やかですよね。
敢えておじぎ草を選ぶあなたのことを、とても好ましく思っている詠み手の方を思い描きました。
作者からの返信
涼月さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
おじぎ草、静かですが従順な愛らしさを感じさせる植物ですよね(*´꒳`*)華やかな香りと美しさを持った百合は、彼の目には映らない。そんな、本質を真っ直ぐ捉える男性を横で見つめる女性の心を描いてみました。
もしかすると、百合のような自分じゃない地味な誰かを見つめる彼を、どこか恨めしい思いで見ているのかも……
知ってたへの応援コメント
「きみ」は自分のことに無頓着な人なのか、忘れるほど忙しいのか、それともあまり誕生日を祝ってもらったことがないのか。そんなきみを、語り手の長く積み重ねた思いがあたたかく包むように感じました。口に出せない気持ちが伝わる甘酸っぱさがいいですね。
作者からの返信
柊さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
温かいご感想をくださり、ありがとうございます!✨
この主体は、誕生日を知っていたことをまだ相手には言っていないんですよね。ずっと心にはあったのに、これまで言わずにいた……で、ここにきてやっと、相手と誕生日の話をできる関係にまでなったのかもしれませんね。始まったばかりの恋人同士か、まだ単なる友人関係か……けれどとにかく少しずつ、親しく近づきつつある二人なのですね(*´꒳`*)
あら、なんだか新しいBL書きたくなってきちゃったなあ……💕(笑)
近さへの応援コメント
後悔するから、言えるうちに言っておきなよという教訓めいたものを感じました(^-^;。会えなくなってから気付いても遅いですもんね。遠距離だったり、もしくは消息すらわからなくなることだってありますし。その前に、その人にはもう別な人が……ということもありますものね。
作者からの返信
Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
まさにその通りですね。大切な人に、大切な思いを伝えられるうちに伝える。言うほど容易ではないのですが、その相手がいつまで言える距離にいてくれるかなんてわからない。言わずにいればやがて別れの時が来て、もう会えない距離が開いてしまう。もたもたしてると、別れなんてあっという間なんだから……という実感を詠みました。
細やかに味わっていただけて、とても嬉しいです!(*´∇`*)✨
間違いへの応援コメント
aoiaoi様
>感情持ったことが間違い
物凄くストレートな言葉に、詠み人の辛さが際立ちます。
感情なんて無ければ、悲しいと思うことも無いのに……
作者からの返信
凛月さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
最近のニュースは、本当に胸が痛くなる出来事ばかりですね。これは、ネパールで起きた氷河崩落と土石流の画像を見て詠んだ歌です。凄まじい勢いの土砂が建物を突き崩し、蟻のように小さな無数の人影を一瞬にして呑み込んでいく。こんな災害が突然発生する、この星の自然の脅威。痛みの大きさに、言葉を失いました。
こんなものを目の当たりにすると、小さい言葉ひとことでも苦痛になる私達の感情の方が異常で間違っているのではないか、と。
みかんゼリーへの応援コメント
待ってる、ということは誰かが運んでくれるということでしょうか。その気配に、ひとりではないあたたかみを感じて、病床なのになんだか和みます。
作者からの返信
柊さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
これは、子供の頃の風邪で寝込んだ日のことを思い出して詠んだ歌です。みんな学校へ行っている昼間の明るい部屋で布団に横になり、母が風邪の時に決まって買っておいてくれる果物のゼリーを運んでくれるのを待つひととき。こういう日は勉強やいろいろに追われず、ゆっくり甘えてしまえる。風邪なのになんだかほんわりのんびりしてしまう幸福感があったなあ、と。
この一首に温かみを感じていただけて、嬉しいです!(*´꒳`*)✨
片割れへの応援コメント
おそらく恋愛のお話なのかな?と推測しましたが、だとすると魂の片割れという
言葉の選び方がとても上手いと思いました。
確かに、割れた時の痛みは何よりも辛いですよね……。
話は違いますが、大雨被害は大丈夫でしょうか?
