ここはどこだ?への応援コメント
コメントよろしくです。
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/g5pWuOb5h1XNuLZU9D9A6uqOpPDZqe4W
作者からの返信
そうです、まあ紛れ込んできた若い人がタイトルで勘違いしたら、現実の話だった、ってのが理想なんですが、カクヨムのタグがねえ……なんだよ現代ドラマorホラーしか選べねえじゃねえかという。「異世界」タグを使ってしまうのもいっそありだったのかもしれませんがw
湾多さんの見立て通り、現実にまだらボケの人の相手をしてるときに、ふっと(あ……これ、怖いな。十年後にはあるいは自分も)ってのがあって。ヤだな、という気持をホラーテイストで書こうと思ったんですが、いかにもなホラーではなく、淡々と書こうと。
生首云々は、あそこは視点が低くなってる示唆も絡めつつのジャブだったんですが、あそこぐらいしかなかったですね……😅
途中まで書いて放置だったのを、いいや、最近旧作旧作で誤魔化してたし、仕上げちまえ、でやったので、大筋は変わらないものの盛り上がりというかカタルシスに欠けた感じになってしまったかと。
もっと全てが不明瞭にうすらぼんやり書いたほうがホラーとしての質もリアリティの面でもよかったかもしれない。けれど、そこまでぼんやりとしたもので読ませられる気がしなかった、という……🥹
最近、だいぶ読む方も書く方も衰えを感じたので、リハビリです。といって誤魔化してるのもどうなんだ、自分……。
単に、家に連れてってもらうだけならできるとは思いますw しかし、人嫌いの独居老人なら……、とか、覚えていない家族の元へ連れられて、とか、それはそれで怖いな、というのは書いてはいないし、書けてはいないながら、素で覚える恐怖だったりもします……なんせ言葉もわからなくなってる有様なので。(現実的な面でいえば、ここまで言語能力が壊滅だと、そもそも思考すらできないのじゃないか、とは思いつつ)
編集済
ここはどこだ?への応援コメント
おはようございます。
バタバタしてすみません。最初に投稿したものは思いっきり勘違いしてたので、修正しました。
べろんべろんで帰宅するまんぞーさんの日常なのか、最近お亡くなりになった某作家さんへの追悼なのか、勝手に後者だと思った上で。
文章は相変わらずお上手だと思いました。主人公が「おかしいのは世界ではなく、自分である」と気づくまでの過程がリアルに感じられました。
ただ、オチがちょっと物足りなかったです。僕がわりとはっきりしたオチの作品が好きだからかもしれませんが。
ホラーには、解決した(しそう)と見せかけて、実は解決してない、場合によってはより悪くなっているという、安堵感からの絶望感で、余韻を残す作品が多いと思います。
この話はその安堵感からの絶望感のギャップが少ないので、もの足りなさを感じちゃったのかなぁと。
ホラーあまり読まないので、変な勘違いしてたらご容赦ください。
作者からの返信
おは……こんにちは😃 からスタートして八割返信書いたんですが、所用で出かけた時に消えてしまいました、こんばんは😅
いや、ほんと作者的にはホラーのつもりで書き始めてます。そう思わせず、異世界転移と誤解させる流れも交えつつ。それでいて、実際には単なる現実だった、というのがほんとは怖いんだよ、若いもんにはわかるめえ、のつもりで書き始めつつ、しばし中断してたため、いかにもな描写を入れるのも断念してさらっと終わらせてしまいました。
だから、物足りない、といわれてもグウの音も出ませんね。出るのはヒロミGOのモノマネだけ!
とはいえ、最初に書きたかった、
「世界が変わってしまった恐怖」から「世界が変わっていなかった安堵」を素直にしてしまう、語り手のおかしさに恐怖してもらいたい、というのがまったく表現できなかったなあ、というのは申し訳ないというか大後悔時代。
某ホラー作家追悼なら、もっと頑張ってホラーにしてますってw
編集済
ここはどこだ?への応援コメント
>仕切りの上を生首
でホラーの方向に誘導されそうになりましたが、オチは笑えない現実……ある意味ホラーだけど、全体的に薄ぼんやりとした白昼夢みたいな印象を受けました(白昼夢好き)
人が段々こうなっていく、というのをリアルで見ている身としては、そこを文学的に?表現している点は、面白いなあと思います。
多分、半分ボケてしまっている人は、正常じゃない自分ていうのを知らないわけで、だから指摘された時「そんなことしない!」とか憤ったりするんだろうな。
この話は、その意識が中にはあるのに、外身と行動がままならない状態で、そこがシュールで後味悪いです。
異界彷徨と表現するのも。
文は上手いです。