止むことのない雨と雷、かなり不安が募ったのではないかと思います。
これ以上重大化しないことを祈ります。
作者からの返信
Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
魂の片割れ、ツインレイとも言うそうで、唯一無二の強い関係性で繋がった相手を指す言い方のようです。強く惹かれ合い、この上なく深い結びつきを感じ合える相手をそう呼ぶのでしょうね。
もし出会えたら、という気持ちの一方で、出会ってしまえば別れもまた避けられなくなる。魂がまた割れる苦痛に耐えられるだろうか?と……その悲しみに悶えるよりは出会わない方が良いのかもしれない、という一首です。
お気遣いのお言葉、ありがとうございます!✨ちょうど昨日の線状降水帯の真下付近に住んでいるため、強烈な雷雨は本当に不安でした。家は幸い高台にあり、浸水などの被害は受けずに済みました。
温かいお気遣い、身に沁みます。心より、感謝申し上げます(´;ω;`)
日本は自然災害があまりに多すぎますね……被害に遭われた方、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます🥺🙇
カイトへの応援コメント
色々言葉遊びがちりばめられているのが面白かったです。
カイトが海渡にして夏の情景を描き、後半はカイトを凧にして冬の情景を描く……言葉って使い方次第でこんなに楽しく意味深くなるのですね。
作者からの返信
Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
「カイト」と「海渡」をかけてあることに気づいてくださったのですね!そして、カイトという爽やかな夏のイメージから、「凧」と言い換えれば一転冬の懐かしい思い出に移り変わる……季節も心も一気にワープするような楽しさや微かな切なさを込めてみました。
この一首を深く楽しんでいただけて、とても嬉しいです!(*´꒳`*)✨
ダイブへの応援コメント
>でたらめに開いた地図の見開きに
ダイブしながら続く人生
深いですね。
自分の行く道は人に決められたものではなく、自らが選択しその世界に飛び込む。どんな未来が待っていたとしても、人生は続いていきます。←私の勝手な解釈です。(^^) 心に沁みる短歌ですね。
作者からの返信
ayaneさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
細やかなご感想、身に沁みて嬉しいです!(´;ω;`)✨
まさにその通りですね。自分でも何がなんだかわからぬまま、でたらめに開いた地図に飛び込んでいく。その中でもがき手探りしながら、また開けた新たな場所に飛び込んで。息継ぎをする暇もないようなダイブの繰り返しに人生はよく似ているかもしれませんね。
作品へ細やかなコメントとたくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨
さっぱりへの応援コメント
動物とのコミュニケーションは、人間よりもっと難しいですよね。
人間のような表裏や複雑さはないけれど、きちんと心を通わすのは相当根気が必要そうですよね。人間社会で誰とも分かり合えない時に、動物に話しかけたり、仲間意識を持ちたくなるという心情は理解できますが……。
作者からの返信
Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
まさにその通りですね。人間社会でうまくいかない疲れや孤独感を、ペットや動物と話すことで解消しようとしても、そううまくはいかないでしょうね💦うっかりすると愛するペットから「触りすぎ、うざっ!」みたいな呟きが聞こえてしまう可能性も……(゚o゚;;やっぱり動物とはボディタッチで愛情を伝え合うくらいがベストかもしれません!´д` ;(笑)
ダイブへの応援コメント
色々煩い世間のことを忘れて、たまたま開いた地図の場所に思わず飛び込んでみたいという気持ち、わかります。
ダイブという言葉の使い方、思い切っていますが、飛び込みたいという強い想いがより感じ取れました。
作者からの返信
Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
今とは全く違う地図の中へダイブして、日々の煩わしさから解放されたい。もしかしたら誰もが願うことかもしれませんね。
学生時代に使っていた地図帳の海の青って、鮮やかで綺麗な色でしたよね。そんな色の印象もあり、ダイブという表現にしてみました。向こう見ずな勢いと同時に、そこに何があるかもわからぬまま飛び込む不安感みたいなものも出せたらいいなあ、と(*´꒳`*)
翅への応援コメント
aoiaoi様
確かに、視界が逆転しますね。
青空を見上げて手足を動かせば、空を駆け巡るよう。でも、生きている時は実際に空中を飛んでいた蝉がこの姿勢でいることの意味を考えると、切ない気持ちにもなりました。
作者からの返信
涼月さん、作品へコメントをありがとうございます!(*^^*)
この歌、歌意がいろいろに取れてとても面白い歌になりました(*´꒳`*)投稿当初、私としては「夏空を駆ける。翅などあってもなくても(=生きてる時は翅で、命が尽きて翅は動かせなくなっても魂が空を駆けるよね)」という歌意を思いながら作りました。けど、「夏空を駆ける翅などあってもなくても」と、先程の句点を取って読むと違う意味になりますね。夏空を駆ける翅はもう動かずとも、仰向けの視界はやはり空を飛んでいる……涼月さんのくださった解釈はこちらの方で、むしろこの解釈の方が新鮮です!✨
歌を深く詠み味わっていただけて、とても嬉しいです!(*´∇`*)💖
フルマラソンへの応援コメント
脇目も振られなかった……!「脇目も振らず」を受動態にする、ありそうでなかった表現がカチッとはまってますね。すごい!
どんな人を好きになってしまったのかすごく分かりますし、だから叶わぬ恋になったのも仕方ないけど……
過去の恋を回顧する、甘さとほろ苦さを感じました。
作者からの返信
すずめさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)
嬉しいご感想をいただき、喜びに舞い踊っております!(*´∇`*)✨
「脇目も振らない」に、受け身の「れ」の一文字を挟んでみたら、この歌の空気をうまく引き出してくれる表現になりました。真っ直ぐ前だけ見て進んでいく彼を好きになって、だからこそこちらを向かなくて。ループしてしまうような切なさのある一首になりました(*´꒳`*)✨
逃げ水への応援コメント
本来は実在しないものの上に映るはずのないものを見てしまう、その心境が苦しくて切ないですね。
「逃げ水」を「水面」「逃げてしまった」で漢字の回収をしているのと、言葉のイメージが見事にリンクしているのとで、すごくお上手な言い回しだなと感じました(*゚∀゚*)
作者からの返信
すずめさん、作品へコメントをありがとうございます!(*´꒳`*)✨
深く細やかなご感想のお言葉、身に沁みて嬉しいです(´;ω;`)
目の前には何もないのに、刹那見えた気がする面影。遥か遠い存在を恋い慕う切なさを描きたいと思いました。
この暑さで作者の脳もこんな虚ろな感じになりかけております(ヤバいって!💦笑)
近さへの応援コメント
言えないんだよなあ、これがっ!
作者からの返信
言えないんですよね……!´д` ;
で、去ってしまってから、すぐそばにいた日々がありえないくらい幸せなことだったんだ、と思い返されたり……
ひとの心は随分切なくできているなあと感じますね。
作品に最後までお付き合いくださり、温かいコメントとたくさんの☆をありがとうございました!🌸
心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